とにかくカジュアル客船と聞いていたので 予想通り、にぎやかで、お料理は素晴らしく美味ではないけれど 値段にくらべると 十分満足です。 illyのコーヒーショップへは毎日行きましたが、有料レストランは システムがよく理解できておらず 行きませんでした。

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とにかくカジュアル客船と聞いていたので 予想通り、にぎやかで、お料理は素晴らしく美味ではないけれど 値段にくらべると 十分満足です。 illyのコーヒーショップへは毎日行きましたが、有料レストランは システムがよく理解できておらず 行きませんでした。

カジュアル船のため、お客様の人数に対して少なく感じましたが、スタッフの皆さん明るくフレンドリーで良かったです。

アクティビティは豊富で、アトリウムの一角やカジノ脇のスペースなどを利用した、パターゴルフ大会など、誰でも参加できるものも多く準備されていた。 ラインダンスなど、大勢で踊れるクラスも楽しめた。因みに、ラインダンスは横一列に並んで足を上げるものではありません。 チャーター・クルーズではなく、船会社の自主運行の方が小さな参加型イベントが多く用意されていて、楽しめるように感じる。 最終日のフェアウェル・パーティーも楽しく、盛り上がった。

3泊4日のクルーズで「カジュアルに楽しむイタリアンクルーズ」という割にはドレスコードはフォーマルが1回あり驚きました。実際には殆どの人はインフォーマルという服装でしたが・・・。 コスタクルーズの自主運行ではなくHISグループがチャーターしてのクルーズでもあり、乗船客の殆どが日本人で今までとは少し勝手が違い戸惑いましたが、HISとクルーズプラネットの社員の方達が連携して、真剣にサービス向上に励んでいる姿には好感がもてました。

イタリアの船なわけで、イタリアな雰囲気だろうと勝手に思い込んでいた自分が悪いのかもしれませんが、縁日パーティーという晩があり、デッキ11が紅白幕と提灯で飾り付けられて、浴衣のドレスコードで多くの乗客が楽しんでいたのは驚きました。浴衣の日があるということ自体、私の申し込んだ代理店からの情報にはなかったのですが、皆さんがどうして浴衣を持参出来たのか、不思議でした。皆さんがリピーターなのか、皆さんの代理店はちゃんと教えてくれたのか分かりませんが、楽しめず残念でした。 同様に、ホワイトナイトという晩があり、白い服装だけのパーティーがあったのも、そんなことを知らずに準備出来ていない自分には不意打ちでした。 ああいうのは、偶然に白い服装を持参した人が集まっているのか、皆さん予めご存じで準備してこられたのか、不思議で仕方なかったです。代理店のサイトからダウンロードしたガイドでは、イベントでのドレスコードは船内新聞に記載されるとしか書かれておらず、知りようが無かったです。 ショーについては、サーカスコメディ、マイケルジャクソンのそっくりさんショーなどは可もなく不可もなくという感じでしたが、シアターがそれほど広くないので、演者が近く感じられるのが良かったかもしれません。ただ、これらは写真撮影が一律禁止だったのに、プロダクションショーの一部はフラッシュを焚かなければ撮影OKだったり、日によって制限が異なっていたのが分かり辛かったです。同じ歌手とダンサーで、日によって異なる内容の演目が組まれていましたが、一方はフラッシュ焚かなければ写真撮影可能なのに、他方は一律に撮影禁止だったりしたのです。船内新聞を良く読まないと分からない程度の案内ですが、お客からすればこの差は大きいです。撮影出来る日があったと自分が気付いたのは、下船後に船内新聞を見返していた時のことでした。





中国マーケットを意識してか、中国人を多く採用していてその大半はトレイニー。 ベテランとの差は大きかったですが、みんな笑顔で一生懸命対応していました。 日本語OKなクルーもいて、とても丁寧な対応をしてくれました。 中国へリポジションした後は中国マーケットメインでのクルーズとなるため、中国人客が大半を占める割合でしたが、ダイニングでは日本人と中国人のエリアを分け、日本人エリアには日本語が堪能なウェイターを配置するなどの工夫をしていました。 福島の旅館でサービスと日本語を学んだ中国人ウェイターと、飛鳥Ⅱに長年乗船していたフィリピン人ウェイター、どちらも抜群でした。

いわゆる"チャイナクルーズ"ですね... シンガポール発着よりも更に一段大陸よりのオペレーションだったと思います。 アナウンスもまずは中国語です。




メインダイニングでの食事は2回制で、今回は遅い時間(20時)になりました。20時と言ってもメインダイニングの時間なので、それまでにお腹が空けば、他のビュッフェなどで食べるのもありです。 席は決まっており、基本は相席になります。相席はちょっとと思うかもしれませんが、実はクルーズ旅の魅力はこの相席にもあります。同じような構成の家族と相席になるので、いろいろなお話ができます。 クルーも毎日決まっているので、名前で呼んでくれたり、子供と遊んでくれたります。これもクルーズ旅の魅力の一つでしょう。 料理はフルコースで、自由に選択できます。種類も量も自由なので、同じものを複数ということも可能です。量は適度な量で、気に入ったものをお代りする余裕もありました。 他の船と異なる点としてダイニングの入り口には各メニューの見本がおいてありました。これはとても良いサービスだと思いました(メニューに書いてある名称だけでは何が出てくるかよくわからないものも多いので)。





お料理は日本人向きの少量の盛り合わせで、老人には、大きさ適当でした





文句なしです。といっても、当時はスイートといえどもバルコニーなんて無い時代で... そこは今とは比べられないですね。 でも寝室とリビングは別。ウォークインクローゼットにジェットバスと、さすがスイートの設備でした。

夕食は、毎日、異なる料理で満足。 アルコールは、ドリンク・パッケージがり、即購入
寄港前日にシアターで寄港地の観光協会等のスタッフが案内をしてくださり、それが終わってからもそのスタッフがロビーで個人的な質問に対応してくれて、良かったです。 ゴールデンウィークのクルーズだったので、子連れの方が多く、子供の日には、縁日が開かれていました。 中国人向けに変わってしまっていた船は、表示が中国語になっていたり、初日のシアターでのショーが、ファッションショーと称して、船でのショッピングの宣伝のようなものだったりで驚きました。 最終日には知らない人達と一緒に踊ったり!、楽しかったのですが、パッキングを済ませて再び遊びに行こうと戻ってみたら、掃除機をかけるスタッフのみ… こんなことは、これが最初で最後でしたよ。




ブッフェの営業時間外の時は、手作りピザもありました。イタリア船籍だけに、焼き立てのピザは美味しかった。 屋外プールの近くにハンバーガーコーナーがあり、5種類から自由に選んで注文できます。 もちろん無料です。 ハンバーグが肉厚で美味しかった。 ブッフェでは、コーヒーや紅茶などの飲み物は、無料です。 炭酸系飲み物とビールは別注文で有料です。





日本でのクルーズはあまり経験が無かったコスタ。この年から本格的に参入しましたが、最初のこのクルーズは、中国人向けをそのまま持ってきた感じがありました。チャーターを計画したHIS/クルーズプラネットもまだ慣れていない感じでした。2016年のセリブリティでは随分改善されていました。 船内スタッフは特に、可もなく不可もなく。不自由、不快なことは何もありませんでした。

