WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
ロイヤルカリビアン船は、過去、オアシス・エクスプローラー・ボイジャーに乗ったが、最新鋭のハイテク船であるアンサムオブザシーズに一度乗船してみたかった(船上でスカイダイビングが体験できる為、一度、乗りたかった)。加えて、寄港地(NY発で、バミューダ・ボストンに寄港)にも惹かれたので選択した。船・寄港地両方とも大変魅力的だったので、早期予約して、クルーズ当日までずっと楽しみにしていた
食事
ビュッフェ・アラカルトともクオリティーが非常に高く、大満足。朝食から、焼きトマト・煮豆・オムレツ・スライスターキー・オムレツ・スモークサーモンベーグルをがっつり食べて、昼食は寄港地ツアーから帰った後、ビュッフェレストランでデイリースペシャルを堪能し、ディナーはマイタイムダイニングでシーザーサラダ・スープ・メイン・デザートをいただきながら至福の時間を過ごせた。不評点においては、やや細かな事だが、コーヒーマシーンが空になった際、補充にやや時間を要した事ぐらい
サービス
キャビンルームキーピング・レストランともアジア出身(フィリピン・インドネシアなど)のスタッフが多く、 フレンドリー且つ親切で大変助かった。ディナーのテーブル担当はジャマイカ出身の陽気な方でとても楽しく、ジャマイカ好きの私達はとてもハッピーだった 部屋のトイレが複数回故障した際、夜中にも関わらず、レセプションスタッフにお願いして、新しい部屋にチェンジしていただき、スタッフのきめ細かな対応にも感謝。総じてカスタマー対応は好評価
客室
内側 / 640
大人2人にとって必要十分なスペースが確保されており、収納スペースも8日間の衣類を余裕を持って収納できる事が出来た。シャワー・洗面室も広さ感があり、窮屈さを感じずに使うことができた。インテリア材質は、シンプルで(豪華絢爛ではなく)高品質感が表現されており、長く居ても飽きの来ないハイセンスなデザインであった。人間工学に基づいた室内レイアウト設計及びカスタマー目線での機能配置を感じ、満足感大
船内施設・アクティビティ
最新鋭のロイヤルカリビアン船でのみ体験できるアクティビティを満喫できた。展望デッキ(ノーススター)・スカイダイビング(iフライ)とも、クルーズ中、1回のみの体験だったが、ワクワク・ドキドキする素晴らしい時間を過ごす事が出来て、素敵な思い出となった。室内ゴーカートは、楽しかったも反面、何度も追突されて、やや嫌気をさした。大変充実したアクティビティを満喫し、終日航海日においても飽きることなく、楽しい時間を心ゆくまで過ごす事が出来、大満足
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
ニューヨーク(港は未確定)乗船4/27(土)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)60〜90 分
- 乗船
- 観光
- 自分で
マンハッタンの街歩きをしながら、WTO跡地・タイムズスクエア・博物館・美術館・ギフトショップを巡り、本場のスタバでお茶しながら、NYを満喫。NYはダイナミックで、本当に楽しい街だった(I LOVE NY!)。クルーズターミナルがニュージャージーに位置し、NYからやや距離があった為、慣れない移動がやや大変だった(当初、公共交通機関を利用する予定だったが、迷子になってしまい、最終的にはUBER利用。UBERは大変便利で、人気が有るのが良く理解できた)
イギリス
キングスワーフ(バミューダ諸島)4/29(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からバス・電車・タクシー(内訳なし)60〜90 分1,000〜3,000 円
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
小さな街なので、初めての旅行者でも、迷わずに公共フェリー・バスを利用しながら移動できると思った。大変美しい街で、ゴミもほとんど落ちておらず、大西洋の天国に近い島の印象を受けた。港の観光案内所で観光お薦めスポットを教えていただき、ホースシュービーチを訪問したが、ピンク色の砂浜と青い海のコントラストが絶妙で大変感動。また、街歩きは1時間程度で終わる為、疲れることもなく、ローマ教皇も訪問した教会や公園等を楽しむことができた
アメリカ
ボストン(マサチューセッツ州)5/2(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30〜60 分1,000〜3,000 円
船会社の有料便
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
クルーズターミナルから街中心までのシャトルバス(船会社手配バス)を利用した後、地下鉄で移動。地下鉄は非常に便利で、移動が大変楽であった。ハーバード大学を訪問したが、ハーバード大学美術館では、世界的なアーティスト(ゴッホ・ルノワール等)の作品を鑑賞することが出来て、大変感動。その後、ボストン街歩きをする予定だったが、悪天候と寒さの中、途中で断念し、早めにクルーズ船に戻った。4月であったが、ボストンは雨で肌寒かった(冬服の用意が必要と思われた)
予約・手配について
いつもお世話になっているミキツーリスト様に今回もご対応いただき、問題無く、旅行前準備から、旅行当日までスムーズに進める事ができた。今後も、ミキツーリスト様を利用したいと思う。今回、日本人ゲストが少なかったようで(他の日本人ゲストからの情報では、10人未満との事)、日本人ヘルプスタッフが乗船していなかったが、特に困り事もなく、船スタッフのサポートのみでクルーズ旅行を満喫することができた。
こんな方におすすめ
船のアクティビティを楽しみたい方は、ロイヤルカリビアンがお薦め。終日航海日は。分刻みでイベントが予定されており、飽きることなく、船旅を満喫可能。加えて、寄港地観光で、都市・自然両方を楽しみたい方は、NY発バミューダクルーズがお薦め。飛行機を利用すれば、バミューダはNYから2時間程度で到着するが、クルーズ船でゆっくり移動するのも楽しく、素敵な思い出になると思われた。通常のカリブクルーズは、海で過ごす時間が長く、時間を持て余しがちだが、今回は本当に楽しかった
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12019.04.27
ニューヨーク(港は未確定)
Departing from New York, Cape Liberty NYC
- DAY 22019.04.28
At Sea
終日航海 - DAY 32019.04.29
キングスワーフ(バミューダ諸島)
Kings Wharf, Bermuda
- DAY 42019.04.30
キングスワーフ(バミューダ諸島)
Kings Wharf, Bermuda
- DAY 52019.05.01
At Sea
終日航海 - DAY 62019.05.02
ボストン(マサチューセッツ州)
- DAY 72019.05.03
At Sea
終日航海 - DAY 82019.05.04
ニューヨーク(港は未確定)
Arriving in New York, Cape Liberty NYC
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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この航海の、ほかの人の乗船記
2019 年 4 月 27 日、同じアンセム・オブ・ザ・シーズに乗っていた方の記録です。
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