客船クラスプリンセス・クルーズ
サン・クラスSun Class
- 3隻(すべて引退)隻数
- 1995〜1998年就航
- 77,441〜77,499トン総トン数
- 1,996〜2,016人乗客定員
このクラスの船(3隻)
要点
- 1995年から2000年に4隻が造られた、総トン数7万7千トン台のクラス。4隻とも今はプリンセスを離れ、別の名前で運航・係船中。
- 全長260m。4隻ともほぼ同じ設計
- 4隻ともイタリアのフィンカンティエリで建造
- 初代サン・プリンセスはピースボートの「パシフィック・ワールド」
船会社の公式サイトなどの公開情報から編集部がまとめた内容です。
どんな船?見分け方と違い
サン・クラスの見分け方・船ごとの違い・クラスの標準の施設(公式の情報から)。
見分け方4隻はほぼ同じ形。違いは船橋の両端の張り出し(ウイング)で、サンとドーンは外に開いた形、シーとオーシャンは囲った形。
乗った人の声(サン・クラスの船)
サン・クラスの3隻に乗った人の口コミから。新しい口コミが入ると入れ替わります。
- 食事ピックアップ
食事は外国船にしてはボリュームが少なく、大きな体格のアメリカ人やオーストラリア人には物足りない感じでしたが、日本人には丁度良い量。朝食には和食が用意され、ご飯かお粥を選択した上で焼き魚、煮物、香物、果物が配膳された。バーの中には夜は寿司バ…

- 客室ピックアップ
1995年造船と、年季の入った船でしたが、2016年に改装していると書いてあったため あまり心配はしていなかったのですが 部屋に入った途端、調度品の古さや水回りの汚さが悪目立ちして 「これが本当にジュニア・スイート」??と絶句。 バルコニ…

- 船内施設最近の口コミ 2020年1月4日
連日のショアエクスカーションに疲れ、船の施設は余り気にならなかった。

- サービス最近の口コミ 2020年1月1日
みなさんとても親切で上質なサービスでした。 日本語での挨拶を徹底しているようでみなさん頑張ってました。

- 食事ピックアップ
前回乗船したときとはかなり改装されてて...とくにビュッフェですね。 居心地が悪くなりました。 食事は塩辛さが軽減されたような... 一方、新設されたインターナショナルカフェはGood!!。 軽食の選択肢が増えました。

- 客室最近の口コミ 2019年2月25日
義父母は海側バルコニー、母は内側に部屋を取りましたが特に問題はなかったようです。私の部屋は内側で一番船首寄り、入出港で錨の騒音は大きかったのですが、それ以外はまずまずといったところでした。

プリンセス・クルーズのほかのクラス
新しいクラスから。押すとクラスの特徴と船へ。

スフィア・クラス
Sphere Class
2隻 · 2024年就航
プリンセスでいちばん新しく、いちばん大きいクラス。プリンセスで初めて液化天然ガス(LNG)を主な燃料にした船で、2024年にサン・プリンセスが就航。
ロイヤル・クラス
Royal Class
6隻 · 2013〜2022年就航
2013年から2022年に6隻が就航した、総トン数14万トン台のクラス。プールのあるデッキの両舷から海の上へ張り出した、ガラス張りの歩道「シーウォーク」が特徴。
グランド・クラス
Grand Class
9隻(現役7隻) · 1998〜2008年就航
1998年のグランド・プリンセスから2008年のルビー・プリンセスまで続いた、総トン数10万〜11万トン台のクラス。途中で設計を変えた型(グランド・ジェム・カリビアン・クラウン)がある。
コーラル・クラス
Coral Class
2隻 · 2002〜2003年就航
パナマ運河を通れる大きさ(パナマックス)で造られた2隻。2003年就航のコーラル・プリンセスと、姉妹船のアイランド・プリンセス。




























