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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2010.12.22 出航

14 Night Panama Canal Holiday (Los Angeles To Ft. Lauderdale)

mr. seadayBlue Whale10回目

投稿 2019.10.30 · 更新 2026.09.29

兵どもが夢の跡写真・動画 47点を見る

この旅の要点

出航
2010.12.2215日間
誰と
夫婦・カップル
客室
海側
予約
旅行会社で予約

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

2年前乗船したアムステルダムに再度乗りたかった。パナマ運河を通ってみたかった。フロリダ在住の友人と再会できる。

食事

5.0/ 5

ホリデークルーズと冠がついた、船上でクリスマスと新年を迎えるクルーズで、料金も少し高かったがそれに見合うだけの料理が提供された。クリスマスや大晦日の料理は特に豪華であった。

食事の他の口コミ →

サービス

4.0/ 5

ワーカーの多くがインドネシア人のため、船内は、全体にゆったりゆっくりとした空気が漂っていた。ダイニング、部屋付きのワーカーはしっかりサービスしてくれた。

客室

5.0/ 5

海側

オーシャンビュー。プレミアムクラス他社の船より広く、バスタブもついていた。木目を生かした内装は落ち着く。ベッドの上には毎晩違ったタオルアニマルが主人の帰りを待っており、楽しませてくれた。時代の経過とともに船会社やクラスによりこのサービスもなくなっているので懐かしい思い出でとなった。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

5.0/ 5

〇ホランドは、通常乗客の平均年齢が高く船内は比較的静かである。今回はホリデークルーズで中年現役層、家族連れや若者も多く、アメリカ人の比率が高いこともあり、多くの乗客が夜遅くまでお酒を飲み、しゃべり夜更かししていた。特にクリスマスと大晦日新年を迎えるパーティーは大盛り上がり。私も、酔っぱらった米国熟女軍団に、ネクタイをとられ頬にキスの洗礼。気がつけば午前2時。彼らは本当にエネルギッシュ&フレンドリー。その時一緒に盛り上がった2組のカップルとは今も親交が続いている。 〇明かりを少し落としたラウンジで室内楽の演奏を聴くと、しみじみホランドに乗って良かったと感じる。傍のワゴンには、自由につまめるチョコレートやナッツが置いてある。大人の時間を楽しむための演出が素晴らしい。ホランドの魅力。 〇プロのショーはいいものもあったが、少し残念なレベルのものもあった。ある晩は、インドネシア人ワーカ達の本格的なケチャックダンス等の民族舞踏ショーがあった。これはこれで面白かった。

TIME ASHORE

寄港地での体験

アメリカ

ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)12/22(水)

3.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへその他

  3. 乗船
観光
自分で

空港からタクシーでロングビーチ港へ直行。埠頭の隣にはホテルとなったクイーンメリーが係留されている。悪天候のため船の到着が遅れ、午後5時の出港が午後11時になった。

メキシコ

サンルーカス岬12/24(金)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)

LA出港の遅れを取り戻すべく、悪天候の中船は全速力で航行。そのため妻が船酔いでダウン。予定より4時間遅れで午後3時カボサンルーカスへ到着。到着が遅れたお詫びにプールサイドでマルガリータのサービスがあった。ここは過去2回訪れているのでテンダーで上陸せず。クリスマスイブの夜、劇場では数十人のワーカー合唱団が讃美歌を歌ってくれた。ディナーのステーキが美味しかった。

メキシコ

アカプルコ・リビエラ12/26(日)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

遅れを取り戻しここからは予定通り。朝8時接岸。港にはコーラルプリンセスが先着。午前中は地元のお土産屋さんとスーパーへ。午後は旧市街を散策。ビーチも街も暑かった。

グアテマラ

プエルト・ケツァル12/28(火)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

朝8時接岸。波の静かな入り江に吹く風が心地いい。桟橋前のお土産屋さんが集まったエリアを散策。公園のように綺麗に整備されている。広場では民族衣装の親子3人組がマヤ音楽の生演奏をやっていた。お土産にCDを購入。グアテマラは翡翠で有名。買おうか迷ったがそれなりに値段がするので結局買わず。日本に帰って値段を見て、買っておけば良かったと後悔。

コスタリカ

プンタレナス(プエルト・カルデラ)12/30(木)

2.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30〜60 分無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

午前8時接岸。何もない貨物船用ターミナル。運動がてらビーチがあると思しきあたりまで歩く。灼熱の太陽の下、港へ出入りする大型トラックの巻き上げる土埃の中、片道40分、往復歩いた。着いた海岸も残念ながらそんなにきれいではなかった。残念。 港に帰ってくると、子供たちで満員のバスが数台到着する場面に遭遇。船会社が社会貢献活動として、地元の孤児院の子供たちをアムステルダム号のランチに招待していた。 港を出港した翌日は終日航海のシーデー。コスタリカのドルセ湾の海岸近くをゆっくり航海する。船内では「岸にクロコダイルが見えます」と突然のアナウンス。コスタリカは野生動物の宝庫。

パナマ

パナマ運河1/1(土)

5.0/ 5
観光
その他

今回のクルーズのハイライト。新年1月1日朝5時太平洋から全長80kmのパナマ運河へ入る。前方にパンアメリカンハイウェーの走るセンテニアル橋が見える。運河通過を見ようと船前方のラウンジ、クローズネストは超満員。最初のミラフローレンス閘門2つ目のペドロミゲル閘門を超えてガツン湖へ。閘門では川崎重工製の電気牽引車が船を引っ張っていた。ガツン湖から最後のガツン閘門を通りパナマ運河を通過しカリブ海に出たのは夜7時であった。

コロンビア

カルタヘナ1/2(日)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からタクシー・配車90 分以上1,000〜3,000 円

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

船で友達になったアメリカ人夫妻とタクシーをチャーターし世界遺産の要塞や地元市場などを観光。暑い中、休憩で立ち寄った地元食堂で飲んだコロナビールは旨かった。

アメリカ

フォートローダーデール(フロリダ州)1/5(水)

5.0/ 5
観光
その他

フォートローダーデール在住のアメリカ人の友人夫妻が車で街を案内してくれ、所属するゴルフクラブのクラブハウスでランチ。その後自宅に向かい一泊させてもらった。翌朝のフライトでアトランタを経由し日本へ帰国。フロリダは遠い。

予約・手配について

5.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約

こんな方におすすめ

パナマ運河クルージングとホランドの中型船アムステルダム号を体験したい方。ほぼ一日おきにあるシーデーを楽しみたい方。フレンドリーなアメリカ人の多いホリデークルーズを楽しみたい方。

THE ITINERARY

航程・寄港地

アメリカメキシコグアテマラコスタリカパナマコロンビア
ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)サンルーカス岬アカプルコ・リビエラプエルト・ケツァルプンタレナス(プエルト・カルデラ)パナマ運河カルタヘナフォートローダーデール(フロリダ州)
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12010.12.22

    ロサンゼルス(サンペドロ / ロングビーチ)

    Long Beach (Los Angeles), California

  2. DAY 22010.12.23

    At Sea

    終日航海
  3. DAY 32010.12.24

    サンルーカス岬

    Cabo San Lucas, Mexico

  4. DAY 42010.12.25

    At Sea

    終日航海
  5. DAY 52010.12.26

    アカプルコ・リビエラ

    Acapulco, Mexico

  6. DAY 62010.12.27

    At Sea

    終日航海
  7. DAY 72010.12.28

    プエルト・ケツァル

    Puerto Quetzal, Guatemala

  8. DAY 82010.12.29

    At Sea

    終日航海
  9. DAY 92010.12.30

    プンタレナス(プエルト・カルデラ)

    Puntarenas, Costa Rica

  10. DAY 102010.12.31

    At Sea

    終日航海
  11. DAY 112011.01.01

    パナマ運河

    Enter Panama Canal At Balboa

  12. DAY 112011.01.01

    Exit Panama Canal At Cristobal

  13. DAY 122011.01.02

    カルタヘナ

    Cartagena, Colombia

  14. DAY 132011.01.03

    At Sea

    終日航海
  15. DAY 142011.01.04

    At Sea

    終日航海
  16. DAY 152011.01.05

    フォートローダーデール(フロリダ州)

    Ft. Lauderdale (Port Everglades), Florida

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

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この乗船の「参考になった」 0件

コメント

1件

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mr. seaday書いた人2019年6月19日 21:30

ありがとうございます。私は特に6万トン級Rクラスのアムステルダム号が好きです。年齢層の高い乗客達が、落ち着いてロングクルーズ楽しんでいる様子は古き良き時代の船旅を想像させてくれます。コストパフォーマンスの良い船会社だと思います。

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