ナポリの口コミ🇮🇹5.0 / 5とても満足午前中はベスビオ周遊鉄道でポンペイ遺跡を見学にゆき、午後は徒歩でナポリ市内を観光した。 鉄道はNapoli Garibardi駅から大勢乗り込んでくるので、ひとつ手前の始発駅から乗ったほうが確実に座れる。また、遺跡入口のゲートには、開園前から行列ができていたが、2時間後には観光自分で移動手段電車・地下鉄移動時間30〜60 分移動費用500 円未満参考になった0mr. kmurama2019年10月乗船・2019/11/15投稿ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・エピック8日間
カリアリ(サルデーニャ島)の口コミ🇮🇹3.0 / 5普通船は9時にサルディニア島のカリアリに着き、9時半から10人が2台のタクシーに分かれ、市内観光をした。 ①Monte Claroから市街を眺望 ② 円形競技場 ③パンクラチオ塔 ④大聖堂 ⑤ エレファント塔 ⑥ レミー要塞 ⑦ フラミンゴ(我々の組は立ち姿を見れず) ⑧ 海水浴場を見て、12時半頃船に帰り、5階Black crabにて昼食を取った。観光その他参考になった0mr. 8ori2019年9月乗船・2019/11/14投稿MSCクルーズMSCディヴィーナ8日間
パレルモ(シチリア島)の口コミ🇮🇹4.0 / 5満足10時に船はパレルモに寄港。私は当初アグリジェントの神の谷に行きたくて、プルマンのバスの時刻を調べた。鉄道駅近くからアグリジェント行き10時半と12時のバスが有るが、10時半のバスには、船が着いても直ぐには降りれない、鉄道駅迄20分以内も困難、12時のバスでは2時間かけてアグリジェントへ行っても船が18時出航では神の谷の遺跡を見る暇が無い。またツアー参加者でアグリジェント行きに興味を示した人は居ないようで、一人でタクシーをハイヤーするのも躊躇していた。その後、Netの口コミでパレルモにも見るべき所が多いことが解り、後者の計画(下記)を実行することとした。 10:20に下船、ここは気温30℃を越え蒸し暑い。ツアーCTが手配した大型バスにてモンレアーレ大聖堂に行き、 木村さんという日本人ガイドの案内で大聖堂の巨大なキリスト(手の指の長さが3m?) 及び12使途等の素晴らしいモザイク画を鑑賞。 12:20迄自由時間だったが、回廊付き中庭(入場は別料金)は見る時間がなかった。その後、バスでパレルモに戻り、カテドラーレにて下車写真撮影(中へは入らず)、テアトルマッシモでも下車写真撮影(中へは入らず)。 God father 2 のシーンを他の参加者は知っいたが、我々は映画を見てなくて知らなかったので、沈黙。 そして市内で「タパス、魚のロールフライ、アイスを巻いたデザート」の昼食をとった。ツアー手配の観光は これでおしまい、後は船へ帰るとの事で、添乗員の了解を取り、私一人で歩き市内観光をする事とした。14時半バスにお別れをし、リベルタ通りに出て、それを南下。スマホでGoogleマップをチェックしながら歩き、ポリテアーマ劇場、マッシモ劇場を通り、15時前に①クアトロカンティ(4面とも同じ像に見えた)、②プレトーリア広場 (恥の広場とも言うが、立派な彫刻)を計画どおり写真に納めて、Vitt.エマヌエレ通りを西へ、カテドラーレを右に見て、ヌオーヴァ門の手前から、ノルマン王宮へと入った。ノルマン王宮では、王宮とパラティーナ礼拝堂見学として12€払って入場。パラティーナ礼拝堂はモンレアーレ大聖堂と親子で建造した為かキリストの構図が保々同じ。但し、パラティーナ礼拝堂の方が金色が鮮やかに感じた。回廊のモザイク画像も此方の方が素晴らしい。また、この王宮の建物は一部シチリア州議会場にもなっていた。これらを見終えると2万歩を越えており、船まで歩いて帰るのが億劫になり、外に出たが、入場時に見たタクシーはおらず、屋根の無いリキシャ風のタクシー?しかおらず、仕方なくそれに乗って船まで帰った。18時に船の出航に対して、16時半に船室に帰着したので、一人での冒険としてはまずまずか?観光旅行会社のパッケージ参考になった0mr. 8ori2019年9月乗船・2019/11/14投稿MSCクルーズMSCディヴィーナ8日間
チビタベッキア(ローマ県)の口コミ🇮🇹3.0 / 5普通添乗員さんが夜中に書いてコピーをして配って頂いた本日の予定表に従い7:50にロビー、ピアノ前に集合して、 旅行社手配の大型バスにてチビタベッキア港から8時半出発でオリヴィエートへ向かう。残念ながらこの旅行で 1回だけの雨の日でダブダブのビニールの雨カッパを船のstaffから貰うが、バスに乗るまでに濡れた。 途中1回トイレ休憩を経て11:40にオリヴィエートに着いたが、バスが350mの丘の上まで登ってしまい、予定して いた赤いフニクラに乗り損ねた。丘のうえのバス停で地元ガイドがフニクラで上がって来るのを待ち、別の小型バス に乗り、大聖堂前迄行く。大聖堂Doumoはシエナと同じ建築家が造ったとイヤホンガイドで聞いたが、シエナの 大聖堂を忘れたが、シエナより正面のモザイク画が綺麗と思った。また、大聖堂の中も見学できた。その後、Legotta Funariという洞窟風のレストランで昼食をとった。ウンブリゲッチ(細めのうどんのようなスパにトマトケチャップ) カタドーラチキン、パンナコッタとここで有名と書いていたVino Biancoを飲みながら昼食を楽しんだ。珍しいが 味はどんなものか? 後、チョコとマロングラッセを買い、まわりを散策し、13時半ここの観光終了。帰りは、バス停 までエレベータで降り、来たバスにて15時頃船に帰着。11階船室のベッドがツインのセッチングに変わっていた。 良く船室を確認すると、バルコニーに椅子も有り、洗面所、トイレ、シャワーも2012年建造の為、他社比綺麗である。 15:45から添乗員による船内の設備の説明に同行、支払のVisaのセットアップ、27日のマルセイユ&アヴィニョンの 船会社のOptional tourの申し込みの手伝いを添乗員にして貰った。その後部屋でシャワーを浴びてすっきり。 本日のDinnerは家内がどう思ったのかロブスターとChampagneのセットを2人分注文したが、22.6€x2 追加で Chargeされた。ロブスターが硬かったとの家内の評価であった。今夜は早めにシャワーを浴びたので、劇場 へ行き21:45〜22:30 カンツオーネショーを楽しんだ。このショーはオソレミーオで終わり、保々満足して、 部屋に帰り23時就寝。 観光旅行会社のパッケージ参考になった0mr. 8ori2019年9月乗船・2019/11/14投稿MSCクルーズMSCディヴィーナ8日間
ナポリの口コミ🇮🇹4.0 / 5満足カプリ島の MSC エクスカージョンには入場が不安定な青の洞窟ツアーが無かったので、日本から予約しておいた現地ツアーで向かいました。 晴れてはいましたが波が高くて、洞窟入り口までは行きましたが残念ながら中には入れませんでした。 でも、そこまで行ったので諦めも付きました。 綺麗なカプリ市内を巡り、カプリウォッチのお土産を購入して気分良くナポリ港に戻りました。 夕暮れの出航もカモメの大群に見送られ、なかなかの感動でした。観光自分で移動手段その他移動時間60〜90 分移動費用3,000 円以上参考になった0mr. bianco2015年9月乗船・2019/11/8投稿MSCクルーズMSCディヴィーナ8日間4返信あり
ラ・スペツィアの口コミ🇮🇹4.0 / 5満足船でチンクェテッレを廻るツアーでしたが、出航するポルト・ヴェーネレが意外と良かった。 船だと海上から見るだけで通り過ぎる村々を、ラ・スペツィアから電車に乗って降り立ちたいと思った。 モンテロッソ・アル・マーレではガイドさんお勧めのリストランテでランチをして電車でラ・スペッチアに戻りました。観光船会社のツアーツアー時間4〜5 時間ツアー費用5,000〜1 万円参考になった0mr. bianco2015年9月乗船・2019/11/8投稿MSCクルーズMSCディヴィーナ8日間4返信あり
チビタベッキア(ローマ県)の口コミ🇮🇹3.0 / 5普通夕方にローマ空港に到着し空港と続いているヒルトンホテルに宿泊。 ローマ市内には何回か行きましたので、翌日そのまま空港に戻ってMSCチャーターバスでチビタベッキア港に向かった。 空港からは、ローマ市内も港までも遠いです。(殆ど反対方向です。)参考になった0mr. bianco2015年9月乗船・2019/11/8投稿MSCクルーズMSCディヴィーナ8日間4返信あり
バーリの口コミ🇮🇹5.0 / 5とても満足アルベロベッロのとんがり屋根の家並みは可愛いかった。 教会までもが同じ感じでした。観光船会社のツアーツアー時間4〜5 時間ツアー費用5,000〜1 万円参考になった0mr. bianco2013年9月乗船・2019/11/8投稿MSCクルーズMSCファンタジア8日間2
ヴェネツィアの口コミ🇮🇹4.0 / 5満足やはりヴェネツィア本島のホテルは高いので、メストレに泊まって電車でサンタルチア駅に行くのが安上がりです。 ヴァポレットの乗り放題券を利用してムラーノ島にも行きました。 クルーズ乗下船の港までは、ピアッツァーレ・ローマから1駅乗れば良いのですが、駅から重い荷物を持って歩くのも大変なので、船の横まで着けてくれるタクシーが便利でした。(空港からもメストレからも40ユーロ程だったと思います。) 観光自分でターミナルへの行き来バス・電車・タクシー(内訳なし)参考になった0mr. bianco2013年9月乗船・2019/11/8投稿MSCクルーズMSCファンタジア8日間2
アンコーナの口コミ🇮🇹4.0 / 5満足世界遺産であり、ラファエロ生誕の地ウルビーノにエクスカージョンで行きました。 山頂の旧い街に伝統を感じました。 ドゥカーレ宮殿の中のムゼオ案内も興味深かったです。 昼食付との事でしたが量もチョコッとでオヤツ程度でした。 仲良く成って一緒にワインを頼んだイタリア人も酷いなと呆れていました。 船に帰ってから食べようと思ったけれど、ブッフェも大混雑でテーブルも無く辟易した。観光船会社のツアーツアー時間4〜5 時間ツアー費用5,000〜1 万円参考になった0mr. bianco2019年9月乗船・2019/11/8投稿MSCクルーズMSCシンフォニア8日間
ヴェネツィアの口コミ🇮🇹2.0 / 5やや不満帰航時間が予定より1時間遅れた上に下船に1時間半以上かかって予定が大幅に狂いました。 優先下船も無く部屋での待機も出来ず、ひたすら大混乱の煩い所で待ち続けて嫌になりました。 予約したホテルではベランダからカナルグランデを見下せる素晴らしい角部屋を宛がって貰い不幸中の幸いでしたが。観光自分でターミナルへの行き来バス・電車・タクシー(内訳なし)参考になった0mr. bianco2019年9月乗船・2019/11/8投稿MSCクルーズMSCシンフォニア8日間
リヴォルノ(フィレンツェ / ピサ)の口コミ🇮🇹評価なしバスの終点、町の広場まで行って周辺を歩いた。落ち着いた町の様子であり、おいしいジェラートを食べられて満足した。観光自分でシャトル船会社の有料便移動手段シャトル移動時間30 分未満移動費用500 円未満参考になった0mr. queenmary_22019年5月乗船・2019/10/30投稿ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・ジェイド11日間
ナポリの口コミ🇮🇹評価なし当地では建物の中に入らなければ、観光の意味がない。道が狭く、建物の近くにバスが行けないし、時間もないので、町の雰囲気さえ感じられれば良いと考えていたし、その通りであった。観光船会社のツアーツアー時間4〜5 時間ツアー費用1〜1.5 万円参考になった0mr. queenmary_22019年5月乗船・2019/10/30投稿ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・ジェイド11日間
メッシーナ / タオルミーナ(シチリア島)の口コミ🇮🇹評価なし町に船が着く。広場が見えるので安心して行けた。観光自分で移動手段徒歩移動時間30 分未満移動費用無料参考になった0mr. queenmary_22019年5月乗船・2019/10/30投稿ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・ジェイド11日間
チビタベッキア(ローマ県)の口コミ🇮🇹評価なし港エリアを駅の方に出ると遊歩道、ピクニックエリアのある海岸に出られる。天気が良ければ快適に巣ごせる。観光自分でターミナルへの行き来徒歩参考になった0mr. queenmary_22019年5月乗船・2019/10/30投稿ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・ジェイド11日間
ナポリの口コミ🇮🇹3.0 / 5普通Panoramic Naples(9:00am~12:00 x $59.95 x Easy) 【ナポリ観光の意義】「ナポリを見てから死ね」と言われるほどの観光都市です。 【選定理由】2018年10月寄港時には「Pompeii On Your Own Transfer」を選びました。今回はナポリの概観を把握する為このツアーを選びました(イクスカーション候補16件の中から選択)。 【イクスカーション概要】ツアーの前半まで小雨模様の生憎のお天気で、バスからの車窓観光中心のツアーとなりました。写真撮影の為、高台に2か所停車し、その他、ヨットハーバー近くで30分のフリータイムを楽しみました。今回のように寄港地が雨模様の場合、個人旅行ですと船から下りるのはどうしても及び腰になりますが、バス乗車を中心とするイクスカーションは寄港時間を有効に活かすことができ良かったように思います。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【ナポリでの車窓風景】ツアー開始時は小雨模様で薄暗くナポリの街は中南米の大都市を思い出させるような美しくない(失礼)街並みでした。どんよりとした曇り空を背景に不気味に立つヌオーヴォ城は、このツアーではバスが何度も前を行き来したこともあり、印象深かったです。男性ガイドのアントニオさんから、ナポリの街並みはその歴史を背景にして、スペインあるいはフランスの面影が色濃く残っているという説明を受けました。 【途中下車して】最初の高台(アレッサンドロ・マンツォーニ通り)では広がる荒れ地に巨大な赤く朽ちた工場跡の向こうに美しい海岸と島影(ニシダ島)という何かはかなさを感じる風景が広がっていました。残念ながら巨大な工場の説明は聞き逃しました。フリータイムはヨットハーバーの向こうにベスビオ火山が見えるという絶好のアングルだと思いますが、曇天の下、海が青くはなかったこと、火山の中腹から雲にかかっていたことなど残念な思い出となりました。2番目に下車した高台(フランチェスコ・ベトラルカ通り)からは薄褐色の美しい家々の屋根がナポリ湾に向かって山の斜面に立つ風景を楽しむことができました。 【今後の展開】ナポリは多数の観光資源がある魅力的な街ですので、別途ランドジャーニーを行い、再訪する予定です。 チッタベキアでの下船 【下船の準備】事前に希望の下船時刻につき申請しました。下船前夜の船室前に荷物を出す刻限は夜中の12時までということで焦ることなく荷物整理ができました。 【下船当日】波止場にてスーツケースのピックアップ、ターミナル入口までのシャトル・バスへの乗車とスムーズに進みました。ターミナル入口からチッタベキア駅まではさらにシャトル・バスが出ており、利用しました。チッタベキア駅では乗車予定の列車の到着プラットホームが発車前に変えられたこと、またエレベーターが使えずスーツケースを持って階段を上り下りしたことには困惑しました。観光船会社のツアーツアー時間2〜3 時間ツアー費用5,000〜1 万円参考になった0ms. sandy2019年9月乗船・2019/10/27投稿ホーランド・アメリカ・ラインコーニングスダム13日間1
カターニア(シチリア島)の口コミ🇮🇹4.0 / 5満足Taormina & the Greco-Roman Theatre (13.00am – 17:30 x $89.95 x Strenuous) 【タオルミーナとシラクサ観光の意義】世界遺産である古代地中海の大都市シラクサとイタリア人気の避暑地のタオルミーナはシチリア島でも有数の観光地です。 【選定理由】シラクサは往復に時間がかかる為、より近いタオルミーナのツアーを選びました(イクスカーション候補7件の中から選択)。 【イクスカーション概要】タオルミーナの入口の駐車場にてバスを下車、エレベーターを利用して高台にあるタオルミーナの街へ向かいました。カターニャ門からウンベルト1世通り、ギリシャ劇場通りを通ってギリシャ劇場(タオルミーナ古代劇場)を訪れました。そこでフリー・タイムとなり、バス停に戻りました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【タオルミーナまでの車窓風景】カターニャ、タオルミーナ間は高速を利用しました。バスの右手には青い海が見えました。左には残念ながら山頂を厚い雲に覆われたエトナ山が見えました。富士山と同じような美しい景色を期待するのでしたら、冬等、晴れの日の多い季節を選ぶべきだと思います。 【タオルミーナでの散策風景】今回のクルーズではバス6台以上の乗船客がバスタオルミーナへのエクスカーションに参加しました。タオルミーナの街はそれだけ人気があるということと、タオルミーナの混雑の一因はクルーズの寄港にあるとも言えます。ガイドツアーの初めに男性ガイドのクンツィオさんから参加客の一人一人に緊急連絡先のカードが手渡されました。 カターニャ門から約800m続くウンベルト1世通りには、歴史を感じさせる教会の他、土産物屋、レストラン、洋品店等が観光客の目を引こうと装いに趣向を凝らして軒を並べていました。なおウンベルト1世はイタリア王国の第2代国王で議会政治を推し進めようとしたものの暗殺された悲劇の王様であり、慕われていたことで名前が残されたのだと思います。 ウンベルト1世通りの先には16世紀から長い間この街の支配者であったコルヴァイヤ一族の館、コルヴァイヤ館がありました。今まで目にしてきた建物とは異なり、ゴシック、ノルマンに加えてアラブ様式が見られました。 タオルミーナ古代劇場は岩場の斜面からすり鉢状に石を切りだした劇場で、イタリアでも2番目に大きいと説明がありました。ここで夕立に遭い、ガイド・ツアアーは終了し自由時間となりました。自由時間の後の待ち合わせ場所を確認した筈でしたが、きわめてアバウトで集合時間にガイドさんがおらず心配でしたが、同じグループの方達と何とかバスに戻ることができました。 【カターニャでの車窓風景】波止場に着く前にカターニャの街の車上観光がありました。オペラ座など歴史を感じさせる建物も多く見ることができました。ただし古くなっているものの修繕されていない建物も多く、失礼ながら街は薄汚れていて、渋滞も頻発していることから、今年の3月に訪れたブエノス・アイレスに似た印象を持ちました。 【思いがけない出会い】ガイドさんからシチリアの人達にはギリシャ、ローマ、ノルマンといろいろな民族の血が流れている、このことが世界は一つだという強い気持ちにつながっていくという発言がありました。またイタリアの経済はここ20年間停滞し、南北間の格差は大きくなっている、具体的にはヨーロッパでもファッションの最先端を行くミラノに対してシチリアは貧しい、どうかこのシチリアの現状をよく見てほしい、という発言も心に残りました。 【今後の展開】イゾラベラ、プブリコの庭園がこのツアーの対象外でした。2020年2月に「暮らすように旅するシチリア」を行う予定で、タオルミーナについては他の都市と観光資源を比較した上で再訪を検討します。観光船会社のツアーツアー時間4〜5 時間ツアー費用1〜1.5 万円参考になった0ms. sandy2019年9月乗船・2019/10/27投稿ホーランド・アメリカ・ラインコーニングスダム13日間1
チビタベッキア(ローマ県)の口コミ🇮🇹5.0 / 5とても満足寄港地観光 【前泊から乗船までの概要】フィウミチーノ空港内のホテルに2泊し、空港シャトル・バスを利用してバチカンを訪れるツアーに参加しました。 【前泊の説明】治安を考慮しローマ市内の宿泊を避ける為、空港内ホテル「エア ルームズ ローマ エアポート バイ ハロースカイ」に2泊しました。ホテルはbooking.comを利用してオンライン予約をしました。 【バチカンへの移動】SIT社のシャトル・バスを利用し、空港T3からバチカン・ドロップオフまで移動しました。ドロップオフから路線バス492を利用して待ち合わせ地点へ向かいました。SITは往復で11ユーロと安いものの、高速道路で渋滞に巻き込まれやすいこと、ドロップオフからバチカン美術館までは1km余り離れていることが難点です。またバチカンからの帰りのシャトル・バスは満員だった為、予定の30分後の次のバスに乗らざるを得ませんでした。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 優先入場:バチカン美術館、サンピエトロ大聖堂、システィーナ礼拝堂 、現地発英語の小グループアップグレードオプショナルツアー(Faster Than Skip-the-Line: Vatican, Sistine Chapel and St. Peter's Basilica Tour:午前10時ツアー:8,800円) 【バチカン観光の意義】バチカンはローマ教皇が住むローマ カトリック教会の総本山です。またバチカンは貴重な美術品と建築物の宝庫と言われています。 【選定理由】体力の点から半日程度のツアーとし、バチカンの概要が把握できるこのツアーを選びました。 【イクスカーション概要】ギャラリー、ジュリアス2世のアパート、ラファエロの間、システィーナ礼拝堂、サンピエトロ大聖堂をガイドツアーで巡りました。 【ガイドツアー状況】3時間のツアーの途中でトイレに行くことはできない為、見学前にエントランスホールのトイレで済ませておくことをお勧めします。ガイドさんは若い女性で説明は丁寧でした。ツアー参加者は20名程度と多くなかったです。ツアー開始早々、中庭においてシスティーナ礼拝堂における最後の審判等、ミケランジェロの作品について説明がありました。この中庭における説明は礼拝堂での見学の際に大変効果がありました。ギャラリーでは無数のギリシャ時代からの彫像が所狭しと飾られていました。ミケランジェロはこれらの彫像に着想を得てシスティーナ礼拝堂の壁画・天井画を完成させたことが良く分かりました。タペストリーの間と続く地図の間でも、その数量のすごさに圧倒されました。礼拝堂はほぼぎゅうぎゅう詰めの立ち見状態で、立ち止まることも許されないような状態でした。サンピエトロ大聖堂のアーチをくぐり、アトリウム(前室)へ、「聖年の扉」等5つの扉は実に立派でした。前室の天井や壁は黄金に輝く繊細な装飾がぎっしりと施されていました。大聖堂内で目を引いたのは巨大なブロンズ製の大天蓋(パルダッキーノ)でした。またミケランジェロ作の「ピエタ像」も印象深かったです。 【イクスカーションの後で】バチカンへの入口はチェックしていたものの、出口は調べていなかった為、当初予定していたレストランに行くことができませんでした。代わりにお客さんで賑わっているカフェに入りましたが、ウェイターの詐欺まがいのお勧め料理に応じて45ユーロも予定外に支払うことになりました(2人で100ユーロの支払い)。プライスの書かれたメニューを要求して選ぶべきでした。店を出てから道に迷い、辺りにいる人たちは英語が全く通じず困りました。運よく日本人観光客に出会い、地図を見せて頂きました。反省として「北の方向はどちらですか」「この通りの名前は何ですか」くらいはイタリア語で聞けるようにしておくべきでした。 【乗船】空港から波止場までは船会社による移送をお願いしていました。空港でのピックアップ、バスへの乗車、波止場でのチェックインとスムーズで12時前には船内で昼食を取ることができました。 観光その他参考になった0ms. sandy2019年9月乗船・2019/10/27投稿ホーランド・アメリカ・ラインコーニングスダム13日間1
リヴォルノ(フィレンツェ / ピサ)の口コミ🇮🇹5.0 / 5とても満足ピサの斜塔は過去に登っているので 船のon your onを利用してフィレンツェに行った。 フィレンツェに着いてから皮革製品とジュエリーのお店に全員連れて行かれた 店員の商品アピールを聞いた後、トイレを借りて解散。 フィレンツェも2度目だか、ドゥオーモやジョットの鐘楼を前に再訪を喜んだ 夕方4時に同じ場所で集合してNCLへ。 フィレンツェは港からかなり遠いので割高ではあるが安全の為に船内エクスカーションを利用した観光船会社のツアーツアー時間5 時間以上ツアー費用5,000〜1 万円参考になった0ms. mashika2019年10月乗船・2019/10/27投稿ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・エピック8日間