2014年3月乗船MSCクルーズ地中海
MSCファンタジアの乗船記
チビタベッキア発着 11泊12日11 Night Mediterranean Cruise from Civitavecchia (Rome)
ジェノヴァ・バルセロナ・カサブランカ
食事時は毎日対応が気持ちの良いスタッフだった。 写真撮影も頻繁にあちこちで声がけされて結局かなりの額の写真購入となってしまった。
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2014年3月乗船MSCクルーズ地中海
MSCファンタジアの乗船記
チビタベッキア発着 11泊12日11 Night Mediterranean Cruise from Civitavecchia (Rome)
ジェノヴァ・バルセロナ・カサブランカ
食事時は毎日対応が気持ちの良いスタッフだった。 写真撮影も頻繁にあちこちで声がけされて結局かなりの額の写真購入となってしまった。
2023年12月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
神戸→横浜 8泊9日8 nights / 9 days, Kobe-Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
那覇・石垣島・基隆
これは本当に個人的なことです。 私は口に合いませんでした。 もちろん美味しいものもあります。 (メインレストラン) 私はアウレアでしたので時間の決まりはなく自由に使えました。好きな時間にいきました。いつも同じ担当の方なので世間話をしたりよい雰囲気でした。 日によってものすごく混雑がして席には案内されるもののなかなかオーダーまで進まない状態です。 でもこの点はスタッフの皆様頑張っているし、乗客はわりと年配の方がおおく、注文や質問も多く(座っていて聞こえる感じで)日本語や英語混じりでやられているので個人的にはそこまで嫌な気持ちになりませんでしたが、周りにはイライラしている方はいらっしゃいました。 私はなかなか味が合わなくて。 見た目はきれいなんですが、塩っ辛かったりパスタの味がしなかったり。 その中でハム、フルーツなどはおいしくいただけました。 肉類は見た目は豪華でボリュームがあるけどなんとなく味やかたさが苦手でした。 パスタもイマイチ。 デザートですなクリスマスディナーのパネトーネやティラミスは美味しくいただきました。 朝食ですが、エックベネディクトは2回食べましたが日によって出来に差がありました。冷えた場合、下のパン?マフィン?が固くてナイフできれませんでした。 温かい状態できたものは美味しかったです。 日本人の年配の方は朝ごはんに和食を選ばれている方も多かったです。 飲み物ですが、私はドリンクパッケージを買ってません。自分の飲む量から考えてパッケージではなくその都度、注文した方が結果として安かったです。 メインレストランでは最初飲み物を聞かれます。 ワインを頼んだのですがボトルを頼んでキープしてもらいました。部屋に持って行っても良いそうです。 水を頼んだ日は残りは部屋に持っていきました。 (15階のビュッフェ方式) 15階はいつも混んでました。 人が多くてなかなか食べれません。 ブルガリアヨーグルトがあったのでヨーグルトをいただきました。 見ていて皆様結構ガッツリ取られます。ここのコンセプト的には全然OKなんだと思います。でも、人気のものは補充が無かったりします。 ヨーグルトもなくなった日があり声をかけてみたらもう無いと。 食べたいものは先に取るのをお勧めします。 こちらにも和食があり蕎麦など皆様取られていました。 永谷園のお茶漬けの素がありました。船のお茶漬け、なかなか良かったです。 あと、マイボールに水を汲む人が多いのですが、多少マナーが悪かったです。注ぎ口に直接はNGなんですが(そう書いてある)平気で汲む方も。コップに注いで移し替えるなどしてください。 (有料レストランのパッケージを購入してみました。) パッケージの場合、買ったパッケージの回数でレストランの指定がありました。2回の場合はステーキのブッチャーズカットと火鍋のシーパビリオンです。 2回で1人70ドルですが1人当たり15パーセントのチャージがかかりました。 ブッチャーズカット パッケージの場合基本メニューが決まっていて、その中からのチョイスです。 結構なボリュームでした。 他の日本人ご夫妻はメニューを開いた段階でメインレストランより少ないと言ってましたが実際に出てきたのを見たら結果、多かったと思います。 メインレストランのお肉はイマイチでしたがここのお肉はおいしかったです。 個人的に海外旅行でステーキハウスに行くことがおおいですがその比較から安いと思います。 ワインも30%オフで勧めてくれましたが、その日は疲れていてアルコールを飲む気になれず、スタッフにそのことを告げると気にしないで!水!ということで水をお願いしました。無理強いはありません。 シーパビリオン 火鍋は二種類のお味をチョイスして具は決まったものがパッケージになってます。追加料金で変えられます。 シーパビリオンはスタッフがフレンドリーで世間話をしたり、何度も写真撮ろうか?と言ってくださいます。 味は辛いのは本当に辛かったです。 辛いのが好きな方はいいかも。ピリピリ感がありました。 前菜で唐揚げがでてきました。 唐揚げがビュッフェにあったかは知りませんがメインレストランでこの唐揚げがあったら私の口に合ったのに!と思いました。 有料レストランは人も少なくゆっくり食事できて味も良かったです。



2023年10月乗船ロイヤル・カリビアンアジア
スペクトラム・オブ・ザ・シーズの乗船記
横浜→シンガポール 12泊13日13days 12night Yokohama Japan Okinawa to Singapore
清水・神戸・那覇
ビュッフェは日数経過と共に変化に乏しくて飽きてしまいましたが 個人的な好みでお粥とキムチがあったのは良かったです。 季節的な理由もあったのでしょうがフルーツが熟していないメロン、甘くないスイカ等でガッカリでした。 ダイニングはやはりビュッフェよりレベルが上でした。後半はランチもディナーもビュッフェはパスしました。
2024年4月乗船キュナード・ライン日本発着
クイーン・エリザベスの乗船記
東京発着 9泊10日9 nights / 10 days, Tokyo Round trip
青森・秋田・釜山
夕飯はほとんどブリタニアレストランでいただきました。 すごい人数が一斉に食事するのでクルーの方もバタバタでゆっくり静かに食事する、という感じではないのとどうしても大味になってしまうのは仕方がないですね。当たり外れありましたが概ね満足です。 デザートが大きく激甘なので、ほとんどアイスだけにしていました。 ランチはほとんどリドのビュッフェでした。混んでて席を見つけるのがなかなか大変です。ラインナップはほとんど毎日変わりませんでしたが、ビュッフェにしてはとても美味しくいただくことができました。 あとクイーンズルームのアフタヌーンティーはいつも長蛇の列でしたので、わたしたちはいつもリドでスコーンを食べてました。スコーンはとっても美味しかったです。
2023年11月乗船セレブリティ・クルーズ地中海
セレブリティ・インフィニティの乗船記
バルセロナ発着 11泊12日11 nights / 12 days, Barcelona Round trip
プエルト・デル・ロサリオ・ラス・パルマス・デ・グラン・カナリア・サンタ・クルス・デ・テネリフェ
ロイヤルカリビアンにはよく乗っている身からするとプレミアム船だからもう少しましと思っていたが、最初飲んだ無料のコーヒーはうまいと感じたが、そうでもないなと感じるようになった。10階のオーシャンビューの朝食昼食とも、普通。
2024年5月乗船キュナード・ライン日本発着
クイーン・エリザベスの乗船記
東京発着 9泊10日9 nights / 10 days, Tokyo Round trip
別府・釜山・佐世保
マホガニー調の船内装飾は清潔で手入れが行き届いており、設備保全もしっかりしている。 改装もされているとはいえ、それなりの船齢を重ねているのにそんな古さは微塵も感じさせない。 改装すればオッケーでしょ的な思想ではなく「古くても手入れして磨けば長持ちするし上質な味が出る」という心意気を見せつけられた様でした。 ●ロイヤルコート(シアター)…2層+ボックス席。指定イベントでなければ、ボックス席も無料で座れます。広いシアターではないが、そもそも乗客も2,000人程度ですから満席になって立ち見になる、という事はありませんでした(クイーンズ・ルームでダンスに興じる人も多く、うまい具合に人海が分散しているのでしょう)。 ショーやミュージカルについては他船とは比較できませんが、船が変われば演目も変わるので、今回はどれも新鮮で楽しめました。クオリティはなかなかのレベルです ●エンパイア・カジノ…ロビーの一角に雑然と据えられた感があり、規模も大きくない。スロットルの当選確率も低く、また、ビンゴゲームなどの賞金レートも他船に比べて高くないのでギャンブル系は意識して注力していない様に感じました(テーブルゲームの方は参加していないので分かりません)。 スロットルはずうっと遊んでいると特定の回数(200回転で1回かなぁ)でフリードリンクが1杯ずつ貯留されていきます。近くをウェイターが通りかかったらドリンクを頼めます。この「オマケ」はどこにも明示されていないと思うのですが、結構知らない人が多いようで周りでオーダーしている雰囲気はなく、10杯以上貯留している人もいました(どんだけ回してんだかw) ●クイーンズ・ルーム…アフタヌーンティーは常に人がパツパツで、連れは「お菓子はブッフェに同じのがあるので私はあそこ(で飲むの)はいいわ」と申しておりました。 夜はとにかく皆さん踊っておられますw 今回の目玉である「ジョー・スティルゴーとビッグバンドボール」は流石のハイクオリティな歌唱力と演奏。大迫力&大盛況で圧倒されました。スティルゴー自身も時々お客様と社交ダンスを楽しんでいた様です。この雰囲気は通常のクルーズでは味わえないイベントで貴重な体験でしたが、まぁ今回一番のイベントですから熱気ムンムンの人だかりで品川駅のラッシュアワーの様相で参りました(苦笑 ●ゴールデン・ライオン(英国風パブ)…「フィッシュ&チップスは一度は食べるべき」という言い伝えは本当でした。間違いない! ランチスタートの12:00は満席でウェイティングラインも出来るので、諦めてレストランに向かう人が増え、一巡目が引いていく13:00辺りを狙うと待つことなく座れました ●リド・プールグリル…ビーフバーガーが結構美味しい。パテ、バンズのハーモニーが絶妙で、下船観光で食べた¥850の佐世保バーガーよりも上出来でした ●サウナ…最初何処にあるのかサッパリ分からず、あちこち探検していたらジム手前のロッカールームの奥にひっそりと佇んでおりました。そういう場所にあるためか利用者は少なく、サウナ利用~大海原を見ながらのシャワー(こちらはハンドシャワーになります)を浴び終わるまでの30分間、私以外の利用者は途中から一人だけという状況でした ●その他の施設…ミッドシップス・バー、ガーデンラウンジ、コモドアー・クラブなどの場所はギターやピアノ、バイオリンの演奏がまーまーの頻度で催されるので、アルコールを飲みながらまったり寛ぐのが好きな私には大いにフィットした空間でした。一演奏終わったな、と思って15分もすれば演者や楽器が入れ替わって次の演奏が始まったりします。お陰で次から次にアルコールを頼む事になるのですが、エリザベスのアルコール単価は良心的でダイヤに比べると3~40%は安く、種類も豊富。また、ハウスワインも侮れない味で後半は銘柄を選ぶのはやめて全てハウスワインをオーダーしていました。因みにカクテルの中では個人的にブラッディ・マリーが好みです。冷たい激辛中華スープを飲んでる感じ(爆 なお、ガーデンラウンジでクイズを時々やっていたのですが、これがオール英語。 ダイヤと違って日英交互でもなく通訳も無し。日本人乗客の方が多いのに(日本人1,280名:外国籍643名)これは頂けない。私は語学力のトレーニングとばかりに頑張っていましたが、クイズそのものが難解なものが多く、クイズ開始直後からぞろぞろ日本人客が退出していました。これは改善されてもよい事案かと ●喫煙場所…意外に喫煙には寛容で、右舷側に限り、デッキ3、デッキ10の屋外デッキ上に灰皿が点在しております。唯一の室内喫煙室であるデッキ10の「シガーラウンジ」では葉巻以外(パイプはOKかもしれない)の利用は出来ません。スタッフは常駐していないのですが、人感センサーが付いているのか中に入ると暫くしてスタッフが入ってきます。で、「フツーの煙草はここでは利用できないよ。」と追い出されます(苦笑 但し、強風や豪雨の時は「これじゃ外で吸えないよ!」と言うと、窓の外を見て「今日は仕方がないな、OK!」と許してくれましたw 本船は今まで乗船したクルーズ船よりも「風雨に対するデッキへの出入り禁止」の閾値が低いようでデッキ3と10は頻繁にクローズされました。1日のみ大雨に見舞われたものの、全体的に好天に恵まれ海も荒れていないのに、です。推測の域を出ませんが、本船は室内側の陰圧が強く、デッキ出入口の重厚な開き戸の開閉に苦労しました。恐らく車椅子用の自動開閉ドアが風圧などにより自動では開かなくなるかどうか辺りを出禁の基準にしているのではなかろうかと




2023年11月乗船プリンセス・クルーズオーストラリア・ニュージーランド、南太平洋
ロイヤル・プリンセスの乗船記
シドニー発着 13泊14日13 nights / 14 days, Sydney (NSW, Australia) Round trip
フィヨルドランド国立公園・ダニーデン・リトルトン
ビュッフェ内容はまずまず良かったと思いますが、デザートの場所が離れていて取りに行くのが面倒だった。 メインダイニングは普通。 24時間オープンのインターナショナルカフェは便利で有り難かったが、混雑時は対応スタッフを増やしてもらえればグッド。
2023年8月乗船MSCクルーズ地中海
MSCワールド・エウローパの乗船記
バルセロナ発着 7泊8日8days 7night Barcelona round trip Mediterranean Cruises
マルセイユ・ジェノヴァ・ナポリ
乗船カードはダイヤモンドとあるのに、DB上はそうなっておらず、乗船時に部屋にウェルカムシャンパンやマカロン、チョコレートやスリッパ、バスローブ、記念品はレセプションでリクエストを伝える必要があった。最初の2人に伝えても埒が開かず3人目でようやくお詫びとともに対応いただけた。持ってきてもらうのに3日かかったため。

2024年4月乗船キュナード・ライン日本発着
クイーン・エリザベスの乗船記
東京発着 9泊10日9 nights / 10 days, Tokyo Round trip
青森・秋田・釜山
【リド】★★★☆☆ 2023年のGWと比べると趣向を凝らしたものが多少増えてるようで、ディスプレイも少しだけ見栄えが良くなっていました。 手前にトレイを置くくらいのスペースが十分すぎるほどあるので小柄な日本人にはかなり取りづらい造りの為、奥の方に置いてあるものは取れないと難儀している年配の方が数多くいました。 また、トングの方が明らかに取りやすい料理なのにスプーンタイプだったりするためこぼして台が汚れていたりすることも多々ありました。 ただこれに関しては料理を手前に寄せたり、小まめに清掃したりとサービスは行き届いているようでした。 『朝食』 和食コーナーも白米、お粥、味噌汁、漬物、梅干し、焼魚が常にあり、納豆もあるけど人気があるようですぐに無くなってしまう(補充されない?)と仰ってる方がいました。 牛乳、スキムミルク以外にラクトースフリー、ライスミルク、豆乳、ヤギ乳、オーツミルク、ココナッツミルク、アーモンドミルク、エンドウ豆ミルク等々種類豊富。 『昼食&夕食』 赤身、サーモン、甘えびの刺身とロール寿司も常にあり、前年に大量に置かれていた紅ショウガは、今年はちゃんとピンク色のガリになっていました。 茹で加減がいい加減だったり、時間を置くとのびてしまう麺類を提供しないのは正解だと思います。 ディナータイムにはメキシコ料理やインド料理などのテーマもありました。 『アフタヌーンティー&夜食』 終日航海日のアフタヌーンティーはリドがお薦め。 グルテンフリー、シュガーフリー、ヴィーガン対応のスイーツも数は少ないながらもありました。 夜食はディナータイムに提供されていたものがかなりコンパクトになって再提供されています。 【リドグリル】★★★★☆ 前回はグリル内のシェフに直接注文でしたが、今回は手前にいるサーバーにオーダーする形に変わっていました。(それでもチーズの種類を間違われた) 前回は頼めたグワカモレは今回は選択肢にありませんでした。 終日航海日は混み合うので、寄港地での利用がお薦めです。 【メインダイニングルーム(MDR)】 ■朝食★★★★☆ 前回お気に入りで何度も注文したアボカドトーストは健在。 全然カリカリじゃなかったアメリカンベーコンが今回はアメリカ人も納得のカリカリ具合で嬉しかったです。 ■ランチ★★★★★ 内容、味はディナーよりも満足度が高かったです。 ■ディナー★★★☆☆ 前回同様ポーション的にも多すぎず、メインの味付けは濃すぎることなく食べやすい味です。 メニュー内容も前回と変わり映えしない印象ですがスープに関してはかなり改善。 サラダが和定食で使われているお椀やお茶碗で提供されるので違和感があります。 日本人のテーブルなのか全てなのかはわかりませんが、必ず割り箸がセットされていました。 【Steakhouse at the Verandah】★★☆☆☆ ■ランチ($25事前/$30船上) メニューは前回全く変わらず。 ステーキをお願いしましたが、残念ながら筋が多い部位に当たり3分の1は食べられませんでした。 この手のレストランなら必ず料理について聞いてくるはずなのに、ランチの閉店に近い時間帯だったからなのか聞かれず、このことを伝えられず不満が残りました。 店を出る時に声をかけようにも店員がいないので伝えることが出来ず、呼ぶのも面倒なので諦めましたが価格なりと思えばギリギリ納得できる範囲です。



2023年10月乗船ホーランド・アメリカ・ラインアジア
ウエステルダムの乗船記
横浜→香港 14泊15日14 nights / 15 days, one-way from Yokohama (Tokyo, Japan) to Hong Kong
大阪・那覇・石垣島
欧米人は日中ビンゴやスクラッチゲーム、中華系の人は麻雀や太極拳などで楽しんでいた。 ポーカーゲームのトーナメントや折り紙などのイベントがあるが英語が出来ないと参加は難しい。 ビンゴ大会のやり方仕組み(日本とは違う)を教えてくれる人がいれば楽しめそうである。 音楽イベントは夜のみ、昼は終日航海であっても演奏等はありません。
2023年9月乗船ディズニー・クルーズ・ラインバルト海
ディズニー・ドリームの乗船記
サウサンプトン発着 7泊8日7 nights / 8 days, Southampton (England) Round trip
ゼーブルッヘ港・コペンハーゲン・オスロ
寒かったのでプール等じゃ使いませんでしたが、カルチャーイベントや新たな船の発表を皆さんとみたり、いい思い出です。 ショーは変わらぬクォリティで、素晴らしかったです。



2023年10月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 8泊9日8 nights / 9 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
那覇・石垣島・基隆
以前はリビングとベットスぺースにある2台のテレビにリモコンがひとつで、こっちを消すとあっちが点いたり・・・ということがあって操作にコツが必要でしたが、リモコンが2台になって、それぞれのテレビにしか反応しないよう使いやすくなっていました。 今回の部屋は8階エメラルドデッキで、喫煙所の真上ということで煙が入ってこないか不安でしたが、クルーズ中は一度も心配することもなく快適に過ごせました。ただ、最後の横浜に着岸後バルコニーに出たら少し臭いがあがって来ました。 とはいえ、上からの段差があって見下ろされる9階のドルフィンデッキよりもこの8階のジュニアスイートのバルコニーは居心地が良かったです。




2023年11月乗船ロイヤル・カリビアンアジア
スペクトラム・オブ・ザ・シーズの乗船記
シンガポール発着 4泊5日4 nights / 5 days, Singapore Round trip
ペナン島・プーケット
ビジネスホテルより快適です。 窓の無い部屋だったので、寝るためだけの部屋でした。 アメニティは、固形石鹸、ハンド&ボディソープ、ポット、紅茶、シュガー、緑茶、ドライヤー、金庫、冷蔵庫、ティッシュ。 個人的に良かったのは、 移動可能なハンガーがたくさんあったことです。以前、別の船に乗ったときは、クローゼットの中でしか使えないハンガーしかなく、洗濯した物を干す場所に困りました。
2023年10月乗船ロイヤル・カリビアンアジア
スペクトラム・オブ・ザ・シーズの乗船記
横浜→シンガポール 12泊13日13days 12night Yokohama Japan Okinawa to Singapore
清水・神戸・那覇
スペシャリティレストランの チョップスグリルとジェイミーズイタリアンは大変美味しかったです。 IZUMIのお寿司は水っぽく、残念なお味でした。 メインダイニングは美味しくいただきました。 ウィンジャマーはお料理の変化があまりなかったように思います。 ただ、朝夕に中華粥が毎回あったのは、体調を崩したときに助かりました。
2023年10月乗船キュナード・ライン地中海
クイーン・エリザベスの乗船記
バルセロナ発着 7泊8日7 nights / 8 days, Barcelona Round trip
ナポリ・チビタベッキア・パルマ・デ・マヨルカ
コロナの終息後、巨大なクルーズ船が多数就航し優秀な人がキュナードから転職して行った結果でしょうが、すれ違うスタッフやレストランのウエイターの多くがロクな挨拶もしなくなっており、明らかに会社側の教育不足です。 上級クラスであるクイーンズやプリンセスグリルのウエイターは知りませんが、ブリタニアレストランのウエイターは料理の出し方もイマイチで劣化が顕著でしたし、ゴールデン・ライオンでは思わず声を荒げてしまった程、レベルの低いサービスでした。


2024年3月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇→東京 5泊6日5 nights / 6 days, one-way from Naha (Okinawa Island, Japan) to Yokohama (Tokyo, Japan)
基隆
【マーケットプレイス】★★★☆☆ 座席数も多く、混み合っていても清掃がすぐに入るので空席探しに時間はそれほど掛からなかったです。 シート間も十分なスペースがあり、満席状態でも圧迫感無し。 メニューに関してはピザ&パスタの他に主な寄港地の日本&台湾料理を常備。 和食も充実しているので洋食が苦手な世代でも食に困る事は無く、甘口カレーやお茶漬けの素や納豆等もあったので子連れでも安心。 味に関しても濃すぎる事は無く、メニュー数も決して多いとは言えないけれども全体的に奇を衒わず万人受けする料理が並んでいるので誰でも必ず口に合うものがあると思います。 小ぶりなケーキやフルーツも充実していました。 ピザは期待したほどでもなく、初日に一度食べたのみ。 船内で作る自家製モツァレラは材料をイタリアから直接仕入れているとのこと。 ただ、乗船時は機械の不具合でモツァレラの提供は無く、後半、ランチ&ディナータイムに数量限定で提供されていました。 ミルク味が濃く美味ですが、オリーブオイルが近くにないので毎回声をかけて貰っていました。(塩は卓上に常備) ナイトシフトのヘッドウェイターが子供だけのテーブルを常に気にかけ、テーブルマジックを披露していたのが印象的。 毎晩様々トリックをせがまれて大人気でした。 【ジャン・フィリップ・モーリー・ジェラート】★★★★★ 美味しいので1回は食べて欲しいジェラートです。 【メインダイニングルーム(MDR)】 ■朝食★☆☆☆☆:ライトハウス 通されたエリアのサーバーのレベルによりかなり左右されます。 ジュース、コーヒー、バターは言わないと出てこないと思った方が良いです。 待ち時間はそれほどでもなく、味に関しては特にどうという事も無いです。 ■ランチ★★☆☆☆:ライトハウス 1回のみ利用。 カプレーゼを頼んだら、トマトはあるもののモツァレラが乗っておらずレタスと粉チーズが掛かったサラダが届いたので、頼んだものと違う伝えると「これで合ってる、これがカプレーゼだ。」と言われました。 再度確認を依頼すると「今日のモツァレラはもう無くなった。」とのことでした。 モツァレラ無しの「カプレーゼ」を出すことに違和感を感じないサービスはいただけません。 クルーズ中、唯一食べたパスタ(ラビオリ)がかなりイマイチでした。 船のパスタはハズレが多いので通常は避けてますが、MSCスプレンディダでは美味しかったので今回は期待外れで残念。 ■ディナー★★★★☆:ライトハウス(2nd) ポシドニア17:00 → ライトハウス19:30 乗船日にMDRに赴き、ファーストからセカンドへ変更して貰いました。 ベテランサーバーに当たったため、ストレスフリーで毎晩楽しいディナータイムとなりました。 初日に注文したドリンクや追加のチーズなどは毎日忘れることなく聞いてくれるので、いちいちお願いする手間が省けます。 エレガントナイトでロブスターが出た日のみ、普段は6割くらいの客席がほぼ満席となったため料理も出てくるまでにかなりかかりましたがオーダーが間違う事は無く、サービスも忙しいながらも完璧でした。 料理は全てにおいて極一般的。 味が濃すぎたり薄すぎたりすることもなく、前菜やメインを複数頼んでも食べきれるポーションでした。 担当テーブルが物凄く多いようで、アシスタント制も完璧ではないのかほぼ一人で対応していたところがちょっと心配な点です。 ただどのサーバーも常に笑顔で、誕生日などは全力でかなり賑やかにお祝いしていました。 イタリアンナイトなどはダンスに照れがある人が多く、こちらも全力で踊ってくれたらもっと盛り上がるのになと思いました。 【Butcher's Cut】★★★★★ ■ランチ※アラカルト 終日航海日の13時の予約でボーンマーロウとブッラータのサラダは既に売り切れ。 パルミットのサラダ、シュリンプカクテル、ホタテのグリル、フィレミニヨンを注文。 どれを食べても美味しく、サーバーはジョーク好き。 お料理も雰囲気もお薦めです。 他の船会社と違ってランチ営業というわけではないのでアラカルトでフルメニューで楽しめますが、一部ブランチコースが設定されていました。



2023年9月乗船ノルウェージャン・クルーズ・ラインカナダ・ニューイングランド、アメリカ東海岸
ノルウェージャン・パールの乗船記
ボストン→ケベック・シティー 7泊8日7 nights / 8 days, one-way from Boston (Massachusetts) to Quebec City
バー・ハーバー・ハリファックス・シドニー
Thermal Spaさえあれば良い夫婦なのでほとんど入り浸っていました。 ビンゴとラッフルがなんとなく当たる予感がして一度だけ行ったのですが、ビンゴは最後一番最初にリーチになったのに揃わず、ラッフルはピッタリ100番違いというなんとも笑える結果に。でもすごくドキドキして楽しかったです。初日にスパのクーポン150ドル分が当たったのでそこで運を使っちゃったのかな。笑



2023年9月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
横浜発着 8泊9日9 days Japan round trip
神戸・広島・チェジュ
【メインレストラン】 当初はライトハウスの17:00の回でしたが、 早すぎるので19:30の回に変更してもらいました。 変更は乗船日の4時頃に、7階のポシドニアに行くと 受付がありPCを用意したスタッフが受け付けてくれました。 私は1人での乗船だったのですが、席はは6人掛けで 全員日本人のソロトラベラーのテーブルにしてもらえました。 テーブルは6人掛けですが席に着いたのは4人で、 皆さん年代も合って毎夜、楽しく食事が出来ました。 料理は量が少なめなので、コースに合わせイロイロ頼めました。 お味も3星には遠いですが、意外に美味しくて大満足でした。 【ビュッフェレストラン】 とにかく広いので、席に拘らなければゆっくりと食事ができます。 入口に手洗い場があり便利です。 料理はあまり変化はありませんが、自分の好きなものを好きなだけ食べられるので、ついいろいろ取ってしまい食べ過ぎに注意です。 ピザは勿論、エスニック系が美味しかったです。


2023年9月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 5泊6日6days 5night Yokohama round trip Busan
釜山・長崎
食事を楽しむため肥満解消を目指して可能な限りデッキ15のフィットネスセンターを利用しました。朝やイベントが始まる前の時間帯は一時的に混雑しますが、それ以外は比較的利用しやすかったです。特に寄港時は下船される方が多いので貸切状態になることもありました。残念なことにライブラリーにはほとんど本は無くボードゲームしかありません。QEの2階建てライブラリーに比べると雲泥の差でした。長崎出港後は端島(軍艦島)に近いコースを使ったようでSAVOY Dining Roomでディナー中に左舷側に見え、珍しく船内アナウンスもありました。横浜港に帰港する終日航海日にはMSCベリッシマを左側から追い抜く様子も見れました。この時は船内アナウンスはありませんでした。 1回目と2回目の終日航海日14:00 からSavoy Diningで有料のワインテイスティングのイベントがあり楽しみましたが、ディナー中に案内されて申し込みましたが有料と聞いて予約しなかった方も多かったようです、 1回目は35$/人で「Princess Fine Wine Tasting」、2回目は19$/人で「Grapevine Wine Tasting」でした。個人的には、周知を徹底し順番を逆にした方がより集客出来たのではないかと思います(銘柄等は写真でご確認下さい)。


2023年7月乗船プリンセス・クルーズ日本発着
ダイヤモンド・プリンセスの乗船記
横浜発着 8泊9日8 nights / 9 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
長崎・チェジュ・神戸
ダイニングが前は決まったテーブルで同じ人達とだったのに自由になって、自分たちだけも選べる様になっていました。 これは、一長一短…色んなダイニングに行けて楽しみだし、時間を自由に出来るので1日を好きに組み立てられるのが良い所。その代わり毎回違うメンバーで食べる事になって、サーブしてくれる担当者も毎回変わってしまうので、色々不便。予約も複雑。 味は相変わらず美味しい。飲み物も変わってなくて、私の大好きなチョコバナナも健在。 ホライゾンコートのビュッフェも美味しい。種類は少ないけど、私には充分。


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