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乗船記2018年1月乗船

ノルウェージャン・ジュエル​の乗船記

オーストラリア・ニュージーランド、南太平洋 シドニー→オークランド 10泊11日

寄港地メルボルン・バーニー・ウェリントン・ネーピア・タウランガ・アイランド湾

2か国

10 nights / 11 days, one-way from Sydney to Auckland

4.0/ 5満足参考になった 0 · いいね 0
写真・動画 21点
出航
2018.01.2111日間
誰と
夫婦・カップル
客室
内側
予約
船会社に直接予約

BEFORE BOARDING

乗る前

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

クルーズ探索担当の妻が見つけて来た。 日程(まあいつでも)、費用(安い方がいい)、発着地(近い方がいい)で、かなりいい物が出たのは知っていたが、検討中に売り切れ。縁がなかったと諦めていたものが、出航8日前になって再度ネットに上がり、数時間で決断。こんな直近の予約は初めて。 こんな場合、発着地までの交通費(飛行機直前予約は高い)でトータル費用が上がってしまうが、行きがシドニー、帰りが国内線だったので、何とかなった。

予約・手配について

4.0/ 5
予約方法
船会社に直接予約

クルーズの決定の経緯については前に書いた通り。 情報量と決断力、時の運がものをいうのだなと実感。

ON BOARD

船の上

食事

4.0/ 5

NCLは初めてだったが、充分おいしかった。

食事の他の口コミ →

サービス

4.0/ 5

普通にいいサービス。問題なし。

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客室

4.0/ 5

内側

良くも悪くも、あまり印象なし。

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船内施設・アクティビティ

4.0/ 5

シアターが大きくて、ゆったりしていた。

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TIME ASHORE

寄港地

TIME ASHORE

寄港地での体験

オーストラリア

シドニー1/21(日)

4.0/ 5

毎度思うことだが、シドニーは空港から港までが鉄道一本で便利。

シドニーの口コミ →

オーストラリア

メルボルン(ビクトリア州)1/23(火)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からシャトル30 分未満

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

メルボルンといっても、以前市内に行った時の港とは別で、テンダーでPotarlingtonという小さな街に着く。ここ自体、広い公園とかあって、散策に小一時間は充分楽しめる。 そこからバス(ローカルのシャトルで無料だったように思うが失念)でGeelongという小都市に行くと、ローカルのビーチや遊園地、観覧車があったり、ヘリコプター遊覧がある(どちらも乗らなかったが)。ビジターセンター(WiFiあり)やショッピングモール、博物館もあり、それなりに半日は楽しめる。

メルボルンの口コミ →

オーストラリア

バーニー(タスマニア州)1/24(水)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

初めてのタスマニア島。 港のすぐ近くにインフォメーションセンターがあり、そこで情報収拾したり主要産業だった製紙業の歴史が学べる。紙細工のお土産が良さそう。 街までは10分ぐらい。海岸沿いを歩く単調な道だが、日陰はない。 街まで行けば普通にショッピングモール等あって、時間つぶしには困らない。

バーニーの口コミ →

ニュージーランド

ウェリントン1/27(土)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

港から歩ける範囲だけでもいろいろある。 ニュージーランドの首都だけあって、お店も行き交う人も小洒落た感じが多い。

ウェリントンの口コミ →

ニュージーランド

ネーピア1/28(日)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からシャトル30 分未満無料

    港・自治体の無料便

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

船から街まで無料シャトルが出ている。大した距離ではない(一二キロ)し、途中の海岸沿いのエリアにローカルのマーケットもあるので、歩くのも一興。 街はこぢんまりとしているが、アール・デコのコンセプトで、博物館等見所はいろいろある。 ビーチ沿いを散策するのは良いが、長い一本の海岸線で、帰りは来た道を戻ることになる。 出港時にはディキシーバンドが演奏で送り出してくれた。

ネーピアの口コミ →

ニュージーランド

タウランガ1/29(月)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

午前中は港近くのマンガヌイ山の半日登山。特に山登りが好きなわけではないが、ちょうどいい感じ。 昼に船に戻って昼食。 午後からは、現地在住の友人に迎えに来てもらってローカル観光。

タウランガの口コミ →

ニュージーランド

アイランド湾(ラッセル)1/30(火)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

ワイタンギまでテンダー。そこからパイヒアまで30分ぐらい歩く。 パイヒアは小さな街だが、お店とかを見て回るので時間はつぶせる。 広場にローカルのマーケットが出ていることもある。 無料WiFiは図書館にあるが、接続が良くなかった記憶がある。 シーフードがおいしい。

アイランド湾の口コミ →

ニュージーランド

オークランド1/31(水)

4.0/ 5

港から空港までは「スカイバス」がポピュラーだが、工事等で停留所が動いたりするので、事前チェックをしたほうがいい(実はちょっと迷った)。

オークランドの口コミ →

LOOKING BACK

振り返り

こんな方におすすめ

自分としては初のタスマニア島だったので、その意義は大きかったが、ニュージーランドは観光の目玉である南島素通りだし、旅程の組み立てとしてやや疑問が残る。 オーストラリアを離れ、タスマン海を丸二日のシーデイで渡り、クック海峡(ニュージーランドの南北の島の海峡)も横断してウェリントンに行くのは、航路としては非常に興味深いが、そんなのを気にするクルーズマニアっているかな。 この二日のシーデイ初日、全員対象のビザチェックで並んでいた列の一人が突然倒れた。周囲の人(多分家族)が介抱していたが、すぐにクルーがきて連絡。船内放送で「〇〇でコードアルファ(とか何とか)」と流れて、救急隊員(クルーで組織しているのだろう)が医務室に連れて行った。そんなこともあるんだ、と思った次第。

THE ITINERARY

日ごとの航程

  1. DAY 12018.01.21

    シドニー

    オーストラリアシドニーのページ →

    出航
  2. DAY 22018.01.22

    At Sea

    終日航海
  3. DAY 32018.01.23

    メルボルン(ビクトリア州)

    オーストラリアメルボルンのページ →

    寄港
  4. DAY 42018.01.24

    バーニー(タスマニア州)

    オーストラリアバーニーのページ →

    寄港
  5. DAY 5–62018.01.25–01.26

    At Sea 2日間連続航海

    終日航海
  6. DAY 72018.01.27

    ウェリントン

    ニュージーランドウェリントンのページ →

    寄港
  7. DAY 82018.01.28

    ネーピア

    ニュージーランドネーピアのページ →

    寄港
  8. DAY 92018.01.29

    タウランガ

    ニュージーランドタウランガのページ →

    寄港
  9. DAY 102018.01.30

    アイランド湾(ラッセル)

    ニュージーランドアイランド湾のページ →

    寄港
  10. DAY 112018.01.31

    オークランド

    ニュージーランドオークランドのページ →

    到着

THE VOYAGE ALBUM

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shiawasemon

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航程の地図

シドニーメルボルン(ビクトリア州)バーニー(タスマニア州)ウェリントンネーピアタウランガアイランド湾(ラッセル)オークランド
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
航程をたどる

地図を読み込んでいます。

寄港地を選ぶイメージ・現在位置ではありません
航程をたどるイメージノルウェージャン・ジュエル

出発 · 1 / 8

シドニー

DAY 1 · 2018/01/21

寄港地を結ぶ概略図です。実際の航行位置ではありません。

一時停止。シドニー

BOARDING VERIFIED

乗船証明済み

mr. shiawasemonが「ノルウェージャン・ジュエル」に2018年1月に乗ったことを、Cruisemans が確かめました。

  • 確かめた物クルーズカード・乗船券・予約の書類など、乗った時の物(書類の中身は公開しません)
  • 確かめた人Cruisemans の運営
  • 口コミの中身評価や感想は、投稿者ご本人の言葉です

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