船内はわかりやすい。ジャグジーの温度がちょうどいい。毎日たくさんあるイベントも楽しい。
ノルウェージャン・スピリットの口コミ
全10件
カジノは広く、喫煙と分かれていたので気にせず喫煙できた。ビンゴなど楽しみにしていたが、司会から盛り上がりに欠けて、分かりやすくいかさまっぽい感じが萎えた。ビンゴカード購入時にTシャツなど貰えるのは良かった。
シアターでのメインショーのレベルは高く、楽しめる内容でした。 上演前には、著作権保護のために撮影や録音を禁止するアナウンスが流れます。それでも撮影していると思しき人には、即時に個別に注意が行われていたのは、好感が持てました。こう言った違法行為やマナー違反は無くなって欲しいものです。 船内のフィットネスセンターは自由に使用することができましたが、シャワールームとロッカーが無く、汗をかいた後に部屋へ戻りシャワーと着替えをしなければならないのは不便でした。



数年前に壁を取り払うレベルの大改装を行っていて、経年は感じません。 エレベーターも早く、設備はどこも真新しく見えます。




ノルウェージャンスピリットは元々スタークルーズのスーパースターレオで造船から約30年の客船でノルウェージャンクルーズの中で最も古い船である。総トン数も約7万トンと最小の客船であるが。過去数年間で数回のリフォームを経ておりとてもスタイリッシュになっている。大きすぎない船なので乗り降りも比較的スムーズだしスタッフともすぐ顔見知りになれる。 船の顔とも言えるアトリウムは吹き抜けになっており。シースルーエレベーターの前には改装でつけられた大型モニターがあり寄港地の情報などがうつしだされている。





【設備:レストラン】メインダイニング(デッキ 6)の内装は、モダーンなデザインでした。 【設備:シアター】デッキ7とデッキ8の船尾を吹き抜けにしてスターダストセアターが設けられていました。プリンセス・クルーズやロイヤル・カリビアンの劇場に比較すると小さな劇場でしたが、上演内容は後方列の座席からもよく見ることができました。 【設備:ジム】デッキ12の船首にジムがあり主人と二人で航海日は良く利用しました。かなりの数のウォーキングマシンがあり、混みあうこともなく利用できました。 【設備:プール】デッキ12にはプールがあったものの日中気温は上がって20℃程度とプールに入るには少し寒く利用しませんでした。 【エンターテイメント】他の船会社のエンターテイメントと異なり、著作権の観点からカメラ撮影も禁止されていました。1) 2日目に男女混合十人ほどのグループでダンスと歌謡のショー「ブレージング ブーツ」が披露されました。アメリカのカウボーイとショーガールを模したキラキラした装いで煽情的なダンスは刺激的でした。残念ながら曲目には知っているものは有りませんでした。 2) 3日目に行われたスコットランド出身のソプラノ歌手エレーヌ・グレイさんの歌謡ショーでは高音域まで伸びる澄み切った歌声に感動しました。披露された曲目もスコットランド民謡の「ロッホローマンド」、映画ボディーガードのテーマ曲などお馴染みの歌が歌われ、会場は盛り上りました。 3) 7日目に行われた男女4人の「アンコラ・ボーカル・グループ」は音域が似たような男性2人・女性2人のグループでオペラの有名な歌曲や「ユー・レイズ・ミー・アップ」などお馴染みの曲が歌われ、大変楽しめました。 4) 11日目に男女混合十人ほどのグループでダンスと歌謡のショー「ワールド・ビート」が披露されました。スペイン・アイルランド・ギリシャ・南アフリカ・インド・中国・韓国・フィリピン等の世界各国を歌とダンスで紹介したものでしたが、残念ながら日本は有りませんでした。これらの国はNCLの寄港地を考えて宣伝の為、選ばれたものだと思います。 5) 12日目の「ミスティカ」は男性手品師イヴァン・キメラとアシスタントの女性メイによるマジックショーで観客も参加したテーブルの空中浮遊、箱に入ったアシスタント女性を切断するなど、スピード感あるマジックで会場は盛り上りました。 6) 13日目の「クリストファー・ケレスによるコメディー催眠術師」は観客の応募者の中から10名ほど催眠術にかかりやすい人を選び催眠術をかけるというものでした。ショーとしては面白いものの、45分間という短い時間のショーですが、数秒で深く催眠術に掛かったりするのがちょっと信じられないというのが本当の気持ちです。 【アクティビティ】トリビアという題名のクイズ、折り紙クラス、ダンス教室などが開かれました。なおプリンセス、ホランドアメリカ等他の船会社では、寄港地観光の前日その街の紹介等行っていましたが残念ながらありませんでした。

カジノやBarは利用しなかったがシアターのショーは本格的で楽しめる ジムやサウナも充実していた
基本設計が古い船なので、 目新しい施設や機能は ありません。 しかし不満はありません。 いたって普通という印象。 今となっては珍しい 操舵室の見学室が12階の ギャラクシーからの 螺旋階段でアクセス出来ます。



ダンス関係、特にラテン系のレッスンがよかったと思う。航海日には汗を流す人を多数見かけた。




ショーが種類も多く楽しめました。プールで泳ぐ気候でなかったため、プールサイドのアクティビティが少なく残念でした。クルーズは泳げる季節に行くのがベストですね。


