2024年7月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 7泊8日7 nights / 8 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
長崎・チェジュ・鹿児島
食事のメニュー自体は、メインダイニング、バフェ共に種類も多く、問題はありませんでした。 今回は焼き魚として、ししゃもがありました。 【メインダイニング】 サボイ、パシフィック・ムーン、ヴィバルディ、サンタフェ、インターナショナルは20分間隔の時間指定で予約をすることができました。コロナ前はテーブルが指定されていましたので、テーブルサーバーさんとも顔見知りになり、飲み物などの好みを覚えてくれたり、と言ったコミュニケーションも楽しみの一つでしたが、そう言ったことができなくなったのは少し残念です。 カジュアル船とは違い、落ちついて食事を楽しむことができます。フォーマル・デイのロブスターは提供後に目の前で殻を外してくれたり、スフレにソースを掛けてくれたり、と言った見せ場も楽しむことができます。 メニューはレストランによって変わらず、室内のデザインや装飾、明るさが少しづつ変わります。 【シュラスカリア・ブラジリアン・グリル】 ディナータイムにホライゾンコート後方の一部が、シュラスコ料理の有料レストランになります。以前はステーキハウスでしたが、最近新しくなったようです。 【ホライゾンコート】 バフェが22:00にクローズとなるため何か少し食べたいと思っても、23:00まで開いているプールデッキのピザがバーガーの選択肢になります。 メニューを絞って、果物やペストリーだけでももう少し遅くまで提供して貰えると嬉しく思います。 コーヒーの提供が巨大なコーヒーメーカーになっていました。これまでは、厨房からポリタンクに入れたコーヒーを運んできましたが、コーヒーメーカーの方が入れ立て感があります。各コーナーに2台設置してあるため、コーヒーが切れることはありませんでした。 マシンの横にはHot Waterの供給口があり、非常に便利でした。 レモネードとアイスティーのピッチャーが用意されていましたが、タイミングに寄っては空になっていました。 季節柄、氷の供給は追い付かず、製氷機から氷が出ないため、トレーから氷を取る形となっていました。 下船日などは、マイボトルに冷水や氷を入れる人が多くいますが、感染症対策としてマシンの口からマイボトルに直接入れるのではなく、コップで受けてから入れるように注意書きがされていました。しかし、国籍に関わらず無視して直接入れる人が多くいたのは残念でした。 【スワールズ・アイスクリームバー】 コーンかカップか、抹茶、チョコレート、バニラかを選ぶことができます。また、ダブル、トリプルと重ねることもできますが、暑い日はトリプルにすると溶けて崩れ易いので要注意です。 カウンターの端にはポップコーンがあり、フィリーで持っていけますので、ムービー・アンダー・ザ・スカイを楽しむ際には必携です。 【スカイウォーカーズ・ナイトクラブ】 5:00pm〜7:00pmはCaptain’s Circleのエリートメンバー向けラウンジになっていて、軽食ブッフェが用意されていました。 【アフタヌーンティー】 終日航海日にインターナショナル・ダイニングルームで行われますが、開場待ちの列が長くなると時間前にスタートすることがあります。























