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キュナード・ラインの口コミ

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キュナード・ラインの口コミ 103件

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2024年5月乗船キュナード・ラインアジア

クイーン・エリザベス​の乗船記

2024年5月

東京→バンクーバー 18泊19日18 nights / 19 days, one-way from Tokyo to Vancouver (BC Canada)

青森・​小樽・​コディアック島

4満足

●体調不良時 下の「お部屋」に書いた通り、母は船酔いで大変だったのですが、その少し前から風邪のような症状も併発し、38度の熱が出てしまいました。医務室の営業時間を確認したら既に終了後で、パーサーズオフィスで相談し、医務室から客室に電話をもらい、通訳に日本語ホスピタリティデスクでお世話になっていたユミさんに入ってもらえました。すると、とりあえず薬だけもらうか、時間外だけど医者に診察してもらうかの選択に。イギリスの一般的な風邪薬だといってもらった薬は解熱鎮痛剤でしたが、たった$2.88と安くて吃驚。それで様子見して改善しなければ翌日医務室の営業時間にという話に。なんとかそれで回復できました。 ユミさんには、ルームサービスでメニューに無いお粥を手配して頂いたり、翌日も体調確認にご連絡頂いたりと、大変お世話になりました。単に日本語話者が乗船しているというのではなく、ちゃんとサポートしてもらえるというのは、前回もそうでしたが、流石キュナードと安心できました。もちろん、ホワイトスターを書きました。(1月に乗ったMS●の医務室対応が酷かったというレビューを書いてますが、天地の差です。) ●ポストカード 前回同様、パーサーズオフィスで無料のポストカードをもらい、母が船から手紙を出しました。一通目の時、責任者が体調不良で不在とかで正確な金額が分からないとのことで、とりあえず$2.15(後で$2.50に変更されても構わないという約束の上)で書類にサイン。後日二通目の時は$3.50でした。最初の$2.15の請求は、最後まで修正されずそのままでした。 船から出すと、宛名面に記念になるような船のスタンプを押してもらえるのですが、母はかなり書き込んでしまっていて隙間が少なく、スタンプ押すのに苦労されてました。もし出すなら、スタンプ押されることを考慮して、宛名面に余裕が残るように書いた方が良いです。 まあ、船から手紙を出すというのは、いかにもクルーズ旅っぽいですから、出せる船なら出すことをオススメします。(●SCの某船ように、郵便サービスやってないとか断られるケースもあります。) ●カジノについて 前回2022年、クイーンエリザベスで素晴らしいカジノ経験をさせてもらいましたが、今回も素晴らしかった。初めてカジノに行った時点で「ヒロシさんですか?」と、私が来ることが伝わっていることに驚きましたが、ディーラーやスーパーバイザーだけでなく、毎日一緒になる外国のプレイヤーたちも素晴らしかったのが印象的。 いつも派手な奥さんと一緒で、マフィアの様な強面で高額ベットばかりする男性は、私のプレイスタイルを理解してからは受け入れてくれた感じで、寄港地で会っても気さくに挨拶してくれたり、奥さんからも先に周遊してきた日本各地の感想を楽しく聞かせてもらいました。 一見気難しそうな英国紳士風なお爺さんは、船内ですれ違うと突然大声で「ブラックジャ~ック!」と驚かせてくれたりと実はお茶目。違うテーブルで遊んでいても、レアなオプションベットで125倍配当を当てたらわざわざこちらを向いて自慢してきたので、親指立てて褒めてあげました。 どんな時もケラケラと大声で笑ってテーブルを明るく盛り上げるお姉さんプレイヤー、私がプレイしていると安心と言って参戦してくる子育てを終えて旅を楽しんでいるお母さんプレイヤー、BlackJackの基本となるベーシックストラテジーに反する選択を繰り返すのに皆から愛されてるマーリンお婆さん等々、楽しい人々ばかりでした。特にマーリンお婆さんからは、一度彼女が離席してしばらくして戻ってきた時、まだ私がいるのを見て「まだ生き残ってるの?」と言うので、Here is my stateroom.と答えて笑わせたら、次に会った時にMy lucky friend.と呼んでくれるように。ディーラーと一緒に爆笑しました。 スーパーバイザーからは、何やらフィリピンで友達を意味するらしいpreと呼ばれてましたが、女性ディーラーからはドレスコードRoaring Twentiesの夜の帽子を被った私の姿がカッコ良かったとか、(50歳だけど)35歳で通じる、特にいつも隣りに参戦してくる女性プレイヤーはあなたに気があると言ってた等々聞かされ、男性ディーラーが女性陣に「彼は奥さんを探しているよ」とか言い出し焦ったり。社交場としてのカジノをこれ以上無いくらい楽しみました。 殆どその場限りで再会しない陸のカジノでは、ここまでの関係は築けません。お客やディーラーと顔なじみになるクルーズ船のカジノならではの楽しみ方であり、このためにクルーズ旅行が好きな自分としては大満足でした。 しかし、ほとんどの日本人の乗客の方々からは勝敗や勝ち方ばかり質問される感じで、たまにプレイしている日本人もゲーム進行に集中している方が多い印象。社交場としてのクルーズ船カジノならではの魅力をもっと楽しんでもらえたら良いのにと、少し残念に思いました。もちろん、英語が不得意とかあるでしょうが、私も英語は得意では無いし、よくpardon?と聞き直しカタコトでなんとか答える程度。私の発音が悪くて伝わらなかった時、お姉さんプレイヤーが何度も聴き直してくれた末にやっと理解してくれ、大声で笑いながら「やったー!彼の通訳になるわ!」とテーブルを爆笑させてくれたのは、良い思い出なのです。日本人同士が日本語で会話すると、もう外国の方は黙ってしまうので、同じテーブルに外国の方がいる場合は、私は相手が日本人ディーラーでもなるべく日本語で話しかけないよう心掛けていました。 ・日本人ディーラー そうそう、このカジノで一番貴重だったのが、この日本人ディーラーのアヤコさんの存在です。カジノに不慣れな日本人でも日本語で教えてもらえる貴重な機会であり、もっと日本人の皆さんにテーブルゲームに参加して頂きたかった。日本人ディーラーの存在は、前回お世話になったインターナショナルホストから事前に聞いてはいたのですが、会って吃驚。初対面でしたが、私が卒業したのと同じカジノスクールの1年先輩でした。過去20回以上のカジノ目的の外国船クルーズ経験で、日本人ディーラーに出会ったのは初めて。普通のカジノでは出来ない濃いー話を色々聞けました。(飛鳥Ⅱの純粋なゲームでしかない疑似カジノの日本人ディーラーは皆私の母校の卒業生で、今も同期が乗船しており、私自身求人に応募して落ちた過去があります。しかし、外国船のリアルカジノで働けている日本人ディーラーは、超レアで憧れの存在だったりするのです。) 日本人ディーラーがいる外国船カジノの貴重さがどれくらいかと言うと、確かカーニバル全体で3人とか。その1人が乗船していたわけです。カジノ初心者な日本人客には物凄いラッキーな状況だったのですが、皆さんそれをどこまで理解されていたのやら。カジノ側も、あまり日本人客向けルール説明会などは積極的に見えなかったので聞いてみたのですが、以前はもっとやっていたとのこと。しかし、日本人は説明を聞くだけでお金を使わず、遊んでくれないのであまりやらなくなったとか。私がBlackJackをプレイしていると、それを見ている日本人の方は多く、何度も来られる方もいましたが、殆どはそれまで。興味はあるけど一線を超えられないのなら、勿体ないなと思いました。(こういう話は、陸のカジノでもよく聞く話で、遊んでもらおうとゲームに使える特典チップをカジノが無料で日本人に提供すると、遊ばずにそのチップをお土産として持ち帰ってしまうとか、残念なことをされるのでプロモーションをやめたとかアルアルなのです。個人的には、こういう話の延長線上に、クルーズラインの日本市場からの撤退増加という話があると思っています。) ・ギフト 母は、旅先でお世話になった人へのギフトをいつも持ってくるのですが、今回はギフトが余るというので、私がお世話になったカジノチームの11人に簡単なギフトを渡しました。丁度今回で下船するスタッフ等もおり、良い記念になると喜んでもらえ、スーパーバイザーからもお礼を言われました。Sewardでは観光中、休みで自転車観光していたディーラーとスーパーバイザーに呼び止められ吃驚しましたが、それくらい、カジノのスタッフとは馴染んでいましたし、カジノがオープンしていた全18日間を通して楽しく遊ばせてもらったことを思えば、渡せて良かったです。 ディーラーへのチップは、自分の賭け金と一緒にデイーラーの賭け金としてベットし、勝ったら倍額をディーラーに渡せるという方法(ディーラーと一緒に勝とうというムードが作れて盛り上がる)で合計何百ドル渡したか数えてませんが、お金と別に形のあるギフトを渡すことは、この船のカジノでは意味があります。何故なら、ディーラーへ渡したチップは、その個々人が直接受け取るのではなく、他のプレイヤーからのチップと全て合算し、カジノスタッフ皆で均等に分け合うからです。過去に、個人を名指しで、下船時に$100入った封筒を何通も送ってくれたお客がいたそうですが、それも名指しされてないスタッフ含め皆で均等に分け合ったと聞きました。これは、ディーラーとお客の癒着を防ぐ、カジノ特有のチップのルールであり、クルーズ船の他のサービスのスタッフへのチップとは全く異なる扱いとなるわけです。 その為、受け取る側としても、誰からいくらもらったのか等、具体的には分からない。あえてそう処理される訳です。対して、形のあるギフトでお礼すると、癒着防止ルールの抜け道的ではありますが、個々のスタッフから「ヒロシからだ!」と思ってもらえる。それでも、特定のディーラーのみに渡すのでは、もしかしたら断られるかもしれないし、受け取る側を困らせる可能性もあったと思うので、カジノの全スタッフに行き渡るように渡せたのは幸いでした。(もちろん、ホワイトスターでディーラー個人を褒めるのも良いでしょう。私は、カジノチーム宛とし、チーム全体をホワイトスターで賞賛しましたが。) ●失敗、残念だったこと ・船内での様々な予約 乗船前からWebで各種予約が出来るようになっていましたが、乗ってからでも構わないと思っていました。しかし、値段が全然違いました。Lido Alternative Diningが乗船前$20だったのが、乗船後$35だったのは上にも書きましたが、他にも似たことが。 私は今回、船のBarBarでヘアカットする予定で、MAREELスパのBarBarでのMen's wet cut and style dryが乗船前の予約は寄港日$41とされていたのを確認していました。しかし、乗船後に聞きに行ったら$45に15%サービス料で何故か$54(計算合わない)と言われ、更に実際にカットしてもらった後の請求は$56.35でした。 Lido Alternative Diningもそうですが、何故乗船前に予約しなかったかと言うと、船内の清算にして、カジノの結果によって現金精算しようと考えていたからなのですが、こんなに高くなるなら先に予約しておくべきでした。(BarBarのカットが下手だったのも残念。) ・船内アカウントの清算 前回、乗船後に発生した支払いは、下船前夜にカジノの勝ち金で現金精算したので、今回もそのつもりでいました。ところが、下船3日前の6/8くらいに何故かOn Board Account Statementが部屋に届きました。その封筒には、航海の終了時にカード決済されると明記されていましたし、最初に客室に配布されていたクルーズガイドにも決済手続きはクルーズ終了時と書いてあったので、特に気にしていなかったのですが、翌日スマホでMyVoyageの自分への請求を確認したら、それまでの請求が消えて金額が$0になっていてアレ?と。パーサーズオフィスで確認したら、既にクレジットカード会社で決済済みで、もう現金清算は出来ないと。現金清算は6/8までに申し出る必要があったと言われ落胆しました。 特別私だけの話ではなく、こんなイレギュラーな対応をするなら全体に分かりやすくアナウンスすべきだし、クルーズ終了時という誤ったアナウンスをしていた自覚がパーサーズオフィスに無いことに驚きました。何故通常より数日早く決済されてしまったのか不明ですが、予め$1=149.5円で両替し持参した軍資金を十分に持っていた私にとって、カード会社から1$=160.566円で請求されたのはガッカリでした。(そんなこともあって、カジノ最終日の6/9に現金が余ってしまい、大勝負に使ってしまったのですが(自爆)) ・カジノ最終日 ビクトリアに寄港する6/10はカジノがオープンせず、6/9がカジノ最終日ということを、私は直前まで知りませんでした。ビクトリアの出港が夜遅いからなのか、バンクーバーへの移動は公海に出ないのか分かりませんが、恐らくカジノをオープン出来ない理由があってのこと。そういうマジメなところもキュナードらしいのですが、アナウンスがあったのは6/9夜に届いた6/10のデイリープログラム。私は偶然、カジノでそれより早く知りましたが、デイリープログラムまで知らなかったら最悪でした。 思えば、何日目かにカジノオープンが1時間程遅れた日があり、この時は公海に出るのが遅れて、船長からカジノオープンの許可メールがもらえない(メールで許可がカジノに届くというのも面白い)という理由でした。(過去にM●Cで、大阪湾の中なのに違法にカジノをオープンしている場面に遭遇したことがありますが、そういういい加減な会社とは違うわけです。)なので、真面目にオープンしないこと自体は仕方ないですし、それまで18日間も遊べただけで十分なのですが、最後にもう1日遊べると思っていたのが無かったのは予想外だったのと、それが手遅れになるまでアナウンスされないということは残念でした。まあ、カジノに興味の無い大半の乗客には、どうでも良いことなのでしょうが。 ・日本語版デイリープログラム 英語版よりコンパクトなため、オリジナルからの情報の省略が多すぎ、それに気付くまで見逃したイベントが多かった。特に最初は、英語版が部屋に届けられず、省略翻訳版の日本語版デイリープログラムしか無かったので、これに気付けなかった。(思い返せば前回も省略版でしたが、すっかり失念していました。)カジノに興味がある日本人は多くないという前提で、カジノイベントが日本語版からは削られていたのです。ホスピタリティデスクでユミさんにアピールし、後から掲載してもらえるようにはなりましたが。(前回日本人客はうちの2人だけだったのが、今回は約150人ですから、カジノが後回しにされるのは仕方のないことなのだろうとは思います。なおカジノでは、過去に日本語版デイリープログラムでカジノイベントについて誤った情報を掲載されてお客様と揉めてしまったことがあったそうで、カジノの存在意義について正しい理解が得られていないのだろうなとは思いました。) ・ウエイターへのチップ 私はカジノから、ゲーム中にオーダーするドリンクは全て無料にしてもらっていましたが、それを運んでくるウエイターには毎回$5のチェック(テーブルゲームで使用しているチップ)を渡していました。これだけで計$80くらい払っており、常識的には高すぎると思うのですが、ミニマム$5のテーブルで$5未満のチェックに両替してもらうのが面倒だったのが最初でした。が、毎回同じウエイターのオジさんで仲良くなり、私がゲームを始めると背後でオーダーを待ってくれるようになり、パブのゴールデンライオンでも丁寧に接客してもらえ、おじさんにチップ払うとゲームに勝てるような気もして(笑)、これはこれで良かったです。ただ、この話がウエイター間に広まり、他のウエイターも私のオーダー待ちに来るようになっているとディーラーに知らされてから、アチャーと。おじさんだけ特別のつもりだったのですが、最後は別のウエイターにも$5払ってました(苦笑)

ranpou
mr. ranpou2024/7/1投稿・10/31書き足し
525
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2024年5月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2024年5月

東京発着 10泊11日10 nights / 11 days, Tokyo Round trip

鹿児島・​チェジュ・​基隆

4満足

今回はアクティビティ(ゲーム中心)の参加を目的にしていました けど優勝することが相当難しいです 参加者にも景品交換用にシールが欲しい

mr. style_no12024/6/24投稿
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2024年5月乗船キュナード・ライン西ヨーロッパ、イギリス・英国

クイーン・アン​の乗船記

2024年5月

サウサンプトン発着 7泊8日8days 7night Maiden Voyage Southampton round trip

ア・コルーニャ・​リスボン

5とても満足

日本人スタッフが乗船しても細やかにもてなしてくれた。

mr. murarin19682024/5/18投稿
13
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2024年4月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2024年4月

東京発着 9泊10日9 nights / 10 days, Tokyo Round trip

青森・​秋田・​釜山

4満足

【ブリタニア】メインダイニング(MDR)のテーブル:オープン・シーティングにしていましたが「My Voyage」を利用して毎食ともに早い時間帯で予約していましたのでその都度に窓側のテーブルを希望しました。Deck02ブリタニア入り口の左側が「予約なし」、右側が「予約あり」になっていました。「予約なし」のほうは、開場30分ほど前から並び始め行列が伸び始めるので念のため10分ほど前に並ぶことが多かったのですが殆ど5番目入場以内でほぼ希望のテーブルに着席出来ました。決まったテーブルでは無いので毎回異なるスタッフからサーブされることになりますが各ウェイターに個性があって面白かったです。特にアントニオのサーブは楽しかったです。翌日のDaily Programを見ながら「My Voyage」で各食事毎の予約時間をその都度に決定出来るので有り難かったです。ブレックファスト以外は、メニューの日本語訳に???と思うものがありましたが、全く想像していたものと違うものが出てくることもあり食文化の違いを楽しみながら再認識しました。特に点心や「しらす」と書かれたメニューには想像を遙かに超えて笑えました。 ○ブレックファスト:早朝のリド・レストランは混雑しているのでルームサービスを頼むとき以外は「My Voyage」を利用してブリタニアで07:30予約していました。メニュー自体は航海中同じ内容なので気分次第でオーダーを変えていました。MDRでの食事は時間はかかりますが落ち着いて外を眺めながら堪能していました。追加で野菜が食べたくなったときなどはリド・レストランに行きました。 ○ランチ:毎回、MDR窓側のテーブルから景色を眺めながらビールを飲みゆっくり楽しむために寄港日も含めて基本的に12:00予約しました。ブリタニアのランチは意外と混まないのでウェイターとのやり取りもゆったりめでした。特に寄港日のランチは静かな環境で食事が出来ました。 ○ディナー:乗船する目的がショーを2回楽しむことでもあるため全回17:30予約にしていました。サーブ時間は初日こそ2時間近くかかりましたがその後は着席から退席まで概ね90分前後でした。Deck02のブリタニアでは最後部のテーブルから航跡を見ながら(予約時間が早い時間帯なので向きが良ければ夕陽が沈んでいくのを眺めながら)食事が出来るので終日航海日は可能な限り最後部の窓側をリクエストしていました(Deck03のブリタニアは構造上最後部にはなっていません。)。毎回、ショーで眠らない程度にキューナードワイン白・赤をグラス1杯だけ頂いておりました。 【リド・レストラン】基本的にはブリタニアで摂るようにしていたため野菜をたっぷり食べたいときや珍しいものが無いか確認するために訪れていました。自分で作るソフトクリームが食べたくなった時や空いているときに気分転換で読書時にカフェとして利用することもありました。刺身はリド・レストランでしか食べれません。朝食時に納豆が出ていましたが3日目以降くらいから出なくなりました。 【リド・グリル】今回のクルーズでは1回だけ利用しました。空いている時に「SPICY BEAN BURGER」と「CONEY ISLAND HOT DOG」をウェイターを介してオーダーしたところシェフから7分後に取りにくるように言われたためリド・レストランで読書しているとウェイターが出来上がったことを伝えに来てくれました。「SPICY BEAN BURGER」は次回のクルーズ時にも楽しもうと思いました。 【ルームサービス】天気が良くなると思われた前夜に朝食用に2回、あとはメニューを見て気になった「スーパーフードサラダ」と「りんごがたっぷり詰まったブラムリーアップルパイ」を夜食用にオーダーしてみました。「スーパーフードサラダ」は意外と普通?でした。 【アフタヌーンティー】終日航海日などでクイーンズルームが長蛇の列になっている場合は、ほぼ同じものがリド・レストランや場合によってはブリタニアで提供されていたので利用していました。今回のクルーズ後半は寄港地観光を優先させて行かないこともありました。釜山へ向けての終日航海日に開催された「Golden Week Celebration Afternoon Tea」では、開場前にシェフやパティシェたちがみんなで記念撮影している光景が微笑ましかったです。

mr. ts2024/5/17投稿
1135
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2024年5月乗船キュナード・ライン西ヨーロッパ、イギリス・英国

クイーン・アン​の乗船記

2024年5月

サウサンプトン発着 7泊8日8days 7night Maiden Voyage Southampton round trip

ア・コルーニャ・​リスボン

3普通

ブルタニアレストランでの食事は他のクイーン船より少し良くなりましたが量は少なくなりました。 ブッフェスタイルのレストランは自分で取ることができず、すべて各コーナー内部の人に頼んで盛り付けてもうことになります。 ベランダレストランがサー・サミュエル(有料)という名称になりました。 (料理内容は他のクイーン船と同等程度) 日本食レストラン「味和」(有料)が新設されました。(少し洋風テイスト) 他に地中海料理、イタリア料理等のレストラン(有料)が有ります。 ゴールデンライオンパブのランチメニューが全く変わりました。 (本日のスペシャルランチは無料ですが他のランチメニューは有料に。人気のあったチキン・チカ・マサラは無くなりました。)

carpe8diem
ms. carpe8diem2024/5/17投稿・10/28書き足し
114
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2024年5月乗船キュナード・ライン西ヨーロッパ、イギリス・英国

クイーン・アン​の乗船記

2024年5月

サウサンプトン発着 7泊8日8days 7night Maiden Voyage Southampton round trip

ア・コルーニャ・​リスボン

2やや不満

処女航海ということである程度の混乱は覚悟していましたが、ブリタニアレストランでの初日、2日目のディナーサービスは最悪でした。 メニューは待てど暮らせど持ってこない、料理の配膳は前菜が来る前にスープを持ってくる、主菜が食べ終わっても10分以上皿を片付けずデザートの注文を取りにも来ないなど、これまでのクルーズでは経験していない事態にあきれ返りました。 まあ、後半になると、乗船客も有料レストラン等に分散して集中しなくなったせいか、ある程度落ち着いて来ましたが、はっきり言って、準備不足のままの運航だったと思います。 また、ビュフェ方式のアーティサンズ・フードホールというレストランは皿を持って料理を自由に取る方式では無く、ほとんどの品がスタッフに頼んで希望の品を皿に盛って貰う方式になっていました。 食品ロスを無くすには良い形なのでしょうが、1品でもスタッフに言わないと手に取れず、語学力に欠ける私には非常に面倒だった上、品数も少なく感じました。 なお、料理の味は落ちていないようでした。

jun
mr. jun2024/5/16投稿
417
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2024年4月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2024年4月

東京発着 9泊10日9 nights / 10 days, Tokyo Round trip

基隆・​石垣島・​那覇

4満足

ドル建て格安で視界不良海側と視界良好海側が同一価格だったのでもちろん視界良好部屋を選択 1F船尾のお部屋でした 2Fのダイニングに近く、フロントもすぐだったので便利でした

mr. style_no12024/5/8投稿
21
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2024年4月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2024年4月

東京発着 9泊10日9 nights / 10 days, Tokyo Round trip

基隆・​石垣島・​那覇

4満足

〇メインダイニング 昨年2回のQEに比べて料理が美味しく感じられた。日本人用メニューはわかりやすくメニュー数も絞られており量も適量で良かった。いつもどおりディナーはパンをスキップ。 〇ビュッフェ 朝はご飯、味噌汁、納豆、漬物もあり、昼には寿司や刺身も。夜はデザートにお饅頭も。 航海中、船内で食中毒が発生しビュッフェはスタッフが手袋をし取り分ける方式に変更。特に混乱はなかった。 〇ゴールデンライオン 看板のフィッシュ&チップスはもちろん、アンガス牛ハンバーガー、カレーも美味しい。今回も3つとも制覇。 〇アフタヌーンティ クイーンズルームでいただく紅茶、サンドイッチは美味しい。スコーンは少量なら美味しく感じられる。今回は日本の桜餅もサーブされた。

mr. seaday2024/5/7投稿・10/16書き足し
223
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2023年9月乗船キュナード・ラインノルウェーフィヨルド、北海

クイーン・メリー2​の乗船記

2023年9月

サウサンプトン発着 4泊5日4 nights / 5 days, Southampton (England) Round trip

ハンブルク

3普通

ブリタニアレストランのスタッフが片言の日本語で挨拶してくれて、嬉しかったです。 ハウスキーパーの方も私の話を聞いてくれて非常に助けられました。 非常に残念だったのは日本人ホステスの方に4日目までお会いできなかったこと、領収書発行時に日本人ホステスの存在を知り、その方に連絡、ホステスさんもかなり後悔していました。 日本人乗客が一人でも乗ればホステスが乗船するという事実も聞かされ、4日目まで知ることができなかったですし、教えてくれなかった代理店のIcruiseのざっとした仕事ぶりが非常に嫌でした。

normandie1935
mr. normandie19352024/3/31投稿
14
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2024年4月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2024年4月

東京発着 9泊10日9 nights / 10 days, Tokyo Round trip

青森・​秋田・​釜山

4満足

夕飯はほとんどブリタニアレストランでいただきました。 すごい人数が一斉に食事するのでクルーの方もバタバタでゆっくり静かに食事する、という感じではないのとどうしても大味になってしまうのは仕方がないですね。当たり外れありましたが概ね満足です。 デザートが大きく激甘なので、ほとんどアイスだけにしていました。 ランチはほとんどリドのビュッフェでした。混んでて席を見つけるのがなかなか大変です。ラインナップはほとんど毎日変わりませんでしたが、ビュッフェにしてはとても美味しくいただくことができました。 あとクイーンズルームのアフタヌーンティーはいつも長蛇の列でしたので、わたしたちはいつもリドでスコーンを食べてました。スコーンはとっても美味しかったです。

ms. puku1242023/12/29投稿
1
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2024年5月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2024年5月

東京発着 9泊10日9 nights / 10 days, Tokyo Round trip

別府・​釜山・​佐世保

4満足

マホガニー調の船内装飾は清潔で手入れが行き届いており、設備保全もしっかりしている。 改装もされているとはいえ、それなりの船齢を重ねているのにそんな古さは微塵も感じさせない。 改装すればオッケーでしょ的な思想ではなく「古くても手入れして磨けば長持ちするし上質な味が出る」という心意気を見せつけられた様でした。 ●ロイヤルコート(シアター)…2層+ボックス席。指定イベントでなければ、ボックス席も無料で座れます。広いシアターではないが、そもそも乗客も2,000人程度ですから満席になって立ち見になる、という事はありませんでした(クイーンズ・ルームでダンスに興じる人も多く、うまい具合に人海が分散しているのでしょう)。 ショーやミュージカルについては他船とは比較できませんが、船が変われば演目も変わるので、今回はどれも新鮮で楽しめました。クオリティはなかなかのレベルです ●エンパイア・カジノ…ロビーの一角に雑然と据えられた感があり、規模も大きくない。スロットルの当選確率も低く、また、ビンゴゲームなどの賞金レートも他船に比べて高くないのでギャンブル系は意識して注力していない様に感じました(テーブルゲームの方は参加していないので分かりません)。 スロットルはずうっと遊んでいると特定の回数(200回転で1回かなぁ)でフリードリンクが1杯ずつ貯留されていきます。近くをウェイターが通りかかったらドリンクを頼めます。この「オマケ」はどこにも明示されていないと思うのですが、結構知らない人が多いようで周りでオーダーしている雰囲気はなく、10杯以上貯留している人もいました(どんだけ回してんだかw) ●クイーンズ・ルーム…アフタヌーンティーは常に人がパツパツで、連れは「お菓子はブッフェに同じのがあるので私はあそこ(で飲むの)はいいわ」と申しておりました。 夜はとにかく皆さん踊っておられますw 今回の目玉である「ジョー・スティルゴーとビッグバンドボール」は流石のハイクオリティな歌唱力と演奏。大迫力&大盛況で圧倒されました。スティルゴー自身も時々お客様と社交ダンスを楽しんでいた様です。この雰囲気は通常のクルーズでは味わえないイベントで貴重な体験でしたが、まぁ今回一番のイベントですから熱気ムンムンの人だかりで品川駅のラッシュアワーの様相で参りました(苦笑 ●ゴールデン・ライオン(英国風パブ)…「フィッシュ&チップスは一度は食べるべき」という言い伝えは本当でした。間違いない! ランチスタートの12:00は満席でウェイティングラインも出来るので、諦めてレストランに向かう人が増え、一巡目が引いていく13:00辺りを狙うと待つことなく座れました ●リド・プールグリル…ビーフバーガーが結構美味しい。パテ、バンズのハーモニーが絶妙で、下船観光で食べた¥850の佐世保バーガーよりも上出来でした ●サウナ…最初何処にあるのかサッパリ分からず、あちこち探検していたらジム手前のロッカールームの奥にひっそりと佇んでおりました。そういう場所にあるためか利用者は少なく、サウナ利用~大海原を見ながらのシャワー(こちらはハンドシャワーになります)を浴び終わるまでの30分間、私以外の利用者は途中から一人だけという状況でした ●その他の施設…ミッドシップス・バー、ガーデンラウンジ、コモドアー・クラブなどの場所はギターやピアノ、バイオリンの演奏がまーまーの頻度で催されるので、アルコールを飲みながらまったり寛ぐのが好きな私には大いにフィットした空間でした。一演奏終わったな、と思って15分もすれば演者や楽器が入れ替わって次の演奏が始まったりします。お陰で次から次にアルコールを頼む事になるのですが、エリザベスのアルコール単価は良心的でダイヤに比べると3~40%は安く、種類も豊富。また、ハウスワインも侮れない味で後半は銘柄を選ぶのはやめて全てハウスワインをオーダーしていました。因みにカクテルの中では個人的にブラッディ・マリーが好みです。冷たい激辛中華スープを飲んでる感じ(爆 なお、ガーデンラウンジでクイズを時々やっていたのですが、これがオール英語。 ダイヤと違って日英交互でもなく通訳も無し。日本人乗客の方が多いのに(日本人1,280名:外国籍643名)これは頂けない。私は語学力のトレーニングとばかりに頑張っていましたが、クイズそのものが難解なものが多く、クイズ開始直後からぞろぞろ日本人客が退出していました。これは改善されてもよい事案かと ●喫煙場所…意外に喫煙には寛容で、右舷側に限り、デッキ3、デッキ10の屋外デッキ上に灰皿が点在しております。唯一の室内喫煙室であるデッキ10の「シガーラウンジ」では葉巻以外(パイプはOKかもしれない)の利用は出来ません。スタッフは常駐していないのですが、人感センサーが付いているのか中に入ると暫くしてスタッフが入ってきます。で、「フツーの煙草はここでは利用できないよ。」と追い出されます(苦笑 但し、強風や豪雨の時は「これじゃ外で吸えないよ!」と言うと、窓の外を見て「今日は仕方がないな、OK!」と許してくれましたw 本船は今まで乗船したクルーズ船よりも「風雨に対するデッキへの出入り禁止」の閾値が低いようでデッキ3と10は頻繁にクローズされました。1日のみ大雨に見舞われたものの、全体的に好天に恵まれ海も荒れていないのに、です。推測の域を出ませんが、本船は室内側の陰圧が強く、デッキ出入口の重厚な開き戸の開閉に苦労しました。恐らく車椅子用の自動開閉ドアが風圧などにより自動では開かなくなるかどうか辺りを出禁の基準にしているのではなかろうかと

fukuyama
mr. fukuyama2023/12/19投稿・9/30書き足し
223
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2024年4月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2024年4月

東京発着 9泊10日9 nights / 10 days, Tokyo Round trip

青森・​秋田・​釜山

4満足

【リド】★★★☆☆ 2023年のGWと比べると趣向を凝らしたものが多少増えてるようで、ディスプレイも少しだけ見栄えが良くなっていました。 手前にトレイを置くくらいのスペースが十分すぎるほどあるので小柄な日本人にはかなり取りづらい造りの為、奥の方に置いてあるものは取れないと難儀している年配の方が数多くいました。 また、トングの方が明らかに取りやすい料理なのにスプーンタイプだったりするためこぼして台が汚れていたりすることも多々ありました。 ただこれに関しては料理を手前に寄せたり、小まめに清掃したりとサービスは行き届いているようでした。 『朝食』 和食コーナーも白米、お粥、味噌汁、漬物、梅干し、焼魚が常にあり、納豆もあるけど人気があるようですぐに無くなってしまう(補充されない?)と仰ってる方がいました。 牛乳、スキムミルク以外にラクトースフリー、ライスミルク、豆乳、ヤギ乳、オーツミルク、ココナッツミルク、アーモンドミルク、エンドウ豆ミルク等々種類豊富。 『昼食&夕食』 赤身、サーモン、甘えびの刺身とロール寿司も常にあり、前年に大量に置かれていた紅ショウガは、今年はちゃんとピンク色のガリになっていました。 茹で加減がいい加減だったり、時間を置くとのびてしまう麺類を提供しないのは正解だと思います。 ディナータイムにはメキシコ料理やインド料理などのテーマもありました。 『アフタヌーンティー&夜食』 終日航海日のアフタヌーンティーはリドがお薦め。 グルテンフリー、シュガーフリー、ヴィーガン対応のスイーツも数は少ないながらもありました。 夜食はディナータイムに提供されていたものがかなりコンパクトになって再提供されています。 【リドグリル】★★★★☆ 前回はグリル内のシェフに直接注文でしたが、今回は手前にいるサーバーにオーダーする形に変わっていました。(それでもチーズの種類を間違われた) 前回は頼めたグワカモレは今回は選択肢にありませんでした。 終日航海日は混み合うので、寄港地での利用がお薦めです。 【メインダイニングルーム(MDR)】 ■朝食★★★★☆ 前回お気に入りで何度も注文したアボカドトーストは健在。 全然カリカリじゃなかったアメリカンベーコンが今回はアメリカ人も納得のカリカリ具合で嬉しかったです。 ■ランチ★★★★★ 内容、味はディナーよりも満足度が高かったです。 ■ディナー★★★☆☆ 前回同様ポーション的にも多すぎず、メインの味付けは濃すぎることなく食べやすい味です。 メニュー内容も前回と変わり映えしない印象ですがスープに関してはかなり改善。 サラダが和定食で使われているお椀やお茶碗で提供されるので違和感があります。 日本人のテーブルなのか全てなのかはわかりませんが、必ず割り箸がセットされていました。 【Steakhouse at the Verandah】★★☆☆☆ ■ランチ($25事前/$30船上) メニューは前回全く変わらず。 ステーキをお願いしましたが、残念ながら筋が多い部位に当たり3分の1は食べられませんでした。 この手のレストランなら必ず料理について聞いてくるはずなのに、ランチの閉店に近い時間帯だったからなのか聞かれず、このことを伝えられず不満が残りました。 店を出る時に声をかけようにも店員がいないので伝えることが出来ず、呼ぶのも面倒なので諦めましたが価格なりと思えばギリギリ納得できる範囲です。

krn
ms. krn2023/11/22投稿・10/5書き足し
2753
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2023年10月乗船キュナード・ライン地中海

クイーン・エリザベス​の乗船記

2023年10月

バルセロナ発着 7泊8日7 nights / 8 days, Barcelona Round trip

ナポリ・​チビタベッキア・​パルマ・デ・マヨルカ

2やや不満

コロナの終息後、巨大なクルーズ船が多数就航し優秀な人がキュナードから転職して行った結果でしょうが、すれ違うスタッフやレストランのウエイターの多くがロクな挨拶もしなくなっており、明らかに会社側の教育不足です。 上級クラスであるクイーンズやプリンセスグリルのウエイターは知りませんが、ブリタニアレストランのウエイターは料理の出し方もイマイチで劣化が顕著でしたし、ゴールデン・ライオンでは思わず声を荒げてしまった程、レベルの低いサービスでした。

jun
mr. jun2023/10/31投稿
215
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2023年6月乗船キュナード・ラインアラスカ

クイーン・エリザベス​の乗船記

2023年6月

バンクーバー発着 7泊8日7 nights / 8 days, Vancouver (BC Canada) Round trip

トレーシー・アーム・フィヨルド・​シトカ・​ジュノー

5とても満足

相変わらずのキュナードクオリティ(3回目の乗船です)。 メインダイニング(ブリタニア・レストラン)の味は、ラグジュアリー船のレベルを実感する良さですが、今回は特に、夕食時にリドレストランの一角をスペシャリティレストランとして設定するテーマレストラン「フロンティア(アラスカ料理)」の魚介類が素晴らしかったです。 また、ベランダ(ステーキハウス)のお肉も素晴らしい。本格的ステーキレストランの味を2回も楽しみました。

mr. stepbystep2023/7/22投稿
124
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2023年5月乗船キュナード・ラインアジア

クイーン・エリザベス​の乗船記

2023年5月

横浜→バンクーバー 15泊16日15 nights / 16 days, one-way from Yokohama (Tokyo, Japan) to Vancouver (BC Canada)

青森・​小樽・​スワード

3普通

ブリタニアレストラン、ビュッフェの料理の質は、コロナ前より明らかに低下。1か月前のGWクルーズとほぼ同じ。料金も違うのでクリスタルやオーシャナの質を期待してはいけないが、料理に工夫や熱意が感じられないものが多かった。ビュッフェも種類が少なく同じものが多かった。ゴールデンライオンは従来と変わらず美味しかった。規則正しく定期的にジムで運動したこともあるが、クルーズ後、体重を計ったら2キロ減っていた。初めての経験。ダイエット船としては良かったと思う。同時に「足るを知る」ということも感じた。コロナ禍を経て、あらためて旅ができることに感謝。

mr. seaday2023/6/21投稿・9/29書き足し
532
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2023年4月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2023年4月

横浜発着 8泊9日8 nights / 9 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip

鹿児島・​釜山・​福岡

5とても満足

〇ロイヤルコートシアターのショー この船のショー、特にシンガー&ダンサーズのショーは素晴らしかった。この大きさの船の中では一番充実していると思います。ある程度英語力がないとわかりにくいミュージカルもありましたが、日本船にはないスケールのショーには、毎回感激します。 〇毎日、ジムでストレッチ、エアロバイク等で汗を流しました。ジム更衣室のシャワールームは海に向かって全面大きなガラス窓なので、シャワーを浴びながら大海原に向かっているとすごい解放感がありました。因みに更衣室のロッカーは、すぐ隣のエステサロンの受付にクルーズカードを渡せば交換に鍵をくれます。もちろん無料です。シャワー以外にサウナもあります。備品はバスタオルやシャンプー、石鹸、バスローブ、サンダルもあります。

mr. seaday2023/6/14投稿
13
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2023年4月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2023年4月

横浜発着 8泊9日8 nights / 9 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip

鹿児島・​釜山・​福岡

4満足

【リド】★★★☆☆ 朝~夜とも全体的に種類が少なめで、趣向を凝らしているとは言えないけれども味付け的には満足のいくものでした。 毎日代り映えしないのは残念。 日本発着なので和食に力を入れてます。 サーモン、マグロの刺身があり、日によってハマチもありましたがどれも脂が乗っていて美味しかったです。(切り方はご愛敬) 白米、味噌汁、焼魚、漬物、梅干し(いずれも試さず)が常にあったので、毎日洋食を好まれない方でも食事に困ることは無かったのではないでしょうか。 スパイシーツナやスパイシーサーモンなどのアメリカンな(英国的な?)ロール寿司もありました。 見たことが無いくらい鮮やかな緑のワサビとガリと勘違いして大量に置かれている刻み紅ショウガが気になりましたが頑張ってる感として◎。 お薦めはアフタヌーンティータイム。 クイーンズルームは混み合っていて落ち着かないけれどもリドでも同じメニューが用意されていて海を眺めながら好きな飲み物で軽食を楽しめます。 深夜0時まで夜の軽食も充実していました。 ドリンクもレギュラーコーヒー、ディカフェ、紅茶類、おーいお茶のティーバッグ、ミルク、スキムミルク、ジュース類(アップル、オレンジ、パイナップル)等揃っています。 料理の内容的にはごく一般的。 他のカジュアル船でよく見かけるピザ、ハンバーガー、フレンチフライだけで過ごすような人は居なさそう。 イギリスにゆかりがあるのにカレーがないのは残念。 【リドグリル】★★★★☆ ハンバーガーやホットドックの出来立てを頂けるプールサイドグリル。 パティが香ばしく美味。 フレンチフライとグワカモレだけでもOK。 ビールを飲みながらプールサイドでダラダラ過ごしたいときに重宝しました。 シェフが一人だけなので混み合うと時間がかかります。 【メインダイニングルーム(MDR)】 ■朝食★★★★☆ ヨーグルト、フルーツ、シリアル、スモークサーモン(ベーグルはホワイトブレッドのトーストに変更可)などのスターターの他、イングリッシュブレックファスト、パンケーキ(ホイップクリームは朝食時は無いとのこと)、卵料理、アボカドトーストのホットミール&サイド等種類は豊富。 メニューに記載はないものの和定食(サラダ、焼魚、ご飯、味噌汁、漬物/試さず)があり、「ベントー」と言ってお薦めしてました。 お盆に和食器で提供しているあたりが非常に好印象です。 ■ランチ★★★★★ 前菜、サンドイッチ系、メイン、デザートのラインナップでかなりしっかり。 味的にも満足度が高く、盛り付けも鮮やかです。 ■ディナー★★★★☆ 前菜(サラダ、スープ含む)、メイン、デザート、プティフルールのラインナップ。 以前のQVは味は期待したほどでもなく、メニューも気になるものが無いこともあったので期待していませんでしたが良い意味で裏切られました。 ポーション的にも多すぎず、メインの味付けは濃すぎることなく食べやすい味です。 前菜のテリーヌ、パテ類は毎回美味しく頂きましたが、サラダは当たりはずれがあり、スープはほぼ毎回外れでした。(塩辛すぎor薄ぼんやりしていて味がわからず) 【Steakhouse at the Verandah】★★★★☆ ■ランチ($25事前/$30船上) ランチはメインのメニューが極端に少なくステーキは1種類のみ。 パン(美味しすぎてお代わり)、スープ(ここのはちょっと濃いけど味は良かった)、メイン、デザートともに美味しく頂きました。 サーロインステーキは焼き加減もちょうど良く、肉質は硬すぎず味も良かったです。 デザートが見た目も味もちょっと意外な新しいタイプのアップルパイでした。

krn
ms. krn2023/5/16投稿・10/5書き足し
241
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2023年4月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2023年4月

横浜発着 8泊9日8 nights / 9 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip

鹿児島・​釜山・​福岡

5とても満足

口に合わない場合もありますが異文化を理解しましょう。 メニューを見てもどんな料理なのかわからない場合も多いです。 モーニング ダイニングで選択メニュー、イングリッシュブレックファーストが選べます。 試しにジャパニーズブレックファーストというと「OBENTOU?」と聞き返されて「Yes」と答える和定食が出てきました。 ブッフェメニューも豊富です。 和食も品数は少ないですがあります。(ダイニングのOBENTOUはブッフェメニューの詰め合わせです) お味噌汁は日によってお味が全く異なるびっくりメニューでした。 和食は、ルームサービスでも頼めます。 オーダー票の欄外に「OBENTOU」って自分で書いて、チェックを入れておくと届いたらしいです ランチ ダイニングでコース料理が頂けます。 それ以外にビュッフェのピザ、プールサイドのホットドッグ、ハンバーガーもおすすめです。 やはり出来立てはおいしいです。 ゴールデンライオンのパブランチ「フィッシュアンドチップス」は、是非とも食べてください。 相当おいしいです。 終日航海日は、すごく混雑します。 ランチの15分ほど前に行ってビールでも飲みながら待つことをお勧めします。(お水でもOK) ディナー ダイニングはコースで1.5時間~2時間かかります。 前菜、サラダ、スープ、メイン、デザートがそれぞれ複数メニューで選ぶことができます。 (もちろん2種類でもOK) デザートは甘いものばかりです。が、試しに「フルーツ」というとフルーツ盛り合わせが頂けました。 ブッフェのメニューもすごく豊富です。時間がない時はブッフェもおすすめします。 ビュッフェのドリンクバーのドリンクはフレッシュジュースだと思います パイナップル、オレンジが特に美味しかった ビュッフェからドリンク、食べ物の部屋への持ち帰りもOKです

mr. style_no12023/5/14投稿
11
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2023年4月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2023年4月

横浜発着 8泊9日8 nights / 9 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip

鹿児島・​釜山・​福岡

3普通

イギリス的な料理といったところでしょうか。メニューから想定するものとボリュームが異なる場合がありました。特にサンドイッチと記載されているものには驚きました。和食っぽいものは容易されていました。外国船であることを楽しんだほうが宜しいかと考えます。刺身は脂がのったブリ?が美味しかったです。ほぼ朝食は、ルームサービスを依頼しリド・レストランを覗いて珍しいものがあればつまんでいました。ランチはブリタニアレストラン中心でした。ディナーは当初2回目を予約していましたが、イベントに参加しやすいオープンダイニング(ブリタニアレストラン2階のみ)に変更してもらいました。ロイヤルコートシアターで開催されるイベントが19:45と21:45の2回開演されるので2回とも参加する場合は、スタートの17:30頃からブリタニアレストランに入室するようにしました。

mr. ts2023/5/13投稿
2315
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2023年4月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2023年4月

横浜発着 8泊9日8 nights / 9 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip

鹿児島・​釜山・​福岡

3普通

お料理は悪くは無いけど、なぜかワクワク感がなかった。リドも品数が少ないと思う。 ガラディナーでもロブスターが無いのは寂しいと思う。

happy
ms. happy2023/5/13投稿・10/27書き足し
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