BEFORE BOARDING
乗る前
WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
2月頃に旅行代理店の方よりキャンセルが出たのでいかがですか?と電話を頂き 予定していた旅行をキャンセルして参加しました。
クルーズに嵌るキッカケを作ってくれた船& この旅を終えると、会員ランクが「プラチナ」に昇格出来ることも後押しとなりました。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- ベストワンクルーズ
日本出航クルーズを扱っている代理店に、何社か問い合わせをしていたのですが 結局、折り返しの電話連絡を頂けたのはベストワンクルーズの方からのみでした。 電話口でのカード決済も可能で、煩わしさは一切なし。 今後も、webから直接予約の出来ないクルーズラインに関しては ベストワンクルーズにお願いしようと思っています。
ON BOARD
船の上
食事
ホライゾンコートに蕎麦やラーメンの屋台風なものがあり いかにも「日本出航クルーズだぞ」と言った感じ(笑)
ディナーはセカンドシーディングでしたが 毎日2人掛けのテーブルに案内されました。
サービス
片言でも、日本語でコミュニケーションをとろうと努力している姿が好印象でした。
客室
内側
キャンセルの出た部屋が ファーストクルーズで印象の悪かった内側客室だったのですが 予めベッドをツインに分けて貰っていたため、前回ほど狭さや暗さは感じられず 意外と快適に過ごすことが出来ました。
客室内のTVで見られる映画も 日本語吹き替えだったり、日本語字幕だったりと至れり尽くせり。
このクルーズで内側客室の印象が随分と良くなりました。
船内施設・アクティビティ
7年振りのダイヤモンドプリンセスは 船内の至る所が、日本語表記になっていたり スペシャリティーレストランの「Kai Sushi 海」が出来ていたり 温泉施設「泉の湯」が出来ていたりと 日本人観光客に照準を合わせ、改装されている様でした。 ※完全予約制(最長90分)1回/$15:5回券/$60
また出航時には鏡割りなどもあり、振る舞い酒を頂きました。
乗船客のほとんどが日本人ということもあってか 毎朝プールデッキでラジオ体操が流れていたりと、まるで日本船に乗っているかの様でした。
プリンセスパター(船内新聞)も日本語で、ゲームに参加するにも日本語OKと 言葉の心配も全くなし。
また、抽選会でロータススパの割引券が当たった為 フェイシャルの初体験もしてきました。
TIME ASHORE
寄港地
TIME ASHORE
寄港地での体験
日本
横浜4/28(土)
2年前まで住んでいたため、特に観光はしませんでした。
韓国
釜山4/30(月)
- 観光
- 自分で
釜山に滞在出来る時間は、実質6時間程しかなかったのですが 「釜山駅行」の無料シャトルバスがなかなか出発しないため 歩いて地下鉄の駅を目指しました。
手持ちのウォンが16,000円程あったため、両替はせずそのまま駅へ直行。 交通カードの残高が心配だったため、其々10,000Wづつチャージしました。
先ず向かった先は「凡一駅/ポミル駅」 目的は、釜山名物「ナクチポックン」(テナガダコの鍋)です。
店の名前は「ウォンジョハルメナッチ / 원조할매낙지」 到着したのは16:20頃で17:00には、ほぼ満席となりました。
お店のおばちゃんが手際よく調理をしてくれるため 私達は何もせず、その様子を眺めているだけ(笑) 出来上がると「ご飯の上に乗せて、ニラと一緒に食べて」とジェスチャーで教えてくれました(笑)
ある程度食べ進んだところで、鍋の中に残ったご飯を入れる仕草をすると・・ 残ったニラを全投入して、韓国のりをどっさりと加え 「ポックムパッ」を作ってくれました☆
とても美味しかったので、釜山に行かれる方は是非★
次に向かったのは「南浦駅」 美味しいピンスが食べられるお店「ソルビン」を目指しました。
ソルビンでかき氷を食べた後は、以前食べて美味しかった 緑豆粉ネギチヂミ専門店「鍾路ピンデトッ」を再訪。
やっぱり焼きたては違いますね。表面はカリカリ、中はふんわり♡ お腹は相当苦しかったのですが、綺麗に完食しました。
そのあと、近くのスーパーでお土産を購入して船へと急いで戻りました。
日本
神戸5/2(水)
- 観光
- 自分で
下船後は、港から車で20分程の所に住んでいる主人のご両親に車で迎えに来てもらい そのまま淡路島へ。 「あわじ花さじき」→→岩屋にある道の駅「あわじ」と巡り、名物の卵焼きや 「海千館」で海峡鯛の卵かけごはんと焼穴子丼を頂きました。
宿泊は少し足を延ばして、有馬温泉で。 食事も美味しく、金泉にも大満足。
帰りの空港で食べた、551蓬莱の豚まんも最高でした☆
LOOKING BACK
振り返り
こんな方におすすめ
私たちのように、日本出航が初めてというリピーターにとっても 海外クルーズとはまた違う楽しみ方や驚きもあり、十二分に楽しむことが出来ました。
今回のクルーズは日程も短く、日本語でクルーズのノウハウも学ぶことも出来るため やはりクルーズが初めて!と言う方にお勧めのコースだと思います。
THE ITINERARY
日ごとの航程
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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旅行記
旅の準備から帰った後まで、この旅について書いたブログを章の順に読めます。
準備
- 第 1 章連載「2018 ダイヤモンド・プリンセス GWショートクルーズ」旅行代理店からの誘惑2018 年 2 月 7 日
旅のあと
- 第 2 章連載「2018 ダイヤモンド・プリンセス GWショートクルーズ」2018年/GWショートクルーズ(1)初めての横浜出航2018 年 5 月 5 日
- 第 3 章2018年/GWショートクルーズ(2)関門海峡をぬけて、釜山へ2018 年 5 月 7 日
- 第 4 章2018年/GWショートクルーズ(3)釜山式ナクチポックン有名店「元祖ハルメナッチ」2018 年 5 月 8 日
SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2018 年 4 月 28 日、同じダイヤモンド・プリンセスに乗っていた方の記録です。
提携の旅行会社で予約し、乗船後に口コミを書くと旅行代金の 3% がポイントで戻ります
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この船のことを、もっと

ms. lovefunatabiの、ひとつの船旅。
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