長期間でも飽きないくらいアクティビティが豊富でした。 特に教養文化講座の講演やクラシック音楽演奏を楽しむことができました。 ショーは長期間だと同じプロダクションショーが数度繰り返されます。

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長期間でも飽きないくらいアクティビティが豊富でした。 特に教養文化講座の講演やクラシック音楽演奏を楽しむことができました。 ショーは長期間だと同じプロダクションショーが数度繰り返されます。

前回も同様でしたがダンスグループの団体のマナーが気になりました。 教養講座はいつものようにとても勉強になりました。 クラシック音楽もいたるところで聴くことができるのがキュナード船の良いところだと思います。

ショーも華やかで、教養講座が多いのでとても楽しめます。 何と言ってもボールルームで踊れることが一番の楽しみですが横浜発着の船では日本の団体ダンスグループが派手に踊っていてイギリス人たちの顰蹙を買っていました。

他の船にはない教養講座講演があるのとクラシック音楽をいたるところで聴くことができるのが楽しみです。 プラネタリウム投影が無くなったのが残念でした。 最大の楽しみはボールルームでボールルームダンスとシークエンスダンスが踊れることです。

寒い上に終日航海日の海は荒れ模様だったので揺れが大きい日も有り、デッキにも出れない事が多く、船内施設を楽しむのは厳しかったです。 また、船齢20年に近い船のせいか揺れの影響かデッキ1の廊下では各所で漏水が発生し、天井を開けてのメンテナンス作業を何度もやっていました。 なお、最終寄港地のスタヴァンゲルが荒天で抜港となったため、ショーの出演者が乗船出来ず、最後の終日航海のショーは内容変更となりました。

パブリックエリアでは、デッキ3F船内からプロムナードデッキへでる扉が改装され、ボタンを押して開く仕様から自動扉に変わっていた ショーも、音楽もいつも通り最高。今回も乗客の合唱団が編成され参加。ピアニストとシンガー&ダンサーが指導してくれる。英語圏の乗客が多かったが、日本人女性も数名参加されていた。英語の知っている歌も多く楽しめた。今回は発表会はなかった。




Queens Roomが思ったよりも狭く感じました。QE2、QEやQM2の方が広かったように思いました。 ここでは、ズンバやラインダンス、ソシャルダンス、バンド演奏、そしてアフタヌーンティーが行われました。 アフタヌーンティースのタート時にはキュナード恒例のサーバーさんの入場パレードもありました。 プール、ジャグジーには開閉式の屋根があり、雨天でも利用可能でした。乗船中に天候により開閉が何度か行われていました。 スポーツ・デッキにはアーチェリーの常設ケージがありましたが、船上では珍しいですね。 アクティビティとしては各種セミナー、トリビア、クラフトクラス、卓球大会などがありました。トリビアは色々なテーマがあったようですが、英語の問題を理解するところからなので、参加は諦めました。 1時間の無料Wi-Fiは使用開始からの連続時間で、積算ではありません。24時間$28でWi-Fiを使うことができますが、World Clubのゴールド(3回目)で$45、プラチナ(8回目)で$80のオンボードクレジットが付きます。





ミュージシャンが非常に多くて、とても贅沢。 毎晩、クイーンズルーム、ウィンターガーデン、コモドア、ヨットクラブ、ゴールデンライオン、ロビーで、何かしらライブをやっている。 ・ロイヤルシアターオーケストラ(キーボード・ベース・ギター・ドラム・サックス・トランペット・トロンボーン)(ダンサーペア5組・シンガー3名) ・クイーンズルームオーケストラ(ボーカル2名・キーボード・ベース・ギター・ドラム・サックス・トランペット・トロンボーン) ・ソロサックス 2名 ・エレキトリオ ・ソロピアニスト ・ソロギタリスト 2名 ・バンドンネオンとギターのデュオ ・ピアノとシンガーのデュオ 2組 ゲストシンガーのAtila。めちゃうまい。 https://www.atila.uk/ ステージ2晩×2回。「枯葉」を日本語で歌ってた。客受けはいまいちだったけど。日本人が20名ほど乗っていたせいか? たまたま船内で出会ったので、お礼を言ったら、「発音大丈夫だった?」と、とっても素敵な方でした。 アンフォゲッタブル、君の瞳に恋してる、マイウェイなど。知った曲も多く大変楽しめた。 プロダクションショーは「Be Our Guest」。 23年のQEとタイトルは同じ。演目内容は一緒かどうかはわからないけど、 グレイテストショーマン部分が15分ほどあり、大大満足。1回目、2回目ともに鑑賞! ほかの演目は、トークコメディ×2、ビートルズ、別のソロシンガー。 プロダクションダンサーのミニショーがクイーンズルームで2回。



新しく良い


木材を多用したパブリックスペースの内装は見事で何度乗っても感心します。 ただ、ロイヤルコートシアターに出演される方のレベルは下がってきているように思いましたし、設備に目新しいものは無いのが少々残念でもありました。 なお、飲料水の給水スポットがデッキ2とデッキ9の2か所に有りましたが、デッキ2に比べてデッキ9は水の出がかなり悪かったです。





内装はとても綺麗で伝統を感じ、さすがという感じでした。 アクティビティはダイヤモンドプリンセスの方が盛んな様です。 クジラに関しての講演や英国王室のバトラーの方の公演がありました。 夜のショーはダイヤモンドプリンセス同等以上で盛り上がってました。 クイーンズルームでのダンスは、日・韓のダンス教室の方々が多くて、素人には程遠い世界でした。 フォーマルは3回。タキシードの着用率自体は50%未満ですが、おしゃれして楽しもうという感じは満々でした。この辺はダイヤモンドプリンセスとは違う感じでした。 ランドリーは各フロアに洗濯機、乾燥機が各3台で少ないです。洗剤も含めて無料です。朝7:30から21:00まで、実際には7:10-20に開いてました。朝一で早く行くか、夕食時が空いてました。一般的に洗濯が40分強、乾燥が30分ぐらいでした。


ヨガを選択してレッスンを受けましたが、先生自体は良かったものの、部屋を指定してやるわけでは無いので他の方が横でストレッチしていたり、有料ならスペース確保とかしてもらいたかったです。スパのスウェディッシュマッサージは良かったです。でもオプショナルツアーを申し込んだら40%オフとかの案内が入っていてガッカリ。そんなこともあるのでトライしたいだけならそのクーポン貰って船内で空き時間を聞いた方がリーズナブルに試せそうです。
内装が美しく船内を歩くのが楽しかったです。夜のプールデッキのライティングも素敵でした。 一方でカトラリーを包むナフキンに髪の毛がついていたりブッフェの食器の洗いがあまかったり、全体的にお掃除は甘いイメージ。 【船内イベント・アクティビティ】 日中イベントは講演会、曲当てクイズ、ダンスフィットネス、朝夕のストレッチに参加。 夜は「サイレントディスコ」が最高でしたが、1日しか開催がなく残念でした。もう少し踊れるイベントを期待していましたが、クイーンズルームは「自由なスタイルで」といいつつカップルダンスが主流なので近寄りませんでした。ガラの日は3回あり「マスカレード」の日が一番盛り上がっていたように見えました。ガラの日以外でもクイーンズルームはロングドレスやよいお着物で装われている方が多かったです。カジュアル派の生息地はブッフェやガーデンラウンジ等。ミニライブは毎日いろんな場所で行われており、お気に入りのグループが見つかった後は船内新聞でチェックして聴きに行っていました。選曲は80-90年代のポップスが主流?で、私はストライクゾーンで知っている曲が多く非常に楽しかったのですが、クルーズの客層とは少しずれている感じがしました(乗客はビートルズ世代と思われる)。ロビーアトリウムのクラシックとJAZZが人気でした。 【お土産店・ブティック】 ブティックは香水や時計、洋服、バッグ等を置いていましたが、商品は少なかったです。 Year入りキュナードベアは人気でクルーズ2日目に売り切れ、3日目に補充がありましたが翌日くらいには売り切れでした。お土産に対する概念が違うのか力を入れていないのか、欲しいと思うものがありませんでした(キュナード名入りキャップやTシャツ、菓子類は缶入りトフィーとヌガー、缶入り紅茶・ホットチョコレート、マグネット、ノート、マグカップといった具合)。ダイニングと同じカップ&ソーサ―販売していたら、迷わず買ったのですが。ブッフェで出会ったオーストラリア人のベテラン・ソロクルーザーのマダムが「今回お土産はワインだけ」と言っていたので、私もキュナード限定の日本酒を(バーで試してから)1本だけ買いました。 【QueenElithabeth Today】船内TV。 本日のイベント等を紹介する番組。日本語版は販促の話題ばかりでつまらなかったので専ら英語版を見ていました 英語版はクルーの紹介やゲストエンターテイナーのインタビューなどあって毎日楽しく見ていました。部屋がシアターに近かったので、英語版ホステスのサリー氏にはクルーズ中何度か廊下でお会いしました。下船日前夜にも見かけたので一緒に写真を撮ってもらい、ショーと番組を毎日楽しんでいたことを直接伝えると「あなたが愉しんでくれて私も嬉しいわ」と返してくれて(定型文なのでしょうが)よい思い出になりました。 ☆☆お一人様の集い☆☆ 私は観光に出てしまったりして一度も参加しませんでしたが、朝夕に「おひとり様の集い」なるイベントがバーなどで開催されていたようです。ずっと仲良くするようなクルーズメイトはできませんでしたが、レストランやビュッフェ、シャトルバスで隣になった方やバーやショップのクルーとお話したりしてそれなりに社交を愉しみました。
クイーンエリザベスは全長294m総トン数90900トン乗客定員2081名の中型のクルーズ船だ。 クイーンエリザベスの名を冠する船としては3代目にあたる船だ。 デッキは以下のようになっている 〜デッキ11.12〜 ここはグリルクラス専用のエリアでグリルズテラスや専用レストランのクイーンズグリル、プリンセスグリルがある 船首の方は全てのクラスに解放されておりパターゴルフができるゲームデッキがある 〜デッキ10〜 船首には船の前が一望できるコモドアクラブそのすぐそばには夜間ディスコのようになるヨットクラブがある。 コモドアクラブはいたるところにキュナードの客船の模型や絵画があり非常に優雅な雰囲気でとても気に入った場所であった。 船尾には子供用のゾーンがある 〜デッキ9〜 船首はスパゾーンがあり中央にはパビリオンプールがある そしてガラスで覆われた開放感のあるガーデンラウンジがありそこからリドレストランに行くことができる。 ガーデンラウンジもゆとりがあり大変落ち着く雰囲気となっておりおすすめの場所の一つだ 〜デッキ8から4〜 客室となっており特に設備はない 〜デッキ3〜 船首はシアターがありボックス席にアクセスできる そのすぐそばには有名な写真スポットである時計塔のあるロイヤルアーケードがあり時計塔を挟みショップが並んでいる 中央は図書館の二階とカードコーナーがあり素晴らしい写真スポットのグランドロビーの吹き抜けの最上階になる 〜デッキ2〜 船首はシアターそのすぐ後方にカジノとゴールデンライオン【イギリスパブ】そして中央にはダンスやアフタヌーンティーが行われるクイーンズルームがありグランドロビー二階につながっているここにはエクレアの美味しいカフェガリンシアと有料レストランステーキハウスベランダがあるそのまま船尾に行くとブリタニアレストランだ 〜デッキ1〜 船首はシアターがありその他客室とグランドロビー一階にツアーオフィスとゲストリレーションズがある クイーンエリザベスには派手なプールやウォータースライダーアクティビティはないが純粋なオーシャンライナーのような雰囲気がある船内は木目が美しくアール・デコのブリタニアレストランなど在りし日のオーシャンライナーで大西洋航路を旅している気分に浸ることができる。このような船は唯一無二でありクルーズ船ファンにとっては船に乗るだけでも価値があると思う。





船内の内装は見事で何度乗っても感心しますが、全体的には豪華客船と言われると疑問を感じます。 今回の航海前にドック入りして床のカーペット類も交換したそうで一部を除いて綺麗でしたが、最後部のプールが有るデッキは工事が未了で香港に着くまで使用不可でした。 また、その後も何カ所かでメンテナンス作業をしていましたし、各所で漏水が発生していて驚きました。




社交ダンスの好きな方には、絶対にお勧めです。 踊れなくても、見ているだけで楽しかったです。





昔ながらのロイヤルシアターは船のシアターとしては、最高峰に位置されるのではないかと思います。コスタの大型船トスカーナが、分散型のアトラクション・アクティビティが多く、シアターも小振り、中央のアトラクションスペースも縦(上下)には伸びていますが、各フロアからの観覧もスペースが限られていて、今一つ不満でしたが、今回の昔ながらのシアターに満足しました。演目もバラエティーに富んでいて良かったと思います。プールサイドが少し狭いので屋外型アクティビティには分が悪かったのですが、今回はそのようなアクティビティに参加する時間もあまりなく、不満とはなりませんでした。唯一ショップの品ぞろえが詰まらなかったのが気になった点です。プリンセスのような今日はXXセールと言う事もなく、ショッピングの楽しみは有りませんでした。

●セルフランドリー 洗剤含め無料で利用できるセルフランドリーがあること自体、長期旅行者には有難いことなのですが、前回とは比べ物にならないくらい、乗客同士のランドリー争奪戦が激しかったです。基本、みんなと違う時間に行動するよう心がければチャンスが広がるのですが、一つのデッキに洗濯機と乾燥機が各3台ずつしかない以上、そりゃトラブル起こるよなと。船側は、ランドリールームの運用には関与せず、乗客同士のマナー任せなのですが、旅慣れていないどこかの国の乗客が勝手に仕切って、他の乗客のランドリーの使い方に意味不明なダメ出しをし始め、まともな使い方をしていた人たちを困らせるようになった後、揉めないよう注意を喚起する張り紙がランドリールーム入口に貼られるようになりました。 こういう場所で、洗濯できることを何か自分の権利だと勘違いし、譲り合いの精神を持たず、他の乗客と揉めるようなタイプの人がいると、本当に迷惑なことになりますし、それに巻き込まれないようにしなければなりません。 洗濯が終わっても直ぐに取りに来ないと、次の人が勝手に洗濯物を取り出して外の籠等に置くのは当たり前であり、待っている人がいるのに終わる時間に取りに来ない方が悪い。また、皆が待っている以上、なるべく一人一台で済ませたり、洗濯や乾燥のモード選びは無駄に長時間を選ばないようにするのが当たり前というのが私の考え方なのですが、中盤以降、夫婦で洗濯機を複数同時使用したり、少量の洗濯物を複数の洗濯機に分けそれぞれ異なるモードで洗濯したり、普通の倍以上の時間がかかるモードで洗濯する人々が現れ、必要以上に競争が激化。その上、洗濯が終わっていたので他の乗客が洗濯機を使うのに洗濯物を取り出したら怒り出す輩が... 幸い私は、常に余裕をもって行動し、洗濯で苦労することはありませんでしたが、こういうことに不慣れな叔母は、何が問題なのか理解できないけどアジア系の人に怒られて諦めたとか、何度も洗濯できないでいるうちに追い込まれ、毎日毎日洗濯の心配ばかりするようになってしまいました。言葉の通じない相手に怒られても、自分に非がないなら日本語でもいいから毅然とした態度を取るべきですが、叔母はそれが出来ず、自分が悪いのかと譲歩してしまい、追い込まれていくタイプでした。 ある寄港地を出港する際、ルームサービスでアフタヌーンティーをオーダーし、バルコニーで楽しもうとセッティングしたのですが、「バルコニーからの景色を今見るべき」と誘っても、叔母はランドリールームでの順番待ちを優先してしまいました。こんな残念な話はありません。 そもそも、船にセルフランドリーがあるのは当たり前ではなく、客室の洗面所で洗う方が普通くらいに考えていれば良いし、最悪同じ服をまた着ても構わないので、旅を楽しむことを優先すべきです。乾燥だって、完全に乾くまで乾燥機を占有するのではなく、最短モードで多少湿っていても、後は客室で干せば部屋の乾燥対策にもなる。日常生活同様の完全な洗濯をセルフランドリーに求めて長時間複数台を占有するような迷惑行為は控え、ランドリー争奪戦に必死にならざるを得ないような状況にならないようにして欲しいものです。 叔母がマナーの悪い利用者に感化され、乾燥機が1度では完全じゃないから2度回していると聞いた時は、そんなのは部屋で干すべきだと、キツく言わざるを得ませんでした。 ●フィットネスの無料サウナとシャワー 前回存在に気付かず、今回知って大活用したのが、デッキ9フィットネスのロッカールームにある無料のサウナとシャワー。海を見下ろす景色の良いサウナ自体素晴らしいですが、5003の狭い(母用に椅子もあり邪魔)シャワーより、ここの広いシャワーを使うメリットが大きかった。ただ、サウナは自分も外国の方も皆水着着用していたのですが、一人日本人が裸にタオルで入ってきた時は、ドキッとしました。まあ、隠していれば良いらしいですが、タオル一枚の本人が一番気まずそうでした。 なお、ここのロッカーの鍵は、スパの受付でクルーズカードと引き換えで借りられるのですが、結構な確率でロッカーは空いてないと断られました。しかし、ロッカー利用者の大半は着替えてどこかでエクササイズ等している訳で、ガラガラのロッカールームのサウナやシャワーは誰も使っていない時間が多い。別に自分はロッカー使わずとも構わなかったので、鍵を断られても自由にサウナ等は利用しました。はっきり言って穴場でした。 ●カジノ 2022年のレビューでも色々書いてますが、私がここのカジノが好きな理由として、マシンを使わずにカードをハンドシャッフルしているというのがあるのですが、お客が席を外して一人もいなくなると、例え数十秒で戻ってきても、その都度カードのシャッフルをやり直すという紳士的なルールも素晴らしい。プレイヤーの目の前でシャッフルされたカードのみをゲームに使う、公正なスタンスなのです。カジノにとってBlackJackは、ゲーム数をこなせるだけこなすことが重要なので、シャッフルの待ち時間が増えるのは本来好ましくないのですが、それよりも公正さを重視しているわけです。(一人でプレイしていて、流れが悪いシューをどうにか早く終わらせたい時に、シューの途中でも一度トイレ等へ席を立てば、勝手にシャッフルされる裏技に使えるとも、ディーラーにこっそりアドバイスされました(笑)) もちろん、BlackJackのルール自体もまとも。知らない人は当たり前と思うかもしれませんが、まともなルールのBlackJackを提供するカジノは、実はとても貴重な存在なのです。寄港したビクトリアでも、下船したバンクーバーでも陸カジノ巡りをしましたが、クイーンエリザベスのような紳士的なBlackJackを提供するカジノはありませんでした。同じBlackJackでも、カジノによってディーリングの順序や細かいルールが異なるということ自体知らない人も多いでしょうが、クイーンエリザベスのBlackJackは、お客に不利になる小手先の改悪をしていない、紳士的なカジノなのです。 また、一度中華系の乗客がBlackJackテーブルに集団でやってきて、着席しているプレイヤーのゲームに相乗り(勝ちそうな人のゲームに勝手にお金だけ賭け、自分はプレイしない方法)をしようとした際も、ディーラーがそれを阻止しました。相乗りは、中華圏のカジノでは認められることが殆どですが、欧米では禁止のところが多いと思います。阻止された側は、最初何故ダメなのか理解出来ずにいましたが、それくらい中華圏では当たり前の行為なのです。カジノからすれば、相乗り禁止は賭け金が増える(=利益が増える)ことに反対するようなものですが、社交場としての存在意義を否定するような行為を禁止するのは、紳士的なスタンスと言えるでしょう。(相乗りは、カジノをただの賭場にしてしまいますし、争いの元にもなるのです。昔スリランカのカジノで、私のゲームに、私の10倍の賭け金で相乗りしてきた中国人がおり、私がヒットしようとしたら彼がステイしろと激怒し、ディーラーが「このゲームは着席している彼のものだ」と私をかばってくれた事があります。将来日本でオープンするカジノは、相乗りが認められるだけでなく、相乗り客の方が着席しているプレイヤーより自由度が高く賭けられるという酷いルールをカジノ管理委員会が定めてしまっており、他にもメチャクチャなルールがテンコ盛りで、私は絶対に行きたくありません。) 他のクルーズラインと比較しても、ここは改めて貴重なカジノだと思いました。(ただし、8デッキ(組)のカードを使っていて、再シャッフルのためのカットカードの挿入位置がほぼ中央。つまり、半分の4デッキ強しか使わないというのは、極端なカウンター対策だなとは思いました。) ・2022年からの変更点 以前は、クルーズカードでチップを買う際、3%の手数料を余計に取られていたように思うのですが、ディーラーに聞いたら、変更されて無くなったそうで、改善していました。船内アカウントに請求されるので、クレジットカードのショッピング枠で支払えるのですが、ゲームで使う以上に購入すれば、残したチップを額面通りキャッシャーで米ドルの現金に交換出来るので、寄港地でキャッシュが必要という場合の効率的な両替に利用できます。寄港地のATM等でキャッシングすれば、キャッシング枠で利息を払う必要があるわけで、カジノで遊んだついでにショッピング枠で手数料無しにキャッシュを得られると言うのは、裏技的に便利だと思います。 また、以前はFun21というBlackJack類似の違うゲームのテーブルがあったのが無くなり、1卓だったBlackJackが2卓に増えていました。お陰で、”ミニマム$5、マキシマム$200”と、”ミニマム$25、マキシマム$500”とリミットの異なるBlackJackが同時に2卓オープンし、賭け金の異なるお客が棲み分けできていました。(カジノが大きなクルーズ船では当たり前ですが、小さいクイーンエリザベスでどのゲームを提供するかは、なかなか厳しい選択があるのだろうと思います。) 私自身、カジノ最終日の6/9昼間までは安いテーブルで皆とワイワイ盛り上がって遊ぶのを楽しみ、18日間の合計で勝ち越していたので、最後は高いテーブルで一人で純粋に勝負に集中(高いテーブルで遊ぶ人は少なく、他人が余り参戦してこない)しようと、夜は全く遊び方を変えて所持金全てを投入。それまでの長く遊ぶための負け辛い賭け方ではなく、負けを覚悟の短期決戦スタイルに変更。これで負けて大赤字となりましたが、2卓あることで異なるスタイルで勝負を楽しむことができ、大満足でした。(親しくなったディーラーからは、安いテーブルに戻ってきなよと誘われましたが(^^;;) ・トーナメント BlackJackとルーレットのトーナメントが何度か開催され、私もBlackJackで参加しました。決勝で負けましたが、とても楽しめました。この時、見ていた日本人の方からトーナメントの勝ち方はあるのか聞かれ、運しかないと答えたのですが、実はこの時に限って言えば、席選びが全てでした。ディーラーが勝ちすぎて最後の7ゲーム目に皆がオールインするしかない状況で、最後に賭け金を決めたプレイヤーが$100残してベットし、最後もディーラーが一人勝ちしたため、$100賭けずに残った人が優勝したのです。 トーナメント特有のルールでは、プレイヤーがベットする順番は右のプレイヤーからと決まっており、誰がいくら賭けたかを見てから自分の賭け金を決められる左側のプレイヤーが有利です。しかし、最初に賭けなければならない不利な席というのは、1ゲーム目が一番右の席、2ゲーム目はその左の席、3ゲーム目は更にその左の席...と、順々に左に移動します。そうすることで、席によって不公平にならないようにしています。ゲームは7回、今回プレイヤーも7人でしたから、最後のゲームは一番左の席のプレイヤーから賭け金を決め、次は一番右の席に戻り、最後に決められるのは一番左から2番目の席のプレイヤーでした。 予選上位者から決勝の席を選べるので、最後の7ゲーム目で最後に賭け金を決められる席が有利だと思う人は、この順番を意識して着席します。(つまるところ、予選の順位は、先に席を決められる以外に意味がありません。) とは言っても、最後に賭け金を決められることに意味がある程度のゲームの流れが、それまでに成立していなければ意味が無く、どの席が勝利に恵まれるかは運次第。なので私は、慣れた席に座って運に任せた訳ですが、質問された方には、席選びが重要と考える人もいると答えるべきだったかもしれません。 ・ビンゴ Golden Lionのところにも書きましたが、母と叔母のため、ビンゴのある日は全て参加しました。カジノのキャッシャーでビンゴカード($30で6枚x4回分)を購入し、15:15からのGolden Lionでの抽選へ。3人でビンゴカードにスタンプを押し、一度賞金を獲得することも出来たので良い思い出となりました。ただこのビンゴ、単純に1列揃えるだけではないので、初めての日本人客の方が混乱されてました。1回目はビンゴカードの1列、2回目は四隅、3回目は2列、4回目は全ての数字が埋まることがビンゴの条件。日本語のルール説明は無いので、1枚のビンゴカードで2列揃う必要があるという時に何か誤解し、間違ってビンゴを宣言してしまった日本人の方もいらっしゃいましたが、混乱するのもの仕方ないでしょう。 一度、いつもと違う司会者の日があり、その時だけ、どこでも良いから4マスでビンゴという変則ルールになった時は、私も混乱しました。 ・カジノの定番土産 どこにもディスプレイしてないので、普通は気付かないと思うのですが、テーブルゲームで使用済みのカード(トランプ)が、1組$2.00でキャッシャーで販売されていました。よくあるカジノ定番のお土産なので、売ってないのかディーラーに質問したら、色が4色あることも教えてくれました。カードはCUNARDの文字やロゴが入ったオリジナルなので、とても良い記念になります。 カードケースには、それがいつ、どこのテーブルで使われたか書かれていたり、それを確認した人のサインが入っていたりする(全てではない)ので、もし自分が実際に遊んだ可能性があるカードだったり、親しくなったディーラーのサインがあったりしたら、より思い出深いお土産になるでしょう。 私は、世界中様々なカジノの使用済みカードを買っており、今回全4色購入しましたが、初めて、お世話になったディーラーのサインがあるカードが含まれていることに帰国後気付き、とても嬉しかったです。 なお、使用済みカードは、テーブルゲーム中に不正使用されないよう、見分けがつくように角が丸くカットされていますが(カジノによっては中心に穴を開けたりします)、普通に遊ぶ分には問題無く使用できますからご安心を。



今回はアクティビティ(ゲーム中心)の参加を目的にしていました けど優勝することが相当難しいです 参加者にも景品交換用にシールが欲しい
歌のショ―のレベルが高かった。
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