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🧜‍♀️プリンセス・クルーズの口コミ

全266件

ms. 11fune2025年8月13日
プリンセス・クルーズリーガル・プリンセス
13日間
113
13days 12night southampton round trip British Isles 🇬🇧🇮🇪🇫🇷
ms. greentea1112025年7月1日
プリンセス・クルーズダイヤモンド・プリンセス
10日間
25
10days 9night around Honshu🇯🇵🇰🇷
1不満
内側

【ステートルームの評価:★3】 船首側高階層のインサイドであったが結果論として揺れは少なかった(それでも全行程の内、連れは一度だけ酔い止めを飲みました)。 絵画が一枚飾られているだけの質素な部屋でスーツケースを拡げるのにも苦労する床面積の狭さではあるが、7泊分の冬系のウェアを仕舞ってもまだ収納空間に余裕があった。インサイドだけに高評価は難しいものも、可もなく不可もなくといったところ 【ルームキーパーの評価:★0】 問題はルームキーパーである。まずリクエストしていたツインベッドがクイーンベッドのままである。たまたま別の部屋を清掃していたのを見つけたので初日からツインに変更してもらった(これは本人が悪いのか指示が行き届いていないのかは分からない)。 PATTER(船内新聞)は人数分あっても良さそうだが常に1枚である(連れには日本語、私は英語版をオーダーしていたが、プリンセスクルーズは本航程では日本語版は作らなかったようだ)。 また部屋のグレードによってはターンダウンは1度きりの場合もあると思っていたがまさしく今回がそうであり、それ自体は気にしていないが兎に角対処する時間が遅い! 航程前半は午後1:00過ぎには終了していたが、経過と共に遅れだし、中盤では午後3:00以降にならないと清掃しない。下船前夜などは『午後5:00過ぎに掃除するよ』と言われ、フタを開けば『今、下船向けのバッゲージ運びが忙しくてもう少し待ってくれ!』と言い出し、午後8:00くらいにやっとこ『今からターンダウンするから(出て行ってくれ)』…いや、我々だって下船に向けてパッケージングしなきゃならんのだよ? 小さなスーツケース1個を忙しそうにコロコロ運び出している姿を見たが、多くのクルーはカートを使って4つ程度まとめて運搬している様子を見ると典型的な「仕事しているフリ」である。 陽気で愛想がよく口数多く喋りまくる分、手数が少ないご様子。廊下で他の乗客とも口論らしき会話も聞いたが、私達の隣のセクションの女性クルーが献身的に働いている様を見ると、「一度もお世話にはなってないけど、あの女の人に★5付けてあげたい!」という連れの評価にも納得である

fukuyama
mr. fukuyama2025年9月13日
プリンセス・クルーズロイヤル・プリンセス
8日間
232
8days 7night Alaska Inside Passage - Glacier Bay NP From Seattle to Seattle🇺🇸🇨🇦
4満足

コロナ前とシステムが異なり、予約時のオプションによって "メインダイニング" についても、予約が必要なダイニングとそうでないもの。また、利用できるダイニング、できないダイニングなどがあるので、理解して利用することが求められてくると思います。 〈メインダイニング〉 ゲストのドレスコードの雰囲気が、コロナ前に比べて、とても自然なものになっていることに驚きました。日本人が1-2割の乗船割合だったこともあるかもしれませんが、以前のように不自然なスーツや服装のゲストがいなくて、とてもリラックスした雰囲気が漂っていました。 食事の味も美味しかったですし、なんと言っても量が多すぎず、前菜は4つくらい頼んでも食べ切れます。ガラの日にはサーフ&ターフも出てきて、ロブスターも殻だけ使ってすり身を入れているようなものではなく、リアルなもの。テーブルで殻を取ってくれるサービスもありました。 想像以上のレベルに、メインダイニングの食事は満足しています。 〈スペシャリティ・レストラン〉 【シュラスカリアン】ブッフェの一部エリアを使ったレストランで一般的なシュラスコ・ダイニングのスタイルで、牛・豚・鶏・ラムのさまざまな部位をカットしてサーブしてくれます。前菜はブッフェスタイルで好きなものをチョイスします。様々なサラダや手巻き寿司(カリフォルニア・ロール)、シーフードなど、さまざまです。以前はステーキハウスでしたが、ダイヤモンド・プリンセスではステーキというより、様々なお肉の部位を少しずつ食べられるようなシュラスコ・スタイルが日本人向けによいからという理由で、設置されたようです。 【サバティーニ】イタリアン・ダイニング。以前と同様にブッラータ・チーズがおすすめ。また、カツレツのサイズが大きく、とても食べ応えがあると評判でした。

kana
ms. kana2025年3月21日
プリンセス・クルーズダイヤモンド・プリンセス
5日間
7285
Busan to Yokohama 🇰🇷🇯🇵
3普通

●Lotus Spa 船で髪を切るのが好きなので、乗船前からMen's Wet Cut and Style Dryというのを乗船初日に41USDで予約していました。当日料金だと59USDするので、事前予約の割引は大きいです。しかし、かなり失敗しました。 まず、予約時間にLotus Spaへ行くと、予約が入ってないと言われました。でも、他にお客もいないので、直ぐにやってくれることに。しかし、予約が認識されてなかったからか、女性スタッフしかいませんでした。今まで他のクルーズ船でヘアカットした時は、いつも男性にカットしてもらっていたので、女性は初めてだったのですが、この人が男性のヘアスタイルを全く理解してない。以前の写真を見せて、これと同じにと伝えたのですが、全然写真に合わせないし、男性なら簡単に想像できる写真で見えない部分は、彼女の好みにカットされてしまいました。今まで見たことない髪型だと皮肉を込めて言いましたが、前の髪型は良くない、こっちの方が良いと言って、髪を横に流すようにジェルで固められました。(元々の髪型は、ジェルは使わず、自然に真ん中から軽く分かれる程度でした。)しかも、その髪型は洗ったら崩れるから、洗う都度ジェルで整える必要があると言って、40USDの商品を勧められました。断ったら、洗ったら変な髪型になるよと、呆れられました。今まで、写真を見せればなんとかなっていたのですが、こうなると英語力が乏しいのがもどかしい。とにかく、これ以上酷くされたくないので、もうそれで終わりにしてもらいました。 終わると、予約の記録がないからと、当日料金の59USD+18%サービスチャージのレシートにサインを求められました。事前に41USD払ってると言うと、支払い済みなら取り消されるから大丈夫だとのことでした。が、案の定そうはならず。しばらくしてアプリで請求を確認すると、59USD+18%に加え、予約通りに完了した場合に請求される、本来の41USDに対する18%のサービスチャージの部分が請求されていました。つまり、予約分と当日分、2回サービスを受けたことにされていました。仕方なくゲストサービスに事情を説明すると、確認して後日メールで回答するとのことでした。結局メールは来ませんでしたが、気付いたら請求が正しく修正されていました。 なお、カット後自室に戻ってから気付いたのですが、Men's Wet Cut and Style Dryなのに、髪を全く洗われずにいきなりカットされていました。髪の毛の間に、カットで細切れになった髪の毛が沢山残ったままジェル使われてるし、気持ち悪いので、直ぐにシャワーを浴びて洗い流しました。髪型は、もう寝ぐせ以外は気にしないと割り切りました。 ●Princess Casino 【ピットボス】 オープンしていないブラックジャックのテーブルでプレイしたいと伝えると、直ぐにピットボスがディーラーを配置しゲームをさせてくれました。当たり前と思うかもしれませんが、その当たり前が出来ない船で何度も苦労したことがあるので、これはとても嬉しかったです。 例によって、ディーラーにはチップをよく賭けてあげていたので、ピットボスからお礼も言われました。以降、大金をかけていなくても、ピットボスが気にかけてくれるようになりました。こういうのが、とても大事。 空いてる時は、ゲームをしない母を隣に座らせて一人でブラックジャックをすることが何度かあったのですが、そういうことも快く受け入れてくれました。「お母さんと2人で旅してるのか」とか、「独身なのか」とか、余計なことも聞かれましたが、以前ダイヤモンドプリンセスに乗ってたそうで、日本で行った多くの地名をあげ、その都度食べたラーメンが美味しかったと話してくれました。 【キャッシャー】 ここのキャッシャーは、チップを換金する時に、額面の大きな紙幣を大げさに数えて楽しませるという工夫があって、良い演出だと思いました。(普通のカジノでは、キャッシャーはお堅い部署で、お金でふざけたことはしませんw)一人だけ、こちらが日本人だと分かると、パンデミックの前はダイヤモンドプリンセスに乗っていたという思い出話をしてくれたキャッシャーがいました。でも当時は、いつも港周辺しか行ってなかったとかで、「本当はハードオフに行ってみたいんだ」と言われた時、一瞬「?」となりました。彼はオーディオマニアだそうで、「ハードオフに行けば、古いオーディオ機器が沢山売ってるんでしょ」と言われて、やっと意味が分かりました。そこから「あー分かった分かった!(オーディオ機器だけじゃないけど)」と爆笑。どうしてそんな中古販売店の名前知ってるのか不思議ですが、仲良くなれました。 (アイランドプリンセスには、パンデミックまでダイヤモンドプリンセスに乗っていたという人は他にも多く、様々な場所で日本の思い出話をしてくれたり、カタコトの日本語で話しかけてくれるので、とても嬉しかったです。) 【ディーラー】 複数のディーラーから、どこからか聞かれて日本と答えると不思議がられました。日本人と言っても、アメリカ在住なんじゃないのかと。日本からアメリカ発着クルーズに乗りに来る理由が分からない様子。パナマ運河を見たいんだと答えると納得されるのだけど、日本人はカジノに全然来ないと言われました。他で会った日本人客に聞いた話では、自由旅行で乗ってる日本人も、ツアーで乗ってる日本人も、今回それなりに多いらしいのですが、確かにカジノでは殆ど見かけませんでした。(いるとしてもスロットマシン止まり。私のプレイを背後から見物されている時はありましたが、気付いたらいなくなっていました。) 日本にカジノは無いのかという質問も、何度も受けました。2030年頃に最初のカジノが大阪にオープンする予定と答えつつ、日本のカジノ管理委員会が作ったルールの酷さから、とても悪いカジノになることを説明しました。ディーラーは、将来の転職先としても日本のカジノに興味津々なので、世界中のカジノの常識から外れたあり得ないルールで、ディーラーがお客に恨まれる立場になる危険な職場であるということを教えてあげたのですが、ある強面ディーラーは「それはサムライウォーだな」とか、妙に納得してました。私のつたない英語力にもどかしさを覚えました。 寄港地のアルバ島では、現地カジノへ向かって母とゆっくり歩いていると、船のディーラー男女カップルから「ヒロ~シ~」と挨拶され追い越されました。船のカジノが開けない寄港地で、彼らも観光を楽しんでいる様子。その後現地カジノに到着しブラックジャックを開始したら、その二人もやってきて、なんと同じテーブルで一緒にプレイヤーとして遊ぶことになったのは驚きました。さてここで奇妙なことが。女性ディーラーは、ブラックジャックのどうゆう場面でプレイヤーが何をすべきか、分かってない素振りなのです。しきりに男性ディーラーに、どうしたら良いか教えてもらっているのです。船では、既に彼女とブラックジャックで対戦したことがありましたが、ディーリングは出来てもプレイヤーの振る舞いを知らない可能性は無きにしも非ず。とはいえ、二人ははばかることなくチュッチュチュッチュと横でキスしてるので、男性ディーラーに甘えてるのだろうと思っていました。しかしついに、「ヒロシ~どうしたら良い?」とこちらにも聞いてきました。「ダブル!ダブル!」と答え、ダブルダウンにして無事勝ってくれて良かったのですが、「お前ホント知らんのか?」と、謎が深まりました。彼らは、モチベーションが大事だと言いながら、現地カジノのディーラーに気前よくチップを何度もあげ、適度に勝ったところで、ビーチに行くと言って去ってゆきました。(超スマート!) その後同じカジノで、また船の別のディーラーに挨拶されたのですが、彼はギャンブルやらないそうで、カジノの様子を見に来ただけと。あと「ここはエアコンで涼しいからね」と笑っていました。「もしやるとしてもレート次第でポーカーくらいかな」とも言っていましたが、色んなディーラーがいるものです。後日、当然船のカジノで彼らと対戦したわけですが、ディーラーと顧客が親しくなってカジノ外でも会ってたとか、ましてや一緒にギャンブルしてたとか、これが陸のカジノなら癒着による不正を疑われてもおかしくない。クルーズ船ならではの経験でした。 ある日、黒人女性ディーラーが、ディーラーの2枚目になるはずのカードを誤って私の3枚目として配って表にしてしまうというミスをしました。直ぐに彼女はピットボスに報告。この時のピットボスの裁定は、ゲーム無効にして掛け金を戻すか、このままディーラーに2枚目を引かせてゲームを続行するか、プレイヤーである私が選べというものでした。極めて公平。私は、そのまま続行して負けたのですが、自分で選択した結果の負けなので、納得できました。(これが、将来できる日本のカジノでは...略)彼女は後に、私とのゲームはいつも楽しいと言ってくれ、遭遇するのが楽しみでした。 クルーズ船にフィリピン人は珍しくないですが、カジノには一人だけフィリピン女性ディーラーがいました。彼女とのゲームでは、チップを掛け金にするといつも負ける(私が勝つと、チップが倍額になってディーラーに渡る。負けると、チップ無し。)ということが続き、負ける都度「オールウェイズオールウェイズ!」と残念がられ盛り上がりました。ある時やっと引き分けが出ると、負けなかったのは「ファーストタイムだ!」と。その後やっと勝つことができた時は、一緒に「ファイナリー!!」と喜びました。こういう、ディーラーと一緒に盛り上がれるのが、テーブルゲームの楽しいところです。 【カジノホスト】 ゲーム中、見知らぬ黒人女性に背後から突然話しかけられ、ドリンク飲みますか?と言われました。彼女はカジノホストで、無料ドリンクのオファーだったのです。それ自体は嬉しかったですが、他の船とちょっと違うなと。普通は、カジノで常にプレイヤーの賭け具合をチャックしてるピットボス等が直接プレイヤーにオファーするのに、ここではそれまで見たことも無かったカジノホストの担当なのです。このカジノホストからは、以降も何度か世話になることに。ブラックジャックを終えてテーブルを離れたら、無料のメインダイニングBordeaux Diningのメニューの中にある、有料オプションのFillet Mignon2名分をオーダーできる無料クーポンをもらったり、キャビンにいつの間にかデザート(イチゴをチョコで包んだやつ)が届けられたり、最終日には次回クルーズ予約するとカジノで400USDフリープレイできるオファーも受けました。(この一つ上のオファーが無料クルーズのはずで、もう少し遊んどけば良かったと少し後悔しましたが。)このような、カジノ顧客へのサービスを専門とするカジノホストという担当者が存在するということは、悪いことではないと思いました。しかし、ゲーム中のドリンクまで担当するというのは、ちょっと分業し過ぎ。カジノホストはゲームテーブルに普段いないので、ゲーム中目の前にいるピットボスに言える方が、プレイヤーとしては楽だと思いました。この辺の不満は、下船後に届いたカジノに特化したアンケートに、詳細に記載しました。(カジノに特化したアンケートが届いたこと自体に驚きましたが。) ●プレイヤーあれこれ 今回出会った様々なプレイヤーについて、以下ご紹介。 【中華系女性ギャンブラー1】 ある日、私がブラックジャックを一人で開始後、奥さんだけプレーする白人年配夫婦が参加してきました。(旦那は横で、あれこれ言っているだけ。)ベーシックストラテジー分かってるし、チップも多く払う、小金持ちな感じ。良い手の時に褒めてたいら、あちらもこちらを応援してくれるようになり、良い雰囲気のテーブルに。少しして、かなり酔ってる白人男性参加。最初、チップの金額の見分けもつかない様子で、少し心配に。彼は酔っているせいか、普通ならヒットしない場面でヒット連発。最初はヒヤヒヤ見てましたが、そのヒットのお陰でみんなが逆に勝ったりすることが偶然繰り返し、徐々に馴染みました。 ところがそこに中華系女性が現れ、最初にカードを配られる一番右の席に加わり、ちょっと不味いことに。彼女は、最初の2枚で20な場面でステイせずにスプリット。隣の白人夫婦が目を丸くしているのが見えました。(21が最強のブラックジャックで、20は十分に強く、それを崩してまで掛け金を増やして多く勝とうとするのは普通ではないのです。)そして、それぞれにピクチャーカードを引き、彼女は勝つのです。しかし、その後のプレイヤーは、彼女が余計にカードを引いたせいで負け。彼女がステイしていれば、皆が勝てた場面でした。中華系のプレイヤーではよく見る光景なのですが、自分だけ勝てば良いというスタイル。煽りを食らって負ける白人夫婦は、あからさまに彼女を嫌って、ヒソヒソ何か言い始めました。実は数日前にも、20でスプリットする強欲すぎる中華系女性がいると、他のプレイヤー同士の会話で話題になっていたのを聞いていました。それが彼女のことだということは、直ぐに分かりました。長期間同じカジノで何度も顔を合わせるので、お客同士仲間意識が生まれるのが普通ですが、20でステイすれば1ハンド勝てるのに満足せず、後のプレイヤーが欲しいピクチャーカードを奪ってまで2ハンド勝とうとしてしまうような人は、ここが大人の社交場でもあるという認識が欠けているという問題なのです。 みんなが勝てる場面で、自分だけ多く勝つ選択をし、他人が負けるのは気にしない。そのくせ、こちらが最後の席でヒットしたことでディーラーがバーストしそこねた場面では、あからさまに私を非難してきたのには驚きました。「普通はそんな場面で絶対ヒットなんてしない!」と。自分は他人に配慮しないのに、他人の影響で自分が負けることには怒るのです。「いやここでヒットするのベーシックストラテジー的に仕方ないだろ」と思いましたが、今まで何度も様々な国で、自己中な中華系ギャンブラーの振る舞いを見てきたので、またかと諦めました。 しばらくして彼女は、別のゲームのテーブルに無言で移動しました。ディーラーにも他のプレイヤーにも、必要最低限の挨拶も無し。皆がディーラーにどんなにチップを渡していても、彼女は1ドルもチップを払いませんでした。彼女が居なくなると、テーブルに平和が取り戻され、またみんなで盛り上がる雰囲気が取り戻されました。 【ちょっと怪しい台湾おじさん】 中華系のおじさんとお爺さんがブラックジャックをしているのを見て、どうしようかと少し迷いつつ参加したことがありました。すると、おじさんが少しぎこちない日本語で「日本人ですか?」と話しかけてきました。私が母を連れて勝負していたのを見ていたそうで、「お母さんは何歳ですか?」と。台湾人で、お兄さんが東京に住んでるとのこと。こちらが東京のどこに住んでるかとか、必要以上に事細かに質問してくるので、ちょっと怪しいと思ってしまいましたが、以後色々な場所で遭遇して挨拶するようになりました。 もう一人は、見るからにご高齢で、ゲームの速度は遅いけれど、その選択は的確でした。会話を交わすことはありませんでしたが、その方が去った後、「あの人も、あなたのお母さんと同じ89歳だよ。凄いよね~」と台湾おじさん。うちの母は、頭が追い付かないと言って全くゲームをしないので、確かに凄いと思いつつ、戦前生まれな台湾のお爺さんは、日本語の会話をどう聞いていたのだろうかと。日本語理解して黙ってたかもなと、考えてしまいました。 【とにかく明るいスキンヘッドおじさん】 一人でブラックジャックを始めたら、スキンヘッドの黒人おじさんが参戦してきました。この人、とにかくしゃべりまくる。ディーラーを茶化したり、配られたカードに大げさに一喜一憂したり、一気にテーブルの雰囲気を盛り上げてくれました。二人で勝てば、グーパンチして一緒に盛り上がる。物凄いムードメーカーなのです。 彼はオプションベットが好きで、何度もオプションベットで当てていました。このオプションは、最初に配られる2枚の合計が20の場合、ゲームの勝敗と無関係に、その組み合わせのレア度によって高配当を得られるというもので、珍しくはありません。私は普段オプションに滅多に賭けないのですが、おじさんが楽しんでいるのを見て、完全におじさんの影響でオプションベットし始めました。そして何度目かで、Queen of Hearts Pair(ハートのクイーン2枚で20)を当ててしまいました。オプションに賭けた1ドルが、なんと125ドルに。おじさん、「賭けてたのか?」と。「イェ〜ス!」「マジかお前!」と、おじさんとハイタッチして超盛り上がりました。 少しして、東南アジア系の男性が加わりました。この人は寡黙でしたが、スプリット+ダブル+スプリット+ダブルという大勝負が訪れました。スキンヘッドおじさんと一緒に彼を応援し、一気にテーブルが盛り上がりました。そして、無事全ての手で勝利しホッとした男性と我々との距離は、ぐっと近づきました。以降しばらく、三人の楽しいゲームが続きました。 ところが、平和は長くは続きません。ここにまた、中華系女性ギャンブラー1が現れます。別ゲームのテーブルから、チェックを持ったまま移動してきて、無言で急に2ハンド賭けて参戦したのです。彼女を見た瞬間、あんなに陽気だったスキンヘッドおじさんが、こっちを見て「やばいの来ちゃったよ」という落胆の表情。彼女の嫌われっぷりを再確認しました。 ディーラー変わって「ヒロ~シ~ハワユー」と挨拶されたのですが、スキンヘッドおじさんが「お前はヒロシと言うのか」と、この期に及んで名前を知って、「オレはジョシュアだ」と握手を求めてきました。ガッツリ握手を終えると、おじさん東南アジア系男性にも名前を質問。互いに挨拶みたいになり、中華系女性ギャンブラー1にもおじさんが名前を質問。ところが、これを無言で完全に無視されました。もしかすると彼女からすれば、自分が嫌われてるのを知っていての態度だったのかもしれませんが、テーブルが凍った最悪の瞬間でした。 【太っちょおじさん】 大柄な白人男性で、いつも自分のゲームを終えてからもテーブルに残り、続けている他のプレイヤーとの会話(ゲームへの口出しとも言う)を遅い時間まで楽しむ人がいました。 ある日彼は、少し利益が出た程度でゲーム終了し、またテーブルに残っていました。クローズの時間が近づき、他のお客がどんどん去り、あと数十分で閉めるとピットボスに言われた時に、ついに残っているのは私だけ。すると彼は、横に座ってサポートすると。邪魔だけど憎めないので、内心太っちょおじさんと呼んでいました。もちろん、プレイしたいという人が現れれば席を譲るのですが、早くキャビンに戻っても奥さんに小言を言われるとかで、カジノにいたいとのこと。以降親しくなって、カジノ以外でも挨拶するように。 【オールスターと招かれざる...】 ある日、初めて見る白人男性+寡黙な東南アジア系男性+中華系女性ギャンブラー1がブラックジャックをしているところに遭遇しました。どうしようか迷っていたら、顔なじみのピットボスが、大丈夫座れるよと。こちらが彼女に躊躇してると気付かずに席をすすめて来ました。ところが入ろうとしたところ、彼女はチェックを持って別のゲームに移動する素振り。「いいの?」と、一応聞いてみたのですが、憮然とした顔で勝手にしろと言う感じで去って行きました。いつのまにか自分も嫌われていたのかもしれませんが、あの態度の悪さは意味不明でした。 しばらくすると、ここに太っちょおじさん参戦。さらに少ししてスキンヘッドおじさん登場。「ヒロシ~」とグーパンチ挨拶。「彼は俺の友達だ!」とか周囲に言ってる。楽しい面子がそろったと思っていたのですが、最後の席に最初から座っている初めて見る白人おじさんがおかしい。彼は、ディーラー6なのに12からヒットする典型的な初心者で、それは確率的にやめたほうが良いと皆にアドバイスされても譲らず、10引いて自分がバーストするだけでなく、ディーラーバーストを防いで他の皆を道連れにする厄介者でした。彼が最後の席なので、彼が余計にカードを引かなければそのカードはディーラーの3枚目となり、ディーラーが自爆する。そうすればプレイヤー全員勝てる。それを理解していない人が最後の席に陣取ると、阿鼻叫喚のテーブルとなるのがブラックジャックなのです。どうも、前に中華系女性ギャンブラー1がいた影響か、20からのスプリットまでやらかす始末。太っちょおじさんだけでなく東南アジア系男性までが何度も諭し、スキンヘッドおじさんは「ブラックジャックはチームプレイなんだよ!」と訴えましたが、馬の耳に念仏でした。(逆に、最後の席のプレイヤーの難しい選択で全員が勝てると、褒められることもあります。ディーラーと一対一の勝負ではあるのですが、自分の選択が他のプレイヤーの勝敗にダイレクトに影響を与える場面が多いのが最後の席なので、自信が無い時はこの席を避けた方が無難です。) 【中華系女性ギャンブラー2】 ある日、行った時点で太っちょおじさんに、「良くない流れだ」と言われました。参加すると、確かに酷い。ディーラーチェンジしてから少し持ち直しましたが、太っちょおじさんは耐え切れずゲーム終了。キャッシャーへ立ったので帰るのかと思ったら、例によって席に戻って観戦。ところがそこに、初めて見る中華系女性ギャンブラー2がチェックを持って他のテーブルから移動してきて、どけと。おじさんどかしたと思ったら、いきなり2ハンドで参戦。おじさん、こちらの背後で立って観戦に。中国語で何言ってるか分からないのですが、他人のプレイに口出しするので、雰囲気が一気に悪く。それまで流れが悪いながらも和気あいあいとやってたのに、みんな彼女にゲンナリ。他にいた白人男性が、一人また一人と退散。 空いた席に、更に新しい中華系男性が加わったのですが、この人はブラックジャック初心者で、彼女に何度もダメ出しされ、好きなようにゲームが出来ません。そのやり取りをこちらから苦笑しながら見ていたら、いつの間にか顔見知りが背後から応援してくれてるおじさんだけになっていました。流れは最悪なままで、4,5回連敗するとやっと1度勝つ、するとまた連敗という、長く長く暗いトンネルが続いていました。こうなると持久戦。被害を抑える為にメインベット5ドル、オプションベット1ドルで、合計でミニマム6ドルというテーブルの下限を満たし続け、流れの変化を待つことにしました。しかし、たまに21にしてもディーラーも21になってしまったり、何とか20にしてもディーラー21とか、とにかくガッカリすることばかり。中華系男性も脱落し、ついに中華系女性ギャンブラー2と自分だけとなりました。こうなると、「あいつが負けるのを見たい」という負のモチベーションが。ついに太っちょおじさんも消え、ただただチェックが減り続けるチキンレースの様相に。彼女の敗退も近いと思ったところで、ピットボスからあと5ゲームでクローズの声。結局、2人で最後まで削り続け、最後はオールインで終了しました。ここまでくると、もう戦友です。 【最後の盛り上がり】 最終日の昼間、スキンヘッドおじさんがかなり勝っているところに参戦。自分の中でミニマム25USDと決め、いつもより少し高額勝負。おじさんがいる間は、まあまあでした。おじさんは終わる時、チェックを沢山積んだ姿をピットボスにスマホで写真を撮ってもらってご満悦。今夜も来るかと聞かれ、このゲームが負けなかったらと答えて別れました。そしておじさんが去ったら、何と中華系女性ギャンブラー1が来てしまいました。そこに、これまたブラックジャック初診者な中華系男性も参加。ここから総崩れで、惨憺たる結果となりました。 もうこれで辞めようかとも思ったのですが、やはり最後は太っちょおじさんと一緒にプレイしたいので、キャビンでの荷物整理を終えた後、遅い時間にもカジノに行きました。すると、おじさんの他、初めて見る変な白人のお爺さんが。間に座っていいかと聞いたら、「もちろんだ、誰がお前に駄目なんて言うかよ」と太っちょおじさんニコニコ受け入れてくれました。 初めて見たお爺さんは、チェックが何ドルなのか数字も判別できず、酔ってるような感じ。心配でしたが、しばらくして去ってくれました。ピットボス曰く初めて来た人とのこと。最後にギャンブルしてみたかったのかもしれません。ここから、太っちょおじさんと2人になって、最後の勝負を楽しむことができました。 ピットボスからラスト30分と告げられた頃、自分は200ドルを300ドルにして順調でしたが、おじさん厳しい様子。おじさんは、チェックが100ドルを割りそうになったところでゲーム終了。そこから、例によってゲームせずに、一人残ったこちらのゲーム観戦を開始しました。 その頃になると、他のテーブルのゲームも終了したようで、あの中華系女性ギャンブラー2と、彼女にダメ出しされていたブラックジャック初心者の中華系男性も、張り付いて観戦開始。関係無い他のディーラーも見てる。最後のテーブルのディーラーとの一対一の勝負は、いつの間にかみんなに見守られながら盛り上がるようになっていました。太っちょおじさん、「こいつは良い奴なんだ」とかなんだとか、他の観客に触れ回っているのが聞こえ、ちょっと恥ずかしい気も。 そして残り15分で、最後のディーラー交代。ここからラストスパートの、超ハイスピード勝負の世界に。馴染みの女性ディーラーでいつもはゆっくりだった人が、ベットやヒット、ダブル等を猛スピードでやったら、全部追いついて来たのには驚きました。みんなとワイワイガヤガヤ勝負するのも好きですが、実は一対一の高速勝負もアドレナリンが出る感じで好きなのです。高速餅つきみたいなペースでゲームが進行します。勝敗ではなく、息の合ったディーラーとの高速なゲーム進行自体が心地良い。ピットボスからラスト5ゲームと言われた時点では、勝ってるけど少し減らしていて、300ドルに戻せるか微妙という状態でした。 そうして迎えたラストゲームは、連敗3ゲーム目にして手元に245ドル。スタートの200ドルは残したいのと、300ドルに近づけたいのとで一瞬迷い、50ドルベット。ディーラーのアップカード9に対し、こちらは11が。このタイミングで、ダブルダウンすべきだけど危ないカードがそろってしまいました。マジか!と。観客も、ダブル以外に選択肢は無いぞと盛り上がる。もう引けません。ディーラー9怖いなーと思いつつ、50ドル追加し「ワンカードオンリー」と人差し指を立てました。そして引かれた3枚目は、まさかのエース。つまり1なので、自分の手は合計12で終わり。もう悲鳴。前のめりから一気に脱力。観客含め、なんてこった状態。ディーラーも固まってました。 そこにピットボスが「まだゲームは終わってない」と言って、ディーラーが伏せていた2枚目のカードのオープンを促しました。このカードが7以下なら、ディーラー16以下となり、もう一枚カードを引かねばならず、今度はディーラーがバーストする可能性が出てきます。女性ディーラー、先に自分だけ見える角度に2枚目をめくり、「あぁ」というため息でひっくり返した2枚目は10。みんな「あぁ~」「オーノウ!」。ピットボスも脱力。最後の最後の100ドル勝負は、19対12で負けたのでした。 自分は、「ふぅ。これがブラックジャックだ。超楽しかった!」と思いながら、残ったチェックをテーブル中央に押しやりました。申し訳なさそうにしていたディーラーが、「チェックチェンジ145」とコール。ピットボスがこれを了承し、お礼を言われました。クルーズ最後に、負けても超楽しい濃厚な時間を過ごせました。 これをキャッシャーで換金し終えると、後ろに太っちょおじさんが立っていました。このクルーズで一緒にブラックジャックをプレイ出来たことをとても感謝され、プレイスタイルを物凄く褒めてくれ、ガッツリ握手を交わして別れとなりました。とても嬉しい別れでした。(カジノに来ない日本人は、こういう経験を逃しているのですよと、声を大にして言いたいです。) ●その他 【カメラマン】 やはりダイヤモンドプリンセスにいたというカメラマンがいて、最初日本語忘れちゃったとか言ってましたが、徐々に思い出し、彼に見つかると必ず日本語で話しかけられるようになりました。仲良くなってしまい、いつものように断ることができず、今までで一番写真を撮られ、沢山買うはめになりました(苦笑) 【ゲストサービス】 部屋の評価の方に書いた照明の交換以外、特別世話になってないのですが、母が船から手紙を出したいと言うので聞いたところ、船のハガキは無いと言われ残念でした。他社だと、船のハガキは無料でくれたりすることもあるのですが、ここでは船内でハガキの販売も無く、母には諦めてもらいました。 終盤、Brooklyn Cruise Terminalでの下船時間について、いくつかの選択肢から希望時間帯を選択する用紙がキャビンに届き、これを提出しに行った際、その時間帯の最初の方と最後の方とどっちか希望あるかと聞かれ、終わりの方を希望し、ちゃんと希望通りの時間に下船出来たのは良かったです。 【抜港対応】 5/23の朝7時過ぎ、Puerto Chiapasにもうすぐ到着という時間に、大きな横揺れが繰り返されました。窓を見ると、横波が幾重にも迫ってきているのが見え、津波だなと。船が回頭し、波に垂直になるとほぼ揺れは収まりました。しばらくしてアナウンスがあり、今日の寄港をキャンセルする可能性と、その場合は寄港地観光等の支払いを船内クレジットへの払い戻すとのことでした。 8:06に抜港決定のアナウンス。私は特に観光は入れてなかったので、港湾税のみ一人11.37USD船内クレジットで戻されました。接岸後に波が来てたら、船体損傷とか酷いことになっていたかもと思いました。

ranpou
mr. ranpou2025年5月17日
プリンセス・クルーズアイランド・プリンセス
19日間
268
19 days 18 night Panama Canal - Ocean to Ocean🇺🇸🇲🇽🇨🇷🇵🇦🇳🇱
2やや不満

【ビュッフェ、ホライゾンコート】 ビュッフェの第一印象は「これだけ?」だった。品数も少なく心躍る料理もない。この後、何度か足を運んだがメニューは変わり映えしなかった。味は結構濃い目。 朝食。カリカリベーコンが美味しくなかった。じっくり焼くと油が適度に抜けてカリカリになるものなんだけど、油で揚げたのかなって感じでオイリーなのね。卵系もなんか白身がぶよぶよ、黄身はもさもさ。総じて火の通り過ぎのような。スクランブルエッグも美味しくない。この後食べるの止めた。 それで仕方なく納豆にごはん、味噌汁になった。断じて、気に入ったわけではない。納豆は醤油が甘口だったのを除けば、市販品なので至って普通。ごはんはぼそぼそ。味噌汁はこんなものでしょう。食器の取り位置から始めると、汁を張ってから具を入れる事になり、跳ねるので難儀。 夕食も種類が少なく、魅力的なものはなかった。ラーメンが日替わりであった。これが、驚くほど熱々で。皿を落としそうになるくらいの熱々だった。 カービングステーションもあるにはあったが、積極的にどうぞ〜みたいのもなく、淡々と。少しだけもらって、美味しかったら、追加でもらうのが良さそう。どの料理も、味が濃い目だし、冷めているのもあったので、少量がおすすめ。 ビュッフェでビールを注文したのだけど、氷入りのグラスと一緒に持ってきたのね。その後も一度あって、普通なの? 【メインダイニング、Savoy】 Private Table で予約していたのに毎回「席はいっぱい。相席OK?」と日本語で聞かれてうんざり。初めは5分くらい待った。案内されたのは壁側の片側ソファで小さなテーブルが4つ並んだところ。席は分かれているものの同時に注文をとるしサーブも同時。しかもすっごく遅い。その間テーブルスタッフは回って来ない。ワインを頼みたくても来ないのには困った。出来ないのなら今まで通り2部制で良いのでは? やっと来ても冷めてるし正直美味しくない。二晩行ったがうんざりしたので、予約をキャンセルしメインレストランに行くのを止めた。 他に4つあるが、空いてなかったのか船上ではアプリの予約には出なかった。相席なら直接行けば空いてたのだろうけどね。知らない人とは苦痛でしかないので仕方ない。 【お昼はピザ】 絶品のピザで、地上でもこんな美味しいピザに、お目にかかったことはない。頃合いを見て焼いているのだろう、待たされる事なく、いつも熱々がもらえた。夜もピザでいいかと思ったくらい、ここのピザは美味しい。 【スペシャリティレストラン、サバティーニ】 美味しいと聞いていたので、期待していたのだが。 まず、テーブル係が失格。隣の席と一緒にオーダーを取り、一緒のタイミングで給仕した。有料レストランなのにありえない。この時点で気分もダウン。ドリンクも届くの遅いし、さらにダウン。味は…。 別にグルメではない。ただ、どこも市販の味っぽい匂いと味で、合わないなかった。 【スペシャリティレストラン、シュラスカリア】 スターリング・ステーキハウスが突然、シュラスコに変わってた。案内もなし。予約を船内で、しかも対面でしたのに、一言もなかったのは誠意がない。ビュッフェのコーナーに夜になると突如現れる感じなので、スペシャリティ感はゼロ。 前菜やサラダ等はビュッフェ形式で、好きなものが好きなだけ食べられ、これはよかった。エビのスープはオーダーすると持ってきてくれます。一番の売りの、お肉はテーブルに回ってきますが、多分だけど、全種類が1回回っておしまいなのかな。全種類食べる必要はないので、断ってもいいと思う。でも全部は食べられないので、少食は人は、事前に食べたいお肉の種類をチェックして、スキップがいいかな。 ここで飲んで欲しいのは、カクテルのカイピリーニャ。生ライムがふんだんに使われてて、とっても美味しかった! 美味しくて、のんびり食べられて大満足。それで、再度予約した。再訪問時、女性マネージャと思われる人が「You comeback!」って言ってくれたのが、妙に嬉しかった。 【海(Kai)寿司】 プリンセスプラスで申し込むとクルーズ期間中2回だったか、食べられる。このクルーズは終日航海が多かったせいか、ランチは連日行列で、OPEN 30分前から並んでたみたい。寄港地の夜、19時過ぎに行ったら並ばずに入れたのだけど、オーダーから30分経ってもドリンクは来ないし、催促したけど、来ず。とりあえずお寿司までは食べ終えたけど、デザートは食べずに退席。期待はしていなかったけども、いい加減うんざりした。ダイヤモンドプリンセスと相性悪いのかな。味は、ごく普通。普通に美味しいです。 【グットスピリットバー】 居心地の良いバー。どこでコーヒー飲めるのってXで呟いて教えてもらった。朝はコーヒー、夜も気分がよければ、ここでお酒飲みたい。ほんと、よく揺れてたので、お酒飲む気が起きなかった。 ノリの良いスタッフとの軽い会話。英語得意じゃないけど、心地よかった。オススメです。こことピザがなかったらホント辛かった。

ms. pine2023年8月31日
プリンセス・クルーズダイヤモンド・プリンセス
9日間
1
8 nights / 9 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip🇯🇵🇹🇼
4満足

食事のメニュー自体は、メインダイニング、バフェ共に種類も多く、問題はありませんでした。 今回は焼き魚として、ししゃもがありました。 【メインダイニング】 サボイ、パシフィック・ムーン、ヴィバルディ、サンタフェ、インターナショナルは20分間隔の時間指定で予約をすることができました。コロナ前はテーブルが指定されていましたので、テーブルサーバーさんとも顔見知りになり、飲み物などの好みを覚えてくれたり、と言ったコミュニケーションも楽しみの一つでしたが、そう言ったことができなくなったのは少し残念です。 カジュアル船とは違い、落ちついて食事を楽しむことができます。フォーマル・デイのロブスターは提供後に目の前で殻を外してくれたり、スフレにソースを掛けてくれたり、と言った見せ場も楽しむことができます。 メニューはレストランによって変わらず、室内のデザインや装飾、明るさが少しづつ変わります。 【シュラスカリア・ブラジリアン・グリル】 ディナータイムにホライゾンコート後方の一部が、シュラスコ料理の有料レストランになります。以前はステーキハウスでしたが、最近新しくなったようです。 【ホライゾンコート】 バフェが22:00にクローズとなるため何か少し食べたいと思っても、23:00まで開いているプールデッキのピザがバーガーの選択肢になります。 メニューを絞って、果物やペストリーだけでももう少し遅くまで提供して貰えると嬉しく思います。 コーヒーの提供が巨大なコーヒーメーカーになっていました。これまでは、厨房からポリタンクに入れたコーヒーを運んできましたが、コーヒーメーカーの方が入れ立て感があります。各コーナーに2台設置してあるため、コーヒーが切れることはありませんでした。 マシンの横にはHot Waterの供給口があり、非常に便利でした。 レモネードとアイスティーのピッチャーが用意されていましたが、タイミングに寄っては空になっていました。 季節柄、氷の供給は追い付かず、製氷機から氷が出ないため、トレーから氷を取る形となっていました。 下船日などは、マイボトルに冷水や氷を入れる人が多くいますが、感染症対策としてマシンの口からマイボトルに直接入れるのではなく、コップで受けてから入れるように注意書きがされていました。しかし、国籍に関わらず無視して直接入れる人が多くいたのは残念でした。 【スワールズ・アイスクリームバー】 コーンかカップか、抹茶、チョコレート、バニラかを選ぶことができます。また、ダブル、トリプルと重ねることもできますが、暑い日はトリプルにすると溶けて崩れ易いので要注意です。 カウンターの端にはポップコーンがあり、フィリーで持っていけますので、ムービー・アンダー・ザ・スカイを楽しむ際には必携です。 【スカイウォーカーズ・ナイトクラブ】 5:00pm〜7:00pmはCaptain’s Circleのエリートメンバー向けラウンジになっていて、軽食ブッフェが用意されていました。 【アフタヌーンティー】 終日航海日にインターナショナル・ダイニングルームで行われますが、開場待ちの列が長くなると時間前にスタートすることがあります。

techi
mr. techi2024年7月20日
プリンセス・クルーズダイヤモンド・プリンセス
8日間
128
7 nights / 8 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip🇯🇵🇰🇷
4満足

朝食と昼食はインターナショナルダイニング、夕食はそれ以外のダイニングを利用しました。その日その日の予定を考えながら殆どの日のディナーは17時に予約しました。 時間が早いので混んではいないのですが、それでもお料理の提供には時間が掛かります。もう少し早く出来ないかなと思っています。 メニューも少しずつ変わっていて、私がいただいた中では牛テンダーロインのシャトーブリアンと牛フィレ肉の丸焼きが柔らかくて美味しかったです。 実は会いたいウェイターさんがいて、初日のランチの後に「このウェイターさんのテーブルで毎晩ディナーにしたい」と聞いてみました。その時の方は彼はここ(インターナショナルダイニング)にいるからディナーの時に来て言って下さいと言われました。だけどディナーの時間に言うとその時の方(お昼とは違う方)は「どこにいるかわからないからダメ」と言われましたインターナショナルダイニングにいるとわかっているのに・・・とても残念でした。 ウェイターの皆さんは日本語も上手で助かります。また、味や量も日本人に寄せてくれているので嬉しいです。 以前あったステーキハウスが無くなりシュラスコのレストランが新しく出来たようです。また、プレミアでは無制限、プラスでは2回無料で利用できるレストランが海寿司の他にパスタのレストランが出来たようです。

happy
ms. happy2024年4月27日
プリンセス・クルーズダイヤモンド・プリンセス
10日間
218
9 nights / 10 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip🇯🇵🇹🇼
ms. kunchan72313_2023年11月19日
プリンセス・クルーズロイヤル・プリンセス
14日間
13 nights / 14 days, Sydney (NSW, Australia) Round trip🇦🇺🇳🇿
4満足

食事を楽しむため肥満解消を目指して可能な限りデッキ15のフィットネスセンターを利用しました。朝やイベントが始まる前の時間帯は一時的に混雑しますが、それ以外は比較的利用しやすかったです。特に寄港時は下船される方が多いので貸切状態になることもありました。残念なことにライブラリーにはほとんど本は無くボードゲームしかありません。QEの2階建てライブラリーに比べると雲泥の差でした。長崎出港後は端島(軍艦島)に近いコースを使ったようでSAVOY Dining Roomでディナー中に左舷側に見え、珍しく船内アナウンスもありました。横浜港に帰港する終日航海日にはMSCベリッシマを左側から追い抜く様子も見れました。この時は船内アナウンスはありませんでした。 1回目と2回目の終日航海日14:00 からSavoy Diningで有料のワインテイスティングのイベントがあり楽しみましたが、ディナー中に案内されて申し込みましたが有料と聞いて予約しなかった方も多かったようです、 1回目は35$/人で「Princess Fine Wine Tasting」、2回目は19$/人で「Grapevine Wine Tasting」でした。個人的には、周知を徹底し順番を逆にした方がより集客出来たのではないかと思います(銘柄等は写真でご確認下さい)。

mr. ts2023年9月15日
プリンセス・クルーズダイヤモンド・プリンセス
6日間
235
6days 5night Yokohama round trip Busan🇯🇵🇰🇷
ms. gonmam12282023年8月31日
プリンセス・クルーズダイヤモンド・プリンセス
9日間
122
8 nights / 9 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip🇯🇵🇹🇼

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