船内は古さは感じましたが、楽しめました。アクティビティもまあまあ良かったです。

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船内は古さは感じましたが、楽しめました。アクティビティもまあまあ良かったです。

アクティビティは豊富で、アトリウムの一角やカジノ脇のスペースなどを利用した、パターゴルフ大会など、誰でも参加できるものも多く準備されていた。 ラインダンスなど、大勢で踊れるクラスも楽しめた。因みに、ラインダンスは横一列に並んで足を上げるものではありません。 チャーター・クルーズではなく、船会社の自主運行の方が小さな参加型イベントが多く用意されていて、楽しめるように感じる。 最終日のフェアウェル・パーティーも楽しく、盛り上がった。

「カジュアルに楽しむイタリアンクルーズ」をキャッチフレーズとしているだけに出航パーティの時からコスタビクトリアのエンターテインメントチームが参加して盛り上げ、ベイブリッジを潜るころには大盛り上がりとなっていました。



イタリアの船なわけで、イタリアな雰囲気だろうと勝手に思い込んでいた自分が悪いのかもしれませんが、縁日パーティーという晩があり、デッキ11が紅白幕と提灯で飾り付けられて、浴衣のドレスコードで多くの乗客が楽しんでいたのは驚きました。浴衣の日があるということ自体、私の申し込んだ代理店からの情報にはなかったのですが、皆さんがどうして浴衣を持参出来たのか、不思議でした。皆さんがリピーターなのか、皆さんの代理店はちゃんと教えてくれたのか分かりませんが、楽しめず残念でした。 同様に、ホワイトナイトという晩があり、白い服装だけのパーティーがあったのも、そんなことを知らずに準備出来ていない自分には不意打ちでした。 ああいうのは、偶然に白い服装を持参した人が集まっているのか、皆さん予めご存じで準備してこられたのか、不思議で仕方なかったです。代理店のサイトからダウンロードしたガイドでは、イベントでのドレスコードは船内新聞に記載されるとしか書かれておらず、知りようが無かったです。 ショーについては、サーカスコメディ、マイケルジャクソンのそっくりさんショーなどは可もなく不可もなくという感じでしたが、シアターがそれほど広くないので、演者が近く感じられるのが良かったかもしれません。ただ、これらは写真撮影が一律禁止だったのに、プロダクションショーの一部はフラッシュを焚かなければ撮影OKだったり、日によって制限が異なっていたのが分かり辛かったです。同じ歌手とダンサーで、日によって異なる内容の演目が組まれていましたが、一方はフラッシュ焚かなければ写真撮影可能なのに、他方は一律に撮影禁止だったりしたのです。船内新聞を良く読まないと分からない程度の案内ですが、お客からすればこの差は大きいです。撮影出来る日があったと自分が気付いたのは、下船後に船内新聞を見返していた時のことでした。





これといったものもなく、スパにある温水プールで泳ぐ程度でした。 ショーなどはあまりお金をかけてる感がなく、仕上がりもそこそこです。 唯一、イタリア語レッスンなどは楽しめました。




いろいろ省略されてましたね。 一番のショックはリピーターパーティの不開催。 キャプテンとの写真、楽しみにしてたのに...




小さな町が入ったような感じで様々な施設があります。イベントやショーも毎日暇になる時間がないほど充実しています。とてもすべてのイベントに参加することは不可能です。 イタリア船らしく、音楽とダンスのイベントが多く、あちこちで踊ってます。 子供向けのイベント(遠日、仮装パーティなど)もたくさんあり、子供たちもたくさん乗船していたため、充分に楽しめたようです。





シアターでのショーが素晴らしかった。 いまだに私の中ではスタンダードです。



イタリアの船ですので、コインランドリーが無い
寄港前日にシアターで寄港地の観光協会等のスタッフが案内をしてくださり、それが終わってからもそのスタッフがロビーで個人的な質問に対応してくれて、良かったです。 ゴールデンウィークのクルーズだったので、子連れの方が多く、子供の日には、縁日が開かれていました。 中国人向けに変わってしまっていた船は、表示が中国語になっていたり、初日のシアターでのショーが、ファッションショーと称して、船でのショッピングの宣伝のようなものだったりで驚きました。 最終日には知らない人達と一緒に踊ったり!、楽しかったのですが、パッキングを済ませて再び遊びに行こうと戻ってみたら、掃除機をかけるスタッフのみ… こんなことは、これが最初で最後でしたよ。




プールの側にシャワールームもあり、バスタオルも部屋からもっていかなくてもプールの近くに置いてありました。 夜は、フェスティバル・シアターで、アクロバット・歌・コメディーなど日替わりで繰り広げられていました。 室内プールの隣にあるジムです。 無料で利用できます




どうしても以前に乗ったフォーチュナがベンチマークになってしまいます。イタリア人のラテンのノリが強く印象に残っていますので、今回は盛り上がりに欠けるエンターテイメントだったことは否めませんでした。ファッションショーなど少しアジア向けに工夫をし過ぎて裏目に出た感じです。


