WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
誕生日前後のクルーズを探していて、ラストミニットで激安になっているのを見つけました。 NZ周遊は経験済みなので、観光ではなく現地在住の友人を訪ねるのが目的になりました。
食事
フリースタイルということで、レストランも時間も全く自由。メインダイニングが2か所、24時間営業のパブレストラン、ビュッフェ、アジアンレストランが無料で利用でき、有料のステーキハウスやイタリアン、フレンチもありました。 カジュアル船なので期待はしていませんでしたが、悪くはなかったです。
サービス
Washy, washy!のクルーの掛け声。クルーが楽しそうだと気持ちがいいです。 誕生日にワインとチョコレートが部屋に届いたのは嬉しいサービスでした。 下船の時間を選べて、好きな時間の荷物のタグを自分で取っていくシステムは初めてでした。
客室
いつも部屋には殆どいないという事もありますが、印象に残っていないので、可もなく不可もなくという部屋だったのでしょう。
船内施設・アクティビティ
噂通り、ノルウェイジャンのエンタテインメントは素晴らしかったです。 シアターも大きく、ショーも本格的なものばかりで、またノルウェイジャンに乗りたいと思いました。
TIME ASHORE
寄港地での体験
オーストラリア
シドニー1/21(日)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ徒歩30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
今回も10時ごろには荷物を預け、ロックスを散策してパンケーキを食べたりショッピングをしたり。 お昼過ぎに乗船しました。
オーストラリア
メルボルン(ビクトリア州)1/23(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
メルボルンまで電車で簡単に移動できるので、観光はしやすいです。 私たちはジロングのビーチでのんびり過ごしました。
オーストラリア
バーニー(タスマニア州)1/24(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
タスマニア島の北側にある港町で、歩いて観光しました。ビーチを散歩したり、アーティストのギャラリーを覗いたり、カフェに入ったりスーパーでお土産を探したり。のんびりした地元の生活を感じることができ楽しかったです。
ニュージーランド
ウェリントン1/27(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
何度も来ている街ですが取り敢えずテパパ博物館へ。無料で見応えのある博物館で、Wifiも快適に使えます。その後お気に入りのカフェへ行ったり、オーガニックのスーパーを覗いたり。 港から街まで無料のシャトルが出ていました。5分ほどしかかかりませんが、港の中を歩けないので、乗る必要がありました。
ニュージーランド
ネーピア1/28(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満無料
港・自治体の無料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
港から街まで無料のシャトルが出ていました。 アール・デコ調の建物が並ぶ街は美しく、長いプロムナードが続くビーチも綺麗です。
ニュージーランド
タウランガ1/29(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩90 分以上無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
港からすぐのところに見えるマウントマンガヌイは、地元の人たちも散歩がてら登る小さな山で、1時間ほどで上まで行けます。ツアーでロトルアなどに行かないのであれば、ここはお勧めです。上から見る景色は素晴らしいです。
ニュージーランド
アイランド湾(ラッセル)1/30(火)
在住の友人と会ってビーチ沿いのカフェで過ごしたので観光はしませんでした。 前回来た時は、フェリーで対岸のラッセルという街に行ったりしました。
ニュージーランド
オークランド1/31(水)
お昼のフライトで帰宅したので、港から空港に直行しました。 港のすぐ近くから空港行きのスカイバスが出ているので便利です。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
どのクルーズラインもそうですが、メーリングリストに登録するといろんなオファーの情報が送られてきます。このクルーズもラストミニットで値段が下がったので、即座にオンラインで予約を入れました。 オンラインチェックインやドキュメントの印刷など手間を惜しまなければ(私にはそれも旅行前の楽しみの一つです)、自分で全て管理できるので船会社への直接予約は簡単でいと思います。
こんな方におすすめ
フォーマルナイトもなく、フリースタイルという他のクルーズラインとは一線を画しているノルウェイジャンを試してみたい方にはお勧めです。NZ周遊で観光重視ならば、南島を回る旅程のものを選ばれることをお勧めします。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12018.01.21
シドニー
出航Departing from Sydney, NSW, Australia
- DAY 22018.01.22
At Sea
終日航海 - DAY 32018.01.23
メルボルン(ビクトリア州)
寄港Melbourne, Victoria, Australia
- DAY 42018.01.24
バーニー(タスマニア州)
寄港Burnie, Tasmania
- DAY 52018.01.25
At Sea
終日航海 - DAY 62018.01.26
At Sea
終日航海 - DAY 72018.01.27
ウェリントン
寄港Wellington, New Zealand
- DAY 82018.01.28
ネーピア
寄港Napier, New Zealand
- DAY 92018.01.29
タウランガ
寄港Tauranga, New Zealand
- DAY 102018.01.30
アイランド湾(ラッセル)
寄港Bay of Islands, Russell, New Zealand
- DAY 112018.01.31
オークランド
到着Arriving in Auckland, New Zealand
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2018 年 1 月 21 日、同じノルウェージャン・ジュエルに乗っていた方の記録です。
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