コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、もっと身近に。

乗船口コミの投稿で最大 3,000 円分のお礼提携の旅行会社で予約し、乗船後に口コミを書くと旅行代金の 3% がポイントで戻ります(適用条件あり・併用不可)

特典のくわしい案内

クルーズ口コミ一覧

実際に乗った人の評価と写真から、自分に合うクルーズを。

すべての口コミ 1,835件

この口コミの詳細を見る

2019年8月乗船コスタ・クルーズ地中海

コスタ・デリチョーザ​の乗船記

2019年8月

ヴェネツィア発着 7泊8日7 nights / 8 days, round-trip Italy, Greece, Croatia

バーリ・​ケルキラ島・​サントリーニ島

5とても満足

子供たちもある程度大きいため、着席制のレストランでほとんど食事しました。夜は英語のメニューを見ながら自分たちで前菜・主菜など選ぶのが楽しく、おいしい料理ばかりでした。お酒をほとんど飲まなくても、コース料理なので1時間半ほど掛かりますが、せっかくなのでとその時間を楽しむことにしました。 朝は毎回インターナショナル料理(メニューから各国の伝統的朝食を選ぶ)とビュッフェでデザートやパン類を選べます。昼はビュッフェ式だったり、コースになっていたり、日によって異なりました。ビュッフェの内容は変わり映えのないものですが、概ね満足できる内容だと思います。 夜の席は毎回一緒なのですが、おそらく言語の問題で4人用のテーブルで家族のみにしてくれていたのか、他のお客さんとの交流は特にありませんでした。

ms. kjkana2019/8/20投稿
12
この口コミの詳細を見る

2015年3月乗船キュナード・ラインオーストラリア・ニュージーランド、南太平洋

クイーン・エリザベス​の乗船記

2015年3月

シドニー→神戸 15泊16日16 days Sydney to Tokyo

ブリスベン・​ヨーキーズ・ノブ・​ラバウル

4満足

日本酒が出されているのは良かった。コメは依然として外米、コシヒカリに変更される2017年まで待たされる事になる。判っていても、経費的に無理と言う側面がある様に思われます。

kushiro
mr. kushiro2019/8/19投稿
77
この口コミの詳細を見る

2019年7月乗船コスタ・クルーズ日本発着

コスタ・ネオロマンチカ​の乗船記

2019年7月

舞鶴発着 5泊6日6 days Japan and Busan Maizuru round-trip

金沢・​境港・​釜山

4満足

私のブログも参照ください。 https://ameblo.jp/binbo-no1/entry-12501988242.html 食事は、8Fメインレストランと10Fブッフェレストランのどちらでも取ることができます。 8Fメインレストランは、昼食・夕食はフルコース、朝食はブッフェ 10Fブッフェはもちろん朝・昼・夜ともにブッフェ 朝食のブッフェは、 10Fレストランのほうが品数が多いように思いました。 昼食・夕食は8F,10Fともにお料理の素材は同じで調理方法が異なるような感じです。 フルコースを食べたい場合は、8Fレストランです。 が、大体1.5時間くらいはかかります。 夕食の場合、第一部(17:30~)のテーブルになると 金沢、境港、釜山とことごとく出港シーンを見逃す羽目になります。 あっさり済ませたい時、疲れている時は10Fレストランで。 ただ、10Fレストランは、床が滑りやすいのと何度行っても11Fから下がる道順になってしまいました。(方向音痴?) また、10Fレストランで単に「ビール」と頼んで出てきたビールはまずかったです。 (口に合わない) 10Fでビールを注文する際は、銘柄指定したほうが良いと思います。 10Fのイタリア人マネージャ?がフィリピン人のウェイトレスを口説いていました。 キスを迫っている?時に通りかかって、思わず私が手で目を隠すと それを見たウェイトレスが恥ずかしそうに「キャ!」って言っていました。 その後、再び通りかかるとイタリア人マネージャ?が私を覚えていたようで『ニヤリ』としていました。 8Fメインレストランでは、 入り口前でお料理の見本を見てその番号をメモしているので 着席してメニューを見て聞いたことのないお料理の名前だったとしても 慌てることはありません。 11Fのグリルカプリのメニューは、サンドイッチ4種のみでした。 フルーツもあればよいと思います。 一日中、24時間どこかで何かを食べることができます。 ただ、20:30~24:00の間は有料のレストランしか営業していません。

mr. style_no12019/8/16投稿
212
この口コミの詳細を見る

2019年8月乗船プリンセス・クルーズ日本発着

ダイヤモンド・プリンセス​の乗船記

2019年8月

横浜発着 11泊12日11 nights / 12 days, round-trip Circle Japan (with Nebuta & Summer Festivals)

秋田・​青森・​境港

4満足

まあ普通です。一般的に肉料理は味、量共に満足。外国人が作っているので日本料理は期待できない。寄港地のお昼に美味い物を頂くのが良い。

mr. usermei2019/8/15投稿
143
この口コミの詳細を見る

2019年7月乗船キュナード・ラインバルト海

クイーン・ヴィクトリア​の乗船記

2019年7月

ハンブルク→キール 9泊10日9 nights / 10 days, one-way from Hamburg to Kiel

コペンハーゲン・​ヴィスビュー・​タリン

4満足

私たちは、クルーズ中に一度はプールやジャグジーに入るのですが、ジャグジーは小さかったです。 ただ、利用されている方は少なく、混雑はしていませんでした。 ジムも、全く混んでいなくて、ウォーキングマシーンも直ぐに利用できる状況でした。 船内の施設は、乗船されている方の年齢が高い!ということもあるのかもしれませんが、とても配慮されていると、感じました。 シアターに関しては、他の船の方が楽しめる出し物が多いように感じました。

C
クルーズマンズ会員2019/8/7投稿
220
この口コミの詳細を見る

2019年7月乗船郵船クルーズ日本発着

飛鳥Ⅱ​の乗船記

2019年7月

横浜発着 8泊9日Yokohama rouond trip Hokkaido

小樽・​稚内・​網走

5とても満足

食材に対する個人の嗜好を除けば、おそらく文句の付けようのないレベルです。ラグジュアリーシップですので、基本的には毎晩、Appetizer、Soup、From the sea、Main course、Dessertと供されるフルコースで、その一品一品が例外なしに目や舌を楽しませてくれます。使用されている器もまた、目で楽しめるものばかりでした。 また、例えば毎朝納豆が出るのですが、通常の納豆以外にも、日替わりで黒豆納豆、ひきわり納豆、塩納豆の4種類が出てきました。もちろんカップで出てくるタイプではありません。クルーズ船定番の焼きたてオムレツもその出来栄えは、私が過去に乗船した他の船に比べて群を抜いた美しさです。 なお、リドグリルでは、軽食を除いていわゆるビュッフェ形式の夕食の提供はありませんでした。

sapaia
mr. sapaia2019/8/6投稿
151
この口コミの詳細を見る

2019年7月乗船コスタ・クルーズ日本発着

コスタ・ネオロマンチカ​の乗船記

2019年7月

舞鶴発着 5泊6日5night/6days, japan round-trip and south korea

金沢・​境港・​釜山

4満足

終日、いろいろな催しがいろいろな場所で開催され、どこに行こうか迷ってしまいます。陽気なスタッフと乗客が一緒になって盛り上がっており、とても楽しい時間を過ごせた。

mr. hide652019/8/3投稿
1
この口コミの詳細を見る

2019年7月乗船リージェント・セブン・シーズ地中海

セブンシーズ・ボイジャー​の乗船記

2019年7月

ヴェネツィア→チビタベッキア 8泊9日8 nights / 9 days, one-way from Venice to Civitavecchia

ラヴェンナ・​スプリト・​ドゥブロヴニク

4満足

お食事はメインダイニングのコンパスローズもおいしいのですが、予約制のシャルトリューズが最高でした。プライム7はお肉の質などはシルバーシーの方が美味しいです。この点で星一つ落としました。ルームサービスの焼きそばも美味しかった。

lisola_di_m
mr. lisola_di_m2019/8/3投稿
113
この口コミの詳細を見る

2019年6月乗船プリンセス・クルーズ日本発着

ダイヤモンド・プリンセス​の乗船記

2019年6月

神戸→横浜 5泊6日5 nights / 6 days, one-way from Kobe to Yokohama

釜山・​四日市

4満足

同席の方々とすぐ仲良くなり 有料レストランに行くことなく 時にはお料理をシェアしたり とにかく楽しみました

ms. constanze20102019/8/1投稿
この口コミの詳細を見る

2016年3月乗船ロイヤル・カリビアンアジア

レディアンス・オブ・ザ・シーズ​の乗船記

2016年3月

フリーマントル→シドニー 16泊17日16-days one-way Circumnavigation Top End Cruise

ジェラルトン・​ポート・ヘッドランド・​ベノア

4満足

旅程が長く、シーデイも多いクルーズだったが、これも特に問題なし。 英語漬けの日々に嫌気がさすかと思ったが、そんなこともなかった。これで長期間のクルーズにも行けそうだと思った。

shiawasemon
mr. shiawasemon2019/7/31投稿・10/30書き足し
131
この口コミの詳細を見る

2019年7月乗船コスタ・クルーズ日本発着

コスタ・ネオロマンチカ​の乗船記

2019年7月

舞鶴発着 5泊6日5night/6days, japan round-trip and south korea

金沢・​境港・​釜山

3普通

コスタネオロマンチカは食事がイマイチという噂で、無料のメインレストランと無料ビュッフェは、イタリア船籍(運営会社はアメリカ)なのに、パスタ等全体的に中の下でした。チーズは美味しかった。 メインレストランの夕食の場所は、ずっと同じなので、隣の方と初対面で色んな話ができ、クルーズやエクスカーション(オプションツアーの事)、またその方の地元が寄港地周辺であることが多い為、地元の情報を仕入れたり、コスタネオロマンチカについて、色々教えてもらい、話が弾みます。 メインレストランのコース料理は、好きなのを好きなだけ頼めます。入り口に見本料理があり、番号が書いてあるので、それを控えてスタッフに見せるといいです。 ただ、イタリア時間なのか、料理や飲み物が出てくるのが遅く、話もしてると2時間以上にはなります。 船内新聞のショー(早目の時間や良い場所)に間に合わないので、ショーを間近でみたい方や、隣の席の人と話すのが億劫な方は、ビュッフェをお勧めします。食事内容、味も、さほど変わりませんし、さっさと食べて、あとは自由時間が多く取れます。 ただ、ビュッフェの内容は、ほぼ同じで、最後2日間は、白飯と味噌汁が恋しくなり、ずっとそれだけ食べてました。

nonnon53
ms. nonnon532019/7/31投稿
72106
この口コミの詳細を見る

2006年11月乗船ロイヤル・カリビアンカリブ海

ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ​の乗船記

2006年11月

マイアミ発着 7泊8日7 Night Western Caribbean (Miami Roundtrip)

ラバディ・​オーチョ・リオス・​ジョージタウン

3普通

メインダイニングは普通。ビュッフェはプレミアムクラスに比べると新鮮な野菜が少なかった印象。 ダイニングはファーストシーティング。1日目、大きな10人用丸テーブルに6人(中国人・アメリカ人)。テーブルが大きすぎて会話しづらい。2日目、中国人はいなくなり、アメリカ人と4人になる。このアメリカ人カップルは珍しく暗く緊張気味であまり会話が進まない。3日目、我々はセカンドシーティングに変更。ここも10人丸テーブルに6人(中国人・フィンランド人)。皆夫婦でぼそぼそ会話するのみで話をふってもあまり盛り上がらない。カジュアル船はもっとフレンドリーだ思ってていたが、今回は違った。4日目、皆いなくなった。我々2人で食事をしていると、ファーストシーティングで一緒だったアメリカ人カップルがやってきて、「探したわ。毎晩、私達は2人きりで食べているのよ。寂しかったわ。」とハグしてきた。彼らはフレンドリーなアメリカ人に変わっていた。翌日からセカンドシーティングで我々4人でフレンドリーな雰囲気の中食事することになった。不思議な体験。 相席がどんな人かわからないシーティング制の場合、(知らない人と相席するからこそ面白いとも言えるが)たとえ言葉が喋れても、相性、年齢、職業階層 人種的偏見等いろんな要素があるので、無理だと思ったら早めにメートルディーにお願いして席をかえてもらうことも必要だと思います。(変わっても新しいテーブルがどんな雰囲気か保証できませんが)。エニタイムダイニングで2人席を利用できればそれが一番いいと思います。また、今回のアメリカ人カップルのように突然フレンドリーになる場合もあるので難しいところですが。外国人、フレンドリーなアメリカ人でさえも初対面の初日は少し緊張している場合、人がいることもわかりました。旅は道連れ。

mr. seaday2019/7/31投稿
11
この口コミの詳細を見る

2006年4月乗船プリンセス・クルーズメキシコ・パナマ運河

サファイア・プリンセス​の乗船記

2006年4月

ロサンゼルス発着 7泊8日7 Night Mexican Riviera (Los Angeles Roundtrip)

プエルト・バジャルタ・​マサトラン・リビエラ・​サンルーカス岬

4満足
バルコニー

バルコニー付きの良さを実感した。大型船なのでプールサイド等公共の甲板は人が多かったので、部屋のバルコニーで読書や日光浴をすることも多く十分活用できた。前回のセレブリティーの場合、場所によっては、プールがある階の甲板が少し外側にせり出しているため、その下にある客室階のバルコニーは、若干暗く圧迫感を感じたが、プリンセスの今回の部屋のバルコニーは、天井がバルコニーの半分までしかないので開放的で明るかった。しかしながらそのお蔭で、カボサンルーカス停泊中、自室のベランダで日光浴をしていた時、何かが頭に当たった。触ると水分を含んだ固形物。見上げると真上をペリカンの群れが飛んでいた。

mr. seaday2019/7/31投稿
131
この口コミの詳細を見る

2005年8月乗船セレブリティ・クルーズアメリカ西海岸

セレブリティ・インフィニティ​の乗船記

2005年8月

バンクーバー→サンフランシスコ6 Night Pacific Coastal (Vancouver To San Francisco)

ナナイモ・​ビクトリア・​アストリア

5とても満足

評判通り料理は美味しかった。無料レストランのレベルは、船内で有料レストランが普通になった今より、この時のほうが高かったと思う。ガラパーティーの料理内容や氷の彫刻等も今より手間もお金もかかっていた印象。 ディナーはファーストシーティング。テーブルメイトはサンフランシスコ在住運送会社経営のアメリカ人夫妻とオタワ在住2人とも弁護士のカナダ人夫妻。アメリカ人夫妻とは以後2回お宅を訪問し現在も親交がある。ご主人は日本刀に興味があり日本に行きたいが、奥さんが閉所恐怖症で長時間のフライトが無理で、何度も日本に招待しているが未だ実現していない。往復クルーズで来てもらえばいいのだが…。テーブル付きワーカーはポルトガル出身サービス精神旺盛な明るい女の子。彼女は毎晩笑顔で「これも美味しいわよ。ボナペチ」と注文していないお勧め料理を一品追加して運んできてくれた。初めて約一週間毎晩同じテーブル仲間、ワーカーと過ごした楽しい思い出。

mr. seaday2019/7/31投稿
118
この口コミの詳細を見る

2019年7月乗船プリンセス・クルーズバルト海

リーガル・プリンセス​の乗船記

2019年7月

コペンハーゲン発着 11泊12日11 nights / 12 days, round-trip Scandinavia & Russia (from Copenhagen)

ニュネスハムン・​ヘルシンキ・​サンクトペテルブルク

3普通

ベランダの戸が硬すぎる スイッチを入れた時のTVの音量が大きすぎる

mr. kuroda50292019/7/31投稿
3
この口コミの詳細を見る

2016年5月乗船セレブリティ・クルーズアラスカ

セレブリティ・ソルスティス​の乗船記

2016年5月

バンクーバー→シアトル 7泊8日7-days one-way Alaska Tracy Arm Fjord Cruise

ケチカン・​ジュノー・​スカグウェイ

3普通
バルコニー

コンシェルジェクラスなので、優先チェックインは良かったが、船上ではバスローブが上質であったり、カナッペが届けられたり通常のバルコニーより若干のサービスはあったが、価格差ほどのメリットは感じなかった。

mr. seaday2019/7/31投稿
8
この口コミの詳細を見る

2010年4月乗船セレブリティ・クルーズカリブ海

セレブリティ・ソルスティス​の乗船記

2010年4月

フォートローダーデール発着 7泊8日7 Night Western Caribbean (Ft. Lauderdale Roundtrip)

ジョージタウン・​コスメル・​コスタ・マヤ

4満足

食事は美味しかった。特にガラビュッフェは質も高く満足できた。メインダイニングは、ファーストシーティング。アメリカ人カップル3組と8人テーブル。2組はフレンドリーであったが、1組のカップルはアジア人嫌い。露骨に伝わってくる。これもおもしろい体験。こちらに非があるわけではないので気にせず明るく対応していると、他のメンバーが色々とサポートしてくれた。アメリカ人の素晴らしさも知ることができた。

mr. seaday2019/7/30投稿
132
この口コミの詳細を見る

2017年4月乗船スター・クルーズアジア

スター・パイシス​の乗船記

2017年4月

香港発着 1泊2日1 night cruise Hong Kong

4満足

多くのお客様が夜はカジノで過ごしてたから(笑)バーなどは空いていて、たくさんリクエストして生演奏をしてもらえた。

ms. mtmt10012019/7/30投稿
11
この口コミの詳細を見る

2019年6月乗船その他のクルーズラインバルト海

ノヴァスター​の乗船記

2019年6月

ニュネスハムン→グダニスク 1泊2日1 night / 2 days, one-way from Nynashamn to Gdansk

1不満
海側

Berth in 4-berth cabin outside (separate places in cabin for women and men)という、男女別4人相部屋海側キャビンに泊まりました。とても後悔しました。 もちろん単独利用できるキャビンの選択肢も普通にあったのですが、クルーズで相部屋というのを珍しく感じ体験してみたいという思いと、単独利用のキャビンだと割高だったのとで、ドミトリー感覚で4人相部屋を選んだのです。(もっとケチろうと思えば、キャビンではなく、大部屋に並べられたリクライニングチェアのみの予約とか、それすら予約せずに船内を徘徊するということも可能でしたが、流石に横になって眠りたいなと思いました。また、カジノから遅い時間に戻って消灯されていても、この航路ならまだ外が明るいだろうから窓があれば困らないと考え、海側にしました。) ところが、相部屋の住人の1人が、最悪の酔っ払いでした。 最初に部屋に入った際、60代くらいと思われるおじさんが、既に下段ベッドに横たわっていました。そして、窓辺には空のビール瓶が2本... 2段ベッドが2組の4人部屋で、私はもう一方の下段。おじさんとは狭い通路を挟んですぐ隣。軽く挨拶して荷物整理を始めました。しばらくすると、おじさんは外へ。 その後、隣の上段にスウェーデンの若者が現れました。彼が上段に無理に登ろうとしているのを見て、壁にかけられていた梯子を持って「使わないの?」と話しかけら、恥ずかしそうに「気付かなかったよ」と、一気に打ち解けました。彼からは、ここに荷物を置いて出ても大丈夫だろうか?と聞かれましたが、彼の下段を指さし、ここの人がよく分からないから何とも言えないと答えました。私も、相部屋で貴重品を置きっぱなしにすることは不安でした。(その後、船内にLuggage Roomを見つけ、荷物を預けました。) しばらく船内を散策してキャビンに戻った際、4人目が入ってきました。気さくに挨拶し、自分のベッドの位置を確認(私の上)し、直ぐに出て行きました。(後に、彼は元軍人と判明。) カジノで遊んだりしてから23時過ぎにキャビンに戻った際、スウェーデンの若者しか居ませんでしたが、その後元軍人も戻ってきて上段へ。上段同士はしばらく話をしていましたが、0時前には消灯し寝ようということになりました。(やはり深夜でも窓の外はまだ少し明るいので、真っ暗ではありませんでした。)隣におじさんがいないのは疑問でしたが、そのうち帰ってくるだろうとしか思っていませんでした。 ところが、0:10に沈黙が破られました。ベロベロに酔っ払ったおじさんが、セキュリティスタッフ3人に運ばれて入ってきて、隣のベッドに放り込まれました。そのまま寝てくれれば良かったのですが、ここから最悪の事態がスタートしました。おじさんはベッドから床にずれ落ち、私の真横で意味不明の独り言をグダグダ言い始めました。そして、こちらの布団に手をのばしてくるじゃあーりませんか。数度押し返しました。声をかけてもベッドに戻りません。上段ベッドへのハシゴを掴んで押し倒しそうになったりもし、とにかく危ない。梯子を倒されそうな上段の住民も、気が気ではなかったのでしょう。元軍人が降りてきて、おじさんをベッドに寝かせようとし始めたので、私も手伝いました。おじさんの靴を脱がし、二人でベッドに押し込みました。 これで、一度は寝たように見えました。が、急に起き上がり、今度はゆらゆらと外へ。靴もはかず、財布類もテーブルに置かれたままです。しばらくすると案の定、外からドアノブをガチャガチャ。キャビンのカードキーは、財布にあるのでしょう。開けられないので、ドアを何度もノックし始めました。ドアを開けるなら下段の自分の役割りなので、上段に「開ける?」と問いかけると、開けなくてよいということで意見が一致。無視しました。しかし、その後すぐにドアの外で数名の会話が。廊下のおじさんに気付いたセキュリティスタッフが集まっていたのです。セキュリティスタッフがドアをノックするので、仕方なく開けました。おじさんをキャビンに戻しても良いかと聞くセキュリティスタッフに、元軍人が反対。みんなで寝かしたのに勝手に外に出て行ったとか事情を説明していましたが、結局セキュリティスタッフはおじさんを叱っただけで、また放り込んで去ってゆきました。 ベッドに押し込まれたベロベロのおじさんは、もちろん寝てくれません。グダグダと独り言が続き、ベルトを緩めてズボンをずらしてると思ったら、ベッドに横になったまま、こちら側の通路にジョボジョボと小便を始めました。スウェーデンの若者も気付き、上から唖然として見下ろしてました。今から思えば、最初に外に出て行った時から、トイレを探していたのだと思います。もちろん、キャビンにトイレはありますが、酔っぱらったおじさんには見つけられなかったのでしょう。その後も、寝たかと思えばまた動き出し、3・4回は小便を繰り返してました。最悪の状況で唯一の救いは、通路に荷物を置かず、Luggage Roomに預けていたことです。荷物を置いていたら、小便でビショビショだったでしょう。 小便もいつか終わるはずなのですが、おじさんはまだジタバタしてます。ムクッと起き上がり、またキャビンの外へ。そして案の定、キャビンのドアをドンドン。もう、上段に確認するまでもなく、無視しました。そのうち、ドアに外側からジョロジョロと水がかかる音がしました... しばらく静かになり、もう戻ってこないことを期待しました。が、おじさんは期待を裏切ります。どうやら、レセプションで新しいカードキーをゲットしたらしく、ドアを開けて戻ってきてしまいました。そしてまた、通路挟んで隣り合わせ、1mくらいの距離で、意味不明の寝言と、時々ジョボジョボ音を聞かされ続けました。 私は、旅先でドミトリーに宿泊することはよくあるので、それと似たようなものだと思っていたのですが、クルーズでの相部屋は全然違うものでした。ベロベロの酔っぱらいを相部屋に放り込むような対応をするPolferriesは、最悪だと思いました。相部屋キャビンは、二度と御免です。 なお、キャビンのカードキーは紙製で、磁気式なのか分かりませんが、簡単に使えなくなってしまいます。私も他の人も、入室できなくなり、レセプションで再有効化してもらいました。

ranpou
mr. ranpou2019/7/30投稿・11/1書き足し
56
この口コミの詳細を見る

2019年6月乗船タリンク・シリヤ・ラインバルト海

バルティック・プリンセス​の乗船記

2019年6月

トゥルク→ストックホルム 1泊2日1 nights / 2 days, one-way from Turku to Stockholm

オーランド諸島

3普通

・Tax Free Shop タリンク・シリヤ・ラインの船は3隻目でしたが、免税スーパーの充実っぷりは共通でした。お酒やお土産的なものだけでなく、日用品やお菓子、ドリンク類が充実。カーフェリークルーズなので、大きな荷物でも車で運べるお客が多いため、何でも箱売りしているのが圧巻。免税価格で日用品を大量購入できるわけです。こういうところは、一般的なクルーズのショッピングとは違う点でしょう。また、バルティック・プリンセスはムーミンキャビンがあるわけでもないのですが、タリンク・シリヤ・ラインはムーミン公式クルーズということで、ムーミン関連のお菓子やコーヒー、タリンク・シリヤ・ライン限定のムーミングッズも売られてました。ムーミンランドに行った後に乗る人も多いでしょうが、同じ商品があればこちらの免税スーパーの方が安く買えます。 なお、旅行中にモバイルバッテリーが不調になったのですが、このスーパーで新しいモバイルバッテリーも買いました。なかなか良い製品が、手頃な価格で買えたと思います。 支払いはユーロでもスウェーデンクローナでも可能でした。 ・Paf Casino 大量のスロットマシンと、テーブルゲームはルーレットとBlackJackが1卓ずつ。フィンランドのオーランド諸島でもカジノを運営してるPafというカジノ企業が、タリンク・シリヤ・ラインの船上カジノを運営しています。 Pafなので、ギャラクシーなど他の船同様、BlackJackのルールは酷いです。19以下の同点は負け扱いで、掛け金は没収されます。他のお客が、17対17で掛け金没収された際に質問してましたが、フィンランドでは普通のルールだとディーラーが答えてました。(が、正確ではないです。ヘルシンキ中央駅近くのCASINO HELSINKIという大きなカジノでは、同点で負けになるような酷いルールはありませんでした。) BlackJackの掛け金は、ミニマム4ユーロ、マキシマム100ユーロ。ギャラクシーでマキシマムが20ユーロしかなかったのと比べればマシですが、調子よく勝っていたら、急にもうクローズだと、ゲームを終了させられました。たまたま本当に時間だったのか、分かりません。

ranpou
mr. ranpou2019/7/29投稿
61

921〜940件を表示(全1,835件)