ラ・セレナ(コキンボ州)の口コミ🇨🇱4.0 / 5満足寄港地観光 La Serena On Your Own:9:15am-13:15;$70;【選定の理由】ラ セレナは1年を通じて温暖な気候でレストランも多いリゾート タウンとなっています。どのような魅力があるのか確かめるため、このツアーを選びました。 寄港地観光の詳細、アクティビティ 【イクスカーション内容】ラ セレナまでバスで往復1時間、アルマス広場に近い場所で下車、2時間30分間の自由散策を楽しみました。 【感想】ラ セレナの街は小さな街でサンチャゴに比べて安全なので自由散策のできるこのツアーを選んで正解でした。アルマス広場から、前にある大聖堂を見学、19世紀のコロニアル風の街並みを散策、考古学博物館を見学しました。ここのトイレは無料で奇麗であり有難かったです。博物館の裏の大学のある小高い丘から街を見下ろすとスペインとは異なる黄色やベージュ色の壁の街並みが楽しめました。サナグスティン教会を訪れた後、レコバ市場へ、ここにはレストランと民芸品広場が並んでおり、クルーズ客でごった返していました。2階は理髪店・美容院・レストランで占められていました。昔は約20店もの理髪店が並んでいたようですが、クルーズ客が押し寄せるようになり、儲けの確実なレストランに変わってきたように思いました。バスに戻る途中、ガイドさんからトイレが利用できると聞いたデパートのRipleyを訪れました。ここでは従業員の人達のホスピタリティにビックリ、掃除のおばちゃんに「トイレはどこ?」と聞くと「こっちこっち」とトイレの前まで案内してくれました。トイレは一人200ペソ(3分の1US$)だったので二人分ということで1US$を渡そうとすると「ペソでないとダメ」とすまなそうなトイレ番のおばちゃんの返事。そのやり取りを見ていたRipley銀行のお兄さんに、「ちょっとこっちへ来て」と言われて両替のつもりでついていくと、なんと600ペソを私達にくれ、1US$は受け取ってくれませんでした。こんな奇跡のような嬉しいことが旅には起こるんですねえ(感激)。その後、アルマス広場で写真を撮っていると、小学生の2、3人が私達に何かインタビューをしたそうに近づいてきました。そこで「私の奥さんと一緒に写真を撮っていいかい?」と主人が尋ねると1クラス、30人位の小学生が一緒に写真に入りたいと私を取り囲み大騒ぎになりました。波止場までの車窓の風景は右側の席がお勧めです。波止場近くの渚には無数の野鳥がおり、その向こうには沢山の漁船が停泊していて、波止場には魚市場がありました。観光スタイル船会社のショア・エクスカーション観光時間3~4時間観光費用5,000~10,000円参考になった0ms. sandy2019年2月乗船・2019/4/2投稿プリンセス・クルーズ🚢スター・プリンセス31日間