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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2022.09.09 出航

7 nights / 8 days, Seattle (Washington) Round trip

lovefunatabi
ms. lovefunatabiOcean Sunfish10回目

投稿 2022.09.27 · 更新 2022.09.27

ジューノ停泊中のオベーション・オブ・ザ・シーズ写真・動画 10点を見る

この旅の要点

出航
2022.09.098日間
誰と
夫婦・カップル
客室
バルコニー / 4D/6130デッキ 6・バルコニー・前方
予約
船会社に直接予約

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

コロナの影響で 2020年9月に予約していたハワイクルーズが中止となり その後、振替先のクルーズも次から次へと中止となってしまい 2021年はクルーズ旅行に行く事が出来ませんでした。

2020年9月「ハワイクルーズ」(中止) 中東クルーズにてFCC$100 2020年末「ニュージーランド年越しクルーズ」(中止) 予約金が×125%FCCに 2021年GW「日本出航クルーズ」(中止) 2021年夏休み「ニュージーランド」(中止)

そんな感じで2件のFCC($2,586)を抱えたまま クルーズ難民となっていましたが 「流石に22年の夏休みにはコロナも落ち着いているかな?」と 7月出航の「北欧・ロシアクルーズ」を予約。

ところが、冬が過ぎ春になっても一向に終息する気配はなく 日本のワクチン接種証明書もEUの証明書と相互承認されていなかったため (※当時はEUワクチン証明書が必要だった) 恐らく7月になっても、ヨーロッパへの入国は難しいだろうと思い 北欧・ロシアクルーズも泣く泣くキャンセルしました。 (ロシアとウクライナの情勢により、ロシア寄港がなくなる)

※キャンセルから2か月程で入国規制が緩和。

有効期限を迎えてしまうFCCを使うため 入国制限のないアメリカへ!となり 11年振りのアラスカクルーズへ行く事となりました。

食事

2.0/ 5

カバーチャージレストランのジェイミーズイタリアンとチョップスグリルは大満足。 魔法に掛けられた様な不思議な世界をテーマにしているレストラン「ワンダーランド」は 残念ながら、仕掛け重視で味は今ひとつ。お子様連れには喜ばれると思いました。

ウィジャーマンカフェも毎日同じメニューが続き、あまり美味しくありませんでした。 (船やコースによっては、とても美味しい時もあったので残念)

食事の他の口コミ →

サービス

3.0/ 5

コロナ禍でのクルーズと言う事もあり スタッフのマスク着用率は100%でした。 部屋の清掃をしてくれるスタッフの方々はとてもフレンドリーで 毎日気持ち良く過ごすことが出来ました。

朝食を食べにいったレストランでは、ちょうどスタッフが交代の時間だったのか 席に案内されてからオーダーまで20分以上放置 (オーダーがまだだと催促しても担当者が来てくれず) 残念に感じました。

客室

4.0/ 5

バルコニー / 4D/6130デッキ 6

バルコニー・前方デッキ 6 で部屋の位置を見る同じデッキの口コミ 2件

比較的新しい船でしたので、清潔で使い心地も良かったです。 今回はバルコニー付きの客室でしたが ソファーがとても広く感じました。

クローゼットも2箇所に分かれており 扉や引き出しも付いていたため使用感が良かったです。

※トイレの水圧が低いのか 一度で流れないことが数度ありました。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

2.0/ 5

クァンタムクラスは初乗船で、ノーススター(展望カプセル)や アイフライ(スカイダイビング体験)を楽しみにしていたのですが 円安と言う事もあり、利用料が高すぎて断念せざるを得ませんでした。

ノーススター/1人約2,717円 アイフライ/1人約4,147円

TIME ASHORE

寄港地での体験

アメリカ

シアトル(ワシントン州)乗船9/9(金)

3.0/ 5

乗船の日の回り方

  1. 港に着く
  2. ターミナルへ徒歩30 分未満

  3. 乗船
観光
自分で

スターバックス一号店があり 観光地で有名な「パイク・プレイス」から10分以内のホテルに宿泊していたため 歩いて観光が出来ました。 (平日木曜日のお昼過ぎでしたが観光客で大混雑)

円安の影響で飲食代がとても高かったため あまり贅沢は出来ませんでした。 (クラムチャウダ小×2ーとシュリンプロールで約5,500円) (PIPOSHKY PIROSHKYのパン2つで2,300円)

アメリカ

インサイド・パッセージ(アラスカ州)9/11(日)

1.0/ 5

寄港ではなく、航行です。

アラスカと言えば氷河!と言えるほどのメイン観光になるはずなのに 時季が悪かったのか?流氷なども殆ど見られず 氷河(エンディコットアーム)に至っては 遠くから小さなものを眺めたのみ。 とても残念に思いました。(ブログに写真を載せています) https://funenotabi.exblog.jp/241590757/

ロイヤルカリビアンの公式に乗っている オベーションオブザシーズの紹介では 近場で大迫力の氷河が紹介されていますが これを見て行ったら詐欺レベルかと思われる程酷かったです。

アメリカ

ジュノー(アラスカ州)9/11(日)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

11年前にメンデンホールグレイシャーと ナゲットフォールズを観光をしていたため 今回はエクスカーションには参加せず ぶらりと街歩きをしたのみでした。

今回のコースでは、間近で氷河か見られなかったため アラスカクルーズが初の場合は エクスカーションに参加することをお勧めします。

アメリカ

スカグウェイ(アラスカ州)9/12(月)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

今回は散策のみでしたが ホワイトパス&ユニコーン鉄道に乗車がお勧めです。 (往復で3時間半ほど掛かります)

カナダ

ビクトリア(バンクーバー島)9/15(木)

3.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港から徒歩30 分未満無料

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

カナダへの入国ですが、イミグレションでは 船側にArrive CANの申請登録NOとカードを提出していたためか 何の確認をすることもなく、素通りでした。

ダウンタウンまでのシャトルバスもありましたが (カナダドル15/米ドル13) 徒歩15分程のところにある フィッシャマンズワーフを散策しました。

予約・手配について

4.0/ 5
予約方法
船会社に直接予約

コロナの影響で、中止→振替が何度も続きましたが 担当者の方とのメールのやり取りで 何の不都合もなくスムーズに事が運びました。

こんな方におすすめ

正直、今回のクルーズはあまりお勧め出来ません。

氷河を堪能したいのであれば 間近で大迫力の崩落などを楽しむ事の出来る グレーシャーベイを航行するクルーズがお勧めです。

THE ITINERARY

航程・寄港地

アメリカカナダ
シアトル(ワシントン州)インサイド・パッセージ(アラスカ州)ジュノー(アラスカ州)スカグウェイ(アラスカ州)ビクトリア(バンクーバー島)シアトル(ワシントン州)
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12022.09.09

    シアトル(ワシントン州)

    出航

    SEATTLE - WASHINGTON

    出港 16:00
  2. DAY 22022.09.10

    CRUISING

    終日航海
  3. DAY 32022.09.11

    インサイド・パッセージ(アラスカ州)

    終日航海

    ALASKA INSIDE PASSAGE

  4. DAY 32022.09.11

    ジュノー(アラスカ州)

    寄港

    JUNEAU - ALASKA

    入港 12:00出港 22:00
  5. DAY 42022.09.12

    スカグウェイ(アラスカ州)

    寄港

    SKAGWAY - ALASKA

    入港 07:00出港 19:00
  6. DAY 52022.09.13

    ENDICOTT ARM & DAWES GLACIER

    終日航海
    入港 07:00出港 12:00
  7. DAY 62022.09.14

    CRUISING

    終日航海
  8. DAY 72022.09.15

    ビクトリア(バンクーバー島)

    寄港

    VICTORIA - BRITISH COLUMBIA

    入港 08:00出港 18:00
  9. DAY 82022.09.16

    シアトル(ワシントン州)

    到着

    SEATTLE - WASHINGTON

    入港 06:00

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

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旅行記

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旅のあと

  1. 第 1 章連載「2022 オベーション・オブ・ザ・シーズ アラスカクルーズ」2022年9月/アラスカクルーズ① コロナ渦での事前準備2022 年 9 月 28 日
  2. 第 2 章2022年9月/アラスカクルーズ② 新型コロナPCRセンター2022 年 9 月 28 日
  3. 第 3 章2022年9月/アラスカクルーズ③ 成田-シアトル ビジネスクラスJAL機内食2022 年 9 月 28 日

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