WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
2012年1月のドバイクルーズ乗船時に船上予約しました。2012年末は、カレンダーの並びがよく、二週間休めるし、オーストラリアもニュージーランドも行ったことなかったので。且つ、マイレージの特典旅行が往復取れてラッキーでした。
食事
マイタイムダイニングを利用。ワニ肉やカンガルー肉がでた。 クリスマスは特別なテーブルセッティングだった。 バフェには毎日寿司コーナーがあった。ダイニングでは餃子、アジアンフライド豆腐(?)が登場した。キウィもあったけど、本場なのにおいしくない。
サービス
このクルーズは、ノロウィルス患者が発生した直後のクルーズでした。 そのため、最初の1週間、ノロウィルスの感染を防ぐため、バフェでは、クルーにいちいちお願いして取ってもらう方式でした。お皿、お水、コーヒー、マグカップ、紅茶のパックも、セルフではなくて、全部クルーにお願いするのです。なので時間がかかり、並びます。クルーも大変だったと思います。 というわけで、お寿司にお醤油をかけるのも大変。外国人はしょうゆをジャボジャボかけるので(苦笑)
客室
スイート
船尾の6694。ジュニアスイート。税・チップ込で二人分7352.8ドル 。でも円高だったので、587,374円。 デッキプランを見るとわかりますが、ボイジャーは船尾が丸く変なスペースがあるので、バルコニーからの眺めがよくありません。気が付かず予約したので自分の所為ですが、気を付けてください。
船内施設・アクティビティ
ちょうどクリスマスだったので、クリスマスイベントが多くて目新しい。 ミサは毎日ありました。
コメディ・おしゃべり系のショーが多かった。 「Music In Pictures」は、よかった。映画の主題歌を歌とダンスで綴るショー。 「Shall we ダンス?」の「役所広司」の顔がどアップになってびっくりした。もちろんそのあと、リチャードギアもドアップです。
ローラースケートコースがありました。
日本人クルーがカジノに2名、ショップ部門に1名いらっしゃったらしい。
アイススケート場は30分単位で乗客に解放されていますが、人数制限があるので、滑れないこともあります。長いズボンを穿いていればOK。アイスシューズも無料。
カウントダウンはプロムナードで大騒ぎ。仮装している人もいて楽しい。
TIME ASHORE
寄港地での体験
オーストラリア
シドニー乗船12/22(土)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへバス・電車・タクシー(内訳なし)30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
シドニー国際空港駅から、サーキュラーキー駅まで、16.2AUD。 電車ホームの向こうにボイジャーが見えます。 スーツケースを転がして、Overseas Passenger Terminalまで、すぐです。 サーキュラーキー駅には、両替所がありました。
出航してしばらくすると、ダーリングハーバーの花火が見えました。
下船日はセントラル駅にスーツケースを預けて街を散策。 1個20キロまで、4.4AUD。
オーストラリア
ホバート(タスマニア州)12/24(月)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 4〜5 時間
- ツアー費用
- 5,000〜1 万円
「リッチモンド&タスマニアデビル」ツアーに参加 79ドル 40分ほど走ってリッチモンドへ。1820年ごろの雰囲気が残っている町とのこと。オーストラリア最古の橋や教会がありました。1時間ほどのフリータイム。
またバスに乗って、ボノロングワイルドサファリサンクチュアリに到着。ツアー代にふくまれてましたが入場料は24AUD。タスマニアデビル、カンガルー、コアラ、オポッサム、ワラビー、鳥などがいます。カンガルーは放し飼いされていて自由に餌やり可。ドックフードみたいな餌が用意されてます。 ものすごい数のカンガルーがいるし、うんちもたくさんなので、それ系が苦手な人にはお勧めしません。コアラには触れませんが、スタッフが抱っこして目の前まで連れてきてくれます。 有名なタスマニアデビルも近くで観察できます。滞在時間は1時間ですが、小さな動物園ですので、十分だと思います。
サラマンカプレイスまでの無料シャトルバスがありましたが、バスに乗らなくても15分ほど歩くと、街中に到着するようでした。
ニュージーランド
ダニーデン12/28(金)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 5 時間以上
- ツアー費用
- 1〜1.5 万円
ダニーデン近郊のCHALMERS港に停泊します。タクシーは数台しかいませんでした。 でもツアー会社のバンは何台もいたので、個人でのツアー申し込みはできそうです。 港には無料wifiあり。 セントポール大聖堂近くまでのシャトルバスは往復20ドル。
「イエローアイドペンギン・ダニーデン駅」ツアー115ドル 道中、オタゴ半島を1時間ほどドライブしますが、すごーく眺めがいいです。 ペンギンプレースに到着。希少種のイエローアイドペンギンの保護活動している場所です。野生のオットセイも大勢。 世界一の坂道、ボルドウィンストリートにも途中立ち寄ります。自由時間30分。 上まで登りましたが、凄く疲れた。でも一見の価値はあります。
ニュージーランド
ピクトン12/29(土)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 3〜4 時間
- ツアー費用
- 2,000〜5,000 円
港からピクトン中心部まで無料のシャトルバスあり。10分弱 港にはタクシー皆無。でも下船すると、地元の方が生花で作ったブローチを一つづつ手渡ししてくださいました。感動! 生花だから、作り置きができなかったはず。とても手間がかかっていると思います。 ピクトンには客船があまり入港しないのか、地元の人が大勢見に来てました。
「クィーンシャーロットドライブとワインの町ブレナム」ツアー 39ドル 眺めのいいくねくね道をドライブ、ぶどう畑・サクランボ畑を見ながらドライブ。 道路脇で農家さんが販売しているさくらんぼを購入。大粒ですごーく甘い。 POLLARD公園で下車。花壇の綺麗な公園でした。 ひたすらドライブするツアーだったので、ちょっと退屈かな。
ニュージーランド
ウェリントン12/30(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港からシャトル30 分未満
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
地元のシャトルバス往復10NZドル。停留所は2か所。I siteという大きな観光案内所と、ウェリントン名物ケーブルカー乗り場。 タクシーも数台止まってました。
国立博物館テパパ。全館free wifi。NZの自然、マオリ文化、現代の歴史コーナーなど、とても広い。 そして、2つのアトラクションがあります。ディープライド(潜水艦シュミレーター)とハイライド。二つで18NZ$。ハイライドはお勧め。ユニバーサルスタジオのシンプソンズみたいな体感型。時間指定制で予約が必要です。 ちょうどゲームイベントが開催されてました。「game masters」入場料 16NZ$。 1980年代のアーケードゲームがたくさん。相方、子供時代にはまったゲームだらけで興奮してた。そしてその昔の筐体でゲームし放題。一番人気はドンキーコング。
ニュージーランド
タウランガ1/1(火)
- 観光
- 船会社のツアー
- ツアー時間
- 3〜4 時間
- ツアー費用
- 1〜1.5 万円
「マオリ文化を訪ねるツアー」ツアー 115ドル バスで30分走って、マオリ村へ。 マオリ族の歌はとても心地よい。マオリ伝統柄の布地を購入。
村を出ると次は、NZ屈指のビーチ・リゾート「マウントマウンガヌイ」へ。 芝生もあり、波もあり、商店街もあり、とても居心地がいい。 ボイジャーから徒歩圏内です。
ニュージーランド
オークランド1/2(水)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
港から街は徒歩圏内。スカイタワーまでゆっくり歩いて30分ぐらいかな。 スカイタワー入場料28NZ$。 スカイジャンプ225NZ$。192mの高さから時速約85kmで約14秒落下します。
予約・手配について
- 予約方法
- 旅行会社で予約
- 予約先
- デルタクルーズ
3万マイルもらいました。
こんな方におすすめ
今回のクルーズの目玉、ミルフォードサウンド。めったに晴れないとのことですが、綺麗な快晴となりました。とはいえ、ダウトフルサウンド、ダスキーサウンドと続くので、フィヨルドにはすっかり飽きてしまいましたが。大自然を味わいたい人にはぴったりだと思います。 それにシドニーは、日本と1時間しか時差がないので、体が楽です。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12012.12.22
シドニー
Sydney, Australia
- DAY 22012.12.23
At Sea
終日航海 - DAY 32012.12.24
ホバート(タスマニア州)
Hobart, Tasmania, Australia
- DAY 42012.12.25
At Sea
終日航海 - DAY 52012.12.26
At Sea
終日航海 - DAY 62012.12.27
At Sea
終日航海 - DAY 72012.12.28
ダニーデン
Port Chalmers (Dunedin), New Zealand
- DAY 82012.12.29
ピクトン
Picton, New Zealand
- DAY 92012.12.30
ウェリントン
Wellington, New Zealand
- DAY 102012.12.31
At Sea
終日航海 - DAY 112013.01.01
タウランガ
Tauranga, New Zealand
- DAY 122013.01.02
オークランド
Auckland, New Zealand
- DAY 152013.01.05
シドニー
Sydney, Australia
コメント
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SAME VOYAGE
この航海の、ほかの人の乗船記
2012 年 12 月 22 日、同じボイジャー・オブ・ザ・シーズに乗っていた方の記録です。
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