WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
ポーランドアメリカは、まだ乗った事ありませんでした。 終日航海が多いということは、退屈ということもありますが、私達夫婦は、ノンビリゆっくりが大好きです。 船の中でゆっくり出来るのでは、と申し込みました。
食事
ディナーダイニングは、各テーブルひとグループとなっていて、ほかの方とはテーブル越しにお話することになりましたが、長い航海で次第にお話するようになりました。 メニューは、やはりアメリカ、量的には、私達には、多いです。 申し訳ありませんが、残すことは、多々ありました。 ただ、味付けが合わなくて食べられないということは、ありません。
テーブルチャージがいるレストランは、一度行きました。 その日は、特別の日だったらしく楽しみにしていたカニはメニューにありませんでしたが、オマールエビはありました。 美味しくいただきました。
サービス
ディナーのスタッフの方は、毎回各テーブルを回って挨拶してくださるなど、私達がリラックスして食事ができるよう気を配ってくださいました。 ダイニングのスタッフさんとビュッフェでお会いしても、必ず向こうから声をかけてくださいました。
お部屋担当のスタッフさんも、フレンドリー、 遠くからでも必ず挨拶して下さいました。 片言英語でも、すぐわかって下さり、困ることはありませんでした。
客室
バルコニー
ベットの硬さも私好み ただ、仕方ないことなのでしょうが、ベットの高さが、高いです。 バスタブがあることも、嬉しい事です。 終日航海が多いからでしょうか、映画を沢山見ることができました。
船内施設・アクティビティ
私達に合うアクティビティは、少なかったと思います。 もう少し、英会話できるようにならないと、と思うのはいつものことです。 12月のアラスカですが、ジャグジーは、たのしみました。
一番の思い出は、デッキ一面のタオルアート を楽しめたことです
TIME ASHORE
寄港地での体験
カナダ
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)9/30(日)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
バンクーバー発で前泊しました。 ポッブオンバスを利用しての観光でした。
アメリカ
ジュノー(アラスカ州)10/2(火)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から路線バス30〜60 分
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
下船したすぐのところのチケット売り場でメンデンホール行きのバスチケットを購入していきました。 氷河より滝の雄大さの方が、印象に残っています。 ブラックベアのことは聞いていましたが…まさか… はい!! 遭遇しました。 それも私の目の前を、横切って行きました。
アメリカ
グレイシャーベイ(アラスカ州)10/3(水)
- 観光
- その他
下船することなく、終日船からの観光でした。 この船での今年のアラスカクルーズは、最後になります。 この時期は、お天気もすぐれない日が続くと聞いていましたが、この日はピーカン 最高の観光となりました。
アメリカ
コディアック島(アラスカ州)10/5(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満無料
港・自治体の無料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
シャトルで移動、 ここでもピーカン、ノンビリと街散策をして帰ってきました。
日本
函館10/13(土)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)90 分以上
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
バス・電車のワンデーパスを購入して、湯の川温泉・函館山へ行きました。 昼食は、函館朝市でイカの活き造りをいただきました
日本
横浜10/15(月)
横浜港から羽田空港に行きます。 タクシー利用という手もあるのでしょうが、リムジンバスを利用しました。 歩いて15分ほどかかったでしょうか、山下公園前のバス停から乗りました。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- IACEトラベル
クルーズのみ予約して、バンクーバーまでのワンウェーチケットは、マイレージで予約しました。
こんな方におすすめ
クルーズ期間が長いですので、リタイヤされてらっしゃるにオススメと思います。 子供さん連れの方数組見かけましたが、子供さんと一緒に遊ぶというより、年配の方がゆっくりクルーズを楽しむという方にオススメなのでは、と思います。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12018.09.30
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
Departing from Vancouver, BC Canada
- DAY 22018.10.01
At Sea
終日航海 - DAY 32018.10.02
ジュノー(アラスカ州)
Juneau, Alaska
- DAY 42018.10.03
グレイシャーベイ(アラスカ州)
Glacier Bay, Alaska
- DAY 52018.10.04
At Sea
終日航海 - DAY 62018.10.05
コディアック島(アラスカ州)
Kodiak Island, Alaska
- DAY 72018.10.06
At Sea
終日航海 - DAY 82018.10.07
At Sea
終日航海 - DAY 92018.10.08
At Sea
終日航海 - DAY 102018.10.09
At Sea
終日航海 - DAY 112018.10.10
At Sea
終日航海 - DAY 122018.10.11
At Sea
終日航海 - DAY 132018.10.12
At Sea
終日航海 - DAY 142018.10.13
函館
Hakodate, Japan
- DAY 152018.10.14
At Sea
終日航海 - DAY 162018.10.15
横浜
Arriving in Yokohama, Tokyo, Japan
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。
SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2018 年 9 月 30 日、同じウエステルダムに乗っていた方の記録です。
NEXT













最初のコメントを書いてください
「どの時間が空いていましたか?」のような質問でも。書いた人にお知らせが届きます。