
【ディナー】 出港の遅いAnytime、Anywhere Dayを除き、夕食は全てサンタフェ・クラブクラスでのダイニングで頂きました。 ほぼ毎日観察しておりましたが、実はメニュー上では通常のダイニングとクラブクラスでの料理は全く一緒です。 人によるサービスも特別極上とは言い難い(決して悪い訳ではなく、差が無い、という事)。 では何が違うのか。 ●(毎日ではないが)メニューにないスペシャル料理を勧めてくる事がある ●ナプキンやグラスなどのクオリティが違う事 ●隣の席との距離感も違う(ややゆとりがある)、など これだけでもディナーの快適性が違います。尚、これらの差を『あまり変わらない』と評すか、『優遇されている』と感じるかは個人差があるでしょう。 サービスとは関係ないが、通常のダイニングとクラブクラスとでは、テーブルに飾られている挿し花も差別化されております。 評価が☆5とならなかったのは、黙ってれば$20の高いグラスワインを出す(時もある)事や、お土産グラス付き有料アルコールを何度も勧めてきて閉口したりなど、給支によってサービス意識に差がある点、そしてSeaDayのランチタイムに和食のセットメニューを頂きましたが、クラブクラスであっても、和食は選ぶべきではない、という点で減点でした。それを除けば、自分としては料理のチョイスはほぼ間違いないつもりで、どれも美味しく頂けました☆ 【モーニング】 クラブクラスでしたので、毎日サバティーニで頂きました。1日ほど起床が遅れ、ブッフェで朝食を摂りましたが、サバティーニを知ってしまえばブッフェに行く選択肢はありません。特にエッグベネディクトなどの半熟卵料理は絶妙な美味しさでしたし、朝から頂くミモザカクテルもアルコールなのに、1日の活力を頂ける美味しさです☆ 【ブッフェ】搭乗日に1回、遅い朝食に1回利用したのみでほぼ利用せず。クラブクラスであれば、ブッフェに行く必要はありません。ありがたやーww( ̄∇ ̄)












