WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
ラグジュアリークラスCUNARD社のクイーン・ヴィクトリアが「お試し」と表して格安パックを発売。元々黒海に行くクルーズだったものを情勢不安でエーゲ海に変更した為、追加で販売されたというコースでした。
添乗員付きツアーで「安い!」と飛びついたんですが、やはり個人手配の方が圧倒的に安いことがわかり、航空券とクルーズを予約。 お部屋のアップグレードもあり、初のCunardでのクルーズが最高のものになりました。
食事
全体的には美味しいですが、料理内容としては無難。 レベルが高い!とは言い難いです。 メニューの種類もそれほど多くは無く、オーソドックスなものが多かったです。
サービスはダントツ。 ヘッドウェイターが毎日テーブルに来て挨拶、数々の要望を聞き入れてくれ個別の特別オファーもありました。 ウェイター、アシスタントともにレベルが高く毎日の食事の時間が一番楽しかったです。 今までヘッドウェイターは挨拶に来る程度で彼自らサービスしてくれることが無かったので行き届いた気配りとレベルの高さを感じました。 雰囲気、カトラリー全てにおいて大満足です。
サービス
どのクルーもとても親切で教育が行き届いている印象を受けました。 他のクルーズ船と違い、同じ船で繰り返し契約がされるそうで皆さん船を知り尽くしていました。
客室
海側 / 6170→4075デッキ 4
海側(視界の遮りあり)・中央・右舷デッキ 4 で部屋の位置を見る同じデッキの口コミ 6件内側→窓付きのアップグレードもあり、期待以上。 全体的に広く、落ち着いた色合いと収納も多く使い勝手の良い作りで常に清潔に保たれていました。
バスルームのシャワーが固定なのが唯一残念なところです。
船内施設・アクティビティ
クラシックな船内にはロックバンドよりもカルテットの音色がぴったり。 日々演奏されるクラシックに癒されながら、クイーンズルームでのダンスを楽しみました。 ショーのレベルはそれほど高くはなかったですが、劇場の雰囲気、ビクトリア朝を髣髴とさせる演出など、イギリスらしさを感じました。
TIME ASHORE
寄港地での体験
トルコ
イスタンブール乗船10/3(土)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
イスタンブールの港は町中にあるので、トラムヴァイで新市街、旧市街に簡単に行くことができます。 港周辺にいるタクシーは片言の英語で勧誘してきますが、料金がユーロで高め設定なのでトラムヴァイの利用がお薦め。 ガラタ橋、ガラタ塔は港から徒歩圏内です。
旧市街、新市街ともに見所が集中しているので観光しやすい都市です。
トルコ
マルマリス10/5(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
マルマリスは高級リゾート。 港を抜けるとバザールと旧市街が広がります。 スーパーなどもあるのでトルコの蜂蜜やナッツ類が安価でお薦め。
ハーバービューのカフェも充実しており、港に隣接しているショッピングエリアはバザールとは違っておしゃれな雰囲気です。
ギリシャ
イラクリオン(クレタ島)10/6(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から路線バス30〜60 分500 円未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
イラクリオンでは#2バス(1.7ユーロ/片道)を利用してクノッソス宮殿(6ユーロ)を観光しました。 イラクリオンの町も明るく洗練されていて歩き回るだけでも十分楽しめます。 町から海を一望出来、とても美しい町でした。
ギリシャ
ピレウス(アテネ)10/7(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から路線バス30〜60 分500 円未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
港入り口のボックスでアテネの公共交通機関1日乗り放題のチケットを購入。 X80バスでシンタグマまで30分~60分。(大渋滞アリ) http://www.oasa.gr/xmap.php?id=px80&lang=en
アテネ観光は過去にしているので、プラカ地区~アナフィオティカ通り、アドリアヌ通りを中心に街歩き。 ギリシャ料理を堪能して帰りもX80のバスで港まで。 アテネの港は大型船が沢山入港するのでバスは激混み。 渋滞もあるので早めのバスに乗ることをお勧めします。 時刻表は一応ありますが、まったく目安にすらなりませんでした。
トルコ
イスタンブール下船10/9(金)
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- クルーズプラネット
当初、添乗員付きツアーを申込んでおり、支払い直前になって個人手配の方が安いことに気づき急遽クルーズのみの申し込みに変更。 手配手数料はかかるものの、クレジットカード支払いも出来たので文句なし。
このクルーズでは船内での精算が上手くいかず、後日Cunard本社から英文の国際郵便で請求されるというトラブルがあり、キュナードジャパン(カーニバルジャパン)は一切関係のでレターの先に直接連絡を取るか、カーニバルジャパン指定の日本の口座に手数料負担で決済しろと、全く話にならなかったものの、最終的にはクルーズプラネットが間に入りクレジット決済してもらえることになった。 トラブル対応もキメ細やかでカーニバルジャパンの丸投げ対応と比べると雲泥の差。 時間をかけてこちらの意に沿うような丁寧な対応に感謝しています。
こんな方におすすめ
キュナードの7泊のクルーズで一人当たり$1,000を切っていたらとてもお得だと思います。 キュナードは3隻しかないのでなかなかタイミングが合わないかもしれませんが、見つけたらそれは乗る時。 ホワイトスターならではのサービスとタイムスリップしたようなロイヤルな船内に癒されること間違いなしです。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12015.10.03
イスタンブール
Departing from Istanbul, Turkey - 04 Oct
- DAY 22015.10.04
At Sea
終日航海 - DAY 32015.10.05
マルマリス
Marmaris, Turkey (06 Oct)
- DAY 42015.10.06
イラクリオン(クレタ島)
(07 Oct)
- DAY 52015.10.07
ピレウス(アテネ)
Athens/Piraeus (08 Oct)
- DAY 62015.10.08
At Sea
終日航海 - DAY 72015.10.09
イスタンブール
Arriving in Istanbul, Turkey - 10 Oct, 06:00 am
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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旅行記
旅の準備から帰った後まで、この旅について書いたブログを章の順に読めます。
準備
- 第 1 章【エーゲ海クルーズ】クイーン・ヴィクトリア 乗船前のイスタンブール散策 1日目~2日目:前半2015 年 10 月 2 日
船の上
- 第 2 章【エーゲ海クルーズ】クイーン・ヴィクトリア 初キュナードでアップグレード! 1日目~2日目:後半1 日目・2015 年 10 月 3 日
- 第 3 章【エーゲ海クルーズ】クイーン・ヴィクトリア イスタンブール出港 3日目2 日目・2015 年 10 月 4 日
- 第 4 章【エーゲ海クルーズ】クイーン・ヴィクトリア 終日クルーズ 4日目3 日目・2015 年 10 月 5 日
旅のあと
- 第 9 章【エーゲ海クルーズ】クイーン・ヴィクトリア イスタンブール到着 帰国の途へ&お土産大公開 9&10日目2015 年 10 月 11 日
- 第 10 章【クイーン・ヴィクトリア総集編:前編】クルーズあれこれ2015 年 10 月 11 日
- 第 11 章【クイーン・ヴィクトリア総集編:後編】クルーズ個人手配の舞台裏2015 年 10 月 11 日
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