2023年10月乗船コスタ・クルーズ地中海
コスタ・ディアデマの乗船記
チビタベッキア発着 8泊9日8 nights / 9 days, Civitavecchia (Rome, Italy) Round trip
アジャクシオ・パルマ・デ・マヨルカ・バルセロナ
パスタは、とても美味しかった。
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2023年10月乗船コスタ・クルーズ地中海
コスタ・ディアデマの乗船記
チビタベッキア発着 8泊9日8 nights / 9 days, Civitavecchia (Rome, Italy) Round trip
アジャクシオ・パルマ・デ・マヨルカ・バルセロナ
パスタは、とても美味しかった。
2024年4月乗船キュナード・ライン日本発着
クイーン・エリザベスの乗船記
東京発着 9泊10日9 nights / 10 days, Tokyo Round trip
青森・秋田・釜山
【ブリタニア】メインダイニング(MDR)のテーブル:オープン・シーティングにしていましたが「My Voyage」を利用して毎食ともに早い時間帯で予約していましたのでその都度に窓側のテーブルを希望しました。Deck02ブリタニア入り口の左側が「予約なし」、右側が「予約あり」になっていました。「予約なし」のほうは、開場30分ほど前から並び始め行列が伸び始めるので念のため10分ほど前に並ぶことが多かったのですが殆ど5番目入場以内でほぼ希望のテーブルに着席出来ました。決まったテーブルでは無いので毎回異なるスタッフからサーブされることになりますが各ウェイターに個性があって面白かったです。特にアントニオのサーブは楽しかったです。翌日のDaily Programを見ながら「My Voyage」で各食事毎の予約時間をその都度に決定出来るので有り難かったです。ブレックファスト以外は、メニューの日本語訳に???と思うものがありましたが、全く想像していたものと違うものが出てくることもあり食文化の違いを楽しみながら再認識しました。特に点心や「しらす」と書かれたメニューには想像を遙かに超えて笑えました。 ○ブレックファスト:早朝のリド・レストランは混雑しているのでルームサービスを頼むとき以外は「My Voyage」を利用してブリタニアで07:30予約していました。メニュー自体は航海中同じ内容なので気分次第でオーダーを変えていました。MDRでの食事は時間はかかりますが落ち着いて外を眺めながら堪能していました。追加で野菜が食べたくなったときなどはリド・レストランに行きました。 ○ランチ:毎回、MDR窓側のテーブルから景色を眺めながらビールを飲みゆっくり楽しむために寄港日も含めて基本的に12:00予約しました。ブリタニアのランチは意外と混まないのでウェイターとのやり取りもゆったりめでした。特に寄港日のランチは静かな環境で食事が出来ました。 ○ディナー:乗船する目的がショーを2回楽しむことでもあるため全回17:30予約にしていました。サーブ時間は初日こそ2時間近くかかりましたがその後は着席から退席まで概ね90分前後でした。Deck02のブリタニアでは最後部のテーブルから航跡を見ながら(予約時間が早い時間帯なので向きが良ければ夕陽が沈んでいくのを眺めながら)食事が出来るので終日航海日は可能な限り最後部の窓側をリクエストしていました(Deck03のブリタニアは構造上最後部にはなっていません。)。毎回、ショーで眠らない程度にキューナードワイン白・赤をグラス1杯だけ頂いておりました。 【リド・レストラン】基本的にはブリタニアで摂るようにしていたため野菜をたっぷり食べたいときや珍しいものが無いか確認するために訪れていました。自分で作るソフトクリームが食べたくなった時や空いているときに気分転換で読書時にカフェとして利用することもありました。刺身はリド・レストランでしか食べれません。朝食時に納豆が出ていましたが3日目以降くらいから出なくなりました。 【リド・グリル】今回のクルーズでは1回だけ利用しました。空いている時に「SPICY BEAN BURGER」と「CONEY ISLAND HOT DOG」をウェイターを介してオーダーしたところシェフから7分後に取りにくるように言われたためリド・レストランで読書しているとウェイターが出来上がったことを伝えに来てくれました。「SPICY BEAN BURGER」は次回のクルーズ時にも楽しもうと思いました。 【ルームサービス】天気が良くなると思われた前夜に朝食用に2回、あとはメニューを見て気になった「スーパーフードサラダ」と「りんごがたっぷり詰まったブラムリーアップルパイ」を夜食用にオーダーしてみました。「スーパーフードサラダ」は意外と普通?でした。 【アフタヌーンティー】終日航海日などでクイーンズルームが長蛇の列になっている場合は、ほぼ同じものがリド・レストランや場合によってはブリタニアで提供されていたので利用していました。今回のクルーズ後半は寄港地観光を優先させて行かないこともありました。釜山へ向けての終日航海日に開催された「Golden Week Celebration Afternoon Tea」では、開場前にシェフやパティシェたちがみんなで記念撮影している光景が微笑ましかったです。



2024年5月乗船キュナード・ライン西ヨーロッパ、イギリス・英国
クイーン・アンの乗船記
サウサンプトン発着 7泊8日8days 7night Maiden Voyage Southampton round trip
ア・コルーニャ・リスボン
ブルタニアレストランでの食事は他のクイーン船より少し良くなりましたが量は少なくなりました。 ブッフェスタイルのレストランは自分で取ることができず、すべて各コーナー内部の人に頼んで盛り付けてもうことになります。 ベランダレストランがサー・サミュエル(有料)という名称になりました。 (料理内容は他のクイーン船と同等程度) 日本食レストラン「味和」(有料)が新設されました。(少し洋風テイスト) 他に地中海料理、イタリア料理等のレストラン(有料)が有ります。 ゴールデンライオンパブのランチメニューが全く変わりました。 (本日のスペシャルランチは無料ですが他のランチメニューは有料に。人気のあったチキン・チカ・マサラは無くなりました。)
2024年5月乗船キュナード・ライン西ヨーロッパ、イギリス・英国
クイーン・アンの乗船記
サウサンプトン発着 7泊8日8days 7night Maiden Voyage Southampton round trip
ア・コルーニャ・リスボン
処女航海ということである程度の混乱は覚悟していましたが、ブリタニアレストランでの初日、2日目のディナーサービスは最悪でした。 メニューは待てど暮らせど持ってこない、料理の配膳は前菜が来る前にスープを持ってくる、主菜が食べ終わっても10分以上皿を片付けずデザートの注文を取りにも来ないなど、これまでのクルーズでは経験していない事態にあきれ返りました。 まあ、後半になると、乗船客も有料レストラン等に分散して集中しなくなったせいか、ある程度落ち着いて来ましたが、はっきり言って、準備不足のままの運航だったと思います。 また、ビュフェ方式のアーティサンズ・フードホールというレストランは皿を持って料理を自由に取る方式では無く、ほとんどの品がスタッフに頼んで希望の品を皿に盛って貰う方式になっていました。 食品ロスを無くすには良い形なのでしょうが、1品でもスタッフに言わないと手に取れず、語学力に欠ける私には非常に面倒だった上、品数も少なく感じました。 なお、料理の味は落ちていないようでした。



2024年4月乗船キュナード・ライン日本発着
クイーン・エリザベスの乗船記
東京発着 9泊10日9 nights / 10 days, Tokyo Round trip
基隆・石垣島・那覇
ドル建て格安で視界不良海側と視界良好海側が同一価格だったのでもちろん視界良好部屋を選択 1F船尾のお部屋でした 2Fのダイニングに近く、フロントもすぐだったので便利でした
2024年4月乗船ノルウェージャン・クルーズ・ラインハワイ
プライド・オブ・アメリカの乗船記
ホノルル発着 7泊8日7 nights / 8 days, Honolulu (Oahu Island, Hawaii) Round trip
カフルイ・ヒロ・カイルア・コナ
今回、私たちの部屋はバルコニーだったのでスタッフには初日に会っただけで その後の下船まで会う機会がなかった ☆☆ 母親達3人がスイートルームだったので 優先乗船、バトラーサービス、 室内でのビールとコーラが毎日補充、スイート専用レストラン等の特典がついていた ハンドソープ、シャンプー、リンスなど全てL'OCCITANEだった 良かった☆☆☆☆
2024年4月乗船キュナード・ライン日本発着
クイーン・エリザベスの乗船記
東京発着 9泊10日9 nights / 10 days, Tokyo Round trip
基隆・石垣島・那覇
〇メインダイニング 昨年2回のQEに比べて料理が美味しく感じられた。日本人用メニューはわかりやすくメニュー数も絞られており量も適量で良かった。いつもどおりディナーはパンをスキップ。 〇ビュッフェ 朝はご飯、味噌汁、納豆、漬物もあり、昼には寿司や刺身も。夜はデザートにお饅頭も。 航海中、船内で食中毒が発生しビュッフェはスタッフが手袋をし取り分ける方式に変更。特に混乱はなかった。 〇ゴールデンライオン 看板のフィッシュ&チップスはもちろん、アンガス牛ハンバーガー、カレーも美味しい。今回も3つとも制覇。 〇アフタヌーンティ クイーンズルームでいただく紅茶、サンドイッチは美味しい。スコーンは少量なら美味しく感じられる。今回は日本の桜餅もサーブされた。



2024年3月乗船アザマラ・クラブ・クルーズアジア
アザマラ・ジャーニーの乗船記
香港→東京 12泊13日12 nights / 13 days, one-way from Hong Kong to Tokyo
基隆・石垣島・那覇
フレンドリーですが、丁寧な接客で楽しく快適に過ごすことができました。ワーカー一人一人が、乗客が何を望んでいるか、困っていないか、そのために何をしたらいいかを常に考えているようでした。サービス中でも、乗客との会話を楽しみながら接客しているスタッフが多かったです。ラグジュアリー船と比べて、乗客との距離が近いです。それをフレンドリーと感じるか煩わしいと感じるかは人によるでしょうが、私はアザマラのこの距離感が好きで楽しめました。この距離感が好きでアザマラばかり乗って、ワーカーとは顔なじみの乗客も多かったです。 船内では、スタッフは目が会うと必ず笑顔で挨拶してくれるので、こちらもスマイルになります。その習慣がついて、東京で下船してからも人と目が合っただけで自然にスマイルになり、相手が少し怪訝な表情を浮かべるのを感じました。



2023年11月乗船セレブリティ・クルーズ日本発着
セレブリティ・ミレニアムの乗船記
横浜発着 12泊13日12 nights / 13 days, Yokohama (Tokyo, Japan) Round trip
清水・那覇・チェジュ
外人が多いので日本人にはわからないようなゲームが多いし 特に外人はクイズ(トリビア)が好きなようです。あと色々な問題、歴史等についての講和的なものもおおいですが 全て英語なので英語の勉強がてら参加していました。 夜は毎晩11階のスカイラウンジで 面白いイベントをやっているのでこれは是非行ってみているだけでも楽しいです。ヘッドホンディスコとか 座って聞いてるだけでも盛り上がります。


2024年1月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
横浜→那覇 6泊7日6 nights / 7 days, one-way from Yokohama (Tokyo, Japan) to Naha (Okinawa Island, Japan)
基隆・石垣島
今回は夜のゲームで社交ダンス大会もありホントに大盛り上がりでした。 日本のお客様は社交ダンスをする(特にダイプリ)方が多いが この船事態があまり社交ダンスを踊る場所が無いので 前のクルーズでは物足りなさを言っている方がいましたが 今回は楽しまれていました。特にダイプリでよく見かける社交ダンスをする方々達も今回多く乗船されていたのが印象的です。



2023年9月乗船キュナード・ラインノルウェーフィヨルド、北海
クイーン・メリー2の乗船記
サウサンプトン発着 4泊5日4 nights / 5 days, Southampton (England) Round trip
ハンブルク
ブリタニアレストランのスタッフが片言の日本語で挨拶してくれて、嬉しかったです。 ハウスキーパーの方も私の話を聞いてくれて非常に助けられました。 非常に残念だったのは日本人ホステスの方に4日目までお会いできなかったこと、領収書発行時に日本人ホステスの存在を知り、その方に連絡、ホステスさんもかなり後悔していました。 日本人乗客が一人でも乗ればホステスが乗船するという事実も聞かされ、4日目まで知ることができなかったですし、教えてくれなかった代理店のIcruiseのざっとした仕事ぶりが非常に嫌でした。
2024年10月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
東京発着 5泊6日5 nights / 6 days, Tokyo Round trip
チェジュ・鹿児島
ディナー:団体なので覚悟はしていましたが大きな丸テーブルにぎっちりの8人。 話が弾んだのは良かったのですが、全体的にメインダイニングが混みすぎ!! ランチ:料理の提供がかなり遅かったです。ドリンクのオーダーを取りにくるのも遅く人手不足? ビュッフェ:一度ディナーの時間に行きましたがこちらも激混み、夜混んでいるのは今まで見たことがなかったのですが、乗客が多かったのかな? 最後の時間のショーを観た後、行ったらあまりにも食べるものが少なくて驚きでした! 3月はそんなことはなかったのに・・・やはり乗客が多いの? ピザだけはどんどん焼いていました。 朝食:同じテーブルの方の和食に付く明太子が小指の先のような大きさしかなく皆さんで苦笑! その後、ビュッフェを覗いたら明太子はありませんでした。和食のおかずは種類が減って日替わりになっていたようです。



2024年3月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇→東京 5泊6日5 nights / 6 days, one-way from Naha (Okinawa Island, Japan) to Yokohama (Tokyo, Japan)
基隆
2023年の5月に乗船した際は、日本発着の就航直後であったこと、ダイニングのサーバーに新人が多く不慣れであったこと、担当するテーブル数が多くテーブル同士の間隔が狭かったこと、ゲストの肩越しや正面からサーブすること、皿の手渡しなどによりLighthouseのディナー時のサービスは十分と言えるものではありませんでした。今回の乗船では、お皿をサーブする作業には慣れたようで、オーダーを間違うことはありませんでしたが、その他は殆ど改善されているようには感じませんでした。 乗客数が3500人程度で満室にはなっていなかったために、サービスに多少の余裕はあったようです。 それでもランチでLighthouseを利用した際には、途中でサーブが止まり、視界に入る40〜50卓のテーブル周りにサーバーが誰も居ない状態が数分続きました。ヘッド・サーバー2名はステーションで立ち話をしてテーブルを見ておらず、気付いていません。 何かイベントでも始まるのかとも思いましたが、そう言う訳でもなさそうなので、ヘッド・サーバーに声をかけると、サーバーはオーダーした料理を厨房に取りに行っているとのことで、取り合ってくれませんでしたが、暫くその状態が続いたため、空いた皿を片付け始めました。 見える範囲に10人位居ても不思議では無いサーバーが誰も居ない状況を変だとは思わず、何もしないヘッド・サーバーにも違和感を感じました。 知人の話では、船内新聞を持ってきた客室係にチップを要求されたそうです。こんなことは通常のサービスで、自動的にチャージされる船会社指定の船上チップに含まれるはずです。 Guest Serviceには、日本語の話せるスタッフが増えているようで、待ち時間も短縮されていました。 乗船日には、ルームキーにクレジットカードを登録する機械の横に専任のクルーが付き、サポートしていたため順番待ちの列には常時10人ほどが並んでいましたが、進みは早く以前よりも改善されていました。 船内放送は英語、中国語、日本語の3か国語で行われ、今後増える上海発着クルーズで中国から乗船する乗客を意識していることが判りました。
2024年3月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇→東京 5泊6日5 nights / 6 days, one-way from Naha (Okinawa Island, Japan) to Yokohama (Tokyo, Japan)
基隆
☆マーケットプレイス(ビュッフェ) 混んでいる時間でも奥の方は席が空いています。とんでもなくマナーの悪い日本人一家がいたのだけが残念!!どの時間に行ってもピザを焼いていたのには感心しました。 でも味は期待しすぎだったかな? ☆ディナー(メインダイニングルーム) ポシドニア ファーストシーティング 17時~ 元気のいい若い女性とおじ様が担当で、楽しい食事タイムになりました。 注文ミスもなくて待たされることもほぼなかったです。スパークリングウォーターにレモンを追加でお願いしたら小皿にたくさん毎回つけてくれました。 フレンドリーすぎて?時々ですがテーブルにセットすべきフォークやスプーンを手渡しされたり食べ終わったお皿をこちらが渡したりとちょっとファミレス感ありでした。 ☆朝食利用無し ☆ランチ イル・チリエッジョ ランチの設定はライトハウスしかなかったのですが、遅く行ったら大行列!! 「只今満席ですので、1時間、2時間も待ってもいい方だけお並び下さい!!」との案内。 こんな脅しにも屈せず誰も動かずにいたら(笑)ライトハウス手前のイル・チリエッジョを開けて案内してくれました。 [スペシャリティレストラン2つとカルーセルラウンジでのショー1つ] 乗船前予約$80 ☆ブッチャーズカット(ランチ) パック専用メニューがあり、アペタイザー、メイン、付け合わせからひとつづつ選ぶシステム。 味も雰囲気もサーバーも楽しい! ☆シーパビリオン(ディナー) 美味しかったしサーバーも親切で申し分なし!ですが、私たちが利用した日はがらがらでお客が3組!!目が行き届きすぎて楽しいようなつきっきりで申し訳ないような・・・ 3月8日はイタリアでは「女性の日」とのことで紙ナプキンで素敵なお花を作ってプレゼントしてくれました。



2024年2月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇発着 4泊5日4 nights / 5 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip
石垣島・基隆
〇キッズクラブ 1歳から3歳までのベビークラブ。3歳から6歳のミニクラブ7歳から11歳のジュニアクラブがある。 9時から12時、14時から16時、17時から23時までオープンしていて、ディナーはスタッフがブッフェ会場で食べさせてくれるらしい。食物アレルギーはキッズクラブの登録の際に記入欄があるのでそちらも安心。(21時以降は有料らしい) 孫は4歳なのでミニクラブに午前中お願いした。どのクルーズ船もこの様なサービスがあるのは知っていたが、実際使ってみると本当にありがたかった。 〇プール 室内のプールは、その日はクローズドだったのでオープンエアのメインプールに入った。海水だった。水深は1.5m程度で思ったより深く、危うく孫を抱えたまま溺れそうになった!寒かった! 〇カルーセルラウンジでのショー(有料) かつてはシルクドソレイユの行われていたラウンジだった。私たちはクルーズを決める際、シルクが有るかどうかと言う理由でメラビリアやベリッシマを選んでいた。シルク撤退後シルクテイストのショーを二演目行っている。『ミュート』『スィート』共に素晴らしかった。どちらもワンドリンク付$20。(昔の€30でディナー付きのシルクが良かったのは言うまでも無い。) 〇ロンドンシアタープロダクションショー(無料) 毎日三回開催され、毎日プログラムが変わる。内容も歌と踊りだけでなく、アクロバットやマジックの要素も取り入れ、ストーリー仕立てで構成されており、クオリティも素晴らしい。 要予約なので、アプリか通りに設置されているタッチパネルディスプレイ端末からの予約が必要。
2024年2月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇発着 5泊6日5 nights / 6 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip
石垣島・基隆・宮古島
レストラン:有料のレストランは利用していませんが、メインレストランの料理は全体的にクオリティが高いです。 メニューは、前菜からデザートのコースの形となっていますが、メインのみを複数頼む事も可能でした。 実際に私はメインのみを複数頼んでみました。 更に、子どもメニューも充実しており、家族で行っても満足出来ると思います。 ビュッフェ:殆ど開店しているビュッフェですが、ここも朝、昼、晩、夜、とメニューのクオリティが高く満足出来ました。 私の乗船時は日本食と台湾食が用意されていて、パン食ばかりでなく、ご飯と納豆などの普段の食事も出来て、良い気分転換になりました。 ビュッフェについての不満点はジュースやコーヒー等の提供が朝のみであるのが不満点でした。
2024年2月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇発着 5泊6日5 nights / 6 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip
石垣島・基隆・宮古島
⭐︎特に素晴らしかったのはキッズクラブ!! 4歳と7歳の子どもで利用したが、2人ともキッズクラブが楽しくてまた行きたいとお気に入り。初回利用した際は、水筒を各自持たせたがキッズクラブのスタッフが紙コップに水を入れて飲ませてくれるらしく、手ぶらで参加して良いとの事。何も準備物が無いのはとても楽ちんだった。 日になって時間は異なるのかもしれないが、9時から12時、14時から16時、17時から23時までオープンしていて、ディナーはスタッフがブッフェ会場で食べさせてくれた。食物アレルギーはキッズクラブの登録の際に記入欄があるのでそちらも安心。 一度、4歳の子供が食事中に寝てしまい、部屋の電話に迎えに来てくれと連絡があったのだが、今思えば部屋の外にいる場合はどのように親に連絡が来るのか?次回乗船の機会があれば確認して利用したい。 キッズクラブでの遊びの内容はLEGOやニンテンドーSwitchを使えたり、決まった時間に体育館やデッキに連れて行ってくれてダンスやスタッフが企画した遊びをしていたよう。 長男はデッキでドレミちゃんとダンスをして、その中で1番上手な子にもらえるプレゼントをもらえて大喜び! 2歳の子どももミニクラブで決まった時間の中で1時間だけ預かってもらえるサービスがあった。こちらは何があった際、渡されたスマホ?に連絡が行くシステムで多分オムツの交換だけでも呼ばれるのかなと予想して、1時間子どもを預けて有料ショーやバーに行きたかったが途中退出してお迎えに行くのが面倒で利用しなかった。 ちなみに有料ショーは3歳以下の子どもは無料だったので2歳の子どもも一緒に観覧できた。 ⭐︎無料のショーも毎日開催され、毎日1度は観覧。那覇停泊の日は沖縄民謡のショーもあり、こちらは那覇港発ならではなのかなと得した気分。有料のショーのミュートとスイート、どちらも観たがどちらも素晴らしかった。田舎に住んでいる事もあり、なかなか本格的なショーを観る機会がないので船の上で気軽に見れて嬉しい。スイートを観た際は1番前の真ん中の席に座れて、臨場感が増しとても感動。決して大きなステージではないのに、その上で思いっきり身体を使ったパフォーマンスをしている演者。圧巻でした。 ⭐︎室内プール、ホットタブは天候に関わらずに利用できて楽しめた。唯一残念だったのは、キッズのプールに行けなかった事。ショートクルーズだったので時間がなかったのと、やはり抜港した日の悪天候時はクローズしていた。悪天候時にオープンしていたら危険なのでこちらは当然の事ではありましたが、我が子はがっかり。那覇停泊の日などに先に遊んでいればよかった!キッズプールは残念だったが、その分キッズクラブをたっぷり楽しめました!

2024年2月乗船コスタ・クルーズ中東
コスタ・トスカーナの乗船記
ドバイ発着 7泊8日7 nights / 8 days, Dubai Round trip
アブダビ・ドーハ・マスカット
MSCと比較すると、全体には多少フレンドリーですが、ディナーテーブルのウェイターは愛想があまり良くなく、サービス精神という意味ではMSCより少し落ちるという感じでした。全体感としては同じぐらい。あくまで大型カジュアル船に乗っていることを意識する必要があります。良いサービスを求めるなら、少しコストを払ってプレミアム以上に乗るべきでしょう。5500人からMAX6000人の乗客をハンドリングする船です。今回も4000人以上の乗船客でしたので、その割にはてきぱきとさばいていたという印象です。

2024年2月乗船MSCクルーズ西ヨーロッパ、イギリス・英国
MSCエウリビアの乗船記
ル・アーブル発着 7泊8日7 nights / 8 days, Le Havre (Paris, France) Round trip
サウサンプトン・ハンブルク・ロッテルダム
6400人乗りの船ですが、ビュッフェの席数はベリッシマと変わらないようで席の確保が大変でした。 ビュッフェの料理は他のMSCと変わりませんが、毎朝スモークサーモンが食べれるのは満足。レストランでは、私は個人テーブルを希望したので3回目の回になりました。料理の内容はどれも美味しかったと思います。21:30開始は流石に遅かったですが、ほとんどレストランを利用しました。
2024年2月乗船MSCクルーズ日本発着
MSCベリッシマの乗船記
那覇発着 4泊5日4 nights / 5 days, Naha (Okinawa Island, Japan) Round trip
石垣島・基隆
ディナーは早い時間帯を要望しましたがDECK06最後方の『LIGHTHOUSE』セカンドシーティングの19:30から8名掛けのテーブルでした。ファーストシーティングの17:00はお子様連れ優先になった可能性があります。また、那覇からの乗船客は、「LIGHTHOUSE」もしくはDECK05後方の「Posidonia」、基隆発着の方はシートが真っ赤なDECK06後方の「Il Clleglo」もしくは「Le Cerislar」に配置されたように思いました。乗船日はチェックイン時間が19:00からと遅いのでレストランは翌日からの利用でしたが、マンパワー不足のためかオーダーをとることや配膳に時間がかかったため翌日から利用されなくなった方も多くいました。ディナータイム終盤には軽快な音楽がかかりスタッフが踊りだし、つられて乗客も混ざって踊ることもありました。(そんなことより早くサーブしろと思われている方もいると思います)。DECK15のビュッフェ「Marketplace」は、品数はある程度あり発着場所を考量して日本食、台湾食?のコーナーがありました。肉料理の中には歯ごたえのありすぎるものがありました。残念ながらMozzarella工房は乗船中やっていませんでした。MSCはベリッシマの日本食を強化するためにExecutive Sous ChefとしてYUKIKOさんを雇用され本クルーズから乗船されることになったそうです。写真を公開していますので御覧頂けると幸いです。


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