
客室数はスイート2室、デラックス10室、ステート75室、スタンダード108室。全室がオーシャンビュー。
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客室数はスイート2室、デラックス10室、ステート75室、スタンダード108室。全室がオーシャンビュー。

この船には、大部屋に二段ベット仕切り無しなプライベートゼロのMEGA VALUE CLASSと、二段ベットだけど仕切りがあって個室感のあるTOURIST CLASS、一人、二人、四人部屋とある個室のBUSINESS CLASS、ソファー等もある二人部屋のSTATEROOM、一番上の二人部屋のSUITEROOMとあります。今回、荷物も多いしプライバシーは必要なので、個室で一番安いBUSINESS CLASSにしました。そもそも、当たったから行こうと思ったフィリピンなので、余計な出費はしたくありません。 それで、二人部屋にしたかったのですが、どうも先に売り切れてしまったようで、一人部屋と四人部屋しかありませんでした。そこで、一人部屋を2部屋としてみたところ、不思議なことに一人当たりの金額が割高にならない価格設定だったので、別々の部屋を予約することとなりました。(四人部屋もあまり差額が無かったのですが、一人当たりがあまり変わらないということは、これはもしかして相部屋になるのではという疑問が拭えなかったのでやめました。) BUSINESS CLASSの一人部屋とは、ベットと机、テレビと洗面台があるだけのこじんまりとした部屋で、トイレもシャワーもありません。しかし、一歩部屋を出れば共用のトイレが使えるわけで、それで良いわけです。元日本の船なので、ダイキンのエアコンがそのまま残されており、見覚えのある操作パネル。(というか、日本語読めないと操作難しそう。)快適に過ごせました。 ただ、リネン類も最低限で、ベットシーツ、枕カバーはかかってましたが、掛け布団とかは無し。必要な人は、ブランケットを有料(PHP60)で借りる仕組みでした。(料金表は写真参照のこと) こういうの、東南アジアで民泊とかしたことあると分かると思うのですが、温かい国で掛け布団が無いことは、珍しくありません。ベットにシーツと枕だけというのは、ケチってるわけではないのです。 自分はエアコンの温度調整で十分快適で、ブランケットとか要りませんでしたが、母は欲しいというので、デッキ5のMINISOUで2GO Travelのロゴ入りグッズとして売られていたブランケットを、土産を兼ねて購入(PHP360)しました。




今回初のステートルームHで丸窓の部屋でした。違いは階数と窓の形くらいで後はほぼ同じ。5階の前方は5部屋で非常に静かでした。3人だとソファがなくなってしまうけれども、部屋にいる時間が短いので問題なし。
前回と同じ部屋を指定。これで3回目となったが、なんと床下から水漏れが発生。連絡するとすぐに修理に来てくれた。そういえば、初クルーズの飛鳥2でも何か水トラブルがあったような…。忘れてた。
前回と同じ部屋。
ぱしふぃっくびいなすはこの当時、予約の段階で部屋指定できたので左舷前方620を指定。シアターが前にあるもののとても静かで気に入った。
簡素であるものの普通サイズ。バスルームの使い勝手は良かった。
必要かつ充分




海側の窓のみの部屋でしたが、部屋も綺麗に整えられていて、不自由することはありませんでした。 収納スペースも充分にありました。 ただ、天井がやや低く、長身の方だと圧迫感を感じるかもしれません。

短いので十分か

Berth in 4-berth cabin outside (separate places in cabin for women and men)という、男女別4人相部屋海側キャビンに泊まりました。とても後悔しました。 もちろん単独利用できるキャビンの選択肢も普通にあったのですが、クルーズで相部屋というのを珍しく感じ体験してみたいという思いと、単独利用のキャビンだと割高だったのとで、ドミトリー感覚で4人相部屋を選んだのです。(もっとケチろうと思えば、キャビンではなく、大部屋に並べられたリクライニングチェアのみの予約とか、それすら予約せずに船内を徘徊するということも可能でしたが、流石に横になって眠りたいなと思いました。また、カジノから遅い時間に戻って消灯されていても、この航路ならまだ外が明るいだろうから窓があれば困らないと考え、海側にしました。) ところが、相部屋の住人の1人が、最悪の酔っ払いでした。 最初に部屋に入った際、60代くらいと思われるおじさんが、既に下段ベッドに横たわっていました。そして、窓辺には空のビール瓶が2本... 2段ベッドが2組の4人部屋で、私はもう一方の下段。おじさんとは狭い通路を挟んですぐ隣。軽く挨拶して荷物整理を始めました。しばらくすると、おじさんは外へ。 その後、隣の上段にスウェーデンの若者が現れました。彼が上段に無理に登ろうとしているのを見て、壁にかけられていた梯子を持って「使わないの?」と話しかけら、恥ずかしそうに「気付かなかったよ」と、一気に打ち解けました。彼からは、ここに荷物を置いて出ても大丈夫だろうか?と聞かれましたが、彼の下段を指さし、ここの人がよく分からないから何とも言えないと答えました。私も、相部屋で貴重品を置きっぱなしにすることは不安でした。(その後、船内にLuggage Roomを見つけ、荷物を預けました。) しばらく船内を散策してキャビンに戻った際、4人目が入ってきました。気さくに挨拶し、自分のベッドの位置を確認(私の上)し、直ぐに出て行きました。(後に、彼は元軍人と判明。) カジノで遊んだりしてから23時過ぎにキャビンに戻った際、スウェーデンの若者しか居ませんでしたが、その後元軍人も戻ってきて上段へ。上段同士はしばらく話をしていましたが、0時前には消灯し寝ようということになりました。(やはり深夜でも窓の外はまだ少し明るいので、真っ暗ではありませんでした。)隣におじさんがいないのは疑問でしたが、そのうち帰ってくるだろうとしか思っていませんでした。 ところが、0:10に沈黙が破られました。ベロベロに酔っ払ったおじさんが、セキュリティスタッフ3人に運ばれて入ってきて、隣のベッドに放り込まれました。そのまま寝てくれれば良かったのですが、ここから最悪の事態がスタートしました。おじさんはベッドから床にずれ落ち、私の真横で意味不明の独り言をグダグダ言い始めました。そして、こちらの布団に手をのばしてくるじゃあーりませんか。数度押し返しました。声をかけてもベッドに戻りません。上段ベッドへのハシゴを掴んで押し倒しそうになったりもし、とにかく危ない。梯子を倒されそうな上段の住民も、気が気ではなかったのでしょう。元軍人が降りてきて、おじさんをベッドに寝かせようとし始めたので、私も手伝いました。おじさんの靴を脱がし、二人でベッドに押し込みました。 これで、一度は寝たように見えました。が、急に起き上がり、今度はゆらゆらと外へ。靴もはかず、財布類もテーブルに置かれたままです。しばらくすると案の定、外からドアノブをガチャガチャ。キャビンのカードキーは、財布にあるのでしょう。開けられないので、ドアを何度もノックし始めました。ドアを開けるなら下段の自分の役割りなので、上段に「開ける?」と問いかけると、開けなくてよいということで意見が一致。無視しました。しかし、その後すぐにドアの外で数名の会話が。廊下のおじさんに気付いたセキュリティスタッフが集まっていたのです。セキュリティスタッフがドアをノックするので、仕方なく開けました。おじさんをキャビンに戻しても良いかと聞くセキュリティスタッフに、元軍人が反対。みんなで寝かしたのに勝手に外に出て行ったとか事情を説明していましたが、結局セキュリティスタッフはおじさんを叱っただけで、また放り込んで去ってゆきました。 ベッドに押し込まれたベロベロのおじさんは、もちろん寝てくれません。グダグダと独り言が続き、ベルトを緩めてズボンをずらしてると思ったら、ベッドに横になったまま、こちら側の通路にジョボジョボと小便を始めました。スウェーデンの若者も気付き、上から唖然として見下ろしてました。今から思えば、最初に外に出て行った時から、トイレを探していたのだと思います。もちろん、キャビンにトイレはありますが、酔っぱらったおじさんには見つけられなかったのでしょう。その後も、寝たかと思えばまた動き出し、3・4回は小便を繰り返してました。最悪の状況で唯一の救いは、通路に荷物を置かず、Luggage Roomに預けていたことです。荷物を置いていたら、小便でビショビショだったでしょう。 小便もいつか終わるはずなのですが、おじさんはまだジタバタしてます。ムクッと起き上がり、またキャビンの外へ。そして案の定、キャビンのドアをドンドン。もう、上段に確認するまでもなく、無視しました。そのうち、ドアに外側からジョロジョロと水がかかる音がしました... しばらく静かになり、もう戻ってこないことを期待しました。が、おじさんは期待を裏切ります。どうやら、レセプションで新しいカードキーをゲットしたらしく、ドアを開けて戻ってきてしまいました。そしてまた、通路挟んで隣り合わせ、1mくらいの距離で、意味不明の寝言と、時々ジョボジョボ音を聞かされ続けました。 私は、旅先でドミトリーに宿泊することはよくあるので、それと似たようなものだと思っていたのですが、クルーズでの相部屋は全然違うものでした。ベロベロの酔っぱらいを相部屋に放り込むような対応をするPolferriesは、最悪だと思いました。相部屋キャビンは、二度と御免です。 なお、キャビンのカードキーは紙製で、磁気式なのか分かりませんが、簡単に使えなくなってしまいます。私も他の人も、入室できなくなり、レセプションで再有効化してもらいました。





まあ、B2S Inside Piccolo Smallという一番安い部屋を選んでますし、アメニティなど一切なく、寝るだけで、可もなく不可もなくという感じで。下がソファーベッドな2段ベッドの2人部屋を1人で利用したので、上段で寝て、荷物はソファーに広がられたので、広さも丁度良かったです。あれを2人で利用すると、荷物を広げる場所に困るかもしれませんが。 WiFiが使える場所が決まっており、客室で使えないのは残念でした。





売船されてラグジュアリーシップからカジュアルシップになったとは言え、「カジュアルに豪華客船を楽しめる」 と言う謳い文句ですから、キャビンの内装は殆ど変わらないはのでは? と、ちょっと期待して、キャビンに向いました。 キャビンの内装は綺麗な木彫で落ち着きがあり、 長期間のクルーズにも馴染み易いように感じました。 クローゼットや引き出しなどの収納スペースは、空間を上手く使っていると感じました。 ラグジュアリーシップとして、長期間のクルーズに対応した設計に成っていたことが覗えます。 バスタブ付きの浴室と洗面所は、見た目よりも広く感じました。 エコノミークラスのシティーホテルやリゾートホテルのバスルームよりもゆったりしている感じでした。 バルコニーはインナー・バルコニーで奥行きがあり、テーブルとデッキチェアがありました。 海を見ながらゆっくりとくつろぐには良さそうでした。 インナー・バルコニーの方が、全面開放のバルコニーよりも航行中の風や雨の巻き込みが少なく、快適にバルコニーでの時間を楽しめるように思います。



入口ドアが外に面していて、窓のない、ツインベッドの小さなお部屋。1泊だけだし、景色を見ていて、寝る以外は部屋にいないので、十分でした。

3人部屋、4人部屋もあり、シャワー・トイレは隣の部屋と共用になっており、今から思うと面白い構造でした。

総トン数4,438トンの客船なので部屋は天井は低くて窮屈でしたが全室バスタブ完備でした。 ベランダ付きの部屋などはありません。

本船は1950年建造の老嬢だけに部屋や調度品は古さを感じました。

白色を基調とした真っ青な配色のキャビン。シャワーブースも含めて機能的なキャビン。


左舷側、右舷側にそれぞれ3部屋が配置され、今では考えられないデッキプラン。 1957年製の古い客船だけにキャビンは古めかしく中級ホテルの安部屋といった感じでした。


全室海側客室で一般的
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