乗客は230名ほどで余裕の1回制。藤原料理長。夕食は洋食。 朝食に案内されたテーブルが長テーブルで、そこへ横並びに3人って、ものすごく話しにくかった。言えば良かった。面倒くさがっちゃいけないよね。 2日目のお昼は丸テーブルで、紀ノ国ランチ。本日フリードリンクとあった。イレギュラー満載のクルーズ。面白すぎる。日本酒が『獺祭 純米大吟醸50』で父は2本もあけて上機嫌。
ぱしふぃっくびいなすの口コミ
全10件
初日の夕食は洋食。今までで一番美味しかった。北山料理長だったようだ。 珍しくお隣になった母娘さんとおしゃべりしたのもあって、忘れらないひと時となった。 朝はいつもの和定食。少なそうに見えてお腹いっぱいになる。昼もいつも通り渋いが手堅くまとまっていた。 問題は2日目の夕食で「紀ノ國びゅっふぇ」。240人ほどが一斉なものだから、料理を取りにいくのにも大行列。飲み物のオーダーも出来ない状態で、ほぼ何も食べずに撤退。時間だけは分けて欲しかったな。 最悪の気分だったのだが、オブザベーションラウンジで、昨日の夕食で話をした母娘さんと再会。話が弾み、楽しいお酒となり、二人のお陰で気分が晴れた。その後、夜食でお腹を満たす。 2日目の朝も和定食。洋食はビュッフェ形式なので、好きなものを好きなだけ食べられる。 昼は噂のびいなすカレー。カツカレーで出てきた。スープ、サラダ、デザート付き。
ディナーも今までで一番美味しかった。でもやっぱり魚の焼き物はイマイチで、船内で焼くのは難しいのかな。お夜食タイムでは温かい汁物が食べられるのが魅力的。 アフタヌーンティのマンゴー風味のレアチーズケーキとフィナンシェが絶品だった。
伊豆沖の海上が荒れているため出港を2時間遅らせた。そのお陰で、食事は2回目だったが揺れの少ないうちの食べられた。 驚くような料理は出てこないけれども、どれも丁寧に作られていると感じられるし美味しいのだけど、一部の魚料理がちょっと…。そして和食はメニューが渋い。 ぱしびぃは何でも早く出してくる。夕食に行けば夜食のメニューが見られるのは知ってたが、船内新聞にも和か洋か載っているのだ。 アフタヌーンティーのケーキやサンドイッチはセルフだけれども、とても美味しい。無くなるとすぐに補充される。
派手な演出はないけれども、どれも美味しい。ボリュームも多過ぎず少な過ぎず適量。ただファミリークルーズにしてはメニューが渋かった。
船旅といえば食べ放題というイメージが強い私でしたが、 本船の決まったメニューの6日間の食事は充分なものでした。


ディナーは初日が和食、2日目が洋食と言う内容で、見た目にも手の込んだ料理を美味しく頂きました。洋食のメインは肉料理と魚料理の両方が出る内容で、前菜、サラダ、スープ、メイン、デザートというコースよりも豪華な印象を受けました。時間的にも待たされることはなく、食事の進み具合に合わせて上手くサーブして頂きました。





以前にもクリスマスクルーズを経験しているので特別な感激はなし。

日本客船ならではの和食・洋食の多彩な料理に満足

廉価な外国客船に乗船する事が多く、大味の料理に慣れているせいか日本客船ならではのバラエティに富んだ料理に満足



