WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
まず最初に、バルセロナ発の大西洋横断クルーズを決めていた。 バルセロナまで行くのに、何かないかなーと検索したところ、イスタンブール~バルセロナのQVを発見。 まだ乗ったことなかったし、最終セールで安かったので予約した。
食事
ゴールデンライオン 以前は無料だったハンバーガー類が有料になっています。 フライ&チップスや、パイは今まで通り無料。
リド 夜食時に出る日替わりカレーがとてもおいしい。タイ風、インド風、チキン、ポークなどなど ランチ時には巻き寿司がある。ツナ、野菜、サーモンなど。外国で食べる分にはまあまあ 朝食時には味噌汁あり。23年のQEの味噌汁よりは断然おいしい。
メインダイニング。 1皿の量も多すぎないので、残さず食べきれる。 デザート系が、なかなかおいしい
オープンシーティングで予約。 ウオークインと、乗船後の時間指定の両方を利用した。 予約しておくと、窓際のいいテーブルに案内されることが多いと思う。
アフタヌーンティーは寄港日でも毎日開催。 航海日でもガラガラで、非常に快適。スコーンもちゃんと温かくおいしい。
サービス
あいさつなど、日本語で話しかけてくれるクルーがとても多い。 飛鳥2で働いていたフィリピン人クルーにも遭遇。
リドプールのデッキチェアでのんびりしていたら、「コーヒーが覚めているから、交換しましょうか」と、2回も言われた。めちゃくちゃびっくり。20回以上クルーズしてて、こんなサービスは初めて。
1週間通しのwifiを事前購入していたが、下船日の深夜からつながらなくなった。下船まで8時間ほどだけど、下船後のプランを立てることができなくて非常に困った。とても楽しいクルーズだったのに、最後の最後で大不満。だから1つ星。下船日は忙しいのでそのまま下船。 サーベイにクレームを書きました。
客室
バルコニー / 4176デッキ 4
バルコニー・後方・左舷デッキ 4 で部屋の位置を見る同じデッキの口コミ 6件インサイドギャランティで予約。最低入札価格で視界不良窓部屋へアップグレードされた。 当日、クルーズターミナルでのチェックインも終わり、乗船口へ行くと、QRコードがエラー。 ???と思ったら、無料で視界良好バルコニーにアップグレードされていた。超ラッキー!(キュナードは2回目の乗船)
だけど、預けたスーツケースには、視界不良窓部屋のタグが付いているので、フロントに行くと、「大丈夫です」との回答。だけど、全然届かないので、自分で前の部屋に探しに行ったら、そちらに届いてた。
何しろ建造が古いので、シャワーは固定式。排水がよくないわりに水量が多いので、途中でシャワーを止めないとあふれそう。
全身が写る大きな鏡が、クローゼット扉の内側に配置されているので、鏡利用時には、通路をふさぐことになり、二人で快適には使えない
バスローブ、スリッパが部屋にある シャンプー、ボディソープ、ハンドソープ、ボディローション、コットンボールあり
船内施設・アクティビティ
ミュージシャンが非常に多くて、とても贅沢。 毎晩、クイーンズルーム、ウィンターガーデン、コモドア、ヨットクラブ、ゴールデンライオン、ロビーで、何かしらライブをやっている。
・ロイヤルシアターオーケストラ(キーボード・ベース・ギター・ドラム・サックス・トランペット・トロンボーン)(ダンサーペア5組・シンガー3名) ・クイーンズルームオーケストラ(ボーカル2名・キーボード・ベース・ギター・ドラム・サックス・トランペット・トロンボーン) ・ソロサックス 2名 ・エレキトリオ ・ソロピアニスト ・ソロギタリスト 2名 ・バンドンネオンとギターのデュオ ・ピアノとシンガーのデュオ 2組
ゲストシンガーのAtila。めちゃうまい。 https://www.atila.uk/ ステージ2晩×2回。「枯葉」を日本語で歌ってた。客受けはいまいちだったけど。日本人が20名ほど乗っていたせいか? たまたま船内で出会ったので、お礼を言ったら、「発音大丈夫だった?」と、とっても素敵な方でした。 アンフォゲッタブル、君の瞳に恋してる、マイウェイなど。知った曲も多く大変楽しめた。
プロダクションショーは「Be Our Guest」。 23年のQEとタイトルは同じ。演目内容は一緒かどうかはわからないけど、 グレイテストショーマン部分が15分ほどあり、大大満足。1回目、2回目ともに鑑賞!
ほかの演目は、トークコメディ×2、ビートルズ、別のソロシンガー。
プロダクションダンサーのミニショーがクイーンズルームで2回。
TIME ASHORE
寄港地での体験
トルコ
イスタンブール10/6(月)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへその他
- 乗船
- 観光
- 自分で
交通に便利なシルケジ駅近くの宿に前泊3日。
黒海手前の第3ボスポラス海峡大橋までの往復クルーズ6時間。ちょっと変わったところに行きたい方にはお勧め。
イスタンブールは3回目なので、忙しく観光はせず、のんびりに主眼を置いた。
ギリシャ
ミコノス島10/8(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
テンダーボート乗降が一人で安全にできるかどうか、厳重なステップチェック(45センチの幅)、履物チェックあり。サンダル不可。つま先の閉じた靴じゃないと、テンダーボートには乗れません。
テンダーの到着地点から、リトルベニス・風車まで、ちょうどいい距離で散策が楽しめた。
ギリシャ
ピレウス(アテネ)10/9(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から電車・地下鉄30〜60 分500 円未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
一番遠いクルーズターミナルBだった。ターミナルAには、MSCアルモニアとバイキングスター。 クルーズターミナルBからピレウス駅まで、のんびり歩いて1時間~90分。クルーズターミナルにはタクシー、バスなどいて、個人での観光もしやすそう。
ピレウス駅にはメトロが2路線あり、ビザタッチで乗車可能。シンタグマ駅まで30分ぐらいかな。
ギリシャ
カタコロン(オリンピア)10/10(金)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
オリンピア遺跡には、以前行ったので、のんびり街を散策。ちょっと歩くとビーチもあるらしい。 P&Oのオーロラも来てた。港にはタクシーもおり、個人行動もしやすそう。
港のそばに小さな商店街、レストランが5か所ほどあり、船を見ながらのんびりできます。 ギリシャ産はちみつを購入。日本語の説明も用意されてた。 カフェ グラスワイン5ユーロ~
スペイン
バルセロナ10/13(月)
下船の日の回り方
- 下船
ターミナルからバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満
- 旅の終わり
- 観光
- 自分で
ターミナルEだったが、free wifiなし。鍵付きwifiはある。数名のスタッフにパスワードを聞いたけど誰も知らなかった。 携帯電話のアンテナも1本で、人が多すぎてつながらない。uber呼びたくても呼べません。 クルーズバスはあります。 荷物が多くてタクシー利用。カタルーニャ広場そばのホテルまで35ユーロ(固定料金と言われた)
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- クルーズブラザーズ
こんな方におすすめ
キュナードらしい、ゆったりした贅沢な時間が過ごせます。日本発着のキュナードはなにかと行列ができるけど、海外で乗ると、全く違う体験ができると思います。 逆にイベント系は少ないので、それが目的の人にはお勧めしません。 クイーンズルームでのダンスも、皆さん自然で、緊張感もありません。 フォーマル度は日本発着よりも少し低めの印象を受けました。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12025.10.06
イスタンブール
Istanbul, Turkey
出港 20:00 - DAY 22025.10.07
Dardanelles Strait, Turkey (cruise-by)
入港 05:00出港 00:00 - DAY 32025.10.08
ミコノス島
Mykonos, Greece
入港 08:00出港 18:00 - DAY 42025.10.09
ピレウス(アテネ)
Athens (tours from Piraeus), Greece
入港 05:30出港 19:00 - DAY 52025.10.10
カタコロン(オリンピア)
Olympia (tours from Katakolon), Greece
入港 09:30出港 18:30 - DAY 62025.10.11
At Sea
終日航海 - DAY 72025.10.12
At Sea
終日航海 - DAY 82025.10.13
バルセロナ
Barcelona, Spain
入港 08:00
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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>自分で前の部屋に探しに行ったら、そちらに届いてた。 あるあるですね。 私も以前そうでした。 自分で運ぼうとしたら「後で持ってく」と言われたのがQV。 自分で持ってって良いよと言われたのがRCI。。。 ゴールデンライオンパブのバーガーが有料になったとは驚きですが、フィッシュアンドチップスやパイがそのままで良かったです。 クイーンズルームの雰囲気も日本発着とは大きく違ってて良いですよね! QVはいつかまた乗りたいです。
キュナード4隻、制覇したいです!
SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2025 年 10 月 6 日、同じクイーン・ヴィクトリアに乗っていた方の記録です。
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