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乗船記2018年12月乗船

コーニングスダム​の乗船記

カリブ海 フォートローダーデール発着 11泊12日

寄港地フィリップスブルフ・フォール=ド=フランス・カストリーズ・ブリッジタウン・ロゾー・シャーロット・アマリー ほか1港

7か国

11 nights / 12 days, round-trip Southern Caribbean Seafarer

3.6/ 5普通参考になった 0 · いいね 5
写真・動画 8点
出航
2018.12.1012日間
誰と
家族妹
客室
バルコニー / 8168デッキ 8・Navigation・バルコニー・後方
予約
旅行会社で予約iCruise.com

BEFORE BOARDING

乗る前

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

Holland Americaのクルーズが初めてであったことと、これまでに行ったことのない寄港地が4か所(バルバドス、ドミニカ、マルティニーク、セントルシア)も含まれていたので、新しい土地を訪れてみたかった。

予約・手配について

5.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約
予約先
iCruise.com

すべてオンラインでの予約・手配であったが何も問題なく済んだ。その時期が来ると、オンラインでのオプショナルツアーの案内が何度かメールで送られてきたし、チェックインの案内もすべてオンラインであった。乗船日に船室にはフランス産発泡酒と写真1枚(雑誌サイズくらい?)の無料クーポンが届けられていた。

ON BOARD

船の上

食事

4.0/ 5

全体的に盛り付けが綺麗で、味も悪くなかった。Rido Market(ビュッフェ)では衛生面からか、ガラスで遮られ、殆どの料理をサーバーに盛り付けてもらう形式なため、列の待ち時間が長かった。メインダイニングでもコースごとの待ち時間が非常に長かったので、後半はショーを先に観てから夕食にするようにした。有料のPinnacle Grillでは、クルーズ中に1日限定でオランダの三ツ星店Deblijeのテースティング・メニュー(49ドル、ワイン付き69ドル)を提供する。モダンガストロノミーの7~8コース。斬新な料理で美しかったが、お味は残念ながらいまいち。殆どの料理が塩味がきつ過ぎ、キッチンに戻した品もあった。フレーバーとうま味が感じられなかった。

食事の他の口コミ →

サービス

4.0/ 5

ダイニングルームでのサーバー、ソムリエは好印象だった。ただ、上記のように、食事のサービスのスピードが極端に遅かった。 寄港地で観光を終えて船に戻った時、セレブリティでもそうだが、ギャングウェー前の桟橋に冷たいおしぼりと水を用意してあるのがよい。

サービスの他の口コミ →

客室

3.0/ 5

バルコニー / 8168デッキ 8・Navigation

バルコニー・後方デッキ 8 · Navigation で部屋の位置を見る

1室を3人で利用してはいるが、それにしても非常に狭かった。ソファーをベッドに直した時など、バルコニーに出るにはベッドの上を這うようにして(笑)行かなければならなかった。シャワーがカーテンではなくガラスドアなのでよかった。収納場所は十分にあった。

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船内施設・アクティビティ

3.0/ 5

内装がモダンであり、各所に飾られているアートもよかった。超大型船ではないので、ウォータースライド等はないが、プールとジャグジーが中央部とアフトにあり十分だった。 プログラムの内容が変わり映えせず、多少不満を感じた。ショーでもコメディアンがメインステージに立つ日が4日もあり、もう少しバラエティ豊かにしてほしかった。生バンドやピアノ、弦楽四重奏などは3~4か所で行われるなど、音楽には重心を置いていた。

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TIME ASHORE

寄港地

TIME ASHORE

寄港地での体験

アメリカ

フォートローダーデール(フロリダ州)乗船12/10(月)

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへその他

  3. 乗船
観光
その他

自宅が近いので特に観光はしていないが、他州からの同行者がいたので、クルーズ前日にフォートローダーデールの繁華街の一つであるLas Olasに食事に出かけた。クルーズ前後に時間のある方は、散策・ショッピング・食事をこのLas Olas界隈でするのもお勧め。フォートローダーデール・ビーチまたは出ニアビーチで泳いだり、シュノーケリングやダイビングを楽しめる。

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オランダ

フィリップスブルフ(セント・マーチン島)12/13(木)

4.0/ 5
観光
その他

前回は殆どフランス側で観光したので、今回は上陸してから現地のツアー会社を利用。ミニバンに乗車して島内(フランス側・オランダ側)観光した。2017年のハリケーンで蒙った被害がまだ残り、特にフランス側は復旧が遅れているようだった。オランダ側のマホ・ビーチでは小1時間程過ごし、飛行機が頭上すれすれで着陸するのを見た。

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フランス

フォール=ド=フランス(マルティニーク)12/14(金)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30〜60 分1,000〜3,000 円

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

下船後に現地のツアー会社を利用しようと思ったが、他港では通常港付近に立っている勧誘者が見当たらなかった。港近くの17世紀建造のサン・ルイ砦は現役の海軍基地で、ツアーに参加しなければ中を見学できない。街の中を少し歩いた後、フェリーでトロワ・イレ方面のビーチ(名前は失念)に行って泳いだ。

フォール=ド=フランスの口コミ →

セントルシア

カストリーズ(セントルシア)12/15(土)

5.0/ 5
観光
その他

当日、徒歩圏内の青空市場を見て回った後、港湾ターミナルに来ている現地ツアー会社を利用してボート(20人乗り程度)での島内観光を楽しんだ。Sulfur Springsの泥湯に浸かった後、白い泥を全身に塗り、黒い泥で手形や模様をつけ、少ししてから滝つぼで泥を落とした。その後、セントルシアと言えば、この山!と言えるプティ・ピトンとグロ・ピトンをボートから眺めた。セントルシアは風光明媚なだけでなく、アクティビティも豊富。一日の寄港だけでなく、オール・インクルーシブのリゾートに1週間くらい滞在したいと思う島だ。

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バルバドス

ブリッジタウン12/16(日)

4.0/ 5
観光
その他

下船後、現地ツアー会社によるツアーに参加し、カーライル・ベイでの沈没船とウミガメと一緒のシュノーケリングを楽しんだ。どちらも砂浜から50~60mくらいの場所にあり、終日過ごせる時間のある人はボートに乗らなくてもよい程の距離(但し、潮の流れはちょっときつかった)。ビーチでのチェアとパラソルも込み。その後はダウンタウンの散策。

ブリッジタウンの口コミ →

ドミニカ

ロゾー(ドミニカ国)12/17(月)

3.0/ 5
観光
その他

事前調査をする時間がなく、どこを回りたいかもわからなかったので、行き当たりばったり。下船後、現地のツアー会社のマイクロバスでのツアーに参加。ドミニカ川の数が多く、島は緑に溢れている。海水淡水化施設を使用することが多いカリブの島のなかで、ここではそれに頼る必要がないらしい。トラファルガーの滝と泥湯温泉を見たけれど、温泉国であり、名瀑の多い日本から行くと物足りなさを感じた。でも、様々な熱帯植物が自生しているのを見るのは楽しかった。

ロゾーの口コミ →

アメリカ

シャーロット・アマリー(セント・トーマス島)12/18(火)

4.0/ 5
観光
その他

この島も前に訪れた際、セントジョン島でダイビングしたので、今回はセントトーマスにとどまって同島のビーチでシュノーケリング。港からは相乗りタクシーを利用して、帰りは1時頃に迎えてきてもらうよう頼んだ。料金は片道ずつ支払った。

シャーロット・アマリーの口コミ →

バハマ

ハーフ・ムーン・ケイ(リトル・サン・サルバドル島)12/20(木)

プライベート・アイランドの沖に停泊してテンダーに乗船して上陸するのだが、この日、風が強めであったため、乗客の安全のため、島を目の前にして寄港を中止することを船長が決断した。他のクルーズではこれくらいの波ではテンダーを利用したことを記憶しているが、HALの平均年齢が高いのでその点を考慮したのかもしれない。

ハーフ・ムーン・ケイの口コミ →

LOOKING BACK

振り返り

こんな方におすすめ

11泊クルーズであり、日本からフロリダまでの往復さらには乗船前・下船後の宿泊可能性を考えると、日数にゆとりのある方向け。必然的に退職後のシルバー世代が多い。それでも小さい子供を抱えた家族連れも見かけたし、20代・30代も少ないとは言え乗船していた。

THE ITINERARY

日ごとの航程

  1. DAY 12018.12.10

    フォートローダーデール(フロリダ州)

    アメリカフォートローダーデールのページ →

  2. DAY 2–32018.12.11–12.12

    At Sea 2日間連続航海

    終日航海
  3. DAY 42018.12.13

    フィリップスブルフ(セント・マーチン島)

    オランダフィリップスブルフのページ →

  4. DAY 52018.12.14

    フォール=ド=フランス(マルティニーク)

    フランスフォール=ド=フランスのページ →

  5. DAY 62018.12.15

    カストリーズ(セントルシア)

    セントルシアカストリーズのページ →

  6. DAY 72018.12.16

    ブリッジタウン

    バルバドスブリッジタウンのページ →

  7. DAY 82018.12.17

    ロゾー(ドミニカ国)

    ドミニカロゾーのページ →

  8. DAY 92018.12.18

    シャーロット・アマリー(セント・トーマス島)

    アメリカシャーロット・アマリーのページ →

  9. DAY 102018.12.19

    At Sea

    終日航海
  10. DAY 112018.12.20

    ハーフ・ムーン・ケイ(リトル・サン・サルバドル島)

    バハマハーフ・ムーン・ケイのページ →

  11. DAY 122018.12.21

    フォートローダーデール(フロリダ州)

    アメリカフォートローダーデールのページ →

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

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航程の地図

フォートローダーデール(フロリダ州)フィリップスブルフ(セント・マーチン島)フォール=ド=フランス(マルティニーク)カストリーズ(セントルシア)ブリッジタウンロゾー(ドミニカ国)シャーロット・アマリー(セント・トーマス島)ハーフ・ムーン・ケイ(リトル・サン・サルバドル島)フォートローダーデール(フロリダ州)
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
航程をたどる

地図を読み込んでいます。

寄港地を選ぶイメージ・現在位置ではありません
航程をたどるイメージコーニングスダム

出発 · 1 / 9

フォートローダーデール(フロリダ州)

DAY 1 · 2018/12/10

寄港地を結ぶ概略図です。実際の航行位置ではありません。

一時停止。フォートローダーデール(フロリダ州)

BOARDING VERIFIED

乗船証明済み

ms. mitが「コーニングスダム」に2018年12月に乗ったことを、Cruisemans が確かめました。

  • 確かめた物クルーズカード・乗船券・予約の書類など、乗った時の物(書類の中身は公開しません)
  • 確かめた人Cruisemans の運営
  • 口コミの中身評価や感想は、投稿者ご本人の言葉です

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