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クルーズ口コミ一覧

実際に乗った人の評価と写真から、自分に合うクルーズを。

すべての口コミ 1,835件

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2024年1月乗船セレブリティ・クルーズオーストラリア・ニュージーランド、南太平洋

セレブリティ・エッジ​の乗船記

2024年1月

シドニー発着 10泊11日10 nights / 11 days, Sydney (NSW, Australia) Round trip

ウィリス島・​ヨーキーズ・ノブ・​ポート・ダグラス

4満足

元々コンテンポラリー系アートの雰囲気が強いセレブリティで、船内の各所にそういう展示を見ることができる。 それとは別に、この船の船尾低層階部分に大きなスペースを設け、エデンと称している。 この多目的空間は非常に気に入った。そこそこ広い空間があって、混み過ぎず、インテリアも適度に落ち着いている。 従来船であれば、船の中央部の吹き抜けを使うようなちょっとしたイベントやパフォーマンスをここエデンで実施することで、客の分散を無理なくでき、大型船の混雑感を軽減することに成功している。

shiawasemon
mr. shiawasemon2024/2/11投稿・9/25書き足し
159
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2024年1月乗船MSCクルーズ日本発着

MSCベリッシマ​の乗船記

2024年1月

横浜→那覇 6泊7日6 nights / 7 days, one-way from Yokohama (Tokyo, Japan) to Naha (Okinawa Island, Japan)

基隆・​石垣島

2やや不満

●車椅子対応あれこれ ・乗船前 大黒税関正門前バス停でバスを降りる際、同行の母が転倒し腰を痛め、歩けなくなってしまった。少し休みたいと言うも、そのバス停にはベンチ等が無く、バスの運転手さんが「循環バスだから15分でまた戻るから、とりあえずバスに戻って車内で休んで良いですよ」と言ってくれ、お言葉に甘えることに。 ぐるっとバスが巡回し、今度は大黒税関前バス停で下車(こちらはベンチがあった)。母はまだ歩くのが辛い状況だったが、ゆっくりとクルーズターミナルを目指した。(この時点で、まさか背骨を圧迫骨折しているとは思いもしなかった。) すると、遠くから様子を見ていた、港湾管理の会社の警備スタッフのおじさんが、近づいてきて声をかけてくれた。なんと、バスでの出来事がもう無線で伝わっており、母を心配してくれていて驚いた。車椅子を依頼しようかと言ってくれたので頼んだところ、同じ会社の方が車で迎えに来てくれたので、母を運んでもらうことに。1人しか乗れないと言われ、自分は徒歩でクルーズターミナルへ。 荷物を預ける場所で母と合流すると、今度はMSCが船内から車椅子で迎えに来てくれるという話になっていた。乗船しても痛みが酷ければ船の医務室に行くようアドバイスされ、車椅子をアシストしてくれるスタッフに任せたところ、チェックインから乗船まで優先扱いとなり、待合室で待つことなく直ぐに客室まで運んでもらえてしまった。非常に助かり、ここまで助けて頂いた方々に感謝の気持ちがわいた。 ・乗船後 客室でしばらく休んでも痛みがひかないというので、レセプションに電話し、メディカルセンターでの診療を希望したいので車椅子をまた貸して欲しいと伝えた。すぐに手配してくれそうな返事で安心したが、それから40分以上は待ったと思うが全然車椅子は届かなかった。再度レセプションに電話すると別の人が出て、車椅子の目的地を聞かれ、メディカルセンターと答えると、もう今日はやってませんよと言われ驚いた。その約10分前で、メディカルセンターの営業時間が終わっていた。緊急なら対応するけどどうしますかと聞かれ、母は「時間外では迷惑だから行かない」と言い出してしまい、翌日の営業を待つことになった。翌日メディカルセンターでレントゲン等様々な検査を受けたが、何でもっと早く来なかったのかと言われ、なんとも納得のいかない気分になった。 ・車椅子 車椅子アシストが来なかったことから、必要に応じて一時的に車椅子を借りるのではなく、クルーズを通して船内で利用できる車椅子を借りておく必要があると感じた。レセプションで借りることとなり、デポジットとしてUS$250支払い。正常な状態で返却したら返金されることと、船外には出せないと説明を受け、車椅子番号を控えられた。ところが、メディカルセンターの手配で基隆の病院に行く際、その車椅子のまま船外まで移動させられてしまった。現地で病院や通訳の手配をするエージェントが税関より手前で待っていたが、車椅子が必要という情報が伝わっておらず、クルーズターミナルの外のタクシー乗り場まで使える車椅子も無いので、そのままの車椅子でタクシーに乗り換えるまで移動することに。メディカルセンターのスタッフがタクシーに乗る前まで一緒だったので、その人に車椅子を託してタクシーに乗ったのだけれど、病院から戻った際、タクシーまで迎えに来た車椅子は番号が違っていた。US$250を没収されては困るので、レセプションに車椅子が違っていることを伝えたところ、元の車椅子はどこに置いたのかと聞かれ、メディカルセンターのスタッフが一緒だったがどこに置かれたかは知らないと返答。見つかったら今のと交換すると説明を受けた。しかし連絡がなく、再度電話し確認すると、今の番号違いの車椅子を使用し続けて良いとの説明に変わった。 ・下船への下調べ 後日、那覇での下船日が近づいて、沖縄での予定を全てキャンセルして下船後は空港に直行することになった。空港までの移動手段をタクシーにするか、船が案内してるシャトルバス(US$10)にするか迷い、シャトルバスの受付をしていたエクスカーションデスクに質問へ。船からバス乗り場まで、車椅子が借りられるのか、距離はどれくらいか等聞くと、今度の那覇はベリッシマが初めて接岸する那覇第二クルーズバースという新しい場所で情報が全くないから分からないという返事。でも、船の車椅子は返さなければならないから、バスまでは歩くしかないと言われ、軽く絶望。今度はレセプションへ、那覇第二クルーズバースでは車椅子を借りられないのかと質問に。対応してくれたスタッフは、まず端末でネット情報等を探してくれたけれど見つからず、現地に電話。いくつかかけてやっと繋がった電話で、他の電話番号を教えられ、さらに電話。が、電話出ず...という感じでかなり待たされた。その様子を横で見ていた日本人スタッフの方が、みかねて加わって、船の車椅子のままタクシー乗り場まで行って良いという了承を裏で取ってきてくれ、ホッと安心。下船時、車椅子利用者だけベリッシマラウンジに集合になるので、そこでスタッフがアシストする別の車椅子に乗り換えて、今の車椅子は返却という説明だった。 ・下船前日 ところが下船前日、部屋に封筒が届く。そこには、車椅子を今夜23時までに返却しろとの書面が入っていた。仕方ないので、時間前にレセプションへ車椅子を返却に。明日の下船の車椅子はどうしたら良いのかと聞くと、意図が伝わらず、ベリッシマラウンジで集合という説明。だから、そこまで客室から車椅子無しに行けないから、下船時の車椅子アシストをお願いしたいのですよと言うと、やっと理解してもらえた。結果、そのアシストはできないので、今返却した車椅子をまた貸すから、下船の集合場所まで使って良いという話に。デポジットのUS$250はもうキャンセルしたから、大丈夫ですよと。(なら前日に返却しろなんて手紙よこすなよと。デジャブかと思った。2019年にMSCスプレンディダ乗船した時も、こういう無駄な呼び出しで何時間も無駄にしたなと...) ・下船当日 下船時間は最終組の11:30で、人がまばらとなった船内をベリッシマラウンジへ。しかし、下船用の車椅子を持っているようなスタッフは居ない。あれれ...これじゃ借りてる車椅子返却できないぞと。しばらく困ってウロウロしてたら、少し離れた場所にいたスタッフが近づいてきて、下船は何番ですかと言うので答えると、じゃあ下船いいですよと。いやそうじゃなくて車椅子が...と思ったけれど、その人が車椅子を押してくれるので、任せることに。途中、タクシー乗り場までこのまま車椅子使って良いのか聞くと、全然大丈夫という答え。前日のレセプションでの説明と違うけれど、もう任せてタクシー乗り場まで運んでもらった。 タクシー乗り場の長い行列を横目に車椅子はまた優先ということで、直ぐにタクシーに乗車させてもらえた。ここまで車椅子を押してくれた彼に、日本円で悪いけどと、1000円札をチップとして渡した。 一人一人のスタッフはその場その場で良い対応をしてくれるのに、その情報は共有されず、いちいち聞いていた話と違う状況になることに振り回される結果となった。情報共有や申し送りがなってないのは、組織的な問題なのだろう。 ●パスポート 今回の予定では、基隆の1泊を利用して高雄など台湾高鉄で旅行するつもりで、海外からの旅行者用の安い周遊パスを予約していた。このパスの受け取りにはパスポート本体で入国スタンプ等の確認が必須とされているので、下船前に返却されるか乗船初日にレセプションで質問(直前のクリスマスクルーズでも同じ質問をしたが、パスポート本体が返却されると言われたのに台湾ではコピーしか渡されなかった。)したところ、パスポート本体が返却されるから大丈夫だと言われた。ところが後日、結局台湾下船用にパスポートコピーを渡され、またか!となった。レセプションに確認すると、案の定、本体は返さないと言われてしまった。クリスマスクルーズと全く同じで、レセプションスタッフの説明が間違っていたという結果。 しかも、同行の母が怪我をした関係で、この時点で船のメディカルセンターが現地エージェントの手配済で基隆の病院で検査を受けることになっており、パスポートや医療保険の書類を持参するよう言われていたのだけれど、そういった事情はレセプションで共有されていなかった。(メディカルセンターにて、パスポートが返却されず困っていると伝えても、それは自分で解決して下さいと突き放された。) このパスポートがコピーしか渡されないというのはかなり問題で、台湾高鉄の周遊パス以外で考えてみても、台湾1泊は外泊が許されているのにホテルでパスポートを求められることが想定されていない。また、0泊でも、台北の観光スポットである総統府等は入場に身分証明書の提示を求めらるわけで、ここでパスポートを見せられないということになる。他に使える身分証が無ければ、入場を諦めるしかないかもしれない。コピーなのは台湾のイミグレーションの指示とのことで、病院で必要と言ってもイミグレーションに確認しないと渡せないということで待たされることになった。 基隆寄港前日、レセプションから電話で呼び出され、日本人スタッフの方からパスポート本体を返却するので書類にサインをということだった。受け取りに行くと、「途中下船宣言書」的な名前の書類にサインをすることに。もしも基隆の病院で下船の指示が医師から示された場合、これで旅行が中断することになってもクルーズ代の返金を請求しないとか、そういうことに同意する書類だった。控えが無かったので、サインした書類の写真を撮ろうとしたところ、内部書類なので許可できないと言われてしまったので、色々書かれていた詳細は忘れてしまった。(署名させた書類の複製を認めないこと自体、変な話。) なお、受け取ったパスポートには、まだ台湾に到着する前日だというのに、翌日の日付で既に台湾の入国スタンプが押されていた。 ●印刷・ビジネスセンター 母が怪我した関係で、旅行保険会社から医師に書いて欲しい書類というのがメール添付のPDFで送られてきたので、USBメモリに入れてレセプションに持参し、印刷させて欲しいと頼んだが断られた。そこで、ビジネスセンターは印刷出来るとパンフレットに書いてあったのを思い出し、利用したいと言ってみたが、これも断られた。 どうやら、日本の旅行代理店がビジネスセンターを占有して使っているようで、一般客は全く使えない状況だった。こちらは怪我人の保険のためだと言っても、対応は変わらなかった。(本当に酷い船だと思った。) この後、上記のパスポートの件があり、レセプションの偉い人にやっと怪我人の存在が認識されたようで、基隆到着前日のパスポートを受け取った日の深夜、もう一度レセプションで掛け合ったところ、指定のメールアドレスにファイル添付して送れば印刷してくれるという話になった。 指示通りメールで送ってしばらくすると、印刷できたから取りに来るようレセプションから電話を受けた。が、レセプションで印刷物を取りに来たと言うと、この話を知らないスタッフに当たってしまい、印刷は有料だとか言われてまたややこしく。もう印刷されてるものを取りに来たんだよと少し揉めてたら、話を分かってる人が通りかかって、印刷物入れて既に準備されていた封筒を渡してもらえて一件落着。お金は請求されなかった。(が、有料で印刷するサービスがあったなら、最初に印刷断った奴はなんだったんだと、本当に呆れた。ウィルス等のセキュリティ対策としてUSBメモリの使用を禁止としている可能性はあるが、それでもメール添付なら有料で受け付けているというなら、断る前にそう案内すべき。これは、たまたま無知なスタッフに当たってしまったのではなく、断ったスタッフは裏の部屋の誰かに確認に行っていた。確認して、やはり駄目だと言われた訳で、レセプションのチームとしての問題だろう。) ●MSCボヤージュクラブ 自分はシルバー会員で、特典の「無料の新鮮なフルーツバスケットをキャビンにお届け (クルーズ中1回、1キャビンに1つ)」というものがあるはずだったが、何も届かなかった。レセプションで何かのついでに質問したら、届かなかったら客室担当に催促するようにと。ビュッフェ行けばフルーツ食べられるわけで、面倒なので催促まではしなかった。 ●カジノ 直前のクリスマスクルーズで酷い対応をされた(詳しくはそちらのレビュー参照のこと)ので、その下船後に届いたMSCからのアンケートで、長文の苦情を書いていた。これが効果があったのか、前回オープンしていなかったブラックジャックのテーブルが、今回はちゃんとオープンしていた。ところが今度は、そこで遊んでいた1名の日本人客に問題があった。他人がプレーに参加することを拒否するという、あり得ない態度を取られた。 まずある日、オープンしているブラックジャックテーブル(ミニマムUS$25、マキシマムUS$500)に女性3名、男性1名が座っていて、プレーしているのは男性だけだった。彼は、最後のボックスでテーブルリミットの500ドルを何度もベットしていて、女性らはそのプレーを見学しているだけで、ブラックジャックには詳しく無さそうな会話をしていた。何で女性らが参加しないのか少し不思議だったけれど、しばらく何ゲームか見た後、最初のボックスが空いていたので着席した。すると彼は、急にソワソワしだし、掛けるのをやめてしまった。まあ、高額賭けてると流れが変わるのを嫌がるのは分かるし、少し様子を見るというのも珍しくないので、最初は特に気にしなかった。そのうち、チップを残して席を立たれたが、こういうタイミングで休憩に行くのもよくあること。まだ気にしていなかった。ところが、しばらくして戻ってきた彼は、着席してもゲームに参加しなかった。そして、女性らとの会話で、こちらが終わる(負けて去る)までプレーする気が無いのが分かった。なんだそれ。 自分が負けるのを4人から待たれているという状況は、非常に耐え難いものがあったが、他にオープンしているブラックジャックは無い。皆と楽しくブラックジャックで盛り上がりたかったが、孤独に30分程で負けた。席を立つと、彼はゲームを再開した。 最終日の夜、また同じ彼が、唯一オープンしているブラックジャックテーブルで、一人でプレーしていた。嫌だなと思いつつも他にテーブルが無いので、せめて一応儀礼的に挨拶だけはしようと、「ここ参加して良いですか」と言ってみた。(これは、流れを気にするプレーヤーの多いブラックジャックではよくある挨拶。VIPルームならともかく、平場のテーブルのプレーヤーには他人が参加することを断る権利などそもそも無いので、「お気遣いどうも」という感じで「もちろん」と答えるのが普通。20年以上様々な国のカジノで遊んできたけど、この挨拶で断られたことは一度も無かった...この時までは。) ところが、彼が首を横に振ったので吃驚。ただの儀礼的な挨拶のつもりが、聞いて断られたのに座るわけにもいかない。しかし、他にオープンしているブラックジャックは無いし、最終日。諦める選択肢もない。(このテーブルでブラックジャックがオープンしてるの、そもそも自分が前回苦情を上げたお陰もあるだろという思いも少しあったw)とりあえず、非礼な彼のプレーを見学することにした。 見ていると、負けると感情的に激しく体を震わせていて、熱くなっているのが分かった。100ドルチェックを大量に積んで遊んでいるのに、ディーラーにチップを渡すところを一度も見ない。こういうお客相手のディーラー可哀想とか思っていたら、ピットボスが声をかけてきた。前回乗船時、最後に揉めたピットボスだった。 こちらを良く理解しているので、「ブラックジャックやりなよ。」と誘われた。「いや、あの彼は一人でプレーしたいんだよ。」と答えたら、「そんなことないよ。座んなよ。」と。「自分がプレーしたら、彼はゲームを辞めちゃうよ。」と教えたら、戸惑いながら彼を見た。 自分が拒否したことが話題になってると分かった彼は、「どうぞ、やってもいいいですよ、休憩しますから。」的な、これまた上から目線なお言葉。これでやっとピットボスは、状況を理解した。彼のせいで、他のお客が座れずにいたんだと。 慌てたピットボスは、「ちょっと待ってて」と遠くへ。マキシマムを賭ける客のプレーを止めるわけにも、何の落ち度もない客(しかも2週間前のクルーズで苦情書かれた厄介な相手w)にプレーさせないわけにもいかない。もう一卓ブラックジャックのテーブルをオープンするため、ディーラーの手配に取り掛かったと分かった。 その間、こちらが参加せずに立って待っていると、問題の彼はもうプレーを中断し、チェックを置いたままどこかに休憩に行ってしまった。 しばらくして戻ってきたピットボスから、改めて、プレーして良いよとにこやかに促されたた。彼には他のテーブルを準備するとのことで、対応が決まったならと、遊ばせてもらうことに。着席してクルーズカードを渡しながら「300」と依頼。「500じゃないの?前回最終日は500だったでしょ?」とピットボス。(さりげなく、覚えてますよアピール。)苦笑いしながら「今回は300」と断ってサイン。(もうこのクルーズは、怪我した母の介護がメインになってしまっていて、少額で少しでも楽しめれば良いと思っていた。) 「何か飲む?」と聞かれて、サービスかと思って「ブラックコーヒー」と答えたら普通に請求されてしまったけれど、最後のブラックジャックを気兼ねなく開始出来た。(仕事柄つい、自分のせいであのタイプの客のプレーを辞めさせたのでは、カジノに申し訳ないという思いがあった。それをピットボスが、落ち度の無い自分を優先する形で、先のプレーヤーを別テーブルに隔離する対応を取ってくれたので、カジノとして適切な対応をしてもらえたと感じた。)そこからは、変化に富んだ楽しいゲームとなった。 しばらくして戻ってきた例の彼は、こちらのゲームが終わっていないのを見てチェックを整理し始めたが、直ぐに促されて、別にオープンしたブラックジャックテーブルに移動していった。 一部始終を見ていたディーラーは、向こうのテーブルで最初のシャッフルが終わってゲームが始まると、目配せしながら「あっちも始まったよ」と教えてくれた。(心おきなくプレーしなよと言われた気がした。) その後、何人もディーラーは変わったけれど、ブラックジャック役や大きい金額で勝った次のゲームでチップを賭け金としてベットするいつものスタイルで、皆と楽しく遊ばせてもらった。高額ベットしていてもチップをくれないピリピリした客より、ベットは少額でもチップをくれる客にフレンドリーなのは当たり前。皆直ぐに打ち解けた。 1ハンドと2ハンドを行き来しながら流れを変えて、アップダウンのある、価値ある楽しい時間を過ごせた。あと30分でクローズするよとピットボスに言われた後、クローズを待たずに敗退。最後は、30ドルを自分のベット、5ドルをディーラー分としてベットしオールインして終わった。 翌日の下船前、母の車椅子を押してエレベーターに乗ったら、例の彼と鉢合わせ。ボタンは押してくれたけれど、終始顔をそむけられたので、気まずいとは思っていた模様。 ・クルーズカードでのルームチャージについて カジノでは、米ドルの現金があればそのままチェックに交換して遊べるが、無い場合は、クルーズカードでルームチャージとして希望の金額分のチェックを得られる。この場合、クルーズラインによっては手数料を数パーセント取られることがあるが、ベリッシマでは手数料は無かった。300ドルなら300ドルの請求。 これは、船内の他の買い物等と一緒なので、クレジットカードへの請求も通常の買い物枠となり、キャッシング扱いにはならない。なので、キャッシング枠の少ないクレジットカードでも問題無い。 注意点としては、引き落としのタイミング。通常、クルーズでの支払いは、クルーズを終えるタイミングで一括してクレジットカードへ請求されると思うが、自分がカジノで300ドル使った際は、その都度の日付でクレジットカードに請求が上がっていた。以前、スプレンディダに乗船した際は、2000ドルを超えたら請求すると説明されていたが、ベリッシマでは異なるようだ。

ranpou
mr. ranpou2024/2/4投稿・11/1書き足し
247
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2024年9月乗船ロイヤル・カリビアンカリブ海

アイコン・オブ・ザ・シーズ​の乗船記

2024年9月

マイアミ発着 7泊8日7 nights / 8 days, Miami (Florida) Round trip

ロアタン島・​コスタ・マヤ・​コスメル

5とても満足

■全般 人材不足、価格高騰によるサービスや料理内容の低下を嘆く声を聴くことが多くなり、実際にパンデミック後に乗船した各船では「これが世の流れか」とサービスそのものを期待する事を諦めていましたが、ICONには往年のホスピタリティが健在! 笑顔に溢れ、ゲストとクルーが一体になった素晴らしい船です。 乗下船日、港入港日は常に「ask me!」のジャケットを着た人がギャングウェイフロアのエレベーター付近、ギャングウェイ付近に多数いるので何でも聞けます! ■ダイニング 全体的にかなり若手が多い印象を受けるものの、マネージャークラスの質が高く細やかなサービスが行き届いているため快適。 ドリンクの量が1杯の量が他社に比べてかなり多く、フリーシャンパンも2回あったのでリピーター特典のバウチャーを持て余す日までありました。 ミネラルウォーターを貰う事もありましたが、1日8枚がまさか使い切れない日があるとは思いませんでした。 ■ブッフェ とにかくスタッフの数が多い! 料理も絶え間なく補充され、座席も常に整えられていてスタッフの声掛けも多いので安心感もありました。 ■ゲストリレーションズ WOWバンドのリプログラムと下船情報がセルフアシストになっており、アプリでは変更できなかったので利用しました。 クルーズ船やカリブ海クルーズについての話を自然にしてくれる人が多く、待ってる間も楽しく過ごすことが出来ました。 ■Royal App 以前にも増して更に使いやすくなり、乗船前に解放される情報量が非常に多いので荷造りやスケジュールを立てるのが容易でした。 【乗船前に出来る事】★は特に利用価値が高い ★MDRのディナーメニュー閲覧 ★クルーズコンパス(船内新聞)閲覧(ドレスコード:テーマナイト確認・時差調整日) ★コンパスからのMyカレンダー作成(登録するとアラート機能あり) ★各寄港地のギャングウェイオープン時間、最終乗船時間確認 ・オンラインチェックイン ・ショアEx、スペシャリティレストラン、ショー予約 ・ボードドリルビデオ閲覧(前日より) 【乗船後に出来る事】※乗船前に加えて ★プロカメラマンによる撮影の写真閲覧&購入 ★アカウント確認(OBCやバウチャー利用含む) ★同室者または登録者同士のチャット ・キャビンTV・エアコン・窓&ブラインドのリモコン ・Wi-Fi接続(有料) ・ビデオオンデマンド(有料) ・キッズファインダー ■Crown &Anchor(リピータープログラム) ★は特に利用価値が高い 他社に比べ、ドリンクやショップでのディスカウントの特典があるC&Aは魅力満載。 その中でも一般人でも一番到達しやすいDiamondの特典はとにかく大きかったです。 ★$14以下のドリンクバウチャー4枚/日(フレッシュジュース可・スターバックス不可) ★Crown Loungeの利用(エスプレッソ等スペシャリティコーヒーあり) ★プロカメラマン撮影の写真1枚無料(デジタルorプリント 各$24.99) ★インターネット1日無料(動画閲覧可のSurf+Stream $32.99) ★ロゴショップ15%OFF($25以上購入) ★バックステージツアー

krn
ms. krn2024/2/2投稿・10/17書き足し
59134
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2024年1月乗船MSCクルーズ中東

MSCオペラ​の乗船記

2024年1月

ドバイ発着 7泊8日7 nights / 8 days, Dubai (Port Rashid, UAE) Round trip

ハサブ・​マスカット・​アブダビ

3普通
海側

あえて、古い船のOperaを選びましたので、広さが今一なのは承知の上でしたが、家具など備え付け備品が、すべて簡素なもので、ホテルで言うと、3つ星が取れるか取れないかのランク。セーフボックスもありませんでした。また、ベッドの足の長さが短く、ベッドの下にスーツケースが入れられなかったことが、部屋をさらに狭くしてしまいました。ティッシュペーパーの提供がなく、トイレットペーパーですべて代用するところも今一ですが、その分費用も安くなっているので、コストダウンに徹していることが清々しく期待する方がおかしいと変に納得した次第です。

minamiku
mr. minamiku2024/1/30投稿
241
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2024年1月乗船MSCクルーズ日本発着

MSCベリッシマ​の乗船記

2024年1月

那覇発着 5泊6日5 nights / 6 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip

基隆・​石垣島

3普通
内側

窓が無い部屋にしたのは自分ですが、お友達のバルコニーのお部屋に行くと絶対に次からはバルコニーのお部屋にしようと思いました☺️

ms. surly2024/1/29投稿
1
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2023年6月乗船プリンセス・クルーズ日本発着

ダイヤモンド・プリンセス​の乗船記

2023年6月

横浜発着 6泊7日6 nights / 7 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip

長崎・​チェジュ・​鹿児島

4満足

基本的には親切ですが、スタッフの方たちは顔に出やすい感じがしました。 人種差別的なものも感じました。

ms. yumikocchu2024/1/29投稿
1
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2023年12月乗船MSCクルーズ日本発着

MSCベリッシマ​の乗船記

2023年12月

横浜発着 9泊10日9 nights / 10 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip

神戸・​那覇・​石垣島

3普通

ウォータースライダーやアスレチック等の屋外の施設や屋内のVRゲーム等、5年前に乗った今は亡きドリーム・クルーズのワールド・ドリームを思い出した。が、どれもワールド・ドリームより劣る規模や構成。こういう船が初めての人は驚くかもしれないけれど、同様の他船と比較してしまうとイマイチ。 ●ジャグジー 屋内と屋外のジャグジーがあり、屋内は人でいっぱいでとても入る気にならなかったが、冬なので外は寒く利用者がほとんおらず、長時間一人で独占できて良かった。入ってしまえば暖かく、全く問題ないが、出るのが寒くて億劫になった。 ●クレジットカード登録等の端末 乗船時にクレジットカードを登録する端末は、どの船もあると思うが、ベリッシマには、少し多機能な端末があった。支払いを現金で清算可能な端末が何カ所かにあり、米ドルを持っている場合、レセプションの行列に並ばずとも、デポジット入金や下船前の清算が出来るようになっていた。カジノで勝ったら現金精算しようと思っていたが、負けてしまったので使えなかったが。 ●ロンドンシアター(無料ショー) 前日のショーの時間頃に専用アプリの「MSC for me」上や船内のタッチスクリーン式の端末から、翌日のショーの予約をする必要があり、これが直ぐに満席となってしまうのが厄介だった。2段階に分けて空席を放出するようで、最初の募集が満席になった後、しばらくするとまた何百席も空席が出る。それを知る前、満席だった表示がいきなり数百の空席になっているのを見た時は、何かのトラブルで先の自分の予約が消えてしまったのではないかと焦った。 歌とダンスのショーのレベルは、他船と比べても高いと感じた。特に、クリスマス当日のショーは本当に豪華で素晴らしく、クリスマスクルーズで一番の思い出となった。 寄港地の関係でお客が少ない日、日本人マジシャン1名のショーもあったが、これは地味でイマイチだったかも。また、マイケルジャクソンのショーの日があったが、これは本当に酷かった。よくあのレベルの物まねで客前に立てるなと思ってしまった。 最終日は、ショーの後にもう一度幕が開き、演者が壇上に並んで撮影タイムが設けられていた。ショーが終わったからと退場を急がない方が良く、むしろステージに近寄って、写真の準備をすると良い。 ●カルーセルラウンジ(有料ショー) 乗船のはるか前、Webサイトでチケットを事前購入しUS$12だったが、乗船後に船内のカウンターで買うとUS$18する。実際の予約は、カウンターに貼られたタイムスケジュール見て対面で申し込む必要があり、ロンドンシアターの無料ショーと異なり、アプリ上などでは出来ない。しかも、予約してもアプリ上の自分のスケジュールには反映されない。 ラウンジは、円形ステージに対して何故か左右横方向に席が多く、正面席が少ない。演者は、正面に向かって演技するシーンが当然多く、少ない正面席はすぐに埋まってしまう。その為、開演30分前の会場時間には既に長蛇の列ができ、ラウンジ手前のカジノの円形バーを囲むくらいになることも。正面席やステージに近い席を諦めれば、開演ギリギリでも左右後方席は空席だらけなので、並ぶ必要は全くない。 狭いステージでよく頑張ってるショーだと感じたが、新型コロナ前はここでシルク・ドゥ・ソレイユのショーが観られるというのがベリッシマの売りだったわけで、そういうショーが好きで観慣れてると期待を下回る感じではあった。横方向に細長い空間を活かせてないのが残念。 フラッシュ禁止だが写真撮影は自由で、動画は1分程度の撮影はOKとアナウンスがあった。 ●AUREA SPA 自分は、船でスパを利用することはまず無いが、バーバーもあって男性向けのヘアカットがあったので予約し利用してみた。(下船の翌々日、元日から都内ホテルのカジノイベントでのディーラー仕事をせねばならず、身だしなみを整える必要があった。) 男性のヘアカットは、スタンダードでUS$24、寄港地がある日はバリュー価格でUS$18、これにシャンプーを追加するとスタンダードがUS$29、バリューがUS$21、更にトリートメントを追加するとスタンダードがUS$34、バリューがUS$25と、日本で理容室に行くのと大差ない金額。 カット担当はインド人だったが、受付に日本人スタッフがおり、カットの希望については通訳してくれることになっていた。 ところが、予約当日は、忙しかったのか日本人スタッフは通訳に現れなかった。それでも、予め以前の写真をスマホに準備していたので、それを見せてこんな感じにと伝えたので、まあ何とかなるだろうと思った。(体験としては、失敗しても構わないとも思っていた。) インド映画好きなので、映画の話とか盛り上がったのだけれど、結果としては写真とは全然違って短くカットされてしまった。(今は、短い髪も見慣れ、むしろ気に入っている。) ●カジノのテーブルゲーム Dream21は、ミニマムベットUS$10とマキシマムベットUS$300、ミニマムベットUS$25とマキシマムベットUS$500の二種類。ブラックジャックはミニマムベットUSD25とマキシマムベットUS$500のテーブルしか無かった。Dream21は、ブラックジャックよりカジノに有利なルールのゲームなのに、違いを正しく説明しておらず、初心者をカモにする感じ。カードから「10」が抜かれていて、ディーラーがなかなかバーストしないのがDream21なので、ブラックジャック同様にディーラーのバースト待ちをしてもなかなか勝てない。 ルーレットは、「0」のヨーロピアンと、「0」「00」のあるアメリカンタイプと2種類あったが、プレイヤーに有利なヨーロピアンは、オープンしている場面には遭遇しなかった。また、オープンしたところで、ヨーロピアンはアメリカンよりミニマムが高く設定されており、ブラックジャック同様に露骨だった。(ヨーロピアンのインサイドは、ミニマムUS$5、マキシマムUS$100。アメリカンのインサイドは、ミニマムUS$2、マキシマムUS$50。) その他にも、ULTIMATE TEXAS HOLD'EM、FIVE CARD POKER、大小等テーブルゲームは多数あってテーブルの数は多いのだが、ディーラーの数が少なく、オープンしていないゲームで遊びたいと頼んでも人手不足を理由に断られ、同時にオープンできるのは全テーブルの1/3程度しかない。

ranpou
mr. ranpou2024/1/28投稿・11/2書き足し
2620
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2024年1月乗船ドリーム・クルーズアジア

ゲンティン・ドリーム​の乗船記

2024年1月

シンガポール発着 2泊3日2 Nights Weekend Getaway Cruise

4満足
バルコニー

2016年就航の比較的新しい船。設備や部屋はとても綺麗でデザインも悪くない。 部屋のベランダは喫煙可で灰皿の設置あり。ベランダに出ると、タバコの煙が気になることもありました。 自分自身は2名での利用でしたが、3人、4人部屋については、3人目用のソファベッドはベッド仕様にすると、床からの高さが低く、アジア仕様なのかと思うようなものでした。また他の清掃中の部屋を見たところ4人目のベッドは設置高さが高めの設置であるような印象がありました。

cruisefanjp
mr. cruisefanjp2024/1/27投稿
1
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2023年12月乗船ディズニー・クルーズ・ラインオーストラリア・ニュージーランド、南太平洋

ディズニー・ワンダー​の乗船記

2023年12月

シドニー発着 6泊7日7days ,6night Sydney round trip New Caledonia

ヌメア

5とても満足

キャラクターグリーティングとキャラクターとのイベントが船の遊びのメインです。 他のグルーズ船のように、ダンス教室が有ったり等、ディズニーにかかわらないアクティビティーがあるわけではないので、心ゆくまでキャラクターと触れ合うためのアクティビティーです。 ただ、過去2回乗ったディズニークルーズではキャラクターグリーティングは30分も並ばなかったり、キャラクターとのダンスもそこまで混んでいなかったのですが、今回は、キャラクターグリーティングは1時間以上の列ができていました。船のキャストの人も、オーストラリアの出発のグルーズは、ものすごくゲストがキャラクターグリーティングに並ぶと言っていました。アメリカ出発のディズニークルーズのほうが、キャラクターとの触れ合いは、多いかもしれません。しかし、30分だからおしまいとは言われないので、ちゃんとハグして写真は撮れますよ。そして、専用のサイン帳ではなく、自分の持ち込んだノートでもキャラクターのサインがもらえるようです。(私は、サインはしてもらわなかったので、間違った情報だったらごめんなさい) そして、キャラクターの衣装のバージョンも、他の船と比べて少なかったです。夏は、アラスカクルーズになる船ですが、アラスカバージョンの衣装を封印しているからなのか、マーベルデイの時も、普通のキャプテンミッキーとキャプテンミニーでした。リゾートウェアバージョンも無かったです。 ショーはアナと雪の女王のショーだったのですが、キャラクターグリーティングに、エルサもアナも出てきませんでした。 ショーについては、ゴールデンミッキーのショーは、他の船でも見たことが有ったので、違う船に乗っても一部のショーはかぶっているかもしれません。でも、やっぱり、ミッキーやミニーと触れ合えて、一緒に踊れる、ファンにとっては、大満足のイベント満載でした。

ms. miniko2024/1/26投稿
33
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2023年12月乗船ディズニー・クルーズ・ラインオーストラリア・ニュージーランド、南太平洋

ディズニー・ワンダー​の乗船記

2023年12月

シドニー発着 6泊7日7days ,6night Sydney round trip New Caledonia

ヌメア

5とても満足

ハウスキーピングの時間をきめ細かくご配慮いただき、部屋不在時に清掃していただいた上、タオルアートで、毎回、ユニークで可愛い動物のアート作品を創作いただいたスタッフに感謝。ゲストサービススタッフもとても親切で、船酔い時で食欲が無かった時には、薬をご提供いただくと共に、夕食の一部をテイクアウトできるように、妻に持たせてくれて、ルームサービスではなく、ちゃんとした夕食のメニューを船酔いがおさまった後に食べれるようにしていただけた事には、多大に感謝。全スタッフがフレンドリーでご挨拶してくれた事も嬉しかった(スタッフ教育レベルの高さを垣間見る事ができた)

mr. taro2024/1/26投稿
32
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2024年1月乗船ディズニー・クルーズ・ラインオーストラリア・ニュージーランド、南太平洋

ディズニー・ワンダー​の乗船記

2024年1月

シドニー発着 2泊3日2 night Disney magic at sea cruise from sydney

4満足
内側

前航程と同じ6デッキでしたが、同じ部屋を続けて予約できずに、船尾から船首の同じカテゴリーの部屋に移動となりました。 back-to-backなので荷物は船側で移動してくれるのかと思いきや、前航程でオーストラリアを出国しニューカレドニアに入国したため、オーストラリアへの再入国の手続きが必要とのことでした。そのため、一般の下船客と同様に前日の22時にスーツケースを廊下に出し、全ての手荷物を持って下船した後にスーツケースを受け取り、改めて乗船手続きをする際に荷物を預けて部屋まで運んで貰うと言う手順となりました。 今回の場合は、同じ部屋でback-to-backを行う場合も同様に一度全ての荷物を持って下船する必要があるのだそうです。 これに対して、オーストラリア国内だけの航程でback-to-backを行う場合は、荷物はそのままで、再乗船の手続きだけで済むそうです。 本来、各国は自国の海運業を守る、カポタージュ規制(自国船籍以外は国内のみで発着する航海ができない)を導入しています。しかしオーストラリアではこの規制が緩和され、許可が得られれば、外国船で国内クルーズができるようになったのだそうです。 そのため、外国船であるDisney Wonderで今回のようなSydney発着の無寄港クルーズができるようにりました。 日本では外国船が航程の途中で海外タッチするのは、この規制のためです。

techi
mr. techi2024/1/18投稿・11/1書き足し
27
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2024年3月乗船MSCクルーズ日本発着

MSCベリッシマ​の乗船記

2024年3月

那覇→東京 5泊6日5 nights / 6 days, one-way from Naha (Okinawa Island, Japan) to Yokohama (Tokyo, Japan)

基隆

1不満

ウェイターの担当テーブル多すぎでしょう。サービスが回っていない… 料理も食べられないレベルではないが決して美味しくはないという程度。MSCクルーズというとイタリアのイメージがあるが(実際はスイスの会社)、ロングパスタはいただけない。ショートパスタは許せるレベル。 ダイニングでは相変わらずタップウォーターすら提供されず、夕食昼食では食後のコーヒーすら提供されない。ゆえにドリンクパッケージはあったほうが良いです。

yotajii
mr. yotajii2024/1/18投稿・10/30書き足し
139
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2024年1月乗船MSCクルーズ日本発着

MSCベリッシマ​の乗船記

2024年1月

横浜→那覇 6泊7日6 nights / 7 days, one-way from Yokohama (Tokyo, Japan) to Naha (Okinawa Island, Japan)

基隆・​石垣島

3普通

ビュッフェは内容がレベル低くて種類も少なかったので避けて 昼夜両方をメインダイニング利用 ダイニングは伊勢海老が一度出てきてビックリ、大きさも味も合格点。 最近乗船したロイヤルプリンセスもロイヤルカリビアンも伊勢海老の日は無かった。 レストラン利用時にセカンドシーティングのせいなのかと思うが、大きな8人用テーブルに ソロクルーズの当方1名のみの食事が2日続き、さすがに2名席に変更依頼して最後の2回は移動させてもらった。 ファーストシーティング時は5名いたようだが、8名のテーブルセッティングで一人食事は 落ち着かなくて最悪。過去のソロクルーズ時はいつも2名席しか経験無かったので想定外の辛さだった。

ms. kunchan72313_2024/1/16投稿
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2023年12月乗船ディズニー・クルーズ・ラインオーストラリア・ニュージーランド、南太平洋

ディズニー・ワンダー​の乗船記

2023年12月

シドニー発着 6泊7日7days ,6night Sydney round trip New Caledonia

ヌメア

5とても満足

なんと言ってもWalt Disney Theatreで行われるショーが素晴らしいです。今回は、Golden Mickey、 Disney Dream、 Frozen(アナと雪の女王)と言う3つのショーの他にマジックとジャグリングのショーがメイン・シアターで行われました。 また、Sale Away PartyやHeroes Unite(マーベルのアベンジャーズが出てきます)と言った屋外ステージを使ったショー、ゲストが海賊のコスチュームを楽しむためにバンダナが部屋に配られ、コスチュームを持参して成り切る人など、見ても参加しても楽しいイベントが満載です。 託児を含め、年齢別のイベントが多く設けられています。 一方、カジノや図書室と言った施設はありません。 多くの外国船はカジノからの収入が多いと聞きますが、ディズニー・クルーズではキャラクター・グリーティングでの写真収入が大きいようです。ディズニーが持つ多彩なキャラクターとここでしか撮れない写真には常に長蛇の列ができていて、いつ何処に誰が来るかは船内スケジュールに記載されています。 因みにDisney Wonderの現在の船長は、ミニーマウスです。 船内のアクティビティとしては、ディズニー・トリビアや映画トリビア、イントロ当てクイズなどがありますが、クイズに英語で答える前に英語の問題を理解する語学力が必要となります。 社交ダンスやラインダンスのクラスはありませんでした。 屋内のブエナビスタ・シアターとプールサイドのファンネル・ヴィジョンでは早朝から夜中までディズニーやマーベルの映画を上映しています。 今回は封切り直後の「Wish」や「The Marvels」が繰り返し上映されていましたが、昼間の上映では立ち見が出る程で、観客のノリの良さは日本とは全く異なります。観客が一体となって映画を楽しむと言う体験は、参加してみる価値があります。

techi
mr. techi2024/1/15投稿・10/14書き足し
113
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2023年12月乗船プリンセス・クルーズメキシコ・パナマ運河

ディスカバリー・プリンセス​の乗船記

2023年12月

ロサンゼルス発着 7泊8日8 days 7night , round-trip Mexican Riviera Holiday

サンルーカス岬・​マサトラン・リビエラ・​プエルト・バジャルタ

2やや不満

プリンセス、以前はもっとお食事が美味しかったです…バフェは毎日本当に変わり映えせず、ジャパニーズラーメンがなんの変化もなく4回も5回も出ていましたね…最近NCLばかりで、久々のプリンセスの食事を楽しみにしていたのですが、これならNCLのほうが良いなと思いました。 バフェでないダイニングの品々はNCLよりプリンセスの方が美味しいと思いますが、NCLはスペシャリティレストランで食事ができるオプションを選んでおけばそちらのほうがずっと良い気がします。

bloom
ms. bloom2024/1/15投稿
12
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2023年12月乗船ノルウェージャン・クルーズ・ラインハワイ

プライド・オブ・アメリカ​の乗船記

2023年12月

ホノルル発着 7泊8日7 nights / 8 days, Honolulu (Oahu Island, Hawaii) Round trip

カフルイ・​ヒロ・​カイルア・コナ

3普通

夜のショーがマジックやコメディで英語が理解できないとつまらない演目で残念。

megu_jg80
ms. megu_jg802024/1/15投稿
114
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2023年12月乗船ノルウェージャン・クルーズ・ラインアジア

ノルウェージャン・ジュエル​の乗船記

2023年12月

レムチャバン港→シンガポール 14泊15日14 nights / 15 days, one-way from Laem Chabang (Bangkok, Thailand) to Singapore

サムイ島・​フーミ・​セルカン・バワン

4満足
海側

丸窓の部屋でしたが、ギャングウェイに近く、出入りが便利でした。 シャワーブースからの水漏れ(止水のための樹脂製部分が破損?)があった程度で 騒音やトイレなどのトラブルもなく、特に客室にも不満はありませんでした。

cruisefanjp
mr. cruisefanjp2024/1/14投稿
115
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2023年12月乗船ノルウェージャン・クルーズ・ラインアジア

ノルウェージャン・ジュエル​の乗船記

2023年12月

レムチャバン港→シンガポール 14泊15日14 nights / 15 days, one-way from Laem Chabang (Bangkok, Thailand) to Singapore

サムイ島・​フーミ・​セルカン・バワン

4満足

食事面においては、コロナ後の経費削減感はそれほど感じなかった。バフェに大きなエビやムール貝が出ていたし、メインダイニングでは、フレッシュなイチゴやブルーベリーなども。 しかし、非常に残念なことに、朝のバフェからスモークサーモンが完全に消えていた。 (メインダイニングにはある) 相変わらず、NCLの食事は塩気がきつめに感じる。(NCLには、5回目の乗船) どのレストランにも日本語メニューがあるようだった。 英語メニューと両方もらうと、内容がわかりやすいかと思う。 毎回毎回、アレルギーの有無を聞かれた。過去4回の乗船ではそんなことはなかったので、何か問題が起きたことがあったのかな? 24時間オープンのオシーハンズは、やはりありがたい。深夜でもカルボナーラや、フィッシュアンドチップス、ハンバーガー、シーザーサラダなどが食べられる。(ただしバーは深夜は閉店) メインダイニングの食後のコーヒーは、有料のスタバ一択のようだった。 以前とは異なり、「コーヒー? ティー?」と聞かれることが一切なくなっていた。 有料レストラン2回パッケージを付けたので、ステーキと、フレンチへ。 両方とも、ロブスターを選択すると、追加25ドルが必要。 やはり有料レストランは人気で早くに満席になるので、早めの予約を入れるのがおすすめ。 食事時間が自由のNCLだが、混む時間はある。それを避ければ、大変スムーズ。 アジア料理のチンチンは無料だが、予約が必要。 意外と餃子がおいしかった。

ms. aniy2024/1/12投稿
128
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2024年1月乗船ドリーム・クルーズアジア

ゲンティン・ドリーム​の乗船記

2024年1月

シンガポール発着 2泊3日2 Nights Weekend Getaway Cruise

5とても満足

スライダーが5本。すべて挑戦したが、怖くなく楽しいレベル。 プールの水深が浅く1.2メートル。今までの西洋のクルーズ船では2メートル前後だったのでびっくり。 デッキチェアが少ない。アジア人は日焼けを好まないためだと思う。 短いレーンのボーリングがある。料金不明 カジノがとにかくすごくて、カジノに人が集中して、他は空いている。 ラスベガスと同様、自由に座れる椅子が少ない。(座りたかったらスロットへ) 3層吹き抜けカジノの真ん中にステージがあり、そこでしかバンド演奏はない。最上階に素敵なラウンジがあるが、ほぼ使われていない。 1日目のショーは、クルーズでよくあるカップルクイズのようなもの。シンキングタイム中に歌とダンス。パレスの3組が選ばれていた。客入りも大したことない。 2日目のショーがすごかった。動く船上で綱渡りなんて初めて見たと思う。他の演目もテクニックが高く、感動した。

ms. aniy2024/1/11投稿
133
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2023年11月乗船シーボーン地中海

シーボーン・アンコール​の乗船記

2023年11月

イスタンブール→ピレウス 7泊8日7 nights / 8 days, one-way from Istanbul to Piraeus (Athens, Greece)

リムノス島・​チェシュメ・​ボドルム

5とても満足

年配者向けの船のつくりになっていますので、派手さはなく落ち着いた雰囲気。船のサイズは、5万トン級で、それなりに大きいのですが、フロア数も少なく、真ん中の7階は、船主側にジャグジーが有り、客室船尾側がショップと活動には持って来い。寄港地から早めに帰って、ジャグシーで疲れをいやして、シャワーを浴びて夕食と言うパターンにはまりました。貸し切りジャグジーで最高でした。

minamiku
mr. minamiku2024/1/7投稿
215

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