チビタベッキア(ローマ県)の口コミ🇮🇹5.0 / 5とても満足寄港地観光 【前泊から乗船までの概要】フィウミチーノ空港内のホテルに2泊し、空港シャトル・バスを利用してバチカンを訪れるツアーに参加しました。 【前泊の説明】治安を考慮しローマ市内の宿泊を避ける為、空港内ホテル「エア ルームズ ローマ エアポート バイ ハロースカイ」に2泊しました。ホテルはbooking.comを利用してオンライン予約をしました。 【バチカンへの移動】SIT社のシャトル・バスを利用し、空港T3からバチカン・ドロップオフまで移動しました。ドロップオフから路線バス492を利用して待ち合わせ地点へ向かいました。SITは往復で11ユーロと安いものの、高速道路で渋滞に巻き込まれやすいこと、ドロップオフからバチカン美術館までは1km余り離れていることが難点です。またバチカンからの帰りのシャトル・バスは満員だった為、予定の30分後の次のバスに乗らざるを得ませんでした。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 優先入場:バチカン美術館、サンピエトロ大聖堂、システィーナ礼拝堂 、現地発英語の小グループアップグレードオプショナルツアー(Faster Than Skip-the-Line: Vatican, Sistine Chapel and St. Peter's Basilica Tour:午前10時ツアー:8,800円) 【バチカン観光の意義】バチカンはローマ教皇が住むローマ カトリック教会の総本山です。またバチカンは貴重な美術品と建築物の宝庫と言われています。 【選定理由】体力の点から半日程度のツアーとし、バチカンの概要が把握できるこのツアーを選びました。 【イクスカーション概要】ギャラリー、ジュリアス2世のアパート、ラファエロの間、システィーナ礼拝堂、サンピエトロ大聖堂をガイドツアーで巡りました。 【ガイドツアー状況】3時間のツアーの途中でトイレに行くことはできない為、見学前にエントランスホールのトイレで済ませておくことをお勧めします。ガイドさんは若い女性で説明は丁寧でした。ツアー参加者は20名程度と多くなかったです。ツアー開始早々、中庭においてシスティーナ礼拝堂における最後の審判等、ミケランジェロの作品について説明がありました。この中庭における説明は礼拝堂での見学の際に大変効果がありました。ギャラリーでは無数のギリシャ時代からの彫像が所狭しと飾られていました。ミケランジェロはこれらの彫像に着想を得てシスティーナ礼拝堂の壁画・天井画を完成させたことが良く分かりました。タペストリーの間と続く地図の間でも、その数量のすごさに圧倒されました。礼拝堂はほぼぎゅうぎゅう詰めの立ち見状態で、立ち止まることも許されないような状態でした。サンピエトロ大聖堂のアーチをくぐり、アトリウム(前室)へ、「聖年の扉」等5つの扉は実に立派でした。前室の天井や壁は黄金に輝く繊細な装飾がぎっしりと施されていました。大聖堂内で目を引いたのは巨大なブロンズ製の大天蓋(パルダッキーノ)でした。またミケランジェロ作の「ピエタ像」も印象深かったです。 【イクスカーションの後で】バチカンへの入口はチェックしていたものの、出口は調べていなかった為、当初予定していたレストランに行くことができませんでした。代わりにお客さんで賑わっているカフェに入りましたが、ウェイターの詐欺まがいのお勧め料理に応じて45ユーロも予定外に支払うことになりました(2人で100ユーロの支払い)。プライスの書かれたメニューを要求して選ぶべきでした。店を出てから道に迷い、辺りにいる人たちは英語が全く通じず困りました。運よく日本人観光客に出会い、地図を見せて頂きました。反省として「北の方向はどちらですか」「この通りの名前は何ですか」くらいはイタリア語で聞けるようにしておくべきでした。 【乗船】空港から波止場までは船会社による移送をお願いしていました。空港でのピックアップ、バスへの乗車、波止場でのチェックインとスムーズで12時前には船内で昼食を取ることができました。 観光スタイルその他参考になった0ms. sandy2019年9月乗船・2019/10/27投稿ホーランド・アメリカ・ライン🚢コーニングスダム13日間