コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、もっと身近に。

乗船記2018年9月乗船

ノルウェージャン・ジュエル​の乗船記

アジア バンクーバー→横浜 19泊20日

寄港地ケチカン・ジュノー・スワード・ペトロパブロフスク・カムチャツキー・小樽・函館 ほか1港

4か国

19 nights / 20 days, one-way from Vancouver to Yokohama

4.2/ 5満足参考になった 0 · いいね 2
写真・動画 29点
出航
2018.09.1720日間
誰と
友人大人 2 人
客室
バルコニー / 9030デッキ 9・Deck 09・バルコニー・前方
予約
旅行会社で予約IACEトラベル
費用
1 人あたり 30〜50 万円クルーズ代金・航空券・前後泊・船内の出費・寄港地観光・大人 2 名

BEFORE BOARDING

乗る前

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

このクルーズを選んだ決め手
寄港地日程が合った値段

バンクーバーから横浜までの太平洋横断クルーズは船の配置転換のクルーズでもあることから料金が割安で終日航海日も多く魅力的です。かねてより太平洋横断クルーズを画策していました。  同時期に太平洋横断クルーズを行なうセレブリティ・ミレニアムはダッチハーバーと函館にだけ寄港し、ウエステルダムはジュノー、ダッチハーバー、函館に寄港します。ノルウエイジャンジュエルはケチカン、ジュノーの他にアンカレッジ郊外のスワードやカムチャッカ半島のペトロパブロフスクにも寄港し、日本では小樽、函館、青森に寄港するなど寄港地が多いのが一番の決め手となりました。

予約・手配について

4.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約
予約先
IACEトラベル
乗船の手続きでどれくらい待ちましたか?
1 時間以上
予定の変更はありましたか?
無かった

担当者とメール連絡のみならず必要な時には電話でもコミュニケーションを取っているので、当方のニーズをよく把握してもらっている。

ON BOARD

船の上

食事

4.0/ 5
夕食のメインダイニングはどう入りましたか?
空いた時に自由に
メインダイニングの席や予約は取りやすかったですか?
取りやすかった

メインダイニング2ヶ所とパブスタイルのレストラン、中華料理のレストラン、ビュッフェがあり、食事時間、テーブルは設定されず営業時間内であれば自由に入れます。有料のステーキハウス、イタリア料理、フランス料理、ブラジル料理、寿司バー、鉄板焼きのレストランがありましたが、結局利用する事はありませんでした。 毎食カジュアルな服装で入場できて気楽です。

食事の他の口コミ →

サービス

5.0/ 5
チップ(サービス料)はどうしましたか?
船内の会計に自動で加算された
言葉で困りましたか?
困らなかった
船の中で、主に使った言葉は?
英語が主
日本語があったもの
どれも無かった
客室係(ステートルームアテンダント)はどうでしたか?
ふつう
困った時のフロント(ゲストサービス)の対応は?
助かった

フリースタイルクルージングを標榜しているだけにクルーも自由溌剌と行動。 船長や上級オフィサーとの触れ合いイベントでは船長の挨拶スピーチなどはなく立って手を振って会釈しているだけ。その代わり乗船客を退屈させないように雑学クイズや折り紙教室、ダンス教室など連日イベントが目白押し。元気溌剌のクルーズスタッフが大活躍していました。

サービスの他の口コミ →

客室

4.0/ 5

バルコニー / 9030デッキ 9・Deck 09

バルコニー・前方デッキ 9 · Deck 09 で部屋の位置を見る同じデッキの口コミ 2件
揺れはどのくらいでしたか?
少し
酔い止めは飲みましたか?
飲まなかった

右舷側の9階ベランダ客室を利用。洗面所、シャワー、トイレは一体型ですが、可動式ドアで仕切れるようになっており、シャワーの水が飛び散ることもないように工夫されています。 船内はエアコンの送風音が聞こえる位で船上にいる事を忘れる程静かで快適でした。 ベーリング海峡を航行した時はダイナミックな揺れに遭遇したが、今となっては思い出の一つになっている。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

4.0/ 5
フォーマル(ドレスコードのある)夜、あなたの服装は?
普段着に近い服
フォーマルの夜、周りの人の服装は?
カジュアルな人が多かった
洗濯はどうしましたか?
部屋で手洗いした
混んでいて困った場所
エレベーターショーの席

シアターでの催しは変化に富んで見応えがあり、特にウクライナ出身のダンサーによる空中アクロバティック演技は素晴らしかった。 各ラウンジでの演奏はみな生演奏。乗船客の殆どはシニア層であるにもかかわらず、元気溌剌のスタッフの活躍で夜遅くまで盛り上がっていました。シニア層に合わせた1970年代や1980年代の音楽や歌が数多く演奏され乗船客は大いに喜んでいました。 総トン数93,000トンの船だけに一通りの施設は整っていますが、元々は暖かい地域で1週間クルーズをしている船。見晴らしの良いラウンジに寝そべられるような大き過ぎるソファーが陣取っていたり、今回のような20日間のロングクルーズで一人で寛げるような椅子が少なく、居場所に困る事もありました。

船内施設の他の口コミ →

TIME ASHORE

寄港地

TIME ASHORE

寄港地での体験

カナダ

バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)9/17(月)

5.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. カナダプレース

    5滞在 30分〜1時間

    これから乗船するノルウエイジャンジュエルとウエステルダムとオーシャニア・レガッタが停泊しており、シップウオッチング。

  3. ターミナルへ徒歩90 分以上

  4. 乗船手続きの待ち 1 時間以上
観光
自分で
使った金額
1〜2 万円

ホテルは乗船場所のカナダプレイス前のフェアモントウオーターフロントに1泊。 スカイトレイン、市バス、シーバスの3つの乗り物に乗れる1日乗り放題のデイパスを利用。スカイトレインは全線乗車し郊外にも足を伸ばし、シーバスには何回も乗り、カナダプレイスに停泊する客船の写真を撮りに行きました。 https://cruisemans.com/b/shibata/5363

バンクーバーの口コミ →

アメリカ

ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)9/19(水)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)ケチカン港 バース I · かかった時間 15〜30 分
  2. 港の周り

  3. 船に戻る(再乗船)かかった時間 15〜30 分
観光
船会社のツアー
寄港時間
ちょうどよかった
使った金額
3,000〜1 万円
ツアー時間
1〜2 時間
ツアー費用
5,000〜1 万円
ツアー
ふつう

バンクーバーをひと足早く出港したオーシャニアクルーズのレガッタが既に入港しており、あとからグランドプリンセスが入港して来ました。 ケチカンではオプショナルツアーを利用し水陸両用車でケチカンの街と港内を巡り、残った時間は魚のイラストが描かれた無料のシャトルバスで約30分間市内遊覧し車窓からケチカンの街を見物しました。 https://cruisemans.com/b/shibata/5366

ケチカンの口コミ →

アメリカ

ジュノー(アラスカ州)9/20(木)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)かかった時間 15〜30 分
  2. 港から路線バス90 分以上1,000〜3,000 円

  3. メンデンホール氷河

    4滞在 1〜2時間

    ジュノーの中心部から直通バスに乗ってメンデンホール氷河を訪れましたが、2011年5月にHALのザイデルダムで訪れた時とは違い、夏場を過ぎた後だけに氷河の白い部分が少なく迫力に欠けました。メンデンホール氷河へはオプショナルツアーで行くと100$位するので直通バスを利用するのが得策です。

  4. 船に戻る(再乗船)かかった時間 15 分未満
観光
自分で
寄港時間
ちょうどよかった
使った金額
3,000〜1 万円

またまたオーシャニア・レガッタが既に入港しており、HALのノールダムと共に3隻が集結。 ジュノーの港に入港した時にはレガッタとノールダムが既に停泊しており、船と海と山が調和して絵画のように美しかった。 https://cruisemans.com/b/shibata/5367

ジュノーの口コミ →

アメリカ

スワード(アラスカ州)9/22(土)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)かかった時間 15 分未満
  2. 船に戻る(再乗船)かかった時間 15 分未満
観光
船会社のツアー
寄港時間
ちょうどよかった
使った金額
1〜2 万円
ツアー時間
5 時間以上
ツアー費用
5,000〜1 万円
ツアー
見合った

アラスカ鉄道に乗りたかったのですが、シーズンは終わり1週間前に運行を停止しており、オプショナルツアーのAlyeska Resort and Wildlife Center利用(所要時間7時間半)。  熊や鹿などの野生動物を放し飼いにしたWildlife Centerを訪れた後、西武グループが開発したというAlyeska Resortを訪れ、本来はスキー客用のゴンドラに乗って山頂に昇りターンアゲイン湾を眺める景色や車窓から眺めるキーナイマウンテンや湖は素晴らしい景色でした。 https://cruisemans.com/b/shibata/5368

スワードの口コミ →

ロシア

ペトロパブロフスク・カムチャツキー(カムチャッカ)9/29(土)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)テンダーボートで上陸 · かかった時間 15〜30 分
  2. 港の周り

  3. 船に戻る(再乗船)かかった時間 15〜30 分
観光
船会社のツアー
寄港時間
ちょうどよかった
使った金額
1〜2 万円
ツアー時間
3〜4 時間
ツアー費用
1〜1.5 万円
ツアー
見合った市内ハイライトとミリタリーミュージアムというオプショナルツアー(119$)

沖に投錨しテンダーボートで上陸。ロシアはオプショナルツアーを利用しなければビザが必要との案内が事前に船会社からあったので、カムチャッカのハイライトとミリタリーミュージアム観光のオプショナルツアーを利用。 ミリタリーミュージアムは日露戦争や第二次世界大戦のロシアの戦いぶりが展示されていましたが、陳腐化した内容で英語の説明文はなく全く興味がもてなかった。その後に案内された見晴らしの良い高台や教会からの景観は素晴らしかった。 結果的にはオプショナルツアーを申込まなくてもビザなしで市内観光ができました。 https://cruisemans.com/b/shibata/5369

ペトロパブロフスク・カムチャツキーの口コミ →

日本

小樽10/2(火)

4.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)勝納ふ頭 · かかった時間 15 分未満
  2. 港から電車・地下鉄60〜90 分500〜1,000 円

  3. 余市

    5滞在 1〜2時間

    ニッカウヰスキーの工場見学をしたご褒美でアップルワイン・スーパーニッカ・シングルモルト余市の3種類を無料で試飲させてもらえました。

  4. 船に戻る(再乗船)かかった時間 15 分未満
観光
自分で
寄港時間
ちょうどよかった
使った金額
3,000〜1 万円

埠頭から小樽築港駅まで歩いて行き、JR北海道函館本線に乗って余市へ行きました。NHK連続テレビ小説『マッサン』で話題になったニッカウヰスキー蒸留所を見学。帰りは小樽駅からフェリーターミナル行きの市内バス(220円)に乗り船に戻りました。 https://cruisemans.com/b/shibata/5370

小樽の口コミ →

日本

函館10/3(水)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)若松ふ頭(函館クルーズターミナル) · かかった時間 15 分未満
  2. 港から電車・地下鉄90 分以上1,000〜3,000 円

  3. 谷地頭温泉

    5滞在 30分〜1時間

    観光客の殆どは湯の川温泉に行き、谷地頭温泉を訪れる観光客は少なく殆どが地元の人が利用しているみたい。高温浴槽は43.5度。温度の違う4浴槽の温泉を味わいました。

    • 入浴料1 人 420 円
  4. 船に戻る(再乗船)かかった時間 15 分未満
観光
自分で
寄港時間
ちょうどよかった
使った金額
3,000〜1 万円

市電、バス共通1日乗車券(1,000円)を利用し、函館市電を全線乗車し市内を車窓から遊覧 。終点の谷地頭・谷地頭温泉に入浴した後は函館駅に戻り、バスで函館山へ。函館山展望台からの景色は天気も良く絶景でした。 https://cruisemans.com/b/shibata/5371

函館の口コミ →

日本

青森10/4(木)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)青森港新中央埠頭 · かかった時間 15 分未満
  2. 港から電車・地下鉄90 分以上1,000〜3,000 円

  3. 弘前

    4滞在 3時間以上

    弘前城をはじめ弘前市内にある禅林街の一番奥に建つ長勝寺や弘前市りんご公園などを岩木山を眺めながらサイクリングし、充実した市内観光が出来た。

  4. 船に戻る(再乗船)かかった時間 15 分未満
観光
自分で
寄港時間
ちょうどよかった
使った金額
3,000〜1 万円

青森ではJR東日本奥羽本線のリゾート列車「リゾートしらかみ」に乗って37km離れた弘前へ 。レンタサイクル(1日500円)を利用し、弘前城をはじめ市内をサイクリングしながら市内観光しました。弘前城の敷地は東京ドーム15個分の広さがあり、周囲を見て回るには徒歩では厳しく自転車を借りて正解でした。 https://cruisemans.com/b/shibata/5372

青森の口コミ →

日本

横浜10/6(土)

3.0/ 5

下船の日の回り方

  1. 下船大さん橋国際客船ターミナル · かかった時間 15〜30 分
  2. ターミナルから送迎バス・シャトル30〜60 分

  3. 旅の終わり

今回の7ヶ所の寄港地での天気は全て快晴。下船した時の横浜の天気は曇り空でしたが、大桟橋から桜木町まで無料のシャトルバスが運行され、スーツケースも楽々運べました。 今回のクルーズでは1回も傘をさす必要はありませんでした。

横浜の口コミ →

LOOKING BACK

振り返り

こんな方におすすめ

どんな人に向くと思いますか?
シニア1 人旅夫婦・カップル

NCLはフリースタイルクルージングを標榜しており、服装はとにかく自由。ドレスコードを窮屈に感じ、普段着で一日中過ごしたい人にはピッタリ。逆に正装していると浮いてしまう感じなので、正装して非日常を味わいたい人には向きません。 レストランの雰囲気はアメリカのファミリーレストランで食事をしているような感じです。

THE ITINERARY

日ごとの航程

  1. DAY 12018.09.17

    バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)

    カナダバンクーバーのページ →

  2. DAY 22018.09.18

    At Sea

    終日航海
  3. DAY 32018.09.19

    ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)

    アメリカケチカンのページ →

  4. DAY 42018.09.20

    ジュノー(アラスカ州)

    アメリカジュノーのページ →

  5. DAY 52018.09.21

    At Sea

    終日航海
  6. DAY 62018.09.22

    スワード(アラスカ州)

    アメリカスワードのページ →

  7. DAY 7–122018.09.23–09.28

    At Sea 6日間連続航海

    終日航海
  8. DAY 132018.09.29

    ペトロパブロフスク・カムチャツキー(カムチャッカ)

    ロシアペトロパブロフスク・カムチャツキーのページ →

  9. DAY 14–152018.09.30–10.01

    At Sea 2日間連続航海

    終日航海
  10. DAY 162018.10.02
  11. DAY 172018.10.03
  12. DAY 182018.10.04
  13. DAY 192018.10.05

    At Sea

    終日航海
  14. DAY 202018.10.06

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

この乗船記は役に立ちましたか?

いいねしたユーザー(2件)
この乗船の「参考になった」 0件

コメント

感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。

最初のコメントを書いてください

「どの時間が空いていましたか?」のような質問でも。書いた人にお知らせが届きます。

送る時にログインします。書いた文章はこの端末に残ります。

SAME VOYAGE

この航海の、ほかの人の乗船記

2018 年 9 月 17 日、同じノルウェージャン・ジュエルに乗っていた方の記録です。

この船で旅するなら

ノルウェージャン・ジュエル

この船のクルーズを探す

提携の旅行会社で予約し、乗船後に口コミを書くと旅行代金の 3% がポイントで戻ります

この船の口コミをもっと読む →

NEXT

この船のことを、もっと

ノルウェージャン・ジュエルの口コミをテーマで

shibata

mr. shibataの、ひとつの船旅。

この人のポートフォリオへ →

航程の地図

バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)ジュノー(アラスカ州)スワード(アラスカ州)ペトロパブロフスク・カムチャツキー(カムチャッカ)小樽函館青森横浜
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
航程をたどる

地図を読み込んでいます。

寄港地を選ぶイメージ・現在位置ではありません
航程をたどるイメージノルウェージャン・ジュエル

出発 · 1 / 9

バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)

DAY 1 · 2018/09/17

寄港地を結ぶ概略図です。実際の航行位置ではありません。

一時停止。バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)

BOARDING VERIFIED

乗船証明済み

mr. shibataが「ノルウェージャン・ジュエル」に2018年9月に乗ったことを、Cruisemans が確かめました。

  • 確かめた物クルーズカード・乗船券・予約の書類など、乗った時の物(書類の中身は公開しません)
  • 確かめた人Cruisemans の運営
  • 口コミの中身評価や感想は、投稿者ご本人の言葉です

乗ったことのある船の乗船記にも、乗船証明を付けられます。

自分の乗船履歴を見る →