WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
初めてのクルーズと言う事で、クルーズについての「ノウハウ」を学ぶため 旅行会社主催のツアーに参加しました。
食事
ランチは、日替わりで特別メニューもあり 「アジア料理と寿司&味噌汁バイキング」「英国スタイル・パブランチ」 「アラスカの味ビュッフェ&トナカイのスープ」など堪能しました。
ディナー時には、前菜やスープを複数選んだり、パスタを前菜サイズに変更したり デザートを組み合わせたりと、自由にアレンジ出来ました。
また、カバーチャージレストランの「サバティーニ」も体験し これ以降、すっかり虜となっています。
サービス
旅行会社主催のツアーで、添乗員さんに任せっぱなしだったため スタッフの方と触れ合う機会はあまりありませんでしたが 皆さん笑顔が素敵で、フレンドリーに接してくださいました。
客室
内側
内側客室で、ベッドが部屋の中央に鎮座していたため スーツケースを広げる余裕もなく、何をするのにも「狭い~」と言う印象でした。 今思えば、ベッドをツインに分けて貰えば良かったのに~(笑)
設備面では、壁付けの簡易ドライヤーの風量が足りず 使い心地が悪かったです。
船内施設・アクティビティ
プリンセスシアターで毎晩行われていたショーの内容が充実しており 毎晩楽しみに通いつめました。
アラスカでは白夜だったため、午後23時頃からパターゴルフで遊んだり 大会に参加したりしました。
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
ウィッター(アラスカ州)6/4(土)
この日も寄港はせず 氷河観光のハイライトでもある「グレーシャーベイ」を目指し航行しました。
朝食後は、氷河観光のベストポジション(左舷側最前列)に設置される デッキチェアーをGetするために、早々とスタンバイ。 目的の氷河へ行く途中も、息を飲むような素晴らしい景色の連続でした。
13時頃、左舷側に「マージェリー氷河」が見えてきます。 表がが崩れる時に「ドーン」という轟音がするのですが、歓声が上がるほどの大迫力。 崩落に気づいてからではシャッターが間に合わないため、連写モードで撮ることをお勧めします。
アメリカ
スカグウェイ(アラスカ州)6/7(火)
- 観光
- 旅行会社のパッケージ
下船して直ぐの場所から列車に乗り、3,000フィート(約900m)の頂上を片道90分かけて目指しました。 見どころは、峡谷の底から1,000フィート(305m)の高さにそびえるトンネルや 1901年の建設当時、世界で最も高い片持ち梁構造の橋。
「世界の車窓から」のテーマソングが聞こえてきそうな風景を楽しみました。
アメリカ
ジュノー(アラスカ州)6/8(水)
- 観光
- 旅行会社のパッケージ
20分程バスに乗って「メンデンホール氷河」へ向かいました。 バスを降りてから、30分程かけて氷河と滝の近くまで歩きます 途中クマが出ることがあるらしく、食べ物(匂いのするもの)は一切持ち込み禁止です。
滝の近くは、斜面&石コロだらけだったので サンダルではなく「歩きやすい靴」をお勧めします。
余談ですが、港にある「TAKU」と言うシーフードレストランのカニが絶品です★
アメリカ
ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)6/9(木)
- 観光
- 旅行会社のパッケージ
「ランバージャック(木こり)ショー」を見ました。 観客を巻き込んでのチーム戦で(アメリカチーム VS カナダチーム) 競技も10種類程あり、私たちは見ているだけでしたが楽しかったです。
ショーの後は乗船時刻まで自由に散策。 水陸両用バスのDUCK TOURなども運行していました。
カナダ
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)6/11(土)
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- 阪急交通社
DMを見て、電話で予約を入れました。 初めてのクルーズで分からないことだらけでしたが、事前に添乗員さんから電話を頂き 安心して旅に出る事が出来ました。 現地では初心者向けの説明会や船内探検ツアーなどもあり、ノウハウを学ぶことが出来た点も良かったと思います。 また、事前のホテル予約や空港からクルーズターミナルまでの移動、エクスカーションの手配なども 別途行う必要がないため、個人手配や個人旅行が苦手な方は、このような添乗員付きツアーはお勧めだと感じました。
こんな方におすすめ
ダイヤモンドプリンセスは日本人向けに改装されており 船内表記や食事メニューにも日本語が表記されれているため クルーズが初めての方でも、安心して過ごせる船だと思います。
氷河崩落の様子などを見られる機会など、なかなかないと思いますので クルーズ経験者の方にもお勧めです。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12011.06.04
ウィッター(アラスカ州)
Whittier (Anchorage), Alaska
- DAY 22011.06.05
At Sea
終日航海 - DAY 32011.06.06
At Sea
終日航海 - DAY 42011.06.07
スカグウェイ(アラスカ州)
Skagway, Alaska
- DAY 52011.06.08
ジュノー(アラスカ州)
Juneau, Alaska
- DAY 62011.06.09
ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)
Ketchikan, Alaska
- DAY 72011.06.10
At Sea
終日航海 - DAY 82011.06.11
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)
Vancouver (Canada Place), British Columbia
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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旅行記
旅の準備から帰った後まで、この旅について書いたブログを章の順に読めます。
旅のあと
- 第 1 章アラスカクルーズ(1) アンカレッジ到着、ウイッティア港での乗船手続き2011 年 6 月 13 日
- 第 2 章アラスカクルーズ(2) キャビン紹介2011 年 6 月 14 日
- 第 3 章アラスカクルーズ(3) 船内施設紹介2011 年 6 月 14 日
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