WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
日本発着クルーズで使用されていたコスタ・ビクトリア。 決して評判がいいとは言えない状態だったと思います。 この船は2001年に地中海で乗ってて...食事以外は悪い印象は無かったんですよね。 その後、大規模な改装を受けて(私が乗った頃はバルコニーキャビンなんて無かった...) だいぶ様相も変わっているらしい。
日本を離れて、香港ベースでのクルーズをやっていて、それをターゲットにパッケージ化された 旅行が何社かから出てました。その中で、我が家好みの弾丸旅程だったのがIACEさん。 しかもエアが話題のLCCということで。 まぁ、怖いもの見たさですね...(^^;)
ハロンも行った事無かったので。 ちょうどいいと言う訳で決めた次第。
食事
2001年よりは良かったと思うんですけど... なんとか普通といえるレベルだったのではないかと。
サービス
いわゆる"チャイナクルーズ"ですね... シンガポール発着よりも更に一段大陸よりのオペレーションだったと思います。 アナウンスもまずは中国語です。
客室
バルコニー
2001年に乗った頃は無かったバルコニーキャビン。快適でしたよ。
船内施設・アクティビティ
いろいろ省略されてましたね。 一番のショックはリピーターパーティの不開催。 キャプテンとの写真、楽しみにしてたのに...
TIME ASHORE
寄港地での体験
中国
香港乗船1/27(火)
弾丸だったので。 観光はしてません。 ただ、空港へ行く前に、エアポートエクスプレスの九龍駅の最寄のリッツカールトンの 最上階のバーで寛ぎました。 ここは超お薦めですよ。高いけど...(^^;)
初のLCCでししたが、空港ではちょっと戸惑いましたね。 電車の降り口が逆側になるんですが、なんのことはない、カウンターとかの建物があるだけで、 ゲートとかは今までどおりのターミナルなんですよ。結局、超遠回りさせられるだけ。 香港エクスプレスはタウンチェックインが出来ますから、エアポートエクスプレスで空港へ行くのなら、 、タウンチェックインにしちゃえば、通常通りのゲートから空港内に入っても大丈夫です。
中国
三亜市1/28(水)
降りませんでした。 しかし、港の変貌ぶりには目を見張りましたね... 2000年に来てるんですが、そのときはテンダー上陸だったんですよ... まさか立派な高層マンションがにょきにょきと建ってる光景に出くわすとは... CIQの関係で上陸しちゃうと、船内に戻れるのは夕方以後になると聞いたので船内にとどまりました。 だって、バルコニーから見た限りでは、歩いていけるようなところには何にも無かったんですもん。
ベトナム
ハロン湾1/29(木)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 3〜4 時間
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
当初、英語ツアーがあるということで申し込んだんですが... なんと中国語のツアーに組み込まれてました。 要は人が集まらなかったらしい。 一応、ガイドは英語を話したのでなんとかなりましたけど。 かといって、個人で動けるかというと、多分、無理なので。 難しいところですね。
エクスカーションのツアー自体は良かったです。 ちゃんと網羅してたので。 (古典舞踊、水中人形劇、地元飯、ハロン湾クルーズ)
こんな方におすすめ
まず印象としては、中国本土発着よりは大陸色は薄くはなりますが、シンガポール発着と比べると、インターナショナル度合いは大幅に低くなってます。 船内は大陸人のための施設になっちゃってますしね。 エンターテーメントのMCも中国語が中心。 実際のショーなどは英語でしたけど... なので、欧米でのクルーズを想定しちゃうと幻滅度合いが大きくなってしまうと思います。 シンガポール発着を経験してれば、あれをもう一段階、大陸側へ寄せて考えればなんとか想像は付く範囲になるかなぁっていう感じですかね... くれぐれも、初めてのクルーズでは乗って欲しくないかも...
コスタの通常のサービスがキチンと提供されていない部分もありました。 代表的なところではリピーターパーティですかね... あ、あとプライオリティチェックインもなかった... リピーター特典系はちょっと徹底されて無かった印象があります。
今回はターミナルについてはオーシャンターミナルだったので憂慮事項は無し。 やっぱり便利ですよ、オーシャンターミナル... カイタックのターミナルは今後の交通の整備次第ではありますが...
そうそう..ひとつだけ... 私達は乗船するとキャビンの扉に目印を付けるんですが... これが、まぁ、中国系のクルーズだと、ほぼ100%、なくなります。(盗まれるということです) このなくなるまでの時間である程度乗客の民度が測れると思っているのですが... 今回は早かったですよ... 多分、3時間持たなかったと...(^^;) まぁ、子供も多かったですからね... その分も考慮に入れる必要はありますが... 今回は様子見で取られても痛くないのを最初に貼り付けたんですけどね。 本命を飾るまでもなく、何処かへ消えてしまいました...(^^;)
まぁでも、こんなもんだと思って乗れば、ちゃんと楽しめるクルーズにはなってたと思います。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12015.01.27
香港
- DAY 22015.01.28
三亜市
- DAY 32015.01.29
ハロン湾
- DAY 42015.01.30
At Sea
終日航海 - DAY 52015.01.31
香港
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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旅行記
旅の準備から帰った後まで、この旅について書いたブログを章の順に読めます。
旅のあと
- 第 1 章2015初クルーズ その1 夜の羽田空港 チェックインまで。2015 年 2 月 6 日
- 第 2 章2015初クルーズ その2 夜の羽田空港 搭乗まで2015 年 2 月 8 日
- 第 3 章2015初クルーズ その3 香港エクスプレス往路2015 年 2 月 10 日
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