WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
二回のクルーズですっかりハマってしまい、三回目のクルーズを物色していたところで、制限付きのバルコニーの売り出しを発見。発着地もシドニーで、移動も楽(当方ニュージーランド在住)なので、早速に申し込んだ。
食事
部屋が、アクアクラスというプレミアムランクで、専用のダイニングルームがあった。 質もサービスも大満足。
サービス
アクアクラスのサービス種々があった。 夕方には毎日カナッペの配達があった。部屋にワイン一本もつけてくれた。
客室
バルコニー
初めてのバルコニー。 普段なら高価なバルコニーだが、Obstacle view ということで特別に割引。といっても、外側の窓拭き用のワゴンの留置場所が目の前にあるだけ。目障りといえばそうだが、日中はほぼどこかで窓拭きをしているので、その間はなくなる。
船内施設・アクティビティ
全体として明るくてポップな感じ。でも、落ち着いた大人の雰囲気。
TIME ASHORE
寄港地での体験
オーストラリア
シドニー乗船12/10(月)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ徒歩30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
いつも思うが、シドニーからの出発は気分が盛り上がる。 オペラハウス始め安く観光できる場所は多いし、出航後の眺めも最高。海側からのオペラハウスの眺めも格別。 今回は、出港前にオペラハウスのガイドツアーに行った(船のツアーではなく、個人で申し込んだ)。
ニュージーランド
ミルフォード・サウンド12/14(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からその他無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
ミルフォード・サウンドは、大型船の港があるわけではなく、テンダーもなく、船からの観光。 オプションのツアーでは、洋上で小型船に乗り換えて別ルートを行く(後の行程で本船に合流)。 天候は良くなかったが、それはこの場所では普通。むしろ晴天は例外的。 静謐で神秘的なフィヨルドや自然林の眺めを堪能した。
ニュージーランド
ダニーデン12/15(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30〜60 分
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
基本的に産業港なので、付近に見所は多くないが、近くの丘や近辺の街並みの散歩で1時間程度は楽しめる。近くの小さな商店街でも1時間ぐらいは楽しめる。 港から市の中心部へはシャトルバスで30分ぐらい(有料)。 市内は徒歩で自分達で観光。図書館で無料WiFiにつなげられる。
ニュージーランド
アカロア12/16(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
テンダー。 南島の最大都市、クライストチャーチまで車で1時間ぐらいかかるので、今回はローカルを散策。 アカロアはさほど大きくないので、徒歩で半日観光するのはちょうどいい感じ。 ここでも図書館の無料WiFiが使えるが、ダニーデンに比べると図書館はずっと小さいので、見つけにくいかも。
ニュージーランド
タウランガ12/18(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から路線バス30 分未満500 円未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
港近くの商店街等、徒歩でも見所はある。その辺りをちょっと見た後、公共バスで市街地へ。 流石国内随一の保養地、ニュージーランドであまり見ない高級アパートや高級車、ヨットなどが多い。 港からすぐの突端にあるマンガヌイ山、数時間で登れる適度な登山コース。
ニュージーランド
オークランド12/19(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
オークランドも港と市街地が近く、徒歩で回れる。 今回は、あらかじめ調べておいたコインランドリーで溜っていたものを洗濯。 ちょうど開催されていたミュージカルを鑑賞。
ニュージーランド
アイランド湾(ラッセル)12/20(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から路線バス30 分未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
テンダーでワイタンギに着いたあと、バスで二三キロ離れたパイヒアへ(歩くことも可能)。 パイヒアは小さい街だが、商店街等散策には適切な大きさ。 パイヒアから船に乗って対岸のラッセルに移って市街を散策できる。ラッセル市街はのどかで、丘を越えてオネロア湾まで歩いた。ゆっくり歩いて1時間ぐらい。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
上述の通り、バルコニーの部屋を安く予約できた。 アクアクラスの特別なサービスが経験できて、非常に満足。
こんな方におすすめ
(当然だが)ニュージーランドを一度ですべて見て回りたい方(あとは首都のウェリントンに行けば、ニュージーランドを一通りは見た感じになるか)。 ニュージーランド国内を周遊している間はポートデイが多いが、シドニーとの往復でシーデイがあるので、ゆったり船の旅を満喫もできる。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12012.12.10
シドニー
Sydney, Australia
- DAY 22012.12.11
シドニー
Sydney, Australia
- DAY 32012.12.12
At Sea
終日航海 - DAY 42012.12.13
At Sea
終日航海 - DAY 52012.12.14
ミルフォード・サウンド
- DAY 62012.12.15
ダニーデン
Port Chalmers (Dunedin), New Zealand
- DAY 72012.12.16
アカロア
Akaroa, New Zealand
- DAY 82012.12.17
At Sea
終日航海 - DAY 92012.12.18
タウランガ
Tauranga, New Zealand
- DAY 102012.12.19
オークランド
Auckland, New Zealand
- DAY 112012.12.20
アイランド湾(ラッセル)
Bay Of Islands, New Zealand
- DAY 122012.12.21
At Sea
終日航海 - DAY 132012.12.22
At Sea
終日航海 - DAY 142012.12.23
シドニー
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
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この航海の、ほかの人の乗船記
2012 年 12 月 10 日、同じセレブリティ・ソルスティスに乗っていた方の記録です。
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