WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
2月の寒い時期に、暖かな東南アジアンクルーズは憧れです。 それとシンガポールの春節を(実際は終わった直後ですが)を見たかった事です。 そして船友から聞いていた、ロイヤルカリビアンの最新設備やエンターテインメントのことも見たかったです。 ただ、コロナウイルス騒ぎで良くも悪くも思い出深いクルーズとなりました。
食事
コロナ騒ぎの為、定員4千名のところ3千名と、余裕があり。ウインジャマー(ビュッフェ)も席取りに苦労することもありませんでした。 ジュニアースイートはスイート専用レストラン(コースタルキッチン)の使用は空いている時のみの使用条件ですが、1~3割程度の混み具合で、予約したのは初日のみ、その後フリーパス状態でした。 ニューヨークサーロインステーキは、硬くて歯が立たなかったがそれ以外は、どれを摂っても美味しく標準以上の味でした。 メインレストランは一度使用しましたが、8割程度の乗客でした。
サービス
日本人コーヂネーターが乗船しており、初日詳しい船内説明があり非常に助かりました。 また、専用デスクもあり丁寧な対応にとても助かりました。 他のクルーもとても親切で、満員でなかったせいもあるかもしれませんが、どんなことにも丁寧に対応してくれました。
客室
スイート
部屋のカテゴリーはジュニアースイートです、バスタブとシャワー室が別個にになっており、さらにトイレが別室になっていたのは良かったです。 部屋備え付けの、有名アメニティーが持ち帰り自由になっていたので、女房は喜んでいました。
船内施設・アクティビティ
いろんなアクティビティがありましたが、それぞれスマホで予約しなければならず大変でした。 そのスマホのメニューも、日本語対応していない為、四苦八苦です。 ただ、予約制のスターウォーターショー(無料)は必見です、圧倒されました。又ノーススターも8ドルと有料でしたが、楽しませてくれました。 最新のテクノロジーを駆使したエンターテイメントの充実ぶりは必見です。
TIME ASHORE
寄港地での体験
シンガポール
シンガポール乗船2/2(日)
- 観光
- その他
前後泊し比較的ゆっくり観光できました。 シンガポール帰港の日、JTBの現地ツアーを使用しました。 夜のツアーはどれも食事付き、食事は自分達でホーカーズ巡りと思っていたのですが叶いませんでした。パンフレットには食事が付かないツアーもあるのですが、どれも不思議に予約不可でした。
マレーシア
クラン(クアラルンプール)2/3(月)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 5 時間以上
- ツアー費用
- 1〜1.5 万円
日本語エクスカーションに参加。 ブルーモスク、王宮、などを観光、食事も思った以上の質と量で満足でした。
マレーシア
ペナン島2/4(火)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 3〜4 時間
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
日本語エクスカーションに参加。 ジョージタウン観光に参加、プラカナンマンションは必見です、じっくりと見たい向きには時間が足りません
タイ
プーケット2/5(水)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 3〜4 時間
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
日本語エクスカーションに参加。 ゾウ乗りとオールドタウンの観光に参加、所要時間は4時間程度でした。 その後パトンビーチを見るつもりでしたが、暑さで早々に船に退散しました。 それが今となっては心残りです。
シンガポール
シンガポール下船2/7(金)
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- IACEトラベル
メールのやり取りと電話での対応でしたが。ポイントポイントは丁寧に説明してくれて大変助かりました。 出発直前の案内や、パンフレットも無駄がなく大変判りやすいもので助かりました。 前後泊したホテルの手配もお願いしました。 チャンギ空港に近いリーズナブルなホテルでした。船の日本人クルーも知っていて良いホテルだよと言っていました、確かにコスパの良いホテルでした。
こんな方におすすめ
1週間程度の休暇で気軽に船旅を楽しみたい向きには最適だと思います。 コロナ騒ぎで、現在このコースは一時中止していますが、また乗りたいと思わせる旅でした。 クァンタムオブ・ザ・シーズは来年、日本に来るようですが、楽しみです。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12020.02.02
シンガポール
出航SINGAPORE - SINGAPORE
出港 16:30 - DAY 22020.02.03
クラン(クアラルンプール)
寄港PORT KLANG - MALAYSIA
入港 08:00出港 17:00 - DAY 32020.02.04
ペナン島
寄港PENANG - MALAYSIA
入港 08:00出港 17:00 - DAY 42020.02.05
プーケット
寄港PHUKET - THAILAND
入港 08:00出港 20:00 - DAY 52020.02.06
CRUISING
終日航海 - DAY 62020.02.07
シンガポール
到着SINGAPORE - SINGAPORE
入港 08:00
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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Konnoさん、この度は乗船中から情報提供ありがとうございました。 お互い無事に行って来れて本当に良かったですね。 2月15日以降3末まですべてのクルーズがキャンセルになったことを後で知り、全てにおいて幸運が重なったことを犇々と感じております。 乗船率が高くなかったことで全体的にゆったりと過ごせたことが何より良かったです。 大型船のショートクルーズは何かと慌ただしいのが玉に瑕ですが、今回はショートクルーズだと感じさせないぐらい優雅な時間を過ごせました。 いつか船上でお会いしましょう。

クァンタム・オブ・ザ・シーズは現在、運行を一時停止しておりますが、ms. krnさんの言う通り、今から思うと、この時期に乗船できたのは、幸運だったと思います。 特に私が乗った日時は、春節が終わる時で、本来中国人が多数乗っているはずで、覚悟してました。 ロイヤルカリビアンやシンガポールもそうですが、中国人の入国を認めず、又乗船もさせなかったことで、ずいぶんとゆとりのある船旅となりました。 来年、クァンタムは日本に来るようですが、又乗ってみたくなりました。
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