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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 6 章

西カリブ海クルーズ①往路/ビジネスクラス機内食

2018年夏休み+有給休暇 9/8-9-18

JAL012 成田ーダラス

AA2516 ダラスーオーランド

AA0422 オーランドーダラス

JAL011 ダラスー成田

マイル▲165,000マイル

JAL燃油&税金代金 26,540円/2人

アメリカン航空券代金(燃油&税金込) 93,340円/2人

ホテル宿泊費(前後泊) 35,178円

クルーズ代金 $2000.18(日本円換算/約225,000円)

エクスカーション+トランスファー代金 $531.00(日本円換算/約59,614円)

船内アルコール代金等 $360.45(日本円換算/約40,467円)

合計費用:480,139円+α国内交通費等

訪問国46か国(+3)

+++++++++

今年の夏休みは、ロイヤルカリビアンのオアシスオブザシーズで

7泊8日の「西カリブ海クルーズ」に行って来ました。

出発日は最寄り駅から始発でリムジンバスの発着駅まで行き

成田空港到着後は、サクララウンジで遅めの朝食タイム。

相変わらずカレーが大人気でした。

成田からダラスまでは、特典航空券のビジネスクラスです。

今回のアメニティセットは「エトロ」のケースに入っていました。

セット内容はいつもと同じでしたが

リップクリームもエトロ柄の物が入っていて、とっても可愛かったです☆

ウエルカムドリンクはシャンパンを頂き、乾杯~♪

グラスではなく、プラカップです。

これはリサイクル可能なのかな?

使い捨てだとすれば、そのうち紙コップで提供されるようになるのかしら?

なんて思いながら、美味しく頂きました。

離陸後、しばらくしてお楽しみの機内食です☆

私は和食、主人は洋食をチョイス。

本当は日本酒でいきたいところですが、糖質低めのハイボールを頂きました。

(結局船内では、ビールやワインも飲んでしまったのですが、、、、)

和食の先付は、胡麻豆腐山葵のせと嶽キミのムースと生ハムミモレット。

「嶽キミ」って何だろう?と思っていたら、青森県産のブランドとうもろこしでした。

小鉢は、上段左より

花れんこん、秋刀魚山椒煮、出汁巻玉子、子芋/カリフラワーピューレ、鰹出汁の煮こごりキャビア載せ/豚すき煮

下段左より、棒なます/本鮪のお造り/おろしぽん酢

秋の季語「茜空」と名前が付けられていました。

台の物は、豚ロースのカツ玉〆と太刀魚の竜田揚げ

ご飯は新潟の「雪蔵今摺り米」

一口だけ!と思いながら、炊き立てご飯をパクリ!

いけない、いけないと思いつつ、美味しすぎて半分くらい食べちゃいました~(汗)

デザートの最中は、餡を自分で絞り出して頂きました。

主人の頂いた洋食メニューはこちら。

アミューズ・ブーシュは和食と同じ。

オードブルはキノコのマリネと豚のリエットでした。

ピントがカトラリーに合ってしまっているのは、主人の老眼のせい・・・(汗)

メインディッシュは珍しく、ステーキではなくパエリアをチョイス!

悪玉コレステロール値が少し高いため、ステーキは控えめにすると決めたようです。

(船内でも、いつもよりは頑張っていました)

そしてデザートはりんごのプリン

中間食は何も頂かず、映画を観ながらハイボールのお代わりをチビチビと。

往路で観た映画は

レディ・プレイヤー1/ライフ・オブ・ザ・パーティ/ケネディの意志を継いだ男/モアナと伝説の海の4本。

長距離飛行のため、マットレスも敷いて寛ぎモードに◎

おかげで、いつの間にかウトウトしてしまい

後半の2本は、途中で何度も巻き戻して観ました(汗)

到着前の食事は洋定食をチョイス

主人は途中でチーズの盛り合わせを頂いていた様で、朝食はパスしたようです。

➡️軽めにカツサンドを食べたそうです。

続く

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