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乗船記2012年12月乗船

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ​の乗船記

オーストラリア・ニュージーランド、南太平洋 シドニー発着 14泊15日

寄港地ホバート・ダニーデン・ピクトン・ウェリントン・タウランガ・オークランド

2か国

14 Night New Zealand (Sydney Roundtrip)

4.0/ 5満足参考になった 0 · いいね 0
出航
2012.12.2215日間
客室
スイート
予約
旅行会社で予約デルタクルーズ

BEFORE BOARDING

乗る前

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

2012年1月のドバイクルーズ乗船時に船上予約しました。2012年末は、カレンダーの並びがよく、二週間休めるし、オーストラリアもニュージーランドも行ったことなかったので。且つ、マイレージの特典旅行が往復取れてラッキーでした。

予約・手配について

5.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約
予約先
デルタクルーズ

3万マイルもらいました。

ON BOARD

船の上

食事

5.0/ 5

マイタイムダイニングを利用。ワニ肉やカンガルー肉がでた。 クリスマスは特別なテーブルセッティングだった。 バフェには毎日寿司コーナーがあった。ダイニングでは餃子、アジアンフライド豆腐(?)が登場した。キウィもあったけど、本場なのにおいしくない。

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サービス

このクルーズは、ノロウィルス患者が発生した直後のクルーズでした。 そのため、最初の1週間、ノロウィルスの感染を防ぐため、バフェでは、クルーにいちいちお願いして取ってもらう方式でした。お皿、お水、コーヒー、マグカップ、紅茶のパックも、セルフではなくて、全部クルーにお願いするのです。なので時間がかかり、並びます。クルーも大変だったと思います。 というわけで、お寿司にお醤油をかけるのも大変。外国人はしょうゆをジャボジャボかけるので(苦笑)

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客室

1.0/ 5

スイート

船尾の6694。ジュニアスイート。税・チップ込で二人分7352.8ドル 。でも円高だったので、587,374円。 デッキプランを見るとわかりますが、ボイジャーは船尾が丸く変なスペースがあるので、バルコニーからの眺めがよくありません。気が付かず予約したので自分の所為ですが、気を付けてください。

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船内施設・アクティビティ

5.0/ 5

ちょうどクリスマスだったので、クリスマスイベントが多くて目新しい。 ミサは毎日ありました。

コメディ・おしゃべり系のショーが多かった。 「Music In Pictures」は、よかった。映画の主題歌を歌とダンスで綴るショー。 「Shall we ダンス?」の「役所広司」の顔がどアップになってびっくりした。もちろんそのあと、リチャードギアもドアップです。

ローラースケートコースがありました。

日本人クルーがカジノに2名、ショップ部門に1名いらっしゃったらしい。

アイススケート場は30分単位で乗客に解放されていますが、人数制限があるので、滑れないこともあります。長いズボンを穿いていればOK。アイスシューズも無料。

カウントダウンはプロムナードで大騒ぎ。仮装している人もいて楽しい。

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TIME ASHORE

寄港地

TIME ASHORE

寄港地での体験

オーストラリア

シドニー乗船12/22(土)

4.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満

  3. 乗船
観光
自分で

シドニー国際空港駅から、サーキュラーキー駅まで、16.2AUD。 電車ホームの向こうにボイジャーが見えます。 スーツケースを転がして、Overseas Passenger Terminalまで、すぐです。 サーキュラーキー駅には、両替所がありました。

出航してしばらくすると、ダーリングハーバーの花火が見えました。

下船日はセントラル駅にスーツケースを預けて街を散策。 1個20キロまで、4.4AUD。

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オーストラリア

ホバート(タスマニア州)12/24(月)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
4〜5 時間
ツアー費用
5,000〜1 万円

「リッチモンド&タスマニアデビル」ツアーに参加 79ドル 40分ほど走ってリッチモンドへ。1820年ごろの雰囲気が残っている町とのこと。オーストラリア最古の橋や教会がありました。1時間ほどのフリータイム。

またバスに乗って、ボノロングワイルドサファリサンクチュアリに到着。ツアー代にふくまれてましたが入場料は24AUD。タスマニアデビル、カンガルー、コアラ、オポッサム、ワラビー、鳥などがいます。カンガルーは放し飼いされていて自由に餌やり可。ドックフードみたいな餌が用意されてます。 ものすごい数のカンガルーがいるし、うんちもたくさんなので、それ系が苦手な人にはお勧めしません。コアラには触れませんが、スタッフが抱っこして目の前まで連れてきてくれます。 有名なタスマニアデビルも近くで観察できます。滞在時間は1時間ですが、小さな動物園ですので、十分だと思います。

サラマンカプレイスまでの無料シャトルバスがありましたが、バスに乗らなくても15分ほど歩くと、街中に到着するようでした。

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ニュージーランド

ダニーデン12/28(金)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
5 時間以上
ツアー費用
1〜1.5 万円

ダニーデン近郊のCHALMERS港に停泊します。タクシーは数台しかいませんでした。 でもツアー会社のバンは何台もいたので、個人でのツアー申し込みはできそうです。 港には無料wifiあり。 セントポール大聖堂近くまでのシャトルバスは往復20ドル。

「イエローアイドペンギン・ダニーデン駅」ツアー115ドル 道中、オタゴ半島を1時間ほどドライブしますが、すごーく眺めがいいです。 ペンギンプレースに到着。希少種のイエローアイドペンギンの保護活動している場所です。野生のオットセイも大勢。 世界一の坂道、ボルドウィンストリートにも途中立ち寄ります。自由時間30分。 上まで登りましたが、凄く疲れた。でも一見の価値はあります。

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ニュージーランド

ピクトン12/29(土)

3.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
3〜4 時間
ツアー費用
2,000〜5,000 円

港からピクトン中心部まで無料のシャトルバスあり。10分弱 港にはタクシー皆無。でも下船すると、地元の方が生花で作ったブローチを一つづつ手渡ししてくださいました。感動! 生花だから、作り置きができなかったはず。とても手間がかかっていると思います。 ピクトンには客船があまり入港しないのか、地元の人が大勢見に来てました。

「クィーンシャーロットドライブとワインの町ブレナム」ツアー 39ドル 眺めのいいくねくね道をドライブ、ぶどう畑・サクランボ畑を見ながらドライブ。 道路脇で農家さんが販売しているさくらんぼを購入。大粒ですごーく甘い。 POLLARD公園で下車。花壇の綺麗な公園でした。 ひたすらドライブするツアーだったので、ちょっと退屈かな。

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ニュージーランド

ウェリントン12/30(日)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からシャトル30 分未満

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

地元のシャトルバス往復10NZドル。停留所は2か所。I siteという大きな観光案内所と、ウェリントン名物ケーブルカー乗り場。 タクシーも数台止まってました。

国立博物館テパパ。全館free wifi。NZの自然、マオリ文化、現代の歴史コーナーなど、とても広い。 そして、2つのアトラクションがあります。ディープライド(潜水艦シュミレーター)とハイライド。二つで18NZ$。ハイライドはお勧め。ユニバーサルスタジオのシンプソンズみたいな体感型。時間指定制で予約が必要です。 ちょうどゲームイベントが開催されてました。「game masters」入場料 16NZ$。 1980年代のアーケードゲームがたくさん。相方、子供時代にはまったゲームだらけで興奮してた。そしてその昔の筐体でゲームし放題。一番人気はドンキーコング。

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ニュージーランド

タウランガ1/1(火)

5.0/ 5
観光
船会社のツアー
ツアー時間
3〜4 時間
ツアー費用
1〜1.5 万円

「マオリ文化を訪ねるツアー」ツアー 115ドル バスで30分走って、マオリ村へ。 マオリ族の歌はとても心地よい。マオリ伝統柄の布地を購入。

村を出ると次は、NZ屈指のビーチ・リゾート「マウントマウンガヌイ」へ。 芝生もあり、波もあり、商店街もあり、とても居心地がいい。 ボイジャーから徒歩圏内です。

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ニュージーランド

オークランド1/2(水)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

港から街は徒歩圏内。スカイタワーまでゆっくり歩いて30分ぐらいかな。 スカイタワー入場料28NZ$。 スカイジャンプ225NZ$。192mの高さから時速約85kmで約14秒落下します。

オークランドの口コミ →

LOOKING BACK

振り返り

こんな方におすすめ

今回のクルーズの目玉、ミルフォードサウンド。めったに晴れないとのことですが、綺麗な快晴となりました。とはいえ、ダウトフルサウンド、ダスキーサウンドと続くので、フィヨルドにはすっかり飽きてしまいましたが。大自然を味わいたい人にはぴったりだと思います。 それにシドニーは、日本と1時間しか時差がないので、体が楽です。

THE ITINERARY

日ごとの航程

  1. DAY 12012.12.22

    シドニー

    オーストラリアシドニーのページ →

  2. DAY 22012.12.23

    At Sea

    終日航海
  3. DAY 32012.12.24

    ホバート(タスマニア州)

    オーストラリアホバートのページ →

  4. DAY 4–62012.12.25–12.27

    At Sea 3日間連続航海

    終日航海
  5. DAY 72012.12.28

    ダニーデン

    ニュージーランドダニーデンのページ →

  6. DAY 82012.12.29

    ピクトン

    ニュージーランドピクトンのページ →

  7. DAY 92012.12.30

    ウェリントン

    ニュージーランドウェリントンのページ →

  8. DAY 102012.12.31

    At Sea

    終日航海
  9. DAY 112013.01.01

    タウランガ

    ニュージーランドタウランガのページ →

  10. DAY 122013.01.02

    オークランド

    ニュージーランドオークランドのページ →

  11. DAY 152013.01.05

    シドニー

    オーストラリアシドニーのページ →

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航程の地図

シドニーホバート(タスマニア州)ダニーデンピクトンウェリントンタウランガオークランドシドニー
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
航程をたどる

地図を読み込んでいます。

寄港地を選ぶイメージ・現在位置ではありません
航程をたどるイメージボイジャー・オブ・ザ・シーズ

出発 · 1 / 8

シドニー

DAY 1 · 2012/12/22

寄港地を結ぶ概略図です。実際の航行位置ではありません。

一時停止。シドニー

BOARDING VERIFIED

乗船証明済み

ms. aniyが「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」に2012年12月に乗ったことを、Cruisemans が確かめました。

  • 確かめた物クルーズカード・乗船券・予約の書類など、乗った時の物(書類の中身は公開しません)
  • 確かめた人Cruisemans の運営
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