WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
12月に遅めの夏休みを取りましたが、(i)冬でものんびりとバカンスできること、(ii)いろいろなところを訪れることができることの2点を満たすカリブ海クルーズを選びました。 ネットで航空券付きのクルーズということで代理店を使いましたが、結果として、自分たちで手配したほうが、自分たちの期待するスピード・意思決定で進められるので、ストレスフリーだと思います。(値段も大して変わりません。) 代理店(ベストワンクルーズ)の対応に不満がありましたが、無事、飛行機に乗れたし、船にも乗れたものの、次回からは自分たちですべてを手配しようと思うに至りました。
食事
ディナーは、毎回席が決まっており、メンバーも固定でした。(ネットで飛行機とクルーズのパッケージを購入しましたが、同じ手配会社を選んだ旅行客は基本同じテーブルのようです。) ディナーのときは、どこを巡ったとか、どのようなアクティビティをした等を母国語でできるので、船内でも日本語を使える環境が用意されているという安心感はあります。 ただ、コースメニューはプリフィクスなので、美味しいからもう一皿同じものを食べたいということはできません。 有料レストランもあり、そちらも利用しました。こちらは時間を自由に予約でき、2人で落ち着いて食事を食べたいときにはいいかもしれません。
ほぼ24時間オープンしているビュッフェスタイルのグランドダイニングでは、朝からピザ!、ハンバーガー!という攻め方もできます。ハンバーガーのパティが分厚く、ジューシーで美味しかったです。ファストフードですが、食べる価値あります。
ソフトドリンクがフリーのプランでしたので、グランドダイニングで水のペットボトルをもらい、観光に出かけていました。
サービス
特に良くもなく悪くもなく。 普通に過ごす分には問題ないので、過度に期待してはだめです。
客室
バルコニー
二人で過ごす分には、申し分ありません。 角部屋ということもあり、バルコニーが広く、得した気分でした。
船内施設・アクティビティ
毎晩、エンターテイメントが行われますが、ミュージカルのクオリティが半端なく高いです。 ファミリー向けの大衆船と思っていましたが、疲れていても観る価値あります。
終日航海の日は、船上のプールサイドでいろいろなイベントが催されますが、デッキチェアーは奪い合いになるので、朝イチ(6時過ぎ?)から場所を確保したほうがいいと思います。 私たちは出遅れたので、自室のバルコニーにて日光浴しながら読書をしたりしていました。
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
マイアミ(フロリダ州)乗船12/2(土)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
行きは、ダラス経由でマイアミ国際空港に着きました。 UBERで市内のホテルまで行きましたが、ダウンタウンまで30USDしなかったと思います。これから始まるクルーズ旅行に備えて?(行きの疲れを取るべく?)ホテルの近くにあるホールフーズのフードコートで夕飯を買い、ホテルで夕飯を食べました。 翌日は、午後イチの乗船までの間、ホテル周辺の公園(ベイフロントパーク)を散策したり、
一方、帰りは7時マイアミ発の便に乗る都合上、早朝(4時過ぎ)にホテルからUBERを使いましたが、UBERをピックアップしても、なかなかホテルに来てくれず、キャンセルせざるを得ず(キャンセル料相当として、次回のバウチャーをもらえますが。)、少し焦りました。 深夜・早朝のUBER運転手はキャンセル料をもらおうという魂胆の人がいるのかもしれません。
ジャマイカ
オーチョ・リオス12/4(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
高級ブランド街もありますが、少し離れたところに(徒歩10分くらい)に地元のスーパーマーケットがあり、そこで、お土産等々をごっそり買いました。 カリブ海諸国の中でも物価は安いと思うので、お土産類を買うとしたら、オーチョ・リオスはおススメです。 クルーズでは、後戻りできない!ので、良いと思ったものは次の島で見つけよう~とかではなく、即買い・即ゲットをおススメします。
イギリス
ジョージタウン(ケイマン諸島)12/5(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満500〜1,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
片道一人5USD程度で、セブンマイルビーチに行けます。 ビーチ沿いで遠くに停泊している自分たちが乗ってきたクルーズ船や他のクルーズ船を眺めながら、昼間から、燦燦と照り付ける太陽のもとビールを飲んだりしていました。 高級リゾート地だけあって、ビーチで飲むビール・カクテルも1杯20USDくらいしました。 俗世間を忘れさせてくれる、カリブ海のビーチです。
メキシコ
コスメル12/6(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)30〜60 分500〜1,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 4〜5 時間
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
コスメルでも、ビーチに行きました。 一人60USDくらいだったかと思いますが、有料ビーチにて、アルコールもノンアルコールも飲み放題、食べ物もビュッフェ形式で食べ放題です。 単独で行くには難しい場所ですが、クルーズで知り合った日本人の方は、別のビーチに行ったようで、次回、機会があるときは、別のビーチでのんびりと過ごしたいと思います。
バハマ
ナッソー(ニュープロビデンス島)12/8(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ショッピング島という印象で、特にこれ!といったものがなければ、無理して買う必要もないと思います。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- ベストワンクルーズ
ベストワンクルーズにて、ネット経由で予約しましたが、対応が遅く、遅々として進まず、乗船前に本当に乗船できるかヤキモキしました。 夕飯で同じになったテーブルの方々は、みなさん、ベストワンクルーズ経由での予約でしたので、不満という共通点で会話が弾んだのでよかったのですが、できれば利用意したくない会社です。
こんな方におすすめ
冬でもバカンスを楽しめるので、寒い冬から脱出したい!という人に向いていると思います。 なお、船内もWifiは飛んでいますが、有料かつ通信量で制限されます。(例えば、7日で1.5GBなど) ネットが不便な環境だからこそ、仕事のメールを見ようにも見られませんし、船上では、電話もかかってきませんので、仕事から完全に解放されたいという人にも向いていると思います。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12017.12.02
マイアミ(フロリダ州)
- DAY 32017.12.04
オーチョ・リオス
- DAY 42017.12.05
ジョージタウン(ケイマン諸島)
- DAY 52017.12.06
コスメル
- DAY 72017.12.08
ナッソー(ニュープロビデンス島)
- DAY 82017.12.09
マイアミ(フロリダ州)
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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