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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 62 章

プリンセスの日本語サービスデスク:2017ルビープリンセスアラスカクルーズ

海外クルーズの場合、

添乗員さん付きの日本の旅行代理店のツアーの場合は問題ありませんが、

個人で手配していく場合、

船内で何かあった時、日本人スタッフがいたら安心…って、思いますよね。

プリンセスクルーズの場合、日本人スタッフがいる船が多いようですが、

ルビープリンセスにもいらっしゃいました。

こちらの写真の辺りにデスクを出して、待機されています。

お隣は中国語サービスデスク。

私たちは後から気づいたのですが、

乗船日の14時30分より、エクスプローラーラウンジで、Welcome Talk(日本語乗船説明会)というイベントがあったようです。

プリンセスパターに書いてありましたが、

乗船日は避難訓練や、デッキパーティーで忙しいのです。

翌日、乗船二日目は終日航海。

10時から、日本語シップツアーがありました。船内のパブリックスペースのご案内。

この日は、11時~12時と、15時~16時の2回、各1時間。

シップツアーはパスして、ご相談時間に伺いました。

このクルーズの時は、日本人のお客さんが少なくて、(全部で20人いない?しかも個人旅行客ばかり)

日本語デスクに人がいるところを見たことがありません。

こんな写真しか撮っていなかったわ。

中国語デスクはいつも人が大勢いて賑わっていましたが。

ギャレー見学ツアーの日本人グループの通訳や(ツアーが中止になりましたが)

下船説明会なども、あったようです。

寄港時間を除いて、1日1~2時間デスクがでていたようです。

後は、プリンセスパター日本語版の翻訳、印刷とゲストのキャビンへの配達などが主なお仕事のようです。

プリンセスパターの日本語版があったおかげで、

不自由なく船内生活を送ることが出来ました。

とにかくこのクルーズでは他の日本人客にもほとんどお会いしなかったので、

ホステスさんはヒマかしら?と思いましたが、

たまに旅行代理店のツアーで大勢日本人が乗船されている時は、

添乗員さんのお手伝いもあって、大忙しなんですって。

デスクが出ていない時は、レセプション(フロント)で、呼び出してもらうと良いようですが、私たちがお願いした時は、「いない」と言われてしまいましたわ(笑)

デスクが出ていない時。

インターネットカフェとフューチャークルーズデスクの間です。

他の記事はこちらからどうぞー●2017年夏 ルビープリンセス・アラスカクルーズ旅行記 目次

クルーズ前後、シアトル滞在記はこちらからどうぞー

●2017年夏 シアトル クルーズ前後滞在記 目次

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