BEFORE BOARDING
乗る前
WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
新造船のニューイヤークルーズを狙っていた。
ON BOARD
船の上
食事
味のレベルは今までとそう変わらないが、見せ方がうまいと思う。どのメインダイニングもアトラクションチックなレストランで楽しめた。
有料レストランの「ワンダーランド」に行った。全体としての満足度は高いが、味が特別いいわけではない。量も多くて辟易する部分もあるが、子どもにもウケると思う。
サービス
新造船は、クルーが慣れて無いようで、オペレーションが定まってない。 さらに年末年始クルーズのためほぼ満室。なので、サービスにばらつきがある点が目立った。 でも、カジュアル船なので、そんなものっちゃそんなものなので、大きな不満はない
客室
内側
初めてのバーチャルバルコニー。 物珍しさはあったけど、一回経験したら、2回目はないかな。 夜になったら、船外カメラがオフになるので、画面は真っ暗。そのため、夜明けなどを楽しむことができない。リモコンにはボリュームボタンがあったが、音は聞こえなかった。
船内施設・アクティビティ
「アイフライ」 コツがあるので、クルーの話をよく聞いてないと高く上がらない。 でも下手でも一応浮くので、楽しい。予約もできるが、朝一番に行くと空いていた。
「ノーススター」 高所恐怖症にはお勧めしない。予約ができないので、時間帯によっては1時間ほど並ぶ場合がある。
「270°」 スターウォーターというショーが素晴らしい。クルーズ中6回公演があったが、毎回見た。270°という会場も居心地がいい。
「マンマミーア」 短縮版ではなく、フルバージョン。でも席を選ばないと、子どもがうるさい。
「バンパーカー」 行列する場所が定まってなく、同時に2列が自然発生。クルーも放置だったため、どちらの列が先かでもめていた。
TIME ASHORE
寄港地
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
ケープ・リバティ(ベイヨン)乗船12/27(土)
- 観光
- 自分で
前泊4日。クリスマスだったので、ダイカーハイツのイルミネーションや、ラジオシティホールのクリスマスショーを鑑賞。 ニューヨークは見どころが多すぎるので、どれだけいても退屈しない。
ニューヨーク大学の近くから、ケープリバティ港までuberで70ドルぐらいだった。
アメリカ
ポート・カナヴェラル(フロリダ州)12/29(月)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 5 時間以上
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
寄港時間が13時~22時30分と中途半端だった。 エクスカーションツアー「ケネディスペースセンターツアー ガイド付き 69ドル」に参加したのに、下船するまでにとても時間がかかる。 個人下船組はツアーの後なので、「オープン!オープン!」とかなり騒いでいた。
ターミナルにはタクシーや、現地ツアー会社もいた。
バハマ
ナッソー(ニュープロビデンス島)12/30(火)
- 観光
- 自分で
寄港時間は14時~23時30分。 軽く街歩きのみ。ストローマーケットと地元のスーパーへ。
バハマ
ココケイ12/31(水)
- 観光
- 自分で
ダイヤモンド特典に、テンダーチケットは通常あるが、今回のクルーズではその特典はなかった。
パラセーリングをやろうと思ったが、島の予約カウンターではすでに満員。早めの予約がいいようだ。 海に入るには肌寒く、ハンモックで寝て過ごした。
ココケイのランチは、ハンバーガーや、ソーセージ。期待をしてはダメ。且つハエもたくさんいる。
LOOKING BACK
振り返り
こんな方におすすめ
年末年始クルーズは、独特な高揚感があるので、高くても乗ってみる価値はあると思います。 仮装・バカ騒ぎをしている西洋人がたくさんいます。
THE ITINERARY
日ごとの航程
- DAY 12014.12.27

ケープ・リバティ(ベイヨン)
アメリカケープ・リバティのページ →
- DAY 22014.12.28終日航海
At Sea
- DAY 32014.12.29

ポート・カナヴェラル(フロリダ州)
アメリカポート・カナヴェラルのページ →
- DAY 42014.12.30

ナッソー(ニュープロビデンス島)
バハマナッソーのページ →
- DAY 52014.12.31

ココケイ
バハマココケイのページ →
- DAY 6–72015.01.01–01.02終日航海
At Sea 2日間連続航海
- DAY 82015.01.03

ケープ・リバティ(ベイヨン)
アメリカケープ・リバティのページ →
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