WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
クルーズ探索担当の妻が見つけて来た。 日程(まあいつでも)、費用(安い方がいい)、発着地(近い方がいい)で、かなりいい物が出たのは知っていたが、検討中に売り切れ。縁がなかったと諦めていたものが、出航8日前になって再度ネットに上がり、数時間で決断。こんな直近の予約は初めて。 こんな場合、発着地までの交通費(飛行機直前予約は高い)でトータル費用が上がってしまうが、行きがシドニー、帰りが国内線だったので、何とかなった。
食事
NCLは初めてだったが、充分おいしかった。
サービス
普通にいいサービス。問題なし。
客室
内側
良くも悪くも、あまり印象なし。
船内施設・アクティビティ
シアターが大きくて、ゆったりしていた。
TIME ASHORE
寄港地での体験
オーストラリア
シドニー1/21(日)
毎度思うことだが、シドニーは空港から港までが鉄道一本で便利。
オーストラリア
メルボルン(ビクトリア州)1/23(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
メルボルンといっても、以前市内に行った時の港とは別で、テンダーでPotarlingtonという小さな街に着く。ここ自体、広い公園とかあって、散策に小一時間は充分楽しめる。 そこからバス(ローカルのシャトルで無料だったように思うが失念)でGeelongという小都市に行くと、ローカルのビーチや遊園地、観覧車があったり、ヘリコプター遊覧がある(どちらも乗らなかったが)。ビジターセンター(WiFiあり)やショッピングモール、博物館もあり、それなりに半日は楽しめる。
オーストラリア
バーニー(タスマニア州)1/24(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
初めてのタスマニア島。 港のすぐ近くにインフォメーションセンターがあり、そこで情報収拾したり主要産業だった製紙業の歴史が学べる。紙細工のお土産が良さそう。 街までは10分ぐらい。海岸沿いを歩く単調な道だが、日陰はない。 街まで行けば普通にショッピングモール等あって、時間つぶしには困らない。
ニュージーランド
ウェリントン1/27(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
港から歩ける範囲だけでもいろいろある。 ニュージーランドの首都だけあって、お店も行き交う人も小洒落た感じが多い。
ニュージーランド
ネーピア1/28(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満無料
港・自治体の無料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
船から街まで無料シャトルが出ている。大した距離ではない(一二キロ)し、途中の海岸沿いのエリアにローカルのマーケットもあるので、歩くのも一興。 街はこぢんまりとしているが、アール・デコのコンセプトで、博物館等見所はいろいろある。 ビーチ沿いを散策するのは良いが、長い一本の海岸線で、帰りは来た道を戻ることになる。 出港時にはディキシーバンドが演奏で送り出してくれた。
ニュージーランド
タウランガ1/29(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
午前中は港近くのマンガヌイ山の半日登山。特に山登りが好きなわけではないが、ちょうどいい感じ。 昼に船に戻って昼食。 午後からは、現地在住の友人に迎えに来てもらってローカル観光。
ニュージーランド
アイランド湾(ラッセル)1/30(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ワイタンギまでテンダー。そこからパイヒアまで30分ぐらい歩く。 パイヒアは小さな街だが、お店とかを見て回るので時間はつぶせる。 広場にローカルのマーケットが出ていることもある。 無料WiFiは図書館にあるが、接続が良くなかった記憶がある。 シーフードがおいしい。
ニュージーランド
オークランド1/31(水)
港から空港までは「スカイバス」がポピュラーだが、工事等で停留所が動いたりするので、事前チェックをしたほうがいい(実はちょっと迷った)。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
クルーズの決定の経緯については前に書いた通り。 情報量と決断力、時の運がものをいうのだなと実感。
こんな方におすすめ
自分としては初のタスマニア島だったので、その意義は大きかったが、ニュージーランドは観光の目玉である南島素通りだし、旅程の組み立てとしてやや疑問が残る。 オーストラリアを離れ、タスマン海を丸二日のシーデイで渡り、クック海峡(ニュージーランドの南北の島の海峡)も横断してウェリントンに行くのは、航路としては非常に興味深いが、そんなのを気にするクルーズマニアっているかな。 この二日のシーデイ初日、全員対象のビザチェックで並んでいた列の一人が突然倒れた。周囲の人(多分家族)が介抱していたが、すぐにクルーがきて連絡。船内放送で「〇〇でコードアルファ(とか何とか)」と流れて、救急隊員(クルーで組織しているのだろう)が医務室に連れて行った。そんなこともあるんだ、と思った次第。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12018.01.21
シドニー
出航Departing from Sydney, NSW, Australia
- DAY 22018.01.22
At Sea
終日航海 - DAY 32018.01.23
メルボルン(ビクトリア州)
寄港Melbourne, Victoria, Australia
- DAY 42018.01.24
バーニー(タスマニア州)
寄港Burnie, Tasmania
- DAY 52018.01.25
At Sea
終日航海 - DAY 62018.01.26
At Sea
終日航海 - DAY 72018.01.27
ウェリントン
寄港Wellington, New Zealand
- DAY 82018.01.28
ネーピア
寄港Napier, New Zealand
- DAY 92018.01.29
タウランガ
寄港Tauranga, New Zealand
- DAY 102018.01.30
アイランド湾(ラッセル)
寄港Bay of Islands, Russell, New Zealand
- DAY 112018.01.31
オークランド
到着Arriving in Auckland, New Zealand
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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この航海の、ほかの人の乗船記
2018 年 1 月 21 日、同じノルウェージャン・ジュエルに乗っていた方の記録です。
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