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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2009.08.22 出航

7 Night Voyage Of The Glaciers Northbound (Vancouver To Whittier)

mr. kanaicruzeClownfish2回目

投稿 2019.11.21 · 更新 2019.11.21

サファイア・プリンセスの乗船写真写真・動画 13点を見る

この旅の要点

出航
2009.08.228日間
誰と
夫婦・カップル
客室
バルコニー
予約
旅行会社で予約

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

豪華客船サファイアプリンセスで、アラスカインサイドパッセージの氷河クルーズを7日間楽しんだのち、アラスカ鉄道などを利用してデナリ国立公園など、陸のアラスカを楽しむ企画が面白い。

食事

4.0/ 5
食事の他の口コミ →

サービス

4.0/ 5

客室

4.0/ 5

バルコニー

船からの氷河観光は自分の船室にいて出来たので、非常によかった。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

4.0/ 5

後のアラスカ鉄道の観光もPrincess Tourが企画しており、ほとんどが現地混乗でした。添乗員は付いています。 天候はあいにく雨が多く現地ツアーは傘が必要でしたが、ところどころ雨が上がって、アラスカの自然を見る目的は大体出来ました。

TIME ASHORE

寄港地での体験

カナダ

バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)8/22(土)

1.0/ 5

あまり時間なくバンクーバーの観光はなし。

アメリカ

ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)8/24(月)

3.0/ 5
観光
船会社のツアー

クルーズ船の最初の寄港地。ケチカンはアラスカ最南端の町。 クリンケット族がサケを取って暮らしていたが1887年白人が入植して缶詰工場、1898年に金が見つかったが、ゴールドラッシュは長く続かず、1930年ごろは漁業が中心で、世界のサーモンの首都と呼ばれていたが、最近は林業と観光業が主役になった。世界で一番雨の多い地域として知られるが、今日も雨であった。 サクスマントーテム公園、ネーティブのダンス、実際にトーテムポールを彫っているところ等を見学する。

アメリカ

ジュノー(アラスカ州)8/25(火)

3.0/ 5
観光
船会社のツアー

人口凡そ3万人。アラスカ州の州都で大きさは第3番目の街。19世紀半ばまではネイティブしか訪れない町であったが19世紀まつのゴールドラッシュ時代にこの地からも金鉱が見つかり町の規模が拡大した。 町の名は金鉱を発見したジョー・ジュノーから付けられた。NCLのノーウイジャンスターとパール、セレブリティーなど、沢山の観光船が入港している。 混乗バスでマッコウレイ鮭の孵化場、メンデンホール氷河を観光。例により運転手の観光案内、喋りがうるさい。

アメリカ

スカグウェイ(アラスカ州)8/26(水)

3.0/ 5
観光
船会社のツアー

Skagway アメリカ歴史上最大のゴールドラッシュをもたらしたクロンダイク金鉱の発見により造られたドーリンシティー。その街への最短ルートの出発点として栄え、最盛期には1万5千人の人口を超えたが今は800人足らずで季節労働者が多い。西部劇に見るような開拓時代の町並みを今に残す。ここも雨。地図で見るとインサイドパッセージの一番奥にあるので大型船のフィヨルドの航海は大変であったろうと思う。  ホワイトパスユーコン鉄道に乗車。 岸壁にまで乗り入れて、観光船を降りると反対側にこの列車が待っている。

アメリカ

ウィッター(アラスカ州)8/29(土)

4.0/ 5
観光
船会社のツアー

Whittier 深夜030頃ウィッテイアWhittier入港、0630下船。アラスカクルーズは終わりです。サファイアプリンセスは新しいお客を乗せて南下してバンクーバーに戻ります。来年は横浜に来る予定があるとのこと。 船を下りてマッキンレー関連の陸の観光になり、岸壁からすぐにアラスカ鉄道の展望列車「マッキンレー・エクスプレス」に乗車。アラスカ州最大の町アンカレジなどを通過してタルキートナヘ。 デナリ国立公園 Denali National Park この下船後の観光はアラスカ鉄道と共同で、すべて Princess Tour INCが取り仕切っており、一大観光産業になっている。今不景気なアメリカで沢山の観光客が来ているのを見ると成功か。ホテルのすべての事務[チェックイン、部屋割り、荷物の運搬]をこの区間ではすべてPrincessTour inc が実施してくれるので、客は荷物のタグを付け替えるだけで次のホテルに身軽で行ける。

予約・手配について

4.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約

こんな方におすすめ

船から氷河を楽しむ。観光できるところは少ない。自然を船からゆっくり楽しみたい人

THE ITINERARY

航程・寄港地

カナダアメリカ
バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)ジュノー(アラスカ州)スカグウェイ(アラスカ州)ウィッター(アラスカ州)
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12009.08.22

    バンクーバー(ブリティッシュコロンビア州)

    Vancouver (Canada Place), British Columbia

  2. DAY 22009.08.23

    At Sea

    終日航海
  3. DAY 32009.08.24

    ケチカン(レビジャヒヘド諸島 / アラスカ州)

    Ketchikan, Alaska

  4. DAY 42009.08.25

    ジュノー(アラスカ州)

    Juneau, Alaska

  5. DAY 52009.08.26

    スカグウェイ(アラスカ州)

    Skagway, Alaska

  6. DAY 62009.08.27

    At Sea

    終日航海
  7. DAY 72009.08.28

    At Sea

    終日航海
  8. DAY 82009.08.29

    ウィッター(アラスカ州)

    Whittier (Anchorage), Alaska

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

投稿者の写真と言葉を、そのまま。写真・動画を開くとキャプションを全文で読めます。

この乗船の「参考になった」 0件

コメント

1件

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mr. kanaicruze書いた人2019年11月22日 21:48

旅行記はhttp://www8.plala.or.jp/kanai/alaska.html にあります。

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