コンテンツへ移動
クルーズ旅行を、みんなの経験から。

旅のあと第 9 章

Legend of the Seas ロシア、北海道クルーズ その9 ウラジオストクその3

ウラジオストク編その3です。


太平洋艦隊博物館

実はエクスカーションの内容説明では"要塞博物館"になってたんですけどね。
連れて行かれたのは似ても似つかない太平洋艦隊博物館でした。

ココ、資料がないんですよね...
でも展示してる内容はなかなか面白かったです。
写真になりにくいものばかりだったので、絵がないのが残念。
表にはこんな物が展示されてます。

多分、水雷艇?

小型潜水艇

水雷艇の方はまったく資料がありません。
解る方は是非ご教示くださいませ。
潜水艇の方はかろうじてひっかかりました。
トリトン2


用途:港・錨泊地の哨戒、潜水諜報員の送り迎え、係留地・敵船への機雷敷設、海底調査 排水量:5.7/15.5トン 船長:9.5m 船幅:1.9m 水中速力:5ノット 航続距離:60マイル 潜航深度:40メートル 乗組員:6名

だそうです。


この次に向かったのが超有名な展望台

鷲の巣丘と展望台

市の北東部にある高台の名称。ここから見下ろす金角湾の眺めは、どことなく、「グラバー邸からの長崎湾に似ている。」という人も。この丘には若いロシア人カップルもよく訪れている姿をみかける。また、臨時のお土産屋を開く者もおり、ちょっとした観光名所である。

鷲がホントなのか鷹がホントなのか...(^^;)
まぁ、どうでもいいですけど...
ウラジオの街と港を一望できる展望台です。
こんな感じ

望遠に付け替えてLegendを...

手前の艦船は駆逐艦です。別記事でご紹介しますが1985年建造の
"マーシャル・シャポシニコフ(Marshal Shaposhnikov)"
です。今回、艦船らしい艦船はこの一隻のみでしたね。
わりとお気に入りの一枚。

展望台はこんな感じ。


その10、ウラジオストックその4へ。

コメント

2件

感想や質問を書くと、書いた人にお知らせが届きます。

こ
こたけ2012年1月8日 23:31

魚雷艇っぽいですね。高速での一撃離脱的な運用?後部には機銃座もあるようですし、軍港の哨戒としてもつかっていたのかもしれませんね、詳細はよくわかりませんが。

yotajii
mr. yotajii書いた人2012年1月9日 11:23

こたけさん、おはようございます。 哨戒用途ですか...なるほど... 日本だと水雷艇と魚雷艇は区別してるんでしたっけ? そのあたりもちゃんと解ってなくて... とりあえず、一般的な"水雷艇"とさせていただいてます。

送る時にログインします。書いた文章はこの端末に残ります。

mr. yotajiiさんのほかのブログ

すべて見る