クルーは皆さん 明るく元気です。楽しませようとしてくださる気持ちが嬉しかったです。

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クルーは皆さん 明るく元気です。楽しませようとしてくださる気持ちが嬉しかったです。

カジュアル船のため、お客様の人数に対して少なく感じましたが、スタッフの皆さん明るくフレンドリーで良かったです。

カジュアル船ですが、メリハリのある対応は好感が持てました。 カルチャー・クラスにゲストが殺到してしまい、エンターテイメント担当のクルーがさばききれずに混乱する状況を何度か目撃した。 乗客側に問題があるとは思うが、もう少しクルーがコントロールしていたらもっと楽しめたのでは無いかと思う。

3泊4日のクルーズで「カジュアルに楽しむイタリアンクルーズ」という割にはドレスコードはフォーマルが1回あり驚きました。実際には殆どの人はインフォーマルという服装でしたが・・・。 コスタクルーズの自主運行ではなくHISグループがチャーターしてのクルーズでもあり、乗船客の殆どが日本人で今までとは少し勝手が違い戸惑いましたが、HISとクルーズプラネットの社員の方達が連携して、真剣にサービス向上に励んでいる姿には好感がもてました。

乗船中に誕生日だったのですが、客室に1枚、簡易的なバースデーカードが置かれているだけだったのが、ちょっと寂しかったです。元々、乗船前にケーキを予約したかったのが代理店のせいでできず、乗ってからは対面で自分で自分のケーキを申し込むとか躊躇してしまい、特に何もしてなかったので、仕方ないのですが(苦笑) 安っぽすぎるバースデーカードなんて要らないので、もう少し何か華やかなサービスがあっても良いのにと思いました。

中国マーケットを意識してか、中国人を多く採用していてその大半はトレイニー。 ベテランとの差は大きかったですが、みんな笑顔で一生懸命対応していました。 日本語OKなクルーもいて、とても丁寧な対応をしてくれました。 中国へリポジションした後は中国マーケットメインでのクルーズとなるため、中国人客が大半を占める割合でしたが、ダイニングでは日本人と中国人のエリアを分け、日本人エリアには日本語が堪能なウェイターを配置するなどの工夫をしていました。 福島の旅館でサービスと日本語を学んだ中国人ウェイターと、飛鳥Ⅱに長年乗船していたフィリピン人ウェイター、どちらも抜群でした。

いわゆる"チャイナクルーズ"ですね... シンガポール発着よりも更に一段大陸よりのオペレーションだったと思います。 アナウンスもまずは中国語です。




船内のクルー、スタッフはとにかく明るく陽気。イタリアの船らしく、ずっと踊ってます。 クルーには日本人はほとんどいませんが、日本人客に慣れているのか、とくに困ることはありませんでした。また、日本人旅行者のために日本の旅行代理店のスタッフが大量(100人前後?)に乗っており、様々なサポートをしてくれます。

スイートルームだったので、専属のバトラーさんが付いていてくれて。 何でもやってくれたのでとても楽でした。


イタリア船舶ですので、全体的に陽気
お部屋からの廊下で出会うハウスキーピングスタッフは、皆にこやかに挨拶してくれて、とても気持ちが良かったです。 写真撮影のカメラマンさんも上手。 ダイニングのスタッフも忙しい中、楽しく応対してくれました。


タオル類は一日2回交換してくれました。


日本でのクルーズはあまり経験が無かったコスタ。この年から本格的に参入しましたが、最初のこのクルーズは、中国人向けをそのまま持ってきた感じがありました。チャーターを計画したHIS/クルーズプラネットもまだ慣れていない感じでした。2016年のセリブリティでは随分改善されていました。 船内スタッフは特に、可もなく不可もなく。不自由、不快なことは何もありませんでした。

