WHY THIS CRUISE
このクルーズを選んだ理由
コロナの影響で 2020年9月に予約していたハワイクルーズが中止となり その後、振替先のクルーズも次から次へと中止となってしまい 2021年はクルーズ旅行に行く事が出来ませんでした。
2020年9月「ハワイクルーズ」(中止) 中東クルーズにてFCC$100 2020年末「ニュージーランド年越しクルーズ」(中止) 予約金が×125%FCCに 2021年GW「日本出航クルーズ」(中止) 2021年夏休み「ニュージーランド」(中止)
そんな感じで2件のFCC($2,586)を抱えたまま クルーズ難民となっていましたが 「流石に22年の夏休みにはコロナも落ち着いているかな?」と 7月出航の「北欧・ロシアクルーズ」を予約。
ところが、冬が過ぎ春になっても一向に終息する気配はなく 日本のワクチン接種証明書もEUの証明書と相互承認されていなかったため (※当時はEUワクチン証明書が必要だった) 恐らく7月になっても、ヨーロッパへの入国は難しいだろうと思い 北欧・ロシアクルーズも泣く泣くキャンセルしました。 (ロシアとウクライナの情勢により、ロシア寄港がなくなる)
※キャンセルから2か月程で入国規制が緩和。
有効期限を迎えてしまうFCCを使うため 入国制限のないアメリカへ!となり 11年振りのアラスカクルーズへ行く事となりました。
食事
カバーチャージレストランのジェイミーズイタリアンとチョップスグリルは大満足。 魔法に掛けられた様な不思議な世界をテーマにしているレストラン「ワンダーランド」は 残念ながら、仕掛け重視で味は今ひとつ。お子様連れには喜ばれると思いました。
ウィジャーマンカフェも毎日同じメニューが続き、あまり美味しくありませんでした。 (船やコースによっては、とても美味しい時もあったので残念)
サービス
コロナ禍でのクルーズと言う事もあり スタッフのマスク着用率は100%でした。 部屋の清掃をしてくれるスタッフの方々はとてもフレンドリーで 毎日気持ち良く過ごすことが出来ました。
朝食を食べにいったレストランでは、ちょうどスタッフが交代の時間だったのか 席に案内されてからオーダーまで20分以上放置 (オーダーがまだだと催促しても担当者が来てくれず) 残念に感じました。
客室
バルコニー / 4D/6130デッキ 6
バルコニー・前方デッキ 6 で部屋の位置を見る同じデッキの口コミ 2件比較的新しい船でしたので、清潔で使い心地も良かったです。 今回はバルコニー付きの客室でしたが ソファーがとても広く感じました。
クローゼットも2箇所に分かれており 扉や引き出しも付いていたため使用感が良かったです。
※トイレの水圧が低いのか 一度で流れないことが数度ありました。
船内施設・アクティビティ
クァンタムクラスは初乗船で、ノーススター(展望カプセル)や アイフライ(スカイダイビング体験)を楽しみにしていたのですが 円安と言う事もあり、利用料が高すぎて断念せざるを得ませんでした。
ノーススター/1人約2,717円 アイフライ/1人約4,147円
TIME ASHORE
寄港地での体験
アメリカ
シアトル(ワシントン州)乗船9/9(金)
乗船の日の回り方
- 港に着く
ターミナルへ徒歩30 分未満
- 乗船
- 観光
- 自分で
スターバックス一号店があり 観光地で有名な「パイク・プレイス」から10分以内のホテルに宿泊していたため 歩いて観光が出来ました。 (平日木曜日のお昼過ぎでしたが観光客で大混雑)
円安の影響で飲食代がとても高かったため あまり贅沢は出来ませんでした。 (クラムチャウダ小×2ーとシュリンプロールで約5,500円) (PIPOSHKY PIROSHKYのパン2つで2,300円)
アメリカ
インサイド・パッセージ(アラスカ州)9/11(日)
寄港ではなく、航行です。
アラスカと言えば氷河!と言えるほどのメイン観光になるはずなのに 時季が悪かったのか?流氷なども殆ど見られず 氷河(エンディコットアーム)に至っては 遠くから小さなものを眺めたのみ。 とても残念に思いました。(ブログに写真を載せています) https://funenotabi.exblog.jp/241590757/
ロイヤルカリビアンの公式に乗っている オベーションオブザシーズの紹介では 近場で大迫力の氷河が紹介されていますが これを見て行ったら詐欺レベルかと思われる程酷かったです。
アメリカ
ジュノー(アラスカ州)9/11(日)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
11年前にメンデンホールグレイシャーと ナゲットフォールズを観光をしていたため 今回はエクスカーションには参加せず ぶらりと街歩きをしたのみでした。
今回のコースでは、間近で氷河か見られなかったため アラスカクルーズが初の場合は エクスカーションに参加することをお勧めします。
アメリカ
スカグウェイ(アラスカ州)9/12(月)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
今回は散策のみでしたが ホワイトパス&ユニコーン鉄道に乗車がお勧めです。 (往復で3時間半ほど掛かります)
カナダ
ビクトリア(バンクーバー島)9/15(木)
その日の回り方
- 下船(上陸)
港から徒歩30 分未満無料
- 船に戻る(再乗船)
- 観光
- 自分で
カナダへの入国ですが、イミグレションでは 船側にArrive CANの申請登録NOとカードを提出していたためか 何の確認をすることもなく、素通りでした。
ダウンタウンまでのシャトルバスもありましたが (カナダドル15/米ドル13) 徒歩15分程のところにある フィッシャマンズワーフを散策しました。
予約・手配について
- 予約方法
- 船会社に直接予約
コロナの影響で、中止→振替が何度も続きましたが 担当者の方とのメールのやり取りで 何の不都合もなくスムーズに事が運びました。
こんな方におすすめ
正直、今回のクルーズはあまりお勧め出来ません。
氷河を堪能したいのであれば 間近で大迫力の崩落などを楽しむ事の出来る グレーシャーベイを航行するクルーズがお勧めです。
THE ITINERARY
航程・寄港地
地図を拡大して航程を見る
- DAY 12022.09.09
シアトル(ワシントン州)
出航SEATTLE - WASHINGTON
出港 16:00 - DAY 22022.09.10
CRUISING
終日航海 - DAY 32022.09.11
インサイド・パッセージ(アラスカ州)
終日航海ALASKA INSIDE PASSAGE
- DAY 32022.09.11
ジュノー(アラスカ州)
寄港JUNEAU - ALASKA
入港 12:00出港 22:00 - DAY 42022.09.12
スカグウェイ(アラスカ州)
寄港SKAGWAY - ALASKA
入港 07:00出港 19:00 - DAY 52022.09.13
ENDICOTT ARM & DAWES GLACIER
終日航海入港 07:00出港 12:00 - DAY 62022.09.14
CRUISING
終日航海 - DAY 72022.09.15
ビクトリア(バンクーバー島)
寄港VICTORIA - BRITISH COLUMBIA
入港 08:00出港 18:00 - DAY 82022.09.16
シアトル(ワシントン州)
到着SEATTLE - WASHINGTON
入港 06:00
THE VOYAGE ALBUM
この乗船の写真・動画
コメント
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旅行記
旅の準備から帰った後まで、この旅について書いたブログを章の順に読めます。
旅のあと
- 第 1 章連載「2022 オベーション・オブ・ザ・シーズ アラスカクルーズ」2022年9月/アラスカクルーズ① コロナ渦での事前準備2022 年 9 月 28 日
- 第 2 章2022年9月/アラスカクルーズ② 新型コロナPCRセンター2022 年 9 月 28 日
- 第 3 章2022年9月/アラスカクルーズ③ 成田-シアトル ビジネスクラスJAL機内食2022 年 9 月 28 日
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