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クルーズ旅行を、みんなの経験から。

CRUISE REVIEW · 2013.06.16 出航

19 Night Maiden Mediterranean Voyage (London To Venice)

to
mr. toOrca7回目

投稿 2019.01.04 · 更新 2019.01.04

ロイヤル・プリンセスの乗船写真写真・動画 40点を見る

この旅の要点

出航
2013.06.1620日間
誰と
夫婦・カップル
客室
バルコニー
予約
旅行会社で予約クルーズのゆたか倶楽部

WHY THIS CRUISE

このクルーズを選んだ理由

ロイヤル・プリンセスの処女航海クルーズ、そしてクルーズを始めるきっかけとなった今まで陸から旅したヨーロッパの街々を海から訪れたいという理想的なクルーズコース(約3週間)のツアーが見つかり申し込みをする。 2つのコースをつなげたツアーでサウサンプトンから大西洋イベリア半島をまわり地中海、エーゲ海、アドリア海を巡るクルーズである。 出航前日に英国キャサリン妃がジョージ王子出産前の最後の公務としてロイヤル・プリンセス命名式にゴッドマザーとして出席された。(因みにその前のロイヤル・プリンセスのゴッドマザーは故ダイアナ妃である)

食事

5.0/ 5

処女航海クルーズということでスタッフがまだ十分設備に慣れていない懸念があったが全くそんなことを感じさせない楽しいウエイターさん達で初日から下船まで笑いの絶えないテーブルであった。 ツアーメンバー9名と添乗員さんの10名のテーブルであったが担当のフィリッピンとブルガリア出身のウエイターさんコンビがとても息が合っており我々を楽しませてくれたため、食事が終わる時間にまわりのテーブルをみると誰もいない、我々がいつも最後までテーブルを占領している状況であった。料理もこの頃のプリンセスクルーズはとても満足出来る内容で、他のプリンセスクルーズ船にはない デザートビッフェゾーン等も設けられていた。

食事の他の口コミ →

サービス

5.0/ 5

船内のスタッフもキャプテンはじめ皆親しみがあり嫌な思いをすることもなかった。 2クルーズのためシャンパンパーテイーも二度楽しめキャプテンとの写真もオフィシャル、プライベート両方で何度もリクエストに応じてもらった。

客室

5.0/ 5

バルコニー

バルコニー付きの部屋のため3週間のクルーズも朝日、夕日を眺めながら優雅な気分でクルーズを楽しむことが出来た。 キャビンスチュワードもとても親しみがありすぐに名前を覚えてくれて、毎日の挨拶や日中のツアーから戻った時等は必ず名前を前に付けて〇〇お早うとか○○お帰りと言ってくれる。 勿論、部屋の清掃、タオル交換等も全く問題無し。 新造船のためすべてが真新しくてとても気持ちが良い。

客室の他の口コミ →

船内施設・アクティビティ

4.0/ 5

ロイヤル・プリンセスには屋外超大型スクリーンやオーバーウオーターシーウオーク等の施設が新たに設けられた。

TIME ASHORE

寄港地での体験

イギリス

サウサンプトン6/16(日)

ロンドン前泊で午前中ロンドン市内のウエストミンスター寺院、ビッグベン等を観光後バスでサウサンプトン港へ15:00ロイヤルプリンセスに乗船。

スペイン

ビーゴ6/18(火)

5.0/ 5
観光
旅行会社のパッケージ

約1時間のバスに揺られてサンティアゴデコンポステーラ観光へ。サンティアゴデコンポステーラはキリスト教三大巡礼地の一つで聖ヤコブの遺骸が祭られている。 世界中から巡礼者がここを目指して訪れる。 ここの大聖堂ではラッキーにもミサのあとに行われる大香炉で巡礼者を清める儀式を見ることが出来た。中々感動的なシーンであった。 是非訪れて欲しい場所である。

ポルトガル

リスボン6/19(水)

5.0/ 5
観光
旅行会社のパッケージ

午前中はツアーでベレンの塔、発見のモニュメント、ジャロニモス修道院等を観光。午後からはフリータイム、リスボンは二度目のため路面電車を利用して街中散策。28番の電車は観光トラムと呼ばれリスボン市内の観光名所を巡るので一度試してみる価値あり。 アズレージョの国立博物館等もお勧めである。

イギリス

ジブラルタル6/20(木)

5.0/ 5
観光
旅行会社のパッケージ

アフリカ大陸を望みながらイギリス領のジブラルタルに入港。ツアーで灯台とモスクが印象的なヨーロピアンポイントへ。 目の前の地中海の向こうにはアフリカ大陸のモロッコが右手にはスペインを望むことが出来る。 鍾乳洞見学やらロープウェイで登ったジブラルタルロックの展望台からは停泊中のロイヤル・プリンセスが望まれる。

スペイン

マラガ6/21(金)

5.0/ 5
観光
旅行会社のパッケージ

スペインのマラガに入港、ここマラガも以前スペイン周遊の旅で訪れた懐かしい街である。 今回はツアーでグラナダのアルハンブラ宮殿へ。 前回グラナダを訪れた時に連泊してゆっくり宮殿見学をしたので今回は宮殿内のパラドールで昼食後はカフェでのんびり。

スペイン

バルセロナ6/23(日)

5.0/ 5
観光
旅行会社のパッケージ

ここバルセロナで1クルーズが終了、多くの乗客がここで下船する。我々はこのまま2クルーズに継続乗船。 ツアーでアントニ・ガウディを巡る一日を過ごす。グエル公園は前回訪れた時とほぼ変わらぬ景観であったがサグラダファミリアは前回(15年程前)に比べるとかなり建設が進み教会の中も完成してステンドグラスも見られミサも行われていた。その頃はまだ完成に100年かかる等と言われていたので驚くばかりの進捗具合である。 完成予定は2026年とか。 昼食後はフリータイムでカサ・ミラの屋上見学やらカタルーニャ広場、ランブラス通り、サンジョセップ市場等を散策。 港からも近いのでガウディ建築の見学や市内観光は個人でも十分可能である。

イタリア

リヴォルノ(フィレンツェ / ピサ)6/25(火)

4.0/ 5
観光
旅行会社のパッケージ

リヴォルノではツアーでフィレンツェ、ピサの観光。 フィレンツェは何度も訪れているので、ツアーを離脱して昼食まではフリー行動で旧市街を散策。 午後からはピサの斜塔と洗礼堂、大聖堂見学。 フィレンツェはドゥオモやらウフィッツィ美術館等見どころ沢山なので計画的に、スリも多いので気を付けて。

イタリア

チビタベッキア(ローマ県)6/26(水)

3.0/ 5
観光
旅行会社のパッケージ

ローマも何度も訪れているが市内観光もツアーに組み込まれていたので、定番の観光コーストレビの泉やスペイン階段等を回って午後からはヴァチカンのサンピエトロ寺院へ。

イタリア

ナポリ6/27(木)

5.0/ 5
観光
旅行会社のパッケージ

入港風景が素敵な港、ヴェスヴィオ火山を望みながらの入港は最高である。 ここではツアーでカプリ島観光へ。高速船でカプリ島到着後小型船に乗り換え青の洞窟へ、2度目の青の洞窟であったが幸運にも今回も無事洞窟内に入り表現しょうのない美しいカプリブルーを眺めることが出来た。 その後は島内散策、展望台からの素晴らしい海の眺めや、ショッピングを楽しむ。 ここでは皆でカプリウオッチをGet!

ギリシャ

ミコノス島6/29(土)

5.0/ 5

その日の回り方

  1. 下船(上陸)
  2. 港からシャトル30 分未満無料

    港・自治体の無料便

  3. 船に戻る(再乗船)
観光
自分で

ミコノス島はサントリーニ島とセットでアテネから何度も訪れて滞在した大好きな島である。 ここではツアーから離脱してフリー行動。 アノミリの丘の風車から旧港を眺め、ミコノスタウンを散策してペリカンのペトロにご挨拶、以前の滞在で何度も通ったお気に入りレストランで食事をする。 ミコノスは新港に接岸、ミコノスタウンのある旧港までシャトルバスが運行されている。 ミコノスタウンの真っ白な街並みの中の迷路を散策したり、カトミリの風車、リトルヴェニス等に行くのは個人行動でも十分に可能である。 隣のデロス島の遺跡観光も可能である。時間があれば路線バスでパラダイスビーチやスーパーパラダイスビーチへも行ける。 ミコノス島はリゾート地でベストシーズンは5月中旬~9月までそれ以外のシーズンはお店も、レストランも、ホテルも半分以上お休みになる。是非この時期に訪れるのがお勧め。

トルコ

イスタンブール6/30(日)

5.0/ 5
観光
旅行会社のパッケージ

イスタンブールも過去にトルコ周遊の旅で訪れた街である。 今回は海からの訪問ボスボラス海峡をブルーモスク、アヤソフィアを眺めながらの入港はとてもエキゾチックな風景である。 ツアーで観光、ドゥカーレ宮殿、アヤソフィア見学後今回グランバザールがお休みのためエジプシャンマーケットを散策。 出航時の風景も夕焼けに染まるモスクが最高であった。

トルコ

クシャダス / エフェソス7/1(月)

5.0/ 5
観光
旅行会社のパッケージ

ここではツアーでエフェソス観光へ。ここも二度目の訪問であったがニケの彫刻やら当時の図書館、音楽堂等の遺跡見学を楽しむ。クサダシの港の周りにはバザールが並びショッピング等を楽しめる。

ギリシャ

ピレウス(アテネ)7/2(火)

5.0/ 5
観光
旅行会社のパッケージ

ツアーでスニオン岬&アテネ観光に参加、スニオン岬を観光後アテネは過去何度も訪れているいるのでアテネに着いてからはツアーを離脱して個人でフリータイムを楽しむ。 プラカ地区を散策したり、中央市場にショッピング、ギリシャ名産のオリーブの実とピッサチオ(レモン味)を購入してタクシー(€20)で帰船。 ピレウスからアテネまでは地下鉄、パノラマバス、タクシー等個人での移動も比較的楽に可能。

イタリア

ヴェネツィア7/4(木)

5.0/ 5

下船の日の回り方

  1. 下船
  2. ターミナルからその他30 分未満

  3. 旅の終わり
観光
旅行会社のパッケージ

ヴェネツィアでは船で一泊停泊後翌日に下船。 ヴェネツィア入港シーンは三度目の体験であったが島と島の間をゆっくり進む船のデッキからは赤い屋根の水の都ヴェネツィア、何度体験しても素晴らしい光景である。 この日はツアーでサンマルコ寺院観光とゴンドラ体験、ゴンドラは二度目の体験であったが何とも乱暴なゴンドリエーレで遊覧を楽しむどころではなかった。 フリータイムを楽しんだ後は帰船、今回のクルーズ最後のデイナーを楽しむ。 最後のデイナーではウエイターの二人がテーブルマジックを披露して別れを惜しんでくれる。 本当に毎晩テーブルを盛り上げてくれた愉快な二人に感謝である。

予約・手配について

5.0/ 5
予約方法
旅行会社で予約
予約先
クルーズのゆたか倶楽部

日本で一番古いクルーズ専門会社であるとか。 顧客は比較的年配者が多いため、ゆったりしたツアーを扱っている。 ツアー参加の場合はホテルもスーペリア以上を手配、レストラン等も満足出来るところを手配してくれる。 対応も良く、リピーターの多い旅行社である。

こんな方におすすめ

これまでにヨーロッパの国々、街々を一度旅した方に今まで訪れた街を海から訪れて欲しい。 以前訪れた印象とは違った感動を味わうことが出来ると思う。 今回のクルーズは再訪の懐かしさと、それぞれの街で前回見れなかった別の一面を十分楽しませてもらったクルーズであった。又3週間のクルーズは船旅を十分満喫出来る期間でもあった。

THE ITINERARY

航程・寄港地

イギリススペインポルトガルイタリアギリシャトルコ
サウサンプトンビーゴリスボンジブラルタルマラガバルセロナリヴォルノ(フィレンツェ / ピサ)チビタベッキア(ローマ県)ナポリミコノス島イスタンブールクシャダス / エフェソスピレウス(アテネ)ヴェネツィアヴェネツィア
公開航程の概略図 · 実線:乗船履歴 / 点線:乗船予定。実際の航行位置ではありません。
地図を拡大して航程を見る
  1. DAY 12013.06.16

    サウサンプトン

    Southampton (London), England

  2. DAY 22013.06.17

    At Sea

    終日航海
  3. DAY 32013.06.18

    ビーゴ

    Vigo, Spain

  4. DAY 42013.06.19

    リスボン

    Lisbon, Portugal

  5. DAY 52013.06.20

    ジブラルタル

    Gibraltar (U.K.)

  6. DAY 62013.06.21

    マラガ

    Malaga, Spain

  7. DAY 72013.06.22

    At Sea

    終日航海
  8. DAY 82013.06.23

    バルセロナ

    Barcelona, Spain

  9. DAY 92013.06.24

    At Sea

    終日航海
  10. DAY 102013.06.25

    リヴォルノ(フィレンツェ / ピサ)

    Livorno (Florence & Pisa), Italy

  11. DAY 112013.06.26

    チビタベッキア(ローマ県)

    Civitavecchia (Rome), Italy

  12. DAY 122013.06.27

    ナポリ

    Naples, Italy

  13. DAY 132013.06.28

    At Sea

    終日航海
  14. DAY 142013.06.29

    ミコノス島

    Mykonos, Greece

  15. DAY 152013.06.30

    イスタンブール

    Istanbul, Turkey

  16. DAY 162013.07.01

    クシャダス / エフェソス

    Kusadasi (Ephesus), Turkey

  17. DAY 172013.07.02

    ピレウス(アテネ)

    Piraeus (Athens), Greece

  18. DAY 182013.07.03

    At Sea

    終日航海
  19. DAY 192013.07.04

    ヴェネツィア

    Venice, Italy

  20. DAY 202013.07.05

    ヴェネツィア

    Venice, Italy

THE VOYAGE ALBUM

この乗船の写真・動画

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