シトカ(アラスカ州バラノフ島)の口コミ🇺🇸5.0 / 5とても満足ここはアラスカがロシア帝国領だった頃からの港町で1996年にカムチャッカ半島でヒグマに襲われて他界した探検家で写真家だった星野道夫氏も長年住んでいたそうです。 ここでは、港からシャトルバスで街の中心部まで行き、そこからは歩いて傷ついたハクトウワシ等を保護するアラスカ猛禽類センター(Alaska Raptor Center)やトーテムポールが多数置かれているシトカ国立歴史公園を見学した後、旧市街を少し散策しました。 なお、帰国してから知ったのですが、ここには戦後の日本の紙・パルプ業界を支えた準国策会社で既に解散したアラスカパルプの現地工場が有ったそうです。観光スタイル自分で移動手段徒歩移動時間30〜60分移動費用無料参考になった0mr. jun2025年8月乗船・2025/10/1投稿キュナード・ライン🚢クイーン・エリザベス13日間
シトカ(アラスカ州バラノフ島)の口コミ🇺🇸評価なし天気:晴 シトカでは、「Sitka Sound Cruise Terminal」という町はずれのところで下船しました。 ここからダウンタウンまではシトカ市で運営しているバス(無料)で移動します。 9時ごろ下船したため(下船開始から1時間後)、バスを待っている人も少なく、スムースに乗ることができました。街中(Harrigan Centennial Hall)までは20分程度で移動できます。 シトカでは街歩きを楽しみます。やや距離がありますが、Harrigan Centennial HallからAlaska Raptor Centerまで徒歩で移動(約25分)。シトカの街並みを楽しみつつ、Googleマップの案内で歩いたところ、Hames Center脇の細くてわかりづらい歩道を歩くこととなりやや緊張します。また、Raptor Center前のシトカハイウェイは郊外の道のような大きな幹線道路。車の通りが多いので注意が必要です。 Raptor Centerは白頭鷲の他猛禽類の保護センター。すぐそばで見ることができる他、セミナーなども開催されています。入場料30ドル/人。 その後、すぐそばの「Sitka National Historical Park」へ移動。アラスカらしい林の中をちょっとしたトレッキング気分で歩いた後、トーテンポールの展示を見て、ダウンタウンに徒歩で戻ります。 Sitka National Historical Park経由でRaptor Centerへ行く道の方がやや回り道にはなりますがわかりやすいので、Raptor Centerへ行く場合はこちらの方をお勧めします。 クルーズターミナルに移動するバス停のHarrigan Centennial Hallそばにはお土産もののお店がたくさん。ところどころで、ストリートミュージックも楽しめます。「ルーテル教会」の前では女性の方の綺麗な歌声が印象に残りました。 13:00過ぎにクルーズ船に乗船。船内のGolden Lionで昼食とビールをいただき、のんびり過ごします。本日は19:45から有料ステーキレストラン「ベランダ」での夕食。夜に備えてアフタヌーンティーは控えめに、クイーンズルームではなく、バフェのLidoレストランでスコーンを少しだけいただきます。 ステーキレストラン「ベランダ」の味は素晴らしいの一言。久しぶりの船でのステーキですので、「Deluxe Three Beef Sampler for Two」という8ozの35日間熟成ブラックアンガスフィレ、12オンスの28日間熟成プライムニューヨークストリップ、ルイジアナ・ショートリブの3種類のステーキの組み合わせをメインに頂きました。 デザートは「Rum Baba」。3種類のラムから1つ選んで目の前でデザートにかけて仕上げてくれます。ラムが強く香り美味しかったです。お勧めします。観光スタイル自分で移動手段徒歩移動時間30〜60分移動費用無料参考になった0mr. stepbystep2023年6月乗船・2023/7/22投稿キュナード・ライン🚢クイーン・エリザベス8日間
シトカ(アラスカ州バラノフ島)の口コミ🇺🇸3.0 / 5普通QE9万トンのすぐ後に、ノルウェージャン・ブリス17万トンが接岸。QE乗客より平均年齢の若い4000名以上の乗客が一斉に下船し、瞬く間にシャトルバス乗り場には長蛇の列。それでもクルーズ船対応に慣れたお世話してくださる地元の方々のお陰ですぐに街へいくことができた。漁船等が停泊しているウォーターフロントを散策する。 観光スタイル自分で移動手段船会社等のシャトルバス移動時間30分未満移動費用無料参考になった0mr. seaday2023年5月乗船・2023/6/21投稿キュナード・ライン🚢クイーン・エリザベス16日間
シトカ(アラスカ州バラノフ島)の口コミ🇺🇸3.0 / 5普通当地はアラスカでも指折りの景勝地らしい。九十九島や松島、瀬戸内海の島々を抜けるような大小の島が浮かぶ美しい景観。海を隔てて臨むエッジカム山は、形から別名”シトカ富士”。街は帝政ロシア政治下の首都であったことから、当時の面影を残すロシアスタイルの教会や建築物の街並みが残っていますが、感激するような場所ではなかったですね。 添乗員さんの呼びかけで、シャトルバス(10分間隔)で街まで15分間、街を散策。 希望者のみ歴史公園のその中の1.6kmのトレッキングコースに挑戦。 普通30分程度のコースを、海岸沿いのコースを取ったので途中途中でシカト富士を望んで記念撮影、白頭鷲を見かけ写真撮影したり・・・約1時間。 開拓直前、ロシアが侵略してきて原住民の多くが犠牲になったと歴史博物館あり。 参考までに投稿動画は下記。アイシーストレートポイントも入っています。 https://youtu.be/lFkdNY64zoA 観光スタイル旅行代理店のパッケージ参考になった0mr. bostonp2019年5月乗船・2019/6/30投稿キュナード・ライン🚢クイーン・エリザベス11日間
シトカ(アラスカ州バラノフ島)の口コミ🇺🇸5.0 / 5とても満足最初の予定では港から少々遠くても天気が良ければ歩くつもりだったのですが、天気は良いものの船が着いたところからシトカ(Sitka)の街の中心まで西に8km程もあるというので諦め、シャトルバスで行きました。 このクルーズの寄港地でも屈指の景勝地という街は小型船が舫う港の背後にあってこじんまりとしていますが本当に綺麗でした。 シャトルバスの終点ビジターセンターから私どもは15分程歩いてシトカ国立歴史公園の文化センターに行って歴史的な遺物を見た後、1周3.2kmというトーテムポールが置かれている原生林のコースを歩きました。 鬱蒼とした木々の道は平坦なうえ観光客も多くなく、静かで気持ちの良いコースでした。 その後は、歴史公園の近くに有るアラスカ猛禽類センターをに行き傷ついたハクトウワシやフクロウ等を見てから背後の森に有ったハイキングトレイルを歩き、街に戻りました。 街ではロシア正教会の聖ミカエル教会周辺を散策しましたが、カムチャッカ半島で不遇の死を遂げられたカメラマン星野道夫氏を記念したトーテムポールを探す元気は残っていませんでした。観光スタイル自分で移動手段船会社等のシャトルバス移動時間30分未満移動費用無料参考になった0mr. jun2019年5月乗船・2019/6/9投稿キュナード・ライン🚢クイーン・エリザベス11日間