WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
プリンセスクルーズが日本に2船配船されていた時の最後の年の半額クルーズで参加しました。 7泊のクルーズと羽田~札幌往復がほぼ同額という驚きのクルーズ価格。
北海道は行き慣れているものの、コルサコフはこういった事でもない限りなかなか行く機会もなさそうで、エクスカーションであればビザなしで上陸できるということもあり決めました。
食事
プレミアムと銘打っているだけあってどれを食べても美味しかったです。 バフェも種類が豊富でした。
サービス
みなさんとても親切で上質なサービスでした。 日本語での挨拶を徹底しているようでみなさん頑張ってました。
客室
内側
お値段重視で内側客室でしたがとても広かったです。 ベッドも大きめでゆったりと過ごすことが出来ました。 新しくはないですが、清潔に纏まっていて、快適です。 ボダムのポットも準備されていて、アジア人仕様のサービスと感じました。
船内施設・アクティビティ
大きい船ではないのでごく一般的な施設が多いですが、屋外スクリーンは大型で日中の明るい時間帯でも見づらいことがなく映画やオペラなど楽しむことが出来ました。
TIME ASHORE
寄港地での体験
日本
小樽乗船8/30(土)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
駅~勝内埠頭はタクシーがお薦め。 往路は徒歩で行きましたが、何もないので歩いていてもつまらないエリアです。
日本
函館8/31(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満500〜1,000 円
船会社の有料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
港が少し離れていたのでバスで函館駅まで。 市場を見て、海鮮丼を食べるのが定番コース。 この時は出港が遅かったので函館山から夜景を見る人達もいたようです。
日本
室蘭9/1(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30〜60 分500〜1,000 円
港・自治体の有料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
道南バスのシャトル/1日1000円を利用して地球岬~白鳥大橋を回りました。 これと言って見所もない室蘭だと思っていましたが、地球岬は天気に恵まれれば良い観光ポイントです。 運が良ければハヤブサを見ることができるのだとか。
日本
釧路9/2(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
77,000トンの船だったのでぎりぎり耐震ターミナルに入港出来たお陰で和商市場や幣舞橋などは徒歩で観光しました。 釧路湿原へ向かうノロッコ号が有名ですが、何度も訪れているので町中をちょっと歩いて終了です。
日本
網走9/4(木)
知床クルーズを予約してたものの、体調を崩しキャンセル。 唯一訪れたのは船内のメディカルセンターでした。
医師との面談$75、解熱剤$14、その他諸々で$135でした。 下船してタクシーで町中の病院へ行き健康保険で受診することも考えましたが、億劫だったのでメディカルセンターを利用。 たまたまこの翌日がコルサコフ入港で出国日に当たってたため、海外と判断されて海外旅行保険を利用する事が出来たお陰で全額カバーされました。(クレジットカードの自動付帯) 船内での医療の支払い証明(自動発行)原本、船内のステートメント原本、パスポートの出国&入国スタンプのコピーを送って保険請求手続き完了でした。
ロシア
コルサコフ(サハリン島)9/5(金)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 3〜4 時間
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
ビザが必要なロシアですが、エクスカーションであればビザなしでの観光が可能ということで申し込みました。 テンダーで下船、バスでユジノサハリンスクまで(途中聖ニコラス教会での下車観光、スケートリンクでのトイレ休憩アリ)行き、サハリン州郷土史博物館で駆け足観光したのち、レーニン広場でレーニン像、ネフチェゴルスク地震の石碑、ユジノサハリンスク駅前にあるD51を見て、ホールのような所でお買い物。 ロシア土産の他、ピロシキなども買うことができます。 日本円、米ドル、ユーロ、ルーブルが使えますがクレジットカードはたぶんダメだったと思います。
コルサコフを観光する時間は一切ありませんが、少しだけロシアを味わうことができるエクスカーションです。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- JTB
キャンセル待ちでお願いしたところ、すぐに空きが出たと連絡がありその後もスムーズに申込みできました。 クルーズだけの申し込みだったので特に問題も無かったです。
こんな方におすすめ
広い北海道をぐるっと一周。 なかなか行くことができないサハリンへも足を延ばすお得な周遊コースです。
プリンセスクルーズはシャンパンウォーターフォールをはじめとしてゴージャスなイベントもあり、サービス、食事、船内施設ともにお薦めなので日程があってお得なプランがあれば手軽に日本周遊が出来るのでお勧めです。 ダイヤモンドプリンセスほど大きすぎない所がサンプリンスの良いところでした。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12014.08.30
小樽
- DAY 22014.08.31
函館
- DAY 32014.09.01
室蘭
- DAY 42014.09.02
釧路
- DAY 52014.09.03
At Sea
終日航海 - DAY 62014.09.04
網走
- DAY 72014.09.05
コルサコフ(サハリン島)
- DAY 82014.09.06
小樽
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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旅行記
旅の準備から帰った後まで、この旅について書いたブログを章の順に読めます。
船の上
- 第 1 章【北海道&サハリンクルーズ】サン・プリンセス 小樽出港 1日目1 日目・2014 年 8 月 30 日
- 第 2 章【北海道&サハリンクルーズ】サン・プリンセス 函館 2日目2 日目・2014 年 8 月 31 日
- 第 3 章【北海道&サハリンクルーズ】サン・プリンセス 室蘭 3日目3 日目・2014 年 9 月 1 日
SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2014 年 8 月 30 日、同じサン・プリンセス(2代目)に乗っていた方の記録です。
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