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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 63 章

ダイヤモンドとは全然違う!ブッフェレストラン「ホライゾンコート」:2017ルビープリンセスアラスカクルーズ

1日に、つい、何度も来てしまう。

ブッフェレストランの「ホライゾンコート」

テーブルと椅子のレイアウトが曲線的ですし、木製、茶色で、あたたかな雰囲気です。

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朝食はずっとこちらで食べていました。

一番うれしかったのはこれ!

スモークサーモンてんこ盛り。

王子サーモンタイプみたいに、しっかりスモークではなく、

Costcoのスモークサーモンみたいな、生に近い感じです。

フルーツはいろいろ盛りだくさんです。

甘いペイストリーいろいろ。

ワッフル、ハッシュドポテト、フレンチトーストも。

このフレンチトースト、意外とイケましたわ。

シリアルやヨーグルトももちろんあります。
あとは、ベーコンやソーセージ、玉子各種。

オムレツステーションではオーダーシートの具の一覧にチェックを入れて注文します。

オムレツというか、玉子焼き。

母と叔母が困ったのが、炭水化物と肉系ばっかりで、生野菜が無いんです。
欧米人は朝からサラダ食べませんものね。でも日本人は、朝にサラダはヘルシーの基本だけど、無いものは仕方ない。

ここは郷に入れば郷に従えで、焼いたトマトなどをいただいておりました。

お昼は、ホライゾンコートに定番日替わりいろんなお料理。あと、後方のカフェカリブにて、ホットドッグや、ハンバーガー、そしてデザートをいただけます。

お昼はしっかりサラダがありますよ~。

パンもね、ダイヤモンドの方が美味しいというか、日本人の口に合う気がする。

アラスカクルーズのクライマックス、グレーシャーベイクルーズの日は、

シーフード!
ひたすら茶色い。

この日はインド料理の日、全然食べなかったのですが、この時のルビープリンセスの総料理長さんは、インドご出身だったので、もしかしたら、ものすごく美味しかったのかも。

みんな大好き。ステーキとフレンチフライもちゃんとありましたよ。
というわけで、ディナーはずっとメインダイニングでいただいていました。メインダイニングのお料理は基本ダイヤモンドプリンセスと同じです。
さて、お楽しみのデザート。

あー。比べたらあきませんけど、日本ナイズされたダイヤモンドプリンセスのデザートの方が数万倍好き!と、さんざんダイヤモンドプリンセスと比べてしまいました。だって、本場米国航海だと、極東日本のクルーズより、美味しいものがあるのかなーって期待していたんですもの。

天井やカーペット、全体の雰囲気は、ステキだな~って思います。

外で食べても良いのですが、

だいだいちょっと寒かったですね。

いつも明るいです。

しかし、まぁ、大柄な方が多かったですね。

ここにあるようなお料理ばかりをたらふくいただいていると、

大柄になるのでしょう。

和洋中、いろいろバリエーション豊かな、

ダイヤモンドプリンセスがちょっと恋しくなったルビープリンセスのホライゾンコートでした。

他の記事はこちらからどうぞー●2017年夏 ルビープリンセス・アラスカクルーズ旅行記 目次

クルーズ前後、シアトル滞在記はこちらからどうぞー

●2017年夏 シアトル クルーズ前後滞在記 目次

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