コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。

中東クルーズの口コミ

実際に乗った人の評価と写真から、自分に合うクルーズを。

中東 › 寄港地 › 船会社のツアーの口コミ 32件

julie
ms. julie2024年12月乗船・2025/1/7投稿
コスタ・クルーズコスタ・スメラルダ
8日間

シルバニヤス島の口コミ

とても満足

シェーク様が、島全体を動物園にしたような島でした。緑はすべて海水淡水化による灌漑水で保たれており、そのコストは普通に考えると莫大な金額になるのでしょうが、ある意味、動物園を50個作ったと考えると、それぐらいの金額になるのかもしれません。広大なサファリはアフリカに行く以外に経験できない疑似的な野生動物の生態が見えました。骨付き生肉を加えて走るチーターなど少し笑ってしまいますが楽しいです。このサファリツアー以外には、人工浜辺のマリンスポーツと日焼けくらいしかやることが無いので、何もしないでのんびりと過ごしたい方以外は、ツアーに申し込むことを強くお勧めします。島は原則無人島で、アナンタラリゾートが運営するホテルと、開発の労働者キャンプしかありません。飛行場も今はまだ王家専用。コマーシャル機に開放されていませんし、定期フェリーもアナンタラリゾート客専用のはず。したがって、他の港のように第三者によるツアーは有りません。船のエクスカーションが唯一の楽しみ方と言えます。バスもタクシーもレストランもありません。食事は船がビッフェをビーチで提供しています。

観光スタイル
船会社のショア・エクスカーション
観光時間
1~2時間
観光費用
5,000~10,000円
minamiku
mr. minamiku2024年1月乗船・2024/1/30投稿
MSCクルーズMSCオペラ
8日間

シルバニヤス島の口コミ

とても満足
観光スタイル
船会社のショア・エクスカーション
観光時間
1~2時間
観光費用
10,000~15,000円
mr. masafuka80712022年12月乗船・2022/12/30投稿
MSCクルーズMSCワールド・エウローパ
4日間
shibata
mr. shibata2022年10月乗船・2022/9/5投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
21日間
shibata
mr. shibata2022年10月乗船・2022/9/5投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
21日間
shibata
mr. shibata2022年10月乗船・2022/9/5投稿
キュナード・ラインクイーン・エリザベス
21日間

アブダビの口コミ

普通

Abu Dhabi Orientation and High Tea at Emirates Palace (14:00 - 18:00; $179; Level 1) 【アブダビ観光の意義】アブダビはアラブ首長国連邦の首都です。ドバイが商業都市であるのに対してアブダビは原油を生産している為、オイルマネーで潤う真の金持ち都市と呼ばれています。 【選定理由】 7つ星とも言われるエミレーツ・パレスでハイティーが飲めること、アブダビが簡単に把握できることから選びました(イクスカーション候補5件の中から選択)。 【イクスカーション概要】大型バス(コーチ)でアブダビをドライブした後、エミレーツ・パレスでハイティーを頂きました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【エミレーツ・パレスまでの車窓風景】何でも世界一の建物を目指すドバイに比べるとアブダビは大人しい感じのする都市でした。エミレーツ・パレスに行く途中、干潟を干拓開発して高級住宅地を造成している現場、ヤスマリーナ、フェラーリワールド、ADNOCビル、アルダー本社の円盤型ビルなど変わった形のビルの眺めを楽しみました。なおパンフレットから何か所かは写真撮影のため途中下車をするものと思っておりましたが、どこにも寄らず車窓見学のみ、エミレーツ・パレスに直行でした。(ドライブは1時間半)。 【エミレーツ・パレス】ホテルに入ると、そこは吹き抜けの広く開放的なロビーとなっていました。ゴールドを基調にした色彩でホテル内は大変豪華な造りでした、ハイティーを頂くカフェは玄関入口からですと一階降りたフロアーにありました。小さなサンドイッチ、スコーン、小さなケーキが何種類もありましたが、とても食べ切れなかったです。またトイレに入ってビックリ!、ホール同様、ゴールドを基調とする色調でとても贅沢な造りでした。このカフェのそばには日本の茶室があり、何と週一回はお茶席を開いているとの事でした。ホテルの裏庭に出てみると公園と見まがうばかりのヤシの並木と噴水、その向こうには青い海と白砂のプライベート・ビーチが広がっていました(滞在は1時間半)。 【今後の展開】アブダビの街巡りのツアーを選ぶと多分ツアー内容はオマーン・マスカットのツアーと内容が重なってしまいます。また奇想天外な建物巡りという点ではドバイと重なります。アブダビらしさを楽しむツアーとは何かを今後考えてみたいと思いました。

観光スタイル
船会社のショア・エクスカーション
観光時間
3~4時間
観光費用
15,000~20,000円
sandy
ms. sandy2020年2月乗船・2020/3/17投稿
ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・スピリット
22日間

マスカットの口コミ

満足

Mystical Muscat (8:00 - 12:00; $89; Level 1) 【マスカット観光の意義】オマーン・マスカットはアラブ千夜一夜の世界と言われています。 【選定理由】マスカットの街の概略を理解するために選びました (イクスカーション候補5件の中から選択)。 【イクスカーション概要】ポート・ターミナルから大型バス(コーチ)に乗り、グランド・モスクを訪れました。その後、マトラ・スークにてショッピングを楽しみ、ベイト・アル・ズベイルの博物館を見学し、王宮を訪れました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【グランド・モスクまでの車窓風景】街の背後には2500m級のハジャル山が迫り、目の前には美しいマスカット湾が広がっていました、また街はアラブ独特の低層階の白い建物が並び、美しく清潔な印象を与えていました(街の西にあるグランド・モスクまでは約40分間のドライブ)。 【グランド・モスク】緑とピンクの花が美しい庭園の中、グランド・モスクは白く、丸屋根と背の高いミナレットが青空を背景にして清楚な佇まいをしていました。モスクの中に入るには女性はスカーフで髪の毛を隠す必要がありますので、私もそれなりにスカーフを持参しました。モスクのメインの礼拝所、その中央ドームの天井では豪華なスワロフスキー社製のシャンデリアが輝いていました。大理石の床には70m×60mの大きなペルシャ絨毯が敷かれていました。ガイドさんがこの絨毯の上で実際に礼拝する姿を実演して下さり、大変興味深かったです。またイスラム文様の彩色タイルで飾られた天井や壁面、そして華麗な装飾は大変美しく心に残りました。また手洗い場でどのように手を清めるのかガイドさんが実演してくれました。このお清めは日本の神道とも通じるところがあり興味深かったです。(ガイドツアーで1時間)。 【マトラ・スーク】マスカットもクルーズ船が寄港するようになり沢山の観光客がスークに押し寄せるようになったそうです。その結果、立ち並ぶお店の種類も随分変わったようです。以前夫が行った頃はドバイのゴールド・スーク同様、金製品のお店が軒を連ねており、オマーンの娘さんが嫁入り道具の一部として持参する腕輪・首飾り等を売っていたそうです。教会・モスクで使う香料の乳香を売っているお店は変わりませんが、持ち帰りやすいお土産屋さんが増えたようです。色とりどりの色ガラスで作った香水入れは美しく私も孫へのお土産に買いました(1時間滞在)。 【ベイト・アル・ズベイルの博物館】ここはオマーンの民族衣装や結婚式の様子等が写真や人形で展示され、樹木のフランキンセンスから乳香の採取の解説、女性のお化粧の仕方など分かりやすく図示されていて面白かったです(30分間滞在)。 【王宮】つやのある白い大理石でできた壁の豪華な官庁が並ぶ広い通りの奥、美しい花壇の向こうに王宮はありました。正面に金色と青い柱が王宮の特徴で色の組み合わせが暖かい印象を与えており、王宮と外の花壇は共に美しかったです(15分間滞在)。 【今後の展開】オマーンで見たい観光として砂漠の中のオアシスがあります。次回は是非オアシスにチャレンジしてみたいと思います。

観光スタイル
船会社のショア・エクスカーション
観光時間
4~5時間
観光費用
10,000~15,000円
sandy
ms. sandy2020年2月乗船・2020/3/17投稿
ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・スピリット
22日間

アカバの口コミ

満足

Magnificent Petra (7:30 - 17:00 x $279 x Level 4) 【ペトラ観光の意義】ペトラ遺跡は映画「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」のロケ地として有名であり、ヨルダン観光の目玉と言われています。 【選定理由】映画からの遺跡の印象が強く、このツアーを選びました(イクスカーション候補4件の中から選択)。 【イクスカーション概要】アカバからワディ・ムーサの遺跡入口までコーチで移動。その後、遺跡内をエル・ハズネ(宝物殿)、シーク、ファサード通り、王家の墓まで散策した後、同じ道を戻る。遺跡入口のホテルにて昼食、その後帰船。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【アカバからワディ・ムーサ間の移動と車窓風景】6台のトイレ付きバス(コーチ)に分乗してワディ・ムーサに向かいました。朝出発して夜帰港するというスケジュールを考えると強い太陽光を避けるため進行方向左側の座席を取った方が良いです。1) (往き)1時間20分ほど移動したところでトイレ休憩、この休憩場所は海抜1,000m以上の山の上にあり風が強く寒かったです。この休憩を考え何か羽織るものを持っていくことをお勧めします。休憩後1時間でワディ・ムーサに到着。ワディ・ムーサの街はペトラ遺跡という観光資源の為かエジプトに比較して貧しい家が無かったことは驚きでした。2) (帰り)ワディ・ムーサから1時間40分移動後にトイレ休憩。道路は涸れ川(ワディ)の広い土漠平原の中を延び独特の形をした山々が浮かぶ不思議な光景が続きました。映画「アラビアのロレンス」のアカバ攻略ではこの土漠平原がまるで砂漠のように描かれ、映画がフィクションであるという事が良く分かりました。休憩後30分にて港に到着しました。 【ガイドツアーの状況】ペトラ遺跡ではガイドツアー開始後1時間で宝物殿へ、さらに30分で円形劇場に到着、帰りは同じ道を1時間程で遺跡入口に戻ることができました。レベル4に分類されていた為、歩けるのか心配しましたが杞憂に終わりました。なお遺跡の入口から宝物殿へはゆっくりとした下り坂となっているため帰路は少し辛い歩行となりました。以前は宝物殿から更に奥に続く分かれ道が有りましたが洪水の影響で道が閉ざされていました。なお気温と風速はサイト「time and date」を使って予想した通り14~17℃、2m/s程度でした。散策の最初から道の両側に様々な遺物があり、眼を楽しませてくれ、深い谷間の切れ目から突如としてピンク色した美しい宝物殿が現れた時には感激しました。ガイドさんの説明は丁寧で分かりやすかったです。200名を超すクルーズからの観光客を含めて通路は賑わっていました。そうした中、広くない通路をひっきりなしに観光馬車が通るため脇に避けなければなりませんでした。 【昼食】入口ホテルでビュッフェ・スタイルの昼食、遺跡から帰って来た人達が随時昼食を取れるようになっていました。ワイン・ビール・ソフトドリンクがついていました。 【アカバを出航後】翌日の夜から船はイエメン沖のハイリスクエリア(High Risk Area (HRA) for Piracy)に入りました。これに伴い、夜間は部屋の光が極力漏れないようにキャビンのカーテンを閉めることが要請されました。レストランの窓は全て厚い日除け(シェード)が降ろされました。

観光スタイル
船会社のショア・エクスカーション
観光時間
5時間以上
観光費用
30,000円以上
sandy
ms. sandy2020年2月乗船・2020/3/17投稿
ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・スピリット
22日間

サファガの口コミ

とても満足

(第1日目)Fascinating Luxor & Valley of the Kings (7:40am - 20:30 x $199 x Level 3) 【ルクソール観光の意義】ルクソール神殿、王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿はエジプト観光のハイライトです。 【選定理由】紅海側から日帰りにてルクソール観光ができることから選びました(イクスカーション候補8件の中から選択)。 【イクスカーション概要】サファガからトイレ付き大型バス(コーチ)に乗ってルクソールに向かいました。まずルクソール神殿を訪れ、その後現地のホテルでビュッフェの昼食を取りました。橋を渡りナイル川を越え、西岸にある王家の谷を見学しました。その後ハトシェプスト女王葬祭殿、メムノンの巨像の写真撮影のため下車しました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【ルクソールまでの移動】移動のルートは、ナイル谷とインド・東アフリカを結ぶ要路として古代エジプト時代から発展してきたとのこと。港から西のナイル谷まで2時間、その後1時間20分かけて南(ナイルの上流側)に移動し、ようやくルクソール神殿に到着しました。強い日ざしを考えると進行方向右側に座ることをお勧めします。バスには運転手さんとガイドさんの他、機関銃を持ったセキュリティのお兄さんが最前列の席に同乗していました。セキュリティのお兄さんは、チェックポイントでの手続きの省略、運転手へのアドバイスなど極めて重要な役割を担っていました。ルクソール到着までに機関銃を持った警察が守るチェックポイントが至る所にあり、写真撮影はしないようガイドさんから注意がありました。西向きの移動では広い土漠の光景が広がりました。南向きの移動ではナイル川に並行して走る運河沿いの道路となり、一面に広がるサトウキビ畑を背景に、刈ったサトウキビをロバの引く馬車がゆっくりと走るのどかな風景と壊れそうな家並みから人々の暮らしはとても貧しそうに感じました。また働く女性に比べて男性は「集まってのんびりと談笑している姿」が印象的でした。 【ルクソール神殿】神殿はナイル側の東岸にあり、まず巨大ないくつかの座像が眼を引きます。何千年前に作られた若い男女の座像は、一部壊れていたものの美しく感動しました。その後の巨大な石柱が立ち並ぶ光景はまた印象的でした。座像の近くにはギリシャ時代の壁画が色鮮やかに残っていました。エジプトに比べてギリシャが新しいと言っても2,000年前の昔です(驚き)。神殿には1時間10分ほど滞在、後半はフリータイムでした。 【昼食】神殿の近くのホテルでビュッフェ・スタイルの昼食を取りました。場所はきれいで食事内容も揃っていて美味しかったです。(45分間)。 【西岸への移動】ナイル川はフェリーでなくて陸路、橋を渡りました。青いナイル川にヨーロッパに比べて小柄ですがクルーズ船が何隻か浮かんでいました。途中、私達のコーチの前を真っ赤なトマトを山盛りに積んだトラックが何台も走っていました。新鮮だろうと思いますがダンボール箱に入れて運ぶ日本の輸送と異なりトラックの荷台に金網を設置して運ぶトマトはきっと痛む割合も多いと思いました(移動は45分間)。 【王家の谷】王家の墓の中から3か所、ラムセス3世、4世、9世をガイドさんのお勧めで選び見学しました。携帯での撮影は無料ですが、カメラ持参の場合は20ドルを払わなくてはいけません、でもこの撮影できるチケットを購入することをお勧めします。お墓の中は壁画彫像が色鮮やかに残っていました。エジプトの象形文字(ヒエログラフ)は一つ一つがかなり大きくくっきりと彫られていて、感動の連続でした。なお王家の谷の入口では物売りがしつこく言い寄って来ましたが、私達はドバイのスークでの教訓から目を合わせないようにして逃れることができました(1時間10分滞在)。 【ハプシュタット女王の墓】時間がなく遠くから写真撮影をしたのみでした。調べていったのに残念‼︎(10分間程停車)。 【メムノンの巨像】他の遺物に比べると巨像が二つだけポツンと立っているのみで、写真撮影の為だけに下車、近くにはまだ発掘中の遺跡が多数あるとのこと(10分間程停車)。 【サファガを目指して】サファガ港を出た時は7台の先頭バスに乗ったものの、帰りはスピードが遅く数台のバスに抜かされました。夜になり疲れて居眠り運転の為?か蛇行運転を繰り返し、前から2番目の席に座っている私達としたら、いつ事故が起きるか本当に心配でした。ポート・ターミナルに近づいてからも3回ほど道を間違え、セキュリティのお兄さんも真剣に運転手さんに助言していました(4時間ほど)。 【今後の展開】楽しみにしていましたハトシェプスト葬祭殿やカルナック神殿は時間がなく見学できませんでした、色々見学したいのならルクソールに宿泊する必要があるようです。今後そのようなツアーを探し検討したいと思います。 (第2日目)4x4 Desert Adventure (13:30 - 17:00 x $99 x Level 3) 【4WD砂漠サファリ観光の意義】「4WD砂漠サファリ」は砂漠を観光資源に変えるものとして中近東で流行りつつあります。 【選定理由】「4WD砂漠サファリ」を経験したかった為選びました(イクスカーション候補5件の中から選択)。 【イクスカーション概要】波止場にて大型バス(コーチ)に乗車、リゾート地ハルガタに向かい四駆に乗り換えました。涸れ川(ワジ)の平原の中を疾走しベドウィンの村に到着。ベドウィンの生活について説明を受けた他、ラクダに乗る等、楽しむ事ができました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【コーチの車窓の風景】ハルガタは「紅海のリゾート地」と呼ばれており、海岸沿いには別荘・ホテル等が立ち並んでおり、とてもここが中近東とは思えませんでした(約30分)。 【四駆によるデザート・サファリ】四駆は運転席後の座席が縦方向に2列、対面式で席が設けられ、通常普通の大人ならば3人ずつ、6人が座れるようになっていました。我々が予定していた四駆には大きな体のアメリカ人が座っており、座席に入り込む余地はほとんど残されていませんでした。仕方なくバックアップの四駆に乗ることになりました。私達に続き3人の若いお嬢さん達が同じ車に乗り合わせましたが、全員がスリムな体形で運が良かったです。「涸れ川(ワジ)の平原を時速100km近くで砂埃を上げて疾走するデザート・サファリ」運転手さんは皆を怖がらせ楽しませようとデコボコ道を凄いスピードで走ったり、私はいつ車がひっくり返るか心配でとても怖かったです。私が「貴方セーフティードライバーと最初に言ったでしょ!」って半ベソで言ったら皆んなで大笑い、プンプン‼︎)(サファリは行きと帰りで30分ずつ)。 【ベドウィンの村にて】広場に私達が入ると笛・太鼓・弦楽器を演奏する三人が出迎えてくれました。簡素なモスクでの説明の後、思いがけずに二人同時にラクダに乗ることができました。ラクダに乗り降りする時に、ラクダは後ろ脚を座り込むような形でペタンと曲げ、そこから足を伸ばすと地面から2m以上の高さとなりました。鞍の前後にある出っ張りを持って落ちないようにします。広場を廻る30mほどの間、ラクダの歩行に慣れない主人は怖い思いをしたようです。ラクダを引く少年はラクダに乗った私達の写真を器用に撮ってくれました。なお巨漢の参加者を見たラクダは、背に乗せたのは良いものの悲しそうな鳴き声を上げ、嫌がってなかなか立ち上がろうとしなかったのが印象的でした。ヨチヨチ歩きの赤ちゃんを連れたベドウィンの女性が竈でパンを焼いてくれ、振舞ってくれました。広場では3人組の演奏に合わせ異色の二人が旋回舞踊を披露してくれました。この二人は色白で髭の濃く他のベドウィンの人達と顔かたちが全く異なり、以前写真で見たトルコ・コーカサス地方の人達に似ていました(村には50分滞在)。

観光スタイル
船会社のショア・エクスカーション
sandy
ms. sandy2020年2月乗船・2020/3/17投稿
ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・スピリット
22日間

ハイファ / テルアビブの口コミ

とても満足

(第1日目)Nazareth and The Sea of Galilee (11:40am -20:00 x $169 x Level 2) 【ナザレ観光の意義】キリスト教徒にとってイスラエルの「ナザレ」は、イエスが幼い時から伝道活動を始める迄過ごした重要な場所だと言われており、キリスト教徒の巡礼地としても有名です。 【選定理由】ナザレを訪れることができるため選びました(イクスカーション候補7件の中から選択)。 【イクスカーション概要】ハイファからナザレに向かい受胎告知教会と聖マリアの洞窟を見学しました。ガリラヤ湖の2教会と洗礼ポイントのヤルデニットを訪れました。港に戻る途中、カラメル山頂からハイファの夜景を眺めました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【ハイファからナザレまで】ギャングウェイの準備が整わず、かつ一部の乗客が遅れてきた為1時間出発が遅れました。ナザレまでは大型バス(コーチ)で約50分間の移動でした。車窓の景色では畑の緑が目に鮮やかでした。 【受胎告知教会・聖マリアの洞窟】受胎告知教会は実に大きな教会で、約50分間ガイド・マイケルさんの説明を受けました。教会の地下には聖マリアが受胎告知された洞窟跡があり受胎告知の祭壇がありました。地上階には色々な国から送られた聖母子の絵が飾られていて、長谷川画伯の「着物を着たマリア様とイエス」の日本画が特に目を引きました。 【昼食】昼食はきれいなお庭のあるリゾート施設のレストランでビュッフェを頂きました。スケジュールが遅れて昼食開始は2:20pmとなりました。マイケルさんはレストランに頻繁に電話をかけレストラン内の場所を確保して下さいました。 【山上の垂訓教会】この教会への到着前、マイケルさんから「イエス様が祝福しなかったのはどういう人達か?」というクイズが出されました。この教会の前でマイケルさんが新約聖書の参考個所を指示し、シニアの白人女性と中年の黒人女性が朗読をしました。白人女性は感極まって涙声となり途中から朗読できなくなったことは、私達にとって感慨深い思い出となりました(20分間の訪問)。 【パンと魚の奇跡の教会】この教会は4世紀頃にはその原型があったようで教会内には簡素な燭台と祭壇が置かれていました。この床にはパンと魚のモザイクが飾られていました (15分間の訪問)。 【ガリラヤ湖畔】日没前の夕暮れ時のガリラヤ湖は美しかったです。洗礼ポイントのヤルデニットが閉まる寸前ということで約40分間の道のりをバスは急ぎました。 【洗礼ポイントのヤルデニット】ヨルダン川西岸には階段状となったテラスがあり、水際にはフェンスに囲まれた洗礼場がいくつか並んでいました。残念ながら到着は5:20pm頃と夕闇が迫り、洗礼を受けている人の姿は見られませんでした。ここには大きな土産物屋があり、ここで買い物をする参加者は多かったです。 【帰路とカルメル山夜景】港には2時間半をかけて8pm頃到着しました。ハイファ港を見下ろすカラメル山に立ち寄り、美しい夜景を撮影するために途中下車しました。なおカルメル山は昼も美しく聖書の中でしばしば語られ、神の祝福の象徴として用いられています。 【思いがけない出会い】このイクスカーションがイスラエル訪問の第一歩となりました。ガイドのマイケルさんの説明は分かり安かったです。以前農業国であったイスラエルはITが主要産業となったこと、日本も含め海外に伝えられているパレスチナ関連のニュースはフェイク・ニュースが多いことなど興味深かったです。マイケルさんの人生経験としては軍隊での体験が最も役立ったということ、何と息子には日本の柔道を習わせている事など、敵に囲まれた国の人の発言である事を痛切に感じました。 ハイファ、イスラエル (第2日目)A Day in Jerusalem & Bethlehem (6:50am -19:15 x $199 x Level 3) 【エルサレム・ベツレヘム観光の意義】最大都市エルサレムは、イスラム教とユダヤ教、キリスト教の3つの宗教の聖地になっている地域です。またベツレヘムはイエス・キリストが生まれた街として知られています。 【選定理由】エルサレムとベツレヘムを訪れることができるこのツアーを選びました(イクスカーション候補16件の中から選択)。 【イクスカーション概要】エルサレムにはコーチで向かいました。オリーブ山にて写真休憩、そこからゲッセマネの園まで移動し、万国民の教会を見学しました。ヤッファ門から旧市街に入り、嘆きの壁を訪問、苦難の道(ヴィア・ドロローサ)から聖墳墓教会まで歩きヤッファ門を出ました。現地ホテルで昼食を取った後、アメリカ大使館を見た後、ベツレヘムに向い、メンジャー広場と聖誕教会を訪れました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【エルサレムまでの移動】このイクスカーションにはクルーズ乗船客340人が参加、トイレ付き大型バス(コーチ)9台で向かいました。パレスチナ地区を隔てる壁と監視塔・チェックポイントを車上から見ることができ、イスラエルの現実が把握できたように思います。エルサレムまでは2時間40分ほど、途中エルビスプレスリーをランドマークとしたドライブインで40分ほどトイレ休憩しました。 【オリーブ山にて】オリーブ山の見晴らし台には20分間おり、エルサレムの街が一望できました。石壁に長く囲まれている寺院街、中でも金色に光る岩のドームが目立ちました。オリーブ山の近くに広がるアラブ人街など、よく見るとその特徴がわかるような気がしました。なお見晴らし台の近くは今でも遺跡の発掘が行われており、エルサレムの古くて長い歴史を感じました。 【ゲッセマネの園・万国民の教会】オリーブ山からゲッセマネの園まで歩いて下りたグループもいたようですがコーチで移動しました。ゲッセマネの園はイエス様が捕らえられる前に最後の苦悶の祈りをしたところです。ここには数百年前に植えられたオリーブが林となっておりますが、お庭は整えられ現代的な感じがしました。隣接する万国民の教会の外観は美しく、裏切りを起こすユダにキスをしているイエス様の壁画が印象的でした(15分間訪問)。近くの谷間にあった古いお墓が密集している光景は異様な感じでした。 【嘆きの壁へ】ヤッファ門から旧市街に入り、X線設備の有る厳重なチェックポイント(写真撮影不可)を通過し広場に出ました。ここから嘆きの壁まで男女別々に通路が続いていました。男性は無料で白い被り物を貸して頂けるようです。軍服を着た若い男女のグループが多数おり、女性グループに写真に加わってもらえませんか?と頼むと笑顔でOK,まだあどけない顔の下に機関銃を持っていてビックリ‼︎(15分程度)。 【ヴィア・ドロローサと聖墳墓教会】土産物屋が並ぶ狭い路地を進み、苦難の道(ヴィア・ドロローサ)の目印である5番目ステージの教会に着きました。ヴィア・ドロローサはイエス様が十字架を担いで処刑の場のゴルゴダの丘まで歩いたと信じられているルートです。この道に沿ってイエス様にまつわる出来事を記念した14のステージが設けられていました。凄い数の観光客で狭い路地は溢れていました。さらに続く細い石段をステージ番号順に登って行きゴルゴダの丘でもある13番目の聖墳墓教会に着きました。ここはカソリック・正教会等6大宗派が共同管理していました。私達はカソリック教会から入りましたが天井・壁は金箔の壁画で覆われていて素晴らしかったです。イエス様が十字架から降ろされ横たわれた石板が置かれ、熱心な信者たちがキスや祈りを捧げていました。教会からは延々と続く土産物店の路地を進みヤッファ門から出ました(旧市街には2時間30分ほどの滞在) 【昼食からベツレヘムへ】旧市街からバスで5分と近い昼食レストランに向かい50分ほどかけてビュッフェ・ランチを頂きました。私達のバスの参加者はバス9台の中の第1番目のバスで、この1番バスは船の中でも「すばしっこい」人達の集まりで、他のバスより全て前倒しでスケジュールをこなしていました。乗客は私達の他はカナダ2人、スペイン1人で残りの30人は米国人であり、乗客から何と米国大使館を見に行きたいという要望が高まり、ベツレヘムへ行く途中で大使館を車上見学しました。確かエルサレムをイスラエルの首都と認めて大使館を置いているのは米国だけということから、これは珍しい経験となりました。ガイドのミッキーさん達イスラエルの人達が米国に感謝していることが良く分かりました(移動に1時間20分)。 【メンジャー広場と聖誕教会】ベツレヘムはパレスチナ人地区にあり塀に囲まれています。チェックポイントを超えて駐車場ビルに入りました。そこから100mほど歩いて土産物屋の集まるメンジャー広場に到着しました。大きな石積みの聖誕教会に比べてその入口はとても小さく人が並んでいましたので、私達は大きな出入り口から入場しました。細い階段を下りて地下の聖誕場所に着きました。地上階の教会の床と壁面にはイスラエルで最古のモザイク画が色鮮やかに残っていました。ここも六大宗派が共通管理しているとの事です。教会を出たのは4時、夕暮れ時、小雨が降り始めました。雨が本降りになる前に全てのガイドツアーを終える事ができPerfect timing!!でした。(ベツレヘムには1時間弱滞在)。 【思いがけない出会い】ガイドのミッキーさんの説明は丁寧で分かりやすかったです。どうかフェイク・ニュースに惑わされないで「パレスチナとイスラエルは幸せに共存して生活している」ことを理解してほしいという発言がありました。ユダヤ人はリベラルが70%、オーソドックスが20%弱、ウルトラ・オーソドックスが12-15%と思想的に分類されるそうで、夫婦の平均的な子供の数がリベラルでは3人、オーソドックスでは5人、ウルトラ・オーソドックスでは10人と、その特徴が顕著に表れているとの事でした。 【今後の展開】魅力的な旧市街のヴィア・ドロローサを歩いてみて、次はじっくりと個人ツアーをしてみたいと思いました。このイクスカーションではパンフレットの説明ではあった岩のドームを訪れませんでした。また車上見学することになっていたヘブライ大学、イスラエル博物館、死海写本館、クネセット(国会議事堂)、最高裁判所を見ることはできませんでした。

観光スタイル
船会社のショア・エクスカーション
sandy
ms. sandy2020年2月乗船・2020/3/17投稿
ノルウェージャン・クルーズ・ラインノルウェージャン・スピリット
22日間
sack
mr. sack2018年12月乗船・2020/1/9投稿
MSCクルーズMSCスプレンディダ
8日間
sack
mr. sack2018年12月乗船・2020/1/9投稿
MSCクルーズMSCスプレンディダ
8日間

シルバニヤス島の口コミ

満足
観光スタイル
船会社のショア・エクスカーション
移動手段
その他
移動時間
30分未満
移動費用
無料
観光時間
3~4時間
観光費用
10,000~15,000円
sack
mr. sack2016年12月乗船・2019/12/28投稿
MSCクルーズMSCファンタジア
7日間
mr. kingpano2018年12月乗船・2019/6/3投稿
プルマントゥールプルマントゥール・ホライズン
8日間

1〜20件を表示(全32件)