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キュナード・ライン › 食事 › ステーキハウス・アット・ザ・ベランダの口コミ 5件

キュナード・ラインの食事のピックアップとまとめへ

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2026年9月乗船キュナード・ラインカリブ海

クイーン・エリザベス​の乗船記

2026年9月

シアトル→マイアミ 21泊22日21 nights / 22 days, one-way from Seattle (Washington) to Miami (Florida)

ロサンゼルス・​プエルト・ケツァル・​フエルテ・アマドール港

3普通

ディナーのレストランはテーブル指定の2回目でブリタニアレストランでは2階になるデッキ3でした。 料理は、味も食材の質も量も、数年前と比較して明らかにレベルダウンしており、C級グルメの私でも「これは美味しい!」と思う料理には出会いませんでした。 特に魚料理の魚は冷凍物の解凍に失敗したような味の料理が多く、日本の高級レストランだったらクレーム対象になるのでは、と思いました。 また、以前は全て真っ白だったナプキンに黒色ナプキンが登場していたり、お皿にキュナードの紋章がない物が多かったりで、少々ガッカリしました。 ビュフェ方式のリドレストランもこれといった特長がなく、朝食の料理はイングリッシュブレックファーストとコンチネンタルブレックファスト用の品が並んでいる感じでした。昼や夜には巻きずしも出ていましたが上質とはいえませんでした。 なお、有料レストランであるザ・ベランダにはランチで行きましたが、料理は流石に量、質共にハイレベルでしたので、上質な料理を期待される方は有料レストランに行かれるかグリルクラスの部屋を選択される事をお勧めします。

jun
mr. jun10/21投稿・10/26書き足し
39
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2026年3月乗船キュナード・ラインノルウェーフィヨルド、北海

クイーン・ヴィクトリア​の乗船記

2026年3月

サウサンプトン発着 13泊14日13 nights / 14 days, Southampton (England) Round trip

オンダルスネス・​トロムソ・​ナルヴィク

4満足

ディナーのレストランはバルコニー以下の乗船客が使用するブリタニアレストランでテーブル指定の2回目でした 食事の質は、これっといって上質な料理も出ない反面、とんでも無い料理も出ず、良くも悪くも安定的でした。 ただ、肉料理に比べると魚料理は質も量も落ちる感じで、海産物の宝庫であるノルウェー沿岸をクルーズしているのに、と少々ガッカリしました。 なお、有料レストランであるザ・ベランダの料理は流石に量、質共にハイレベルでしたので、上質な料理を期待される方は有料レストランに行かれるかグリルクラスの部屋を選択される事をお勧めします。

jun
mr. jun4/15投稿・10/25書き足し
2324
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2025年5月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2025年5月

横浜発着 9泊10日9 nights / 10 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip

広島・​釜山・​長崎

3普通

少し期待しましたが、ダイヤモンドプリンセスとほぼ同じレベルでした。値段もそんなに変わらないのでそんなもんでしょう。飛鳥とは比べる方が間違い。グリルクラスのレベルは分かりません。 ブルタニアクラブだった為、好きな時間に同じテーブルで食事できました。テーブルが毎回固定の為、お隣さんがカナダ人などの外国人だったので、英語での会話にちょっと疲れました。 アフタヌーンティーのスコーンなどはとても美味しかったです。 ブッフェの料理の種類はダイヤモンドプリンセスの方が多いです。 ステーキハウスのステーキも美味しいですが、まあそんなものというレベル。

mr. usermei2025/5/16投稿・10/31書き足し
221
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2022年8月乗船キュナード・ライン西ヨーロッパ、イギリス・英国

クイーン・エリザベス​の乗船記

2022年8月

フォートローダーデール→バルセロナ 13泊14日13 nights / 14 days, one-way from Fort Lauderdale (Everglades, Florida) to Barcelona

ポンタ・デルガダ・​フンシャル・​カディス

5とても満足

クルーズでは、基本は無料レストランで良いと思っていますが、特別な日(今回は誕生日)等は有料のレストランも楽しみたいので、お手頃な値段でも着飾って浮かないレストランがあるというのが良かったです。 ●Britannia Restaurant(無料) ・初日、日本語メニューがあるかと聞いたら、無いと断られました。ところが、後で日本人ホスト(Tさん)に聞いたところ、実は日本語メニューをちゃんと作ってレストランに送っているので、それを印刷してないのだろうという話で、準備しておくように伝えておくと。翌日以降は、ちゃんと日本語メニューが出てくるようになりました。オーダーした後に日本語メニューを土産に欲しいと言ったところ、テーブル担当がそれを覚えていて、以後毎日言わずともオーダー後の日本語メニューを取り外して持ち帰り用に渡してくれるようになりました。彼には最終日、母が、日本から配布用に持参したお土産を渡し、ホワイトスターサービス(優秀なスタッフを評価するカード)を書いていました。 ・1つのテーブルを2人のウェイターが担当していて、オーダーを取ったのとサーブするウェイターが違うことがよくあり、私と母で別々のオーダーをした場合に逆にサーブされることが多く、途中から最後のコーヒーor紅茶は2人で合わせるようにしました(^^;; ・料理は美味しいのに、どんな料理でも胡椒はいるかと、胡椒を振りかける気まんまんで聞かれるので、急いで断らないと間に合わないことがありました。きちんと断らないと伝わらずかけられてしまうことも多かった。断ると不思議な顔をされる不思議。テーブル担当のウェイター2人とも、そんな感じでした。 ・ドリンクのオーダーはスタッフが別(ということ自体は珍しくないが)で、なかなかオーダーを取りに来ないとか、食事を終えてしまってもルームチャージへのサインをなかなか取りに来ないとか、待たされることが多かったです。母が毎日同じドリンクをオーダーするのは、流石に覚えてもらえましたが。 ●Lido Buffet(無料) 気軽に食べたい、ソフトクリームを自由に食べたい、クランベリージュースを飲みたい、寄港地下船前にマイボトルにドリンクを入れたい時等々、よく利用しました。種類は少ないですが寿司もあり、醤油が恋しくなる時も良かったです。 ●Lido Alternative Dining Lido Buffetの一部が、毎日夕食時、予約制のテーマレストランになっていました。テーマが「Bamboo」の日はアジア料理で、和食の日もあり、「Coriander」の日はインド料理。日本人ホストにすすめられ行きたかったのですが、Bambooの日に行きたいと思っていたら、タイミングが合いませんでした。いずれも25ドルと、とてもお手頃な価格でした。 ●Steakhouse at The Verandah 日本人ホストにすすめられ、誕生日にランチで予約し利用しました。サービス込みでランチ25ドル、ディナー45ドルとお手頃。 日本人ホストがよく話を通してくれており、最初から日本語メニューで、 デザートになったらスタッフ皆から誕生日おめでとうとお祝いの言葉をもらい、Happy Birthdayとチョコで書かれ、苺が載ったシンプルだけど嬉しいプレートが出て来ました。Darragh O'Shea(イギリスの精肉店らしい)のスコットランド産放牧ブラック・アンガス(35日乾燥熟成)のサーロインステーキをメインにオーダーし、思ったほど柔らかくはなかったですが、美味しかったです。 ランチはお客が少なく、としても静かに食べられたのも良かったです。乗船時は、是非利用した方が良いおすすめのレストランです。 ●Golden Lion パブランチとディナーで利用。食事が無料なのがあまり知られてないのか、空いてました。フィッシュ&チップスや、アンガス牛の熟成肉バーガー等が無料で、英国パブの雰囲気が気軽に味わえ良かった。 (今回長旅で、このクルーズ下船の2ヵ月後、ドバイでホテルになっている元クイーンエリザベス2に宿泊したのですが、そこのGolden Lionでもいくつか同じメニューがあり、懐かしくオーダーしました。) また、母がカジノでビンゴカードを購入していたのですが、ここがカジノの前にあるので、抽選時間前にパブランチをしていました。すると、知らなかったのですが、このパブの中の小さなステージこそが、ビンゴ会場でした。てっきり、抽選もカジノだと思っていたので、時間が近づいたらお客の多くがビンゴカードをテーブルに出して準備を始め、あれ?もしかして...と気付き驚きました。 ビンゴカードは、6種類のカードが1枚になった大きいものの4枚綴り(30ドル)等があり、テーブルが広く使えないと数字のチェックが追い付かないので、開始前に食事を片付けてもらった方が良いです。誰かビンゴが揃うと、お客皆で拍手し、長い時間ゆったりと楽しめる雰囲気も良かったです。 他にも、25曲のイントロで曲名を当てるクイズ大会があり、自分は全く分かりませんでしたが、多くのお客が答えを書きとっていて、最後に答え合わせで一人が全曲正解。有名な曲だと、皆が歌うのも良かったです。ランチの時間ギリギリに行くと、食べてる間にそういうイベントが始まるので、面白かったです。 ●Queens Room アフタヌーンティーの時間に、無料の紅茶とサンドイッチ、スコーンを頂いた。そういうのがあるということ自体が、キュナードっぽいと思ったのですが、360度カメラを持参しテーブルに置いて撮影していたところ、ウェイターが興味を持って質問してきたので映像を見せたら、驚いて同僚に声をかけ集めてしまい、カメラの値段とか色々と質問攻めに。「テクノロジーマン」と呼ばれてしまい、全然落ち着かなかった!(苦笑) ●ルームサービスの朝食(無料) 朝食をバルコニーでゆったり食べようと、前日オーダー用紙に記入し、ルームサービスを利用しました。すると、かなり大きなお盆に無駄に大きな皿がいくつも重ねられて届き、部屋のテーブルに全く乗り切らない。仕方なく、とりあえずベッドに置いてもらいました。バルコニーのテーブルは室内より更に小さいので、ちょっと不便ではありましたが、バルコニー付きの部屋なら一度はルームサービスで食べたいですから、利用して良かったです。 偶然なのか、運んできたのがアフタヌーンティーの時のウェイターで、テクノロジーマン覚えてるか?と。覚えてるよと、PCで360度動画をいくつか見せました。その後、慌てて、チップを少額渡したのですが、これ以降、またテクノロジーマンとか言われるのちょっと面倒だなと、アフタヌーンティーから足が遠のきました(^^;; なお、乗船中に船内のコロナ陽性率が上昇し、レベル2から3になった(4になるとサウザンプトンに戻らなければならない)ため、いくつかのサービス提供が中断されたのですが、隔離客への配膳に忙しいので、なるべくルームサービスを利用しないようにとのアナウンスがデイリープログラムであり、以後は利用を控えました。

ranpou
mr. ranpou2022/11/5投稿・11/7書き足し
7768
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2019年4月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2019年4月

横浜発着 7泊8日7 nights / 8 days, round-trip Japan (Golden Week) Q914

広島・​釜山・​長崎

4満足

メインダイニングはブリタニア・レストランでしたが、お料理は可もなく不可もなくで、味付けは薄味を好む私にはやや濃く感じました。 日本発着を意識してか、牛丼やカレーと言ったメニューも主菜の選択肢の一つになっていました。但し、フォークとナイフで頂く牛丼を奇妙と思うか、西洋人がイメージするとこうなるのか、と楽しめるかは人それぞれの主観の問題かと思います。 リド・レストランは早朝から深夜まで何かしら食べ物や飲み物を調達することができ、便利です。品数は豊富で、朝食には納豆も置かれていました。 フルーツ・ベースのスムージーはお勧めですが、人気のため品切れになりがちです。3〜4種類あるようですので、見つけたら確保しておくことをお勧めします。 オムレツは、対面でプレーンを始め、希望の具や焼き方を指定して調理して貰うことができます。 チーズの種類が豊富なのもキュナードの特徴だと思います。船に依っては、単価の高いチーズを余り置いていない場合もありますが、キュナードの船では毎日種類が変わり好みのチーズを見つけるのも楽しいです。 別料金のザ・ベランダを乗船前にWeb予約しましたが、熟成肉のステーキは絶品でした。事前予約をすると追加のテーブルチャージが少し安くなりました。 ゴールデン・ライオン・パブではパブ・ランチだけで無く、パブ・ディナーを頂きました。 また、カフェカリンシアのランチも殆ど知られていないため、ゆっくりと食事をすることができます。 生ハムの盛り合わせや、野菜のグリルはビールが欲しくなりますが、食事だけなら無料です。

techi
mr. techi2019/5/15投稿・11/1書き足し
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