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クルーズ口コミ一覧

実際に乗った人の評価と写真から、自分に合うクルーズを。

すべての口コミ 1,835件

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2025年4月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2025年4月

横浜発着 9泊10日9 nights / 10 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip

別府・​釜山・​長崎

3普通

食事は美味しいと思いましたが、全体的に塩味が強く感じました(高血圧を気にする身にはちょっと危険)。量も多く2日目には(旅行前からの疲れもあって)胃が重くなり、食べること自体辛くなってしまいました。そのため有料レストランや食べてみたかったパブの食事を優先し、あとはビュッフェでつまむ程度の食事に始終しました。ブッフェの食事提供時間は結構厳格で時間が終わると規制線を張られて片付けられてしまうので、サンドイッチなどの軽食や冷めても美味しく食べられそうなものをもらっておいて部屋で食べたりしました。夜食ブッフェは種類が少なかったです。 【ブリタニアレストラン】航海中、朝夕1回ずつ利用 夕食は2階のオープンダイニングを申し込んでいました。乗船日は20時ごろでもまだ長い行列ができていたので、ビュッフェで済ませました。2階ダイニングで病人が出ている旨、船内放送があったのでそのせいかと思いましたが、後にOPツアーで一緒になった方のお話では3階の時間指定ダイニングも初日は2時間くらいかかったとのこと。3日目の夕食で利用(19時半頃)した際はほとんど待たず入店でき、食事の所要時間は約1時間。特に指定しませんでしたがプライベートテーブルでした(といっても隣のテーブルとはかなり近距離)。朝食でニシンの燻製を食べることを楽しみに乗船しましたが「積んでません」と言われ、今でもガッカリしています。ニシンがないなら他のものはブッフェでほぼ同じものを食べられるので、その後はブッフェやルームサービスを利用しました。 【ステーキレストランヴェランダ】夕食1回とワインセミナーで利用 事前予約。2日目のブラック&ホワイトガラの日でしたが、レストラン利用の方はフォーマル着用の方ばかりではなかったように思います。2日目までにこちらでお食事するとボトルワイン1本いただける(赤白ロゼから選べる)とのことで白ワインをもらいました。が、一人なのでそれほど飲めずグラス2杯いただいて、その後あのワインがどうなったかわかりません。 お食事は期待通りの美味しさで、サービスも素晴らしかったです。ワインセミナーでは、ソムリエチーム選りすぐりの8種のワインが4皿のお料理に合わせて供されました。ソムリエの方々のワイン愛溢れる説明を聞きながら(日本語の通訳もあり)、色や香りを確かめながらいただくお食事は楽しく特別な時間でした。メインのラム料理がまったく臭みがなくミントソースもグレイビーの味も素晴らしく、このクルーズで忘れられない感動の一皿となりました。こちらのレストランのパンもすごく美味しい。ヴェランダレストランは間違いなく☆5つ 【アフタヌーンティー】無料・有料 クイーンズルームのアフタヌーンティーはお茶もお菓子もブッフェでも同じものをいただけますが、美しいボールルームの内装を眺めながらいただくお茶はやはり特別感がありました。「いつも混んでる」との口コミをみていましたが、私が参加したクルーズでは最初の終日航海日でも開始30分後にはチラホラ席が空いており、最初のウエイターの入場に拘らなければ着席してお茶をいただくことは可能でした。有料アフタヌーンティーは無料版がいっぱいで入れないことを想定し乗船前に予約。会場が当初の「ヴェランダ」から「プリンセスグリル」に変更になりました。ローランペリエのシャンパンは3種(白、ロゼ、ヘリテイジ)から選択。3段のケーキスタンドにサンドイッチとケーキ(ブッフェより繊細)、別皿で小ぶりなスコーン2種に粒が残ったいちごジャム、シャンパンゼリー、クロテッドクリーム、お茶はリーフで淹れたイングリッシュブレックファストとアールグレイの2種(途中飲みかえ可)。日本人クルーのサポートがありました。お味は東京のホテルのアフタヌーンティーのほうが美味しいと思いますが、落ち着いた雰囲気でゆっくりいただけたのでよかったです。ギターの生演奏がありました。 【ゴールデンライオン】 乗船日は16時までランチ提供していたため、人気のフィッシュ&チップスはこの日にいただきました。評判通りの美味しさでした。キュナードビールは本航海中レッドしかなく、残念ながら飲み比べはなし。店が部屋から近かったので後半は毎日こちらで食事したりライブを聴いたりして通いました。プラウマンズ定食、ラムパイ(「本日のパイ」2,3日ごとに変わるようですが、日本語メニューには載っておらず、隣の海外客が注文しているので気が付きました)、チーズトースト(追加料金)をいただきました。どれも美味しかったけれどチーズトーストは油が滴るほど揚げてアリ、半分残してしまいました。別の意味で忘れられない一皿。(その夜は寝込んでしまい、お気に入りのバンドの最終ライブが見られず・・涙) 【ホットドリンクパッケージ】 普段の生活では暇があればお茶やコーヒーを(1日に4-5杯)飲むのでつけてみました。が、暇がないので元が取れるほどは使いませんでした。フラットホワイトが気に入って船内のいろんなところで飲みました。店やサーバーによってプレゼンが違うところが面白かったです。カリンシアではビスコッティがつきました(いらなければ断れます)。

ms. vv2025/4/20投稿・10/31書き足し
51
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2025年4月乗船MSCクルーズ日本発着

MSCベリッシマ​の乗船記

2025年4月

東京発着 10泊11日11days 10nights Spring cruise around Japan

大阪・​チェジュ・​金沢

4満足

朝食が特に美味しかったです。 昼食、夕食もメニューの種類が豊富で、コース料理と聞いていたのですが前菜、メイン、デザートそれぞれから何種類でも好きなだけ選べるというところがいいなと思いました。 最初にデザートまで全て選ばなきゃいけなくて追加の注文ができないってところが無ければ大満足だなと思いました!

ms. yuina2025/4/19投稿
11
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2025年4月乗船MSCクルーズ日本発着

MSCベリッシマ​の乗船記

2025年4月

東京発着 10泊11日11days 10nights Spring cruise around Japan

大阪・​チェジュ・​金沢

3普通

ブッフェ会場では様々な国の料理が楽しめ、好きな時間に何度でも利用出来たのが良かったです。 メインダイニングではイタリアン料理を中心としたコース料理が楽しめて良かったです。

ms. t_t12032025/4/19投稿
11
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2025年4月乗船キュナード・ライン日本発着

クイーン・エリザベス​の乗船記

2025年4月

横浜発着 9泊10日9 nights / 10 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip

別府・​釜山・​長崎

4満足

クイーンエリザベスでは上から順に クイーンズグリル、プリンセスグリル、ブリタニアクラブ、ブリタニアの4つのメインレストランがあるほかリドレストランや有料レストランのステーキハウスなどがある。 今回は利用した以下の施設について紹介したい 〜ブリタニアレストラン〜 2回制+オープンシーティングで運営されている メニューには日本語でわかりやすい 料理の評価だがかなり分かれると思う、特に肉は硬い物が多く残念であったしソースもあまり美味しくない。ただ鴨肉を使った料理や一部の肉料理はソースも美味しくやわらかかった。 一方で魚を使ったメインディッシュは他のカジュアル船でありがちな臭みがなくとても美味しかった、マヒマヒやカレイなどどれも満足であった。 スープはビーフコンソメなどがでるが普通の味でサラダは新鮮で美味しかった。 デザートもまあまあといったところ。アイスクリームも毎回あるがそこまで美味しくない。 〜リドレストラン〜 デッキ9にあるビュッフェで昼と夜は毎回マグロ、サーモンの刺し身やかっぱ巻きなどの日本食のほかその時のテーマによって日替わりでメニューが変わる。 インドデイの日のカレーやドーサはとても美味しかった。 日本食はその日によって刺し身の質が違い美味しいときとそうでもないときがる。またご飯の炊き方もその日によってことなりやらかすぎるときもあったがビュッフェにしては満足であった。 ソフトクリームマシーンが壊れているのが残念でここで出されるデザートは美味しくない。 シェフに直接注文するとピザやその日の日替わりメニューのパエリアやラーメンを頼むことができる。ここのピザはクイーンエリザベスの船長がイタリア人で直接料理人に対して「ピザはこういうものだ」と指導したらしく美味しかった 〜ゴールデンライオン〜 デッキ2にある英国風パブで有料のイギリス有名シェフ監修のハンバーガーの他無料のフィッシュ&チップスやスパイスのきいたブラッティメアリポテト。タラのコロッケが食べられる。 ここの料理はとてもおいしく中でもフィッシュ&チップスは是非食べてほしい 〜リドハンバーガーコーナ〜 デッキ9の屋外にあるハンバーガーとホットドックのコーナーで無料で楽しめる。 ここのハンバーガーと魚のフライバーガーは美味しい 〜カフェカリンシア〜 イギリス有名シェフ監修のエクレアが無料で食べられる。イギリス料理にありがちなただ甘いだけのエクレアとちがい程よい甘さで美味しくおやつにおすすめ 〜アフターヌーンティー〜 美味しい紅茶とお菓子のサービス大福や桜餅などもでる優雅な気分で紅茶を楽しめる

tokyosukipio
mr. tokyosukipio2025/4/7投稿
23183
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2025年3月乗船ホーランド・アメリカ・ライン日本発着

ノールダム​の乗船記

2025年3月

横浜発着 14泊15日14 nights / 15 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip

鹿児島・​名瀬・​那覇

3普通

ボールルームダンスを踊れる機会がほとんどなく残念でした。 各演奏者のテクニックは素晴らしかったのですが、演奏されるのがロック、R&B、ポピュラーでクラシック音楽を聴く機会が無くゆったり優雅な雰囲気を味わうことができませんでした。

carpe8diem
ms. carpe8diem2025/4/1投稿
1
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2025年3月乗船キュナード・ラインアジア

クイーン・エリザベス​の乗船記

2025年3月

シンガポール→横浜 15泊16日15 nights / 16 days, one-way from Singapore to Yokohama (Tokyo, Japan)

チャンマイ・​香港・​マニラ

3普通

ブリタニアレストランの平均的なスタッフのレベルは低く、スタッフ同士で私語を交わしている事も多く、日本の一般的なレストランのスタッフ以下だと思います。 部屋の清掃を担当する室内係は個人差が大きくて対応はその人次第です。 私の部屋の担当は感じの良い人でしたが、初めて乗船した友人の部屋の担当は見下すような態度を取ったそうです。 また、マネージメントをする金線の肩章を付けた幹部職員のプライドは高いようですが、緊張感に欠けた雰囲気で肩章に見合うだけの実務能力に疑問を感じさせる人が多かったです。

jun
mr. jun2025/3/31投稿
427
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2025年3月乗船プリンセス・クルーズアジア

ダイヤモンド・プリンセス​の乗船記

2025年3月

釜山→横浜 4泊5日Busan to Yokohama

佐世保・​鳥羽

4満足

コロナ前とシステムが異なり、予約時のオプションによって "メインダイニング" についても、予約が必要なダイニングとそうでないもの。また、利用できるダイニング、できないダイニングなどがあるので、理解して利用することが求められてくると思います。 〈メインダイニング〉 ゲストのドレスコードの雰囲気が、コロナ前に比べて、とても自然なものになっていることに驚きました。日本人が1-2割の乗船割合だったこともあるかもしれませんが、以前のように不自然なスーツや服装のゲストがいなくて、とてもリラックスした雰囲気が漂っていました。 食事の味も美味しかったですし、なんと言っても量が多すぎず、前菜は4つくらい頼んでも食べ切れます。ガラの日にはサーフ&ターフも出てきて、ロブスターも殻だけ使ってすり身を入れているようなものではなく、リアルなもの。テーブルで殻を取ってくれるサービスもありました。 想像以上のレベルに、メインダイニングの食事は満足しています。 〈スペシャリティ・レストラン〉 【シュラスカリアン】ブッフェの一部エリアを使ったレストランで一般的なシュラスコ・ダイニングのスタイルで、牛・豚・鶏・ラムのさまざまな部位をカットしてサーブしてくれます。前菜はブッフェスタイルで好きなものをチョイスします。様々なサラダや手巻き寿司(カリフォルニア・ロール)、シーフードなど、さまざまです。以前はステーキハウスでしたが、ダイヤモンド・プリンセスではステーキというより、様々なお肉の部位を少しずつ食べられるようなシュラスコ・スタイルが日本人向けによいからという理由で、設置されたようです。 【サバティーニ】イタリアン・ダイニング。以前と同様にブッラータ・チーズがおすすめ。また、カツレツのサイズが大きく、とても食べ応えがあると評判でした。

kana
ms. kana2025/3/27投稿
9284
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2025年5月乗船プリンセス・クルーズカリブ海

アイランド・プリンセス​の乗船記

2025年5月

ロサンゼルス→ニューヨーク 18泊19日19 days 18 night Panama Canal - Ocean to Ocean

プエルト・バジャルタ・​ウアトゥルコ・​プンタレナス

3普通

●Lotus Spa 船で髪を切るのが好きなので、乗船前からMen's Wet Cut and Style Dryというのを乗船初日に41USDで予約していました。当日料金だと59USDするので、事前予約の割引は大きいです。しかし、かなり失敗しました。 まず、予約時間にLotus Spaへ行くと、予約が入ってないと言われました。でも、他にお客もいないので、直ぐにやってくれることに。しかし、予約が認識されてなかったからか、女性スタッフしかいませんでした。今まで他のクルーズ船でヘアカットした時は、いつも男性にカットしてもらっていたので、女性は初めてだったのですが、この人が男性のヘアスタイルを全く理解してない。以前の写真を見せて、これと同じにと伝えたのですが、全然写真に合わせないし、男性なら簡単に想像できる写真で見えない部分は、彼女の好みにカットされてしまいました。今まで見たことない髪型だと皮肉を込めて言いましたが、前の髪型は良くない、こっちの方が良いと言って、髪を横に流すようにジェルで固められました。(元々の髪型は、ジェルは使わず、自然に真ん中から軽く分かれる程度でした。)しかも、その髪型は洗ったら崩れるから、洗う都度ジェルで整える必要があると言って、40USDの商品を勧められました。断ったら、洗ったら変な髪型になるよと、呆れられました。今まで、写真を見せればなんとかなっていたのですが、こうなると英語力が乏しいのがもどかしい。とにかく、これ以上酷くされたくないので、もうそれで終わりにしてもらいました。 終わると、予約の記録がないからと、当日料金の59USD+18%サービスチャージのレシートにサインを求められました。事前に41USD払ってると言うと、支払い済みなら取り消されるから大丈夫だとのことでした。が、案の定そうはならず。しばらくしてアプリで請求を確認すると、59USD+18%に加え、予約通りに完了した場合に請求される、本来の41USDに対する18%のサービスチャージの部分が請求されていました。つまり、予約分と当日分、2回サービスを受けたことにされていました。仕方なくゲストサービスに事情を説明すると、確認して後日メールで回答するとのことでした。結局メールは来ませんでしたが、気付いたら請求が正しく修正されていました。 なお、カット後自室に戻ってから気付いたのですが、Men's Wet Cut and Style Dryなのに、髪を全く洗われずにいきなりカットされていました。髪の毛の間に、カットで細切れになった髪の毛が沢山残ったままジェル使われてるし、気持ち悪いので、直ぐにシャワーを浴びて洗い流しました。髪型は、もう寝ぐせ以外は気にしないと割り切りました。 ●Princess Casino 【ピットボス】 オープンしていないブラックジャックのテーブルでプレイしたいと伝えると、直ぐにピットボスがディーラーを配置しゲームをさせてくれました。当たり前と思うかもしれませんが、その当たり前が出来ない船で何度も苦労したことがあるので、これはとても嬉しかったです。 例によって、ディーラーにはチップをよく賭けてあげていたので、ピットボスからお礼も言われました。以降、大金をかけていなくても、ピットボスが気にかけてくれるようになりました。こういうのが、とても大事。 空いてる時は、ゲームをしない母を隣に座らせて一人でブラックジャックをすることが何度かあったのですが、そういうことも快く受け入れてくれました。「お母さんと2人で旅してるのか」とか、「独身なのか」とか、余計なことも聞かれましたが、以前ダイヤモンドプリンセスに乗ってたそうで、日本で行った多くの地名をあげ、その都度食べたラーメンが美味しかったと話してくれました。 【キャッシャー】 ここのキャッシャーは、チップを換金する時に、額面の大きな紙幣を大げさに数えて楽しませるという工夫があって、良い演出だと思いました。(普通のカジノでは、キャッシャーはお堅い部署で、お金でふざけたことはしませんw)一人だけ、こちらが日本人だと分かると、パンデミックの前はダイヤモンドプリンセスに乗っていたという思い出話をしてくれたキャッシャーがいました。でも当時は、いつも港周辺しか行ってなかったとかで、「本当はハードオフに行ってみたいんだ」と言われた時、一瞬「?」となりました。彼はオーディオマニアだそうで、「ハードオフに行けば、古いオーディオ機器が沢山売ってるんでしょ」と言われて、やっと意味が分かりました。そこから「あー分かった分かった!(オーディオ機器だけじゃないけど)」と爆笑。どうしてそんな中古販売店の名前知ってるのか不思議ですが、仲良くなれました。 (アイランドプリンセスには、パンデミックまでダイヤモンドプリンセスに乗っていたという人は他にも多く、様々な場所で日本の思い出話をしてくれたり、カタコトの日本語で話しかけてくれるので、とても嬉しかったです。) 【ディーラー】 複数のディーラーから、どこからか聞かれて日本と答えると不思議がられました。日本人と言っても、アメリカ在住なんじゃないのかと。日本からアメリカ発着クルーズに乗りに来る理由が分からない様子。パナマ運河を見たいんだと答えると納得されるのだけど、日本人はカジノに全然来ないと言われました。他で会った日本人客に聞いた話では、自由旅行で乗ってる日本人も、ツアーで乗ってる日本人も、今回それなりに多いらしいのですが、確かにカジノでは殆ど見かけませんでした。(いるとしてもスロットマシン止まり。私のプレイを背後から見物されている時はありましたが、気付いたらいなくなっていました。) 日本にカジノは無いのかという質問も、何度も受けました。2030年頃に最初のカジノが大阪にオープンする予定と答えつつ、日本のカジノ管理委員会が作ったルールの酷さから、とても悪いカジノになることを説明しました。ディーラーは、将来の転職先としても日本のカジノに興味津々なので、世界中のカジノの常識から外れたあり得ないルールで、ディーラーがお客に恨まれる立場になる危険な職場であるということを教えてあげたのですが、ある強面ディーラーは「それはサムライウォーだな」とか、妙に納得してました。私のつたない英語力にもどかしさを覚えました。 寄港地のアルバ島では、現地カジノへ向かって母とゆっくり歩いていると、船のディーラー男女カップルから「ヒロ~シ~」と挨拶され追い越されました。船のカジノが開けない寄港地で、彼らも観光を楽しんでいる様子。その後現地カジノに到着しブラックジャックを開始したら、その二人もやってきて、なんと同じテーブルで一緒にプレイヤーとして遊ぶことになったのは驚きました。さてここで奇妙なことが。女性ディーラーは、ブラックジャックのどうゆう場面でプレイヤーが何をすべきか、分かってない素振りなのです。しきりに男性ディーラーに、どうしたら良いか教えてもらっているのです。船では、既に彼女とブラックジャックで対戦したことがありましたが、ディーリングは出来てもプレイヤーの振る舞いを知らない可能性は無きにしも非ず。とはいえ、二人ははばかることなくチュッチュチュッチュと横でキスしてるので、男性ディーラーに甘えてるのだろうと思っていました。しかしついに、「ヒロシ~どうしたら良い?」とこちらにも聞いてきました。「ダブル!ダブル!」と答え、ダブルダウンにして無事勝ってくれて良かったのですが、「お前ホント知らんのか?」と、謎が深まりました。彼らは、モチベーションが大事だと言いながら、現地カジノのディーラーに気前よくチップを何度もあげ、適度に勝ったところで、ビーチに行くと言って去ってゆきました。(超スマート!) その後同じカジノで、また船の別のディーラーに挨拶されたのですが、彼はギャンブルやらないそうで、カジノの様子を見に来ただけと。あと「ここはエアコンで涼しいからね」と笑っていました。「もしやるとしてもレート次第でポーカーくらいかな」とも言っていましたが、色んなディーラーがいるものです。後日、当然船のカジノで彼らと対戦したわけですが、ディーラーと顧客が親しくなってカジノ外でも会ってたとか、ましてや一緒にギャンブルしてたとか、これが陸のカジノなら癒着による不正を疑われてもおかしくない。クルーズ船ならではの経験でした。 ある日、黒人女性ディーラーが、ディーラーの2枚目になるはずのカードを誤って私の3枚目として配って表にしてしまうというミスをしました。直ぐに彼女はピットボスに報告。この時のピットボスの裁定は、ゲーム無効にして掛け金を戻すか、このままディーラーに2枚目を引かせてゲームを続行するか、プレイヤーである私が選べというものでした。極めて公平。私は、そのまま続行して負けたのですが、自分で選択した結果の負けなので、納得できました。(これが、将来できる日本のカジノでは...略)彼女は後に、私とのゲームはいつも楽しいと言ってくれ、遭遇するのが楽しみでした。 クルーズ船にフィリピン人は珍しくないですが、カジノには一人だけフィリピン女性ディーラーがいました。彼女とのゲームでは、チップを掛け金にするといつも負ける(私が勝つと、チップが倍額になってディーラーに渡る。負けると、チップ無し。)ということが続き、負ける都度「オールウェイズオールウェイズ!」と残念がられ盛り上がりました。ある時やっと引き分けが出ると、負けなかったのは「ファーストタイムだ!」と。その後やっと勝つことができた時は、一緒に「ファイナリー!!」と喜びました。こういう、ディーラーと一緒に盛り上がれるのが、テーブルゲームの楽しいところです。 【カジノホスト】 ゲーム中、見知らぬ黒人女性に背後から突然話しかけられ、ドリンク飲みますか?と言われました。彼女はカジノホストで、無料ドリンクのオファーだったのです。それ自体は嬉しかったですが、他の船とちょっと違うなと。普通は、カジノで常にプレイヤーの賭け具合をチャックしてるピットボス等が直接プレイヤーにオファーするのに、ここではそれまで見たことも無かったカジノホストの担当なのです。このカジノホストからは、以降も何度か世話になることに。ブラックジャックを終えてテーブルを離れたら、無料のメインダイニングBordeaux Diningのメニューの中にある、有料オプションのFillet Mignon2名分をオーダーできる無料クーポンをもらったり、キャビンにいつの間にかデザート(イチゴをチョコで包んだやつ)が届けられたり、最終日には次回クルーズ予約するとカジノで400USDフリープレイできるオファーも受けました。(この一つ上のオファーが無料クルーズのはずで、もう少し遊んどけば良かったと少し後悔しましたが。)このような、カジノ顧客へのサービスを専門とするカジノホストという担当者が存在するということは、悪いことではないと思いました。しかし、ゲーム中のドリンクまで担当するというのは、ちょっと分業し過ぎ。カジノホストはゲームテーブルに普段いないので、ゲーム中目の前にいるピットボスに言える方が、プレイヤーとしては楽だと思いました。この辺の不満は、下船後に届いたカジノに特化したアンケートに、詳細に記載しました。(カジノに特化したアンケートが届いたこと自体に驚きましたが。) ●プレイヤーあれこれ 今回出会った様々なプレイヤーについて、以下ご紹介。 【中華系女性ギャンブラー1】 ある日、私がブラックジャックを一人で開始後、奥さんだけプレーする白人年配夫婦が参加してきました。(旦那は横で、あれこれ言っているだけ。)ベーシックストラテジー分かってるし、チップも多く払う、小金持ちな感じ。良い手の時に褒めてたいら、あちらもこちらを応援してくれるようになり、良い雰囲気のテーブルに。少しして、かなり酔ってる白人男性参加。最初、チップの金額の見分けもつかない様子で、少し心配に。彼は酔っているせいか、普通ならヒットしない場面でヒット連発。最初はヒヤヒヤ見てましたが、そのヒットのお陰でみんなが逆に勝ったりすることが偶然繰り返し、徐々に馴染みました。 ところがそこに中華系女性が現れ、最初にカードを配られる一番右の席に加わり、ちょっと不味いことに。彼女は、最初の2枚で20な場面でステイせずにスプリット。隣の白人夫婦が目を丸くしているのが見えました。(21が最強のブラックジャックで、20は十分に強く、それを崩してまで掛け金を増やして多く勝とうとするのは普通ではないのです。)そして、それぞれにピクチャーカードを引き、彼女は勝つのです。しかし、その後のプレイヤーは、彼女が余計にカードを引いたせいで負け。彼女がステイしていれば、皆が勝てた場面でした。中華系のプレイヤーではよく見る光景なのですが、自分だけ勝てば良いというスタイル。煽りを食らって負ける白人夫婦は、あからさまに彼女を嫌って、ヒソヒソ何か言い始めました。実は数日前にも、20でスプリットする強欲すぎる中華系女性がいると、他のプレイヤー同士の会話で話題になっていたのを聞いていました。それが彼女のことだということは、直ぐに分かりました。長期間同じカジノで何度も顔を合わせるので、お客同士仲間意識が生まれるのが普通ですが、20でステイすれば1ハンド勝てるのに満足せず、後のプレイヤーが欲しいピクチャーカードを奪ってまで2ハンド勝とうとしてしまうような人は、ここが大人の社交場でもあるという認識が欠けているという問題なのです。 みんなが勝てる場面で、自分だけ多く勝つ選択をし、他人が負けるのは気にしない。そのくせ、こちらが最後の席でヒットしたことでディーラーがバーストしそこねた場面では、あからさまに私を非難してきたのには驚きました。「普通はそんな場面で絶対ヒットなんてしない!」と。自分は他人に配慮しないのに、他人の影響で自分が負けることには怒るのです。「いやここでヒットするのベーシックストラテジー的に仕方ないだろ」と思いましたが、今まで何度も様々な国で、自己中な中華系ギャンブラーの振る舞いを見てきたので、またかと諦めました。 しばらくして彼女は、別のゲームのテーブルに無言で移動しました。ディーラーにも他のプレイヤーにも、必要最低限の挨拶も無し。皆がディーラーにどんなにチップを渡していても、彼女は1ドルもチップを払いませんでした。彼女が居なくなると、テーブルに平和が取り戻され、またみんなで盛り上がる雰囲気が取り戻されました。 【ちょっと怪しい台湾おじさん】 中華系のおじさんとお爺さんがブラックジャックをしているのを見て、どうしようかと少し迷いつつ参加したことがありました。すると、おじさんが少しぎこちない日本語で「日本人ですか?」と話しかけてきました。私が母を連れて勝負していたのを見ていたそうで、「お母さんは何歳ですか?」と。台湾人で、お兄さんが東京に住んでるとのこと。こちらが東京のどこに住んでるかとか、必要以上に事細かに質問してくるので、ちょっと怪しいと思ってしまいましたが、以後色々な場所で遭遇して挨拶するようになりました。 もう一人は、見るからにご高齢で、ゲームの速度は遅いけれど、その選択は的確でした。会話を交わすことはありませんでしたが、その方が去った後、「あの人も、あなたのお母さんと同じ89歳だよ。凄いよね~」と台湾おじさん。うちの母は、頭が追い付かないと言って全くゲームをしないので、確かに凄いと思いつつ、戦前生まれな台湾のお爺さんは、日本語の会話をどう聞いていたのだろうかと。日本語理解して黙ってたかもなと、考えてしまいました。 【とにかく明るいスキンヘッドおじさん】 一人でブラックジャックを始めたら、スキンヘッドの黒人おじさんが参戦してきました。この人、とにかくしゃべりまくる。ディーラーを茶化したり、配られたカードに大げさに一喜一憂したり、一気にテーブルの雰囲気を盛り上げてくれました。二人で勝てば、グーパンチして一緒に盛り上がる。物凄いムードメーカーなのです。 彼はオプションベットが好きで、何度もオプションベットで当てていました。このオプションは、最初に配られる2枚の合計が20の場合、ゲームの勝敗と無関係に、その組み合わせのレア度によって高配当を得られるというもので、珍しくはありません。私は普段オプションに滅多に賭けないのですが、おじさんが楽しんでいるのを見て、完全におじさんの影響でオプションベットし始めました。そして何度目かで、Queen of Hearts Pair(ハートのクイーン2枚で20)を当ててしまいました。オプションに賭けた1ドルが、なんと125ドルに。おじさん、「賭けてたのか?」と。「イェ〜ス!」「マジかお前!」と、おじさんとハイタッチして超盛り上がりました。 少しして、東南アジア系の男性が加わりました。この人は寡黙でしたが、スプリット+ダブル+スプリット+ダブルという大勝負が訪れました。スキンヘッドおじさんと一緒に彼を応援し、一気にテーブルが盛り上がりました。そして、無事全ての手で勝利しホッとした男性と我々との距離は、ぐっと近づきました。以降しばらく、三人の楽しいゲームが続きました。 ところが、平和は長くは続きません。ここにまた、中華系女性ギャンブラー1が現れます。別ゲームのテーブルから、チェックを持ったまま移動してきて、無言で急に2ハンド賭けて参戦したのです。彼女を見た瞬間、あんなに陽気だったスキンヘッドおじさんが、こっちを見て「やばいの来ちゃったよ」という落胆の表情。彼女の嫌われっぷりを再確認しました。 ディーラー変わって「ヒロ~シ~ハワユー」と挨拶されたのですが、スキンヘッドおじさんが「お前はヒロシと言うのか」と、この期に及んで名前を知って、「オレはジョシュアだ」と握手を求めてきました。ガッツリ握手を終えると、おじさん東南アジア系男性にも名前を質問。互いに挨拶みたいになり、中華系女性ギャンブラー1にもおじさんが名前を質問。ところが、これを無言で完全に無視されました。もしかすると彼女からすれば、自分が嫌われてるのを知っていての態度だったのかもしれませんが、テーブルが凍った最悪の瞬間でした。 【太っちょおじさん】 大柄な白人男性で、いつも自分のゲームを終えてからもテーブルに残り、続けている他のプレイヤーとの会話(ゲームへの口出しとも言う)を遅い時間まで楽しむ人がいました。 ある日彼は、少し利益が出た程度でゲーム終了し、またテーブルに残っていました。クローズの時間が近づき、他のお客がどんどん去り、あと数十分で閉めるとピットボスに言われた時に、ついに残っているのは私だけ。すると彼は、横に座ってサポートすると。邪魔だけど憎めないので、内心太っちょおじさんと呼んでいました。もちろん、プレイしたいという人が現れれば席を譲るのですが、早くキャビンに戻っても奥さんに小言を言われるとかで、カジノにいたいとのこと。以降親しくなって、カジノ以外でも挨拶するように。 【オールスターと招かれざる...】 ある日、初めて見る白人男性+寡黙な東南アジア系男性+中華系女性ギャンブラー1がブラックジャックをしているところに遭遇しました。どうしようか迷っていたら、顔なじみのピットボスが、大丈夫座れるよと。こちらが彼女に躊躇してると気付かずに席をすすめて来ました。ところが入ろうとしたところ、彼女はチェックを持って別のゲームに移動する素振り。「いいの?」と、一応聞いてみたのですが、憮然とした顔で勝手にしろと言う感じで去って行きました。いつのまにか自分も嫌われていたのかもしれませんが、あの態度の悪さは意味不明でした。 しばらくすると、ここに太っちょおじさん参戦。さらに少ししてスキンヘッドおじさん登場。「ヒロシ~」とグーパンチ挨拶。「彼は俺の友達だ!」とか周囲に言ってる。楽しい面子がそろったと思っていたのですが、最後の席に最初から座っている初めて見る白人おじさんがおかしい。彼は、ディーラー6なのに12からヒットする典型的な初心者で、それは確率的にやめたほうが良いと皆にアドバイスされても譲らず、10引いて自分がバーストするだけでなく、ディーラーバーストを防いで他の皆を道連れにする厄介者でした。彼が最後の席なので、彼が余計にカードを引かなければそのカードはディーラーの3枚目となり、ディーラーが自爆する。そうすればプレイヤー全員勝てる。それを理解していない人が最後の席に陣取ると、阿鼻叫喚のテーブルとなるのがブラックジャックなのです。どうも、前に中華系女性ギャンブラー1がいた影響か、20からのスプリットまでやらかす始末。太っちょおじさんだけでなく東南アジア系男性までが何度も諭し、スキンヘッドおじさんは「ブラックジャックはチームプレイなんだよ!」と訴えましたが、馬の耳に念仏でした。(逆に、最後の席のプレイヤーの難しい選択で全員が勝てると、褒められることもあります。ディーラーと一対一の勝負ではあるのですが、自分の選択が他のプレイヤーの勝敗にダイレクトに影響を与える場面が多いのが最後の席なので、自信が無い時はこの席を避けた方が無難です。) 【中華系女性ギャンブラー2】 ある日、行った時点で太っちょおじさんに、「良くない流れだ」と言われました。参加すると、確かに酷い。ディーラーチェンジしてから少し持ち直しましたが、太っちょおじさんは耐え切れずゲーム終了。キャッシャーへ立ったので帰るのかと思ったら、例によって席に戻って観戦。ところがそこに、初めて見る中華系女性ギャンブラー2がチェックを持って他のテーブルから移動してきて、どけと。おじさんどかしたと思ったら、いきなり2ハンドで参戦。おじさん、こちらの背後で立って観戦に。中国語で何言ってるか分からないのですが、他人のプレイに口出しするので、雰囲気が一気に悪く。それまで流れが悪いながらも和気あいあいとやってたのに、みんな彼女にゲンナリ。他にいた白人男性が、一人また一人と退散。 空いた席に、更に新しい中華系男性が加わったのですが、この人はブラックジャック初心者で、彼女に何度もダメ出しされ、好きなようにゲームが出来ません。そのやり取りをこちらから苦笑しながら見ていたら、いつの間にか顔見知りが背後から応援してくれてるおじさんだけになっていました。流れは最悪なままで、4,5回連敗するとやっと1度勝つ、するとまた連敗という、長く長く暗いトンネルが続いていました。こうなると持久戦。被害を抑える為にメインベット5ドル、オプションベット1ドルで、合計でミニマム6ドルというテーブルの下限を満たし続け、流れの変化を待つことにしました。しかし、たまに21にしてもディーラーも21になってしまったり、何とか20にしてもディーラー21とか、とにかくガッカリすることばかり。中華系男性も脱落し、ついに中華系女性ギャンブラー2と自分だけとなりました。こうなると、「あいつが負けるのを見たい」という負のモチベーションが。ついに太っちょおじさんも消え、ただただチェックが減り続けるチキンレースの様相に。彼女の敗退も近いと思ったところで、ピットボスからあと5ゲームでクローズの声。結局、2人で最後まで削り続け、最後はオールインで終了しました。ここまでくると、もう戦友です。 【最後の盛り上がり】 最終日の昼間、スキンヘッドおじさんがかなり勝っているところに参戦。自分の中でミニマム25USDと決め、いつもより少し高額勝負。おじさんがいる間は、まあまあでした。おじさんは終わる時、チェックを沢山積んだ姿をピットボスにスマホで写真を撮ってもらってご満悦。今夜も来るかと聞かれ、このゲームが負けなかったらと答えて別れました。そしておじさんが去ったら、何と中華系女性ギャンブラー1が来てしまいました。そこに、これまたブラックジャック初診者な中華系男性も参加。ここから総崩れで、惨憺たる結果となりました。 もうこれで辞めようかとも思ったのですが、やはり最後は太っちょおじさんと一緒にプレイしたいので、キャビンでの荷物整理を終えた後、遅い時間にもカジノに行きました。すると、おじさんの他、初めて見る変な白人のお爺さんが。間に座っていいかと聞いたら、「もちろんだ、誰がお前に駄目なんて言うかよ」と太っちょおじさんニコニコ受け入れてくれました。 初めて見たお爺さんは、チェックが何ドルなのか数字も判別できず、酔ってるような感じ。心配でしたが、しばらくして去ってくれました。ピットボス曰く初めて来た人とのこと。最後にギャンブルしてみたかったのかもしれません。ここから、太っちょおじさんと2人になって、最後の勝負を楽しむことができました。 ピットボスからラスト30分と告げられた頃、自分は200ドルを300ドルにして順調でしたが、おじさん厳しい様子。おじさんは、チェックが100ドルを割りそうになったところでゲーム終了。そこから、例によってゲームせずに、一人残ったこちらのゲーム観戦を開始しました。 その頃になると、他のテーブルのゲームも終了したようで、あの中華系女性ギャンブラー2と、彼女にダメ出しされていたブラックジャック初心者の中華系男性も、張り付いて観戦開始。関係無い他のディーラーも見てる。最後のテーブルのディーラーとの一対一の勝負は、いつの間にかみんなに見守られながら盛り上がるようになっていました。太っちょおじさん、「こいつは良い奴なんだ」とかなんだとか、他の観客に触れ回っているのが聞こえ、ちょっと恥ずかしい気も。 そして残り15分で、最後のディーラー交代。ここからラストスパートの、超ハイスピード勝負の世界に。馴染みの女性ディーラーでいつもはゆっくりだった人が、ベットやヒット、ダブル等を猛スピードでやったら、全部追いついて来たのには驚きました。みんなとワイワイガヤガヤ勝負するのも好きですが、実は一対一の高速勝負もアドレナリンが出る感じで好きなのです。高速餅つきみたいなペースでゲームが進行します。勝敗ではなく、息の合ったディーラーとの高速なゲーム進行自体が心地良い。ピットボスからラスト5ゲームと言われた時点では、勝ってるけど少し減らしていて、300ドルに戻せるか微妙という状態でした。 そうして迎えたラストゲームは、連敗3ゲーム目にして手元に245ドル。スタートの200ドルは残したいのと、300ドルに近づけたいのとで一瞬迷い、50ドルベット。ディーラーのアップカード9に対し、こちらは11が。このタイミングで、ダブルダウンすべきだけど危ないカードがそろってしまいました。マジか!と。観客も、ダブル以外に選択肢は無いぞと盛り上がる。もう引けません。ディーラー9怖いなーと思いつつ、50ドル追加し「ワンカードオンリー」と人差し指を立てました。そして引かれた3枚目は、まさかのエース。つまり1なので、自分の手は合計12で終わり。もう悲鳴。前のめりから一気に脱力。観客含め、なんてこった状態。ディーラーも固まってました。 そこにピットボスが「まだゲームは終わってない」と言って、ディーラーが伏せていた2枚目のカードのオープンを促しました。このカードが7以下なら、ディーラー16以下となり、もう一枚カードを引かねばならず、今度はディーラーがバーストする可能性が出てきます。女性ディーラー、先に自分だけ見える角度に2枚目をめくり、「あぁ」というため息でひっくり返した2枚目は10。みんな「あぁ~」「オーノウ!」。ピットボスも脱力。最後の最後の100ドル勝負は、19対12で負けたのでした。 自分は、「ふぅ。これがブラックジャックだ。超楽しかった!」と思いながら、残ったチェックをテーブル中央に押しやりました。申し訳なさそうにしていたディーラーが、「チェックチェンジ145」とコール。ピットボスがこれを了承し、お礼を言われました。クルーズ最後に、負けても超楽しい濃厚な時間を過ごせました。 これをキャッシャーで換金し終えると、後ろに太っちょおじさんが立っていました。このクルーズで一緒にブラックジャックをプレイ出来たことをとても感謝され、プレイスタイルを物凄く褒めてくれ、ガッツリ握手を交わして別れとなりました。とても嬉しい別れでした。(カジノに来ない日本人は、こういう経験を逃しているのですよと、声を大にして言いたいです。) ●その他 【カメラマン】 やはりダイヤモンドプリンセスにいたというカメラマンがいて、最初日本語忘れちゃったとか言ってましたが、徐々に思い出し、彼に見つかると必ず日本語で話しかけられるようになりました。仲良くなってしまい、いつものように断ることができず、今までで一番写真を撮られ、沢山買うはめになりました(苦笑) 【ゲストサービス】 部屋の評価の方に書いた照明の交換以外、特別世話になってないのですが、母が船から手紙を出したいと言うので聞いたところ、船のハガキは無いと言われ残念でした。他社だと、船のハガキは無料でくれたりすることもあるのですが、ここでは船内でハガキの販売も無く、母には諦めてもらいました。 終盤、Brooklyn Cruise Terminalでの下船時間について、いくつかの選択肢から希望時間帯を選択する用紙がキャビンに届き、これを提出しに行った際、その時間帯の最初の方と最後の方とどっちか希望あるかと聞かれ、終わりの方を希望し、ちゃんと希望通りの時間に下船出来たのは良かったです。 【抜港対応】 5/23の朝7時過ぎ、Puerto Chiapasにもうすぐ到着という時間に、大きな横揺れが繰り返されました。窓を見ると、横波が幾重にも迫ってきているのが見え、津波だなと。船が回頭し、波に垂直になるとほぼ揺れは収まりました。しばらくしてアナウンスがあり、今日の寄港をキャンセルする可能性と、その場合は寄港地観光等の支払いを船内クレジットへの払い戻すとのことでした。 8:06に抜港決定のアナウンス。私は特に観光は入れてなかったので、港湾税のみ一人11.37USD船内クレジットで戻されました。接岸後に波が来てたら、船体損傷とか酷いことになっていたかもと思いました。

ranpou
mr. ranpou2025/3/21投稿・11/2書き足し
368
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2025年6月乗船MSCクルーズアジア

MSCベリッシマ​の乗船記

2025年6月

東京→基隆 / 台北 3泊4日3 nights 4 days Tokyo to Keelung One-way Cruise

5とても満足

日本に来港した最大のクルーズ客船だけに船内施設は充実していて巨大な空間は圧巻だった。 2019年に初就航なので船内も真新しく、子供向けの施設も多数ありヤングファミリーも楽しめる。 船内新聞は見やすく編集され、多種多彩なアクティビティが催され、老若男女問わず楽しめるように工夫されていた。 ラストナイトのショーやホワイト・ナイトの祭典の盛り上がりは洗練されていて、MSCの巧みな演出に感心。 MSCヨットクラブを利用したので、快適に過ごせて混雑して困ったことはなかった。

shibata
mr. shibata2025/3/15投稿・10/10書き足し
2341
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2025年3月乗船ロイヤル・カリビアンカリブ海

ジュエル・オブ・ザ・シーズ​の乗船記

2025年3月

ガルベストン発着 9泊10日9 nights / 10 days, Galveston (Texas) Round trip

プログレソ・​コスメル・​ベリーズシティ

4満足

ロイヤルカリビアン(RCI)は牛肉料理は定評があり、メインダイニングの料理にはいつも満足させられる。一方ウインドジャマーのビュッフェ料理はやはり平均点で、おいしものもあり、いまいちの料理もあり。デザートはノンシュガーのケーキなどは格別おいしかったが、コーヒーは薄くて相変わらずまずい。有料コーヒーへの誘導と思われる。

nnet
mr. nnet2025/3/15投稿・9/28書き足し
28
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2025年3月乗船バイキング・クルーズ日本発着

バイキング・エデン​の乗船記

2025年3月

那覇発着 6泊7日7days 6night Okinawa round trip

宮古島・​廈門市・​石垣島

5とても満足

シェフズテーブルのメニューは4種類。カリフォルニア、インド、中華、ベネチア。2回のクルーズで、コンプリート出来ました。それぞれ個性的。 要予約で、割と早くに満席になるけど、キャンセル待ちもできるので、クルーに相談するといいと思います。 今回は、ゲストが少ないせいか、シェフズテーブルとマンフレディ―ズは日替わりでの営業だった。 個人的においしかったもの カリフォルニア スイートポテトチップ、クラブケーキ インド 牛フィレ肉と4種のスパイス、リンゴのタルトタタン風 中華 和牛ビーフ、マンゴークリーム ベネチア タラのフィレ、マスカルポーネパッション 一般受けして食べやすいのはイタリアンのマンフレディだと思います。 もし次に乗船するなら、こちらを予約するかな。 ピエモンテ風アニョロッティ、リゾット。また食べたい ルームサービスのカレーはやっぱりおいしかった。シーザーサラダもよく混ぜられていておいしい。 あのカレーはたぶん日本発着オンリーなんだろうと思う。海外発着のバイキングでもあれが食べられるとしたら幸せ。

ms. aniy2025/3/13投稿・10/25書き足し
236
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2025年1月乗船MSCクルーズ日本発着

MSCベリッシマ​の乗船記

2025年1月

那覇発着 5泊6日5 nights / 6 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip

石垣島・​基隆・​宮古島

4満足

小、中学生の子供がいるのでブュッフェが多くなるかなと予想していましたが、レストランでのディナーが気に入ったようで1時間半程の食事を毎日楽しんでいました。サーバーの皆さんも親切で、いつも頼むジュースなどもあらかじめ準備して下さったり、子供達とも明るく接してくれ楽しい時間でした。食事も美味しく頂きました。

ms. corokke2025/2/28投稿
1
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2025年9月乗船ロイヤル・カリビアンカリブ海

アイコン・オブ・ザ・シーズ​の乗船記

2025年9月

マイアミ発着 7泊8日7 nights / 8 days, Miami (Florida) Round trip

フィリップスブルフ・​シャーロット・アマリー・​ココケイ

5とても満足

■全般 今回もロイヤルカリビアンらしくWelcome aboard!と笑顔に溢れ、全てのクルーが全力でクルーズを盛り上げていました。 ■ダイニング 4日目くらいから「必ずサーベイを」と(いつもどおり)お願いが始まったので、今回は「もし点数が悪かった場合はどうなるのか?すぐに降格されてしまうのか?」と日頃の疑問をぶつけてみました。 ウェイター、アシスタントともに満点がつかなかった場合、オフィスに呼ばれて「このテーブルで何があったか」と事細かに聞かれ、問題点や今後の対応についての話し合いがあり、その成績により契約期間、賃金、今後の昇進に影響するのでとにかく重要とのことでした。 満点ではなくてもサーベイを「出して貰う」事が何より大事なのだそうです。 サーベイの結果がその後を左右することもあるため仕事はストレスフル。 どんどん毛が抜けちゃう!と生え際を指さし、冗談を言っていたけれども神経を使う仕事という事には間違いないでしょう。 お喋りが弾むと近くにいるウェイターもわらわらと寄ってくるあたり、ゲストとの交流が息抜きの一つになっているのかもしれません。 ■ブッフェ 多くのスタッフの気配りが行き届いている為快適な環境。 料理の補充、座席の清掃、食器やドリンクの管理も行き届いているので不足なし。 バルーンアートで子供達の注意を引き、テーブルマジックを披露する辺りはさすが。 ■ゲストリレーションズ WOWバンドのリプログラムとバウチャー利用で不明点と一部訂正があったので利用。 列に並ぶ前、簡単に内容を確認する人がいるので、内容によってはその場で対処してくれることもあるため効率が良い。 ■Royal App 1か月~2週間前に乗船前に解放される情報量が非常に多いので荷造りやスケジュールを立てるのが容易。 【乗船前に出来る事】★は特に利用価値が高い ★ショー予約(Aqua Theater・Royal Theater・Absolute Zero) ★MDRのディナーメニュー閲覧 ★クルーズコンパス(船内新聞)閲覧(ドレスコード:テーマナイト確認・時差調整日) ★コンパスからのMyカレンダー作成(登録するとアラート機能あり) ★各寄港地のギャングウェイオープン時間、最終乗船時間確認 ・オンラインチェックイン ・ショアEx、スペシャリティレストラン、予約 ・ボードドリルビデオ閲覧・健康状態確認(前日より) ・ギフト購入 【乗船後に出来る事】※乗船前に加えて ★プロカメラマンによる撮影写真の閲覧&購入 ★アカウント確認(OBCやバウチャー利用含む) ★同室者または登録者同士のチャット ・キャビンTV・エアコン・窓&ブラインドのリモコン ・Wi-Fi接続(有料) ・ビデオオンデマンド(有料) ・キッズファインダー ■Crown &Anchor(リピータープログラム) ★は特に利用価値が高い 他社に比べ、ドリンクやショップでのディスカウントの特典があるC&Aは魅力満載。 その中でも到達しやすいDiamondの特典が絶大。 ★$14以下のドリンクバウチャー4枚/日(フレッシュジュース可・スターバックス不可) ★Crown Loungeアクセス(エスプレッソ等スペシャリティコーヒーあり) ★プロカメラマン撮影の写真1枚無料&30%OFF(デジタルorプリント 各$24.99) ★インターネット1日無料(動画閲覧可のSurf+Stream $32.99) ★ロゴショップ15%OFF($25以上購入) ★バックステージツアー(今回はRoyal Theater) ・Top Tier Event(リピーターパーティ) ・下船リピーターレベル別待機場所

krn
ms. krn2025/2/21投稿・10/3書き足し
784
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2025年1月乗船MSCクルーズ地中海

MSCファンタジア​の乗船記

2025年1月

バルセロナ発着 7泊8日7 nights / 8 days, Barcelona Round trip

マルセイユ・​ジェノヴァ・​ラ・スペツィア

5とても満足

船内はバーやラウンジが多くて、色々な雰囲気を味わえました。 深夜00:00から始まるイベントなどもあって、宵っ張りの欧州人にあっているようです。

ms. greentea1112025/2/19投稿
211
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2025年2月乗船プリンセス・クルーズオーストラリア・ニュージーランド、南太平洋

クラウン・プリンセス​の乗船記

2025年2月

シドニー発着 14泊15日14 nights / 15 days, Sydney (NSW, Australia) Round trip

フィヨルドランド国立公園・​ダニーデン・​クライストチャーチ

4満足

インターネット・カフェでは船内でのパソコンの操作方法やスマホによるニュージーランド旅行者電子申告手続きなどをスタッフが親切丁寧に教えてくれて助かった。 インターネット・カフェは居心地も良く一番のお気に入りの場所となった。 ラウンジでゆっくりとくつろぎたいと思ってもソファや椅子が少なく立って過ごす事もあった。 プリンセスクルーズもスターリンク導入により陸上に近いスピード感でインターネット接続ができるようになり、ストレスなく船内でインターネットが利用できた。

shibata
mr. shibata2025/2/9投稿・10/17書き足し
341
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2024年10月乗船MSCクルーズ日本発着

MSCベリッシマ​の乗船記

2024年10月

東京発着 5泊6日5 nights / 6 days, Tokyo Round trip

チェジュ・​鹿児島

3普通

子供連れのためビュッフェレストランはかなり活用しました。メインダイニングは子供の都合で利用しない日もあったがベビーチェアやキッズメニューもあり助かりました。

ms. sayaaaa2025/2/8投稿
1
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2025年1月乗船アザマラ・クラブ・クルーズ南米・ガラパゴス諸島

アザマラ・ジャーニー​の乗船記

2025年1月

カヤオ→サン・アントニオ 10泊11日10 nights / 11 days, one-way from Callao (Lima, Peru) to San Antonio

ピスコ・​アリカ・​イキケ

5とても満足

忙しい行程での10泊11日ですが、実際にはリマのカヤオに2泊と、チリのサンアントニオに2泊しますので、残り6泊の中で、4日で4ヵ所の寄港と2日のSea Dayはバランスよく組まれていた印象です。音楽を中心としたエンターテーメントに、水彩画クラス、天文学の専門家による講義、ジム・エクササイズプログラム。加えて、ダンスレッスンやカラオケなど参加型アクティビティも多く充実していました。船内の施設は25年の船齢を感じさせない見事なメンテナンスとリノベーションで、小型船ながら充実した施設を持っていました。長期クルーズが主なので選択のニーズは高く、無料のランドリーが洗濯機乾燥機で6セットありました。こちらも効率的に機能していたように思えます。カジノをなくしてパブと歓談の場が多く設けられているのも魅力的です。最近は探検船の小型船が多く就航していますが、このような小型のオーシャンクルーザーは貴重に成りつつあるので、もう少し頑張ってもらいたいと思います。

minamiku
mr. minamiku2025/2/8投稿
424
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2024年1月乗船MSCクルーズ中東

MSCオペラ​の乗船記

2024年1月

ドバイ→アブダビ 4泊5日4 nights / 5 days, one-way from Dubai (Port Rashid, UAE) to Abu Dhabi

ハサブ・​マスカット

3.8普通
海側家族
食事3
サービス3
客室3
施設3
寄港地5.0
なぜこのクルーズを選びましたか?

ドバイに住んでいて、息子家族が遊びに来る事になり、一緒に過ごすのにリーズナブルだと思ったから。 ドバイでホテルやレストランを利用すると、高くつくし、遠いドバイまで来る息子達も、ドバイ以外の近隣諸国に行く事を希望していたため。

どんな方におすすめ?

ドバイの風景を海から眺めてみたい方に。 ドバイと近隣の国をリーズナブルに旅行したい方に。

merko
ms. merko2025/2/8投稿
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2024年2月乗船コスタ・クルーズ中東

コスタ・トスカーナ​の乗船記

2024年2月

ドバイ発着 7泊8日7 nights / 8 days, Dubai Round trip

アブダビ・​ドーハ・​マスカット

3.8普通
バルコニー家族
食事3
サービス3
客室3
施設3
寄港地5.0
なぜこのクルーズを選びましたか?

ドバイに住んでいて、娘家族が遊びに来ることになり、ホテルやレストランに行くよりもリーズナブルに過ごせると思ったため。UAE以外の中東にも行ってみたかった。

どんな方におすすめ?

リーズナブルにドバイや中東を旅行したい方に。 キラキラドバイの風景を海から見て見たい方に。

merko
ms. merko2025/2/8投稿
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2024年12月乗船MSCクルーズ地中海

MSCワールド・エウローパ​の乗船記

2024年12月

バルセロナ発着 7泊8日7 nights / 8 days, Barcelona Round trip

マルセイユ・​ジェノヴァ・​チビタベッキア

5とても満足
海側

今回はMSCクルーズ社初のインフィニティ海側に泊まりました。 この部屋は一般的な海側船室とは異なり通常であればバルコニー海側となる区画のバルコニー部分の空間が船室側に取り込まれており、同一条件のバルコニー客室より広いというメリットがありまます。 又窓の方も海側の壁面全体がガラス張りとなっていていて眺望はバルコニー客室より上です。更に窓の上側は手元のスイッチで任意に開け閉めが可能であり外の風景を撮影することが多い私には非常にありがたい機能でした。 なお船室に小さな子どもがいる場合は、デフォルトでは窓の開閉機能はロックされており、この開閉機能を有効にするためには安全リスクに関する同意書のサインが必要です。

kinjo_masahiro
mr. kinjo_masahiro2025/2/8投稿
4538

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