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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2015.06.12 出航

3-days round-trip South Asia

yotajii
mr. yotajiiSperm Whale27回目

投稿 2018.12.20 · 更新 2018.12.20

クァンタムのシンボル "赤熊"写真・動画 60点を見る

この旅の要点

出航
2015.06.124日間
誰と
夫婦・カップル
客室
内側
予約
船会社に直接予約

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

この船、デビュークルーズはアメリカ東海岸で、実は密かに、年末年始のニューヨーク発着を狙ってたんですが... 最初出てきた価格のあまりの高さにびびって予約を控えてて、乗船予定のマリナーで、船上予約をしてやろうと考えてたらなんと売り切れ... こりゃ縁が無い船かなと思っていたところに、アジア配船のニュース。 中国発着は乗れないから、最初からデスティネーションチェンジコース狙い。

RCIのアジア配船は、ほぼ100%、スエズ経由なので... 途中、お披露目を兼ねて、シンガポール発着が何回か組まれる事が常です。 RhapsodyもVoyagerもこのパターンでシンガポールから乗ってます。

そうしたら案の定、シンガポール発着が出てきた。 という訳で乗船決定です。

食事

5.0/ 5

とにかく、何でもかんでも船内ネットワーク経由の予約なので... ちょっとめんどくさかったですね。 次回は事前予約にしないと...

中華以外は美味しかったです。

食事の他の口コミ →

サービス

3.0/ 5

IT化が凄くて...途中、エレベーターで一緒になったクルーも苦笑いしてたくらい... 人の換わりをする仕組みがいっぱいあります。 上手く使えば快適ですよ。

客室

4.0/ 5

内側

バーチャルバルコニー、面白い発想だけど... これ、意外と明るいんですよ... なので寝る時は消しちゃってました。 結局、朝日を拝める窓の代わりにはならず...(^^;)

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

5.0/ 5

これがもう凄いの何の...(^^;) 一番の驚きはTwo70ですかね...とても面白い。 加えて、エンタメの質の高さです。 プロダクションショーが新作のお披露目で、これがもう白眉のショーでした。 いままで船上で見た中でも一番の内容と出来栄えでしたよ。

TIME ASHORE

寄港地での体験

シンガポール

シンガポール乗船6/12(金)

5.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30〜60 分

  3. 乗船
観光
自分で

乗船日は港へ直行したので観光無し。 下船日に街歩きをしました。 いつものように、まずは空港まで荷物を持って行って預かり所に放り込み、身軽になって出かけます。 ラッフルズホテルのそばでタイ飯たべて、その後はオーチャードへ。 ION SKYは面白かったですよ。タダだし。

マレーシア

クラン(クアラルンプール)6/13(土)

3.0/ 5

写真を撮りに降りただけです。 でも、船が大きすぎて、撮れる場所が...(^^;)

予約・手配について

1.0/ 5
予約方法
船会社に直接予約

ネットの機能が不十分。 メールでのやりとりも要領を得ず終い… 結局フロリダから家に電話がかかってきて手続きが終わりました。 安くは乗れましたけど、手間を考えるとメリット無かった感じですね。

こんな方におすすめ

一言で言い表すとすれば...

「今までのロイヤルカリビアンとはまったく別の船」

っていうのが順当なところですかね... とにかく、インテリアやエクステリアの洗練度がまるで違います。 居心地が良いんだなぁ... 寛げる居場所もいっぱいあるし。

ご飯もちゃんと選べば美味しいものが食べられます。 アイススケートリンクがないのはちょっと残念ですが... かわりにSeaPlexがありますからね。

ただ、やはりとにかく船がでかいので... 結構疲れます...(^^;) キャビンの選択は慎重に...

多様なレストランっていうのは、フルサービスのレストランだけでなく、ウィンジャマーに代表されるいわゆるFastFood系も充実してます。 パンダの飲茶やさんは試せませんでしたけどね... 中でもTwo70の入り口にあるカフェはとても充実してましたよ。

朝食や昼食はソラリウムにあるカフェレストランがお薦めです。 落ち着いた雰囲気で食べられます。

とにかく何事においても選択肢が多いのがこの船の特徴ですね。 なので、逆に言うと、ショートクルーズでは満喫できないという消化不良状態に陥ります。 最低でも6泊はしたい船です。

とにかく万人にお薦め。

THE ITINERARY

航程・寄港地

シンガポールマレーシア
シンガポールクラン(クアラルンプール)シンガポール
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12015.06.12

    シンガポール

    Departing from Singapore, Singapore - 12 Jun, 08:00 pm

  2. DAY 22015.06.13

    クラン(クアラルンプール)

    Port Kelang (13 Jun, 10:00 am - 13 Jun, 07:00 pm)

  3. DAY 32015.06.14

    At Sea (14 Jun)

  4. DAY 42015.06.15

    シンガポール

    Arriving in Singapore, Singapore - 15 Jun, 08:00 am

THE VOYAGE ALBUM

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旅のあと

  1. 第 1 章Quantum Of The Seas アジアデビュークルーズ その1 支払い顛末2015 年 7 月 3 日
  2. 第 2 章Quantum Of The Seas アジアデビュークルーズ その2 日本出国2015 年 7 月 5 日
  3. 第 3 章Quantum Of The Seas アジアデビュークルーズ その3 機内2015 年 7 月 7 日

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