クルー全員がフレンドリー。日本語の案内も多く、日本語を勉強しているクルーもいて好感が持てた。全員一丸となってクルーズを盛り上げようという一生懸命さを感じた。
ノルウェージャン・スピリットの口コミ
全11件
食事はカジュアル船で期待していなかったが、ダイニングの雰囲気はそんなに悪くなかった。たで、肉が硬い。最初ミディアムレアでも切れない程だったので2回目はレアにした。味は普通だがそれでも硬かった。又、ディナーでもコーヒー類がでない
フリーなビュッフェの食堂は割と何を食べても美味しかった。 特に肉料理は美味しく、苦手なベーコンは「これなら食べられる」と、見かけると食べてきました。 ただ、魚介料理は少ないかと。 1、2品、あれば良いし、あっても食べられますが、魚種によりけりで私には口が合わなかった物が多かったです。 大体サイズが割と大きく、色々なものを食べたい私はなるべく小さいものをと選んだり。 それと、一皿が大きいこともあり、ハーフサイズと頼んで作ってもらいましたが、それでも大きくて、スパゲッティや、ヌードルは余り手が出ませんでした。 ちょっとお茶をしようと食いしん坊な私はおまけにクレープ一皿を頼み作ってもらいましたがズッシリした重さ… おやつにアメリカを堪能した始末です。苦笑 この度で勿体ないけど、仕方なく残す文化を体験した感はあります… その他のレストランも、鉄板焼、イタリアン、ステーキと、色々美味しく頂きましたが、特にステーキは成程!な赤身文化。 中までとてもジューシーでサッパリと食べられるステーキに「肉文化」を感じ楽しめました。



ディナーはフリータイムでしたが、17:30を目処にTasteとWindowsを利用していました。Windowsの方がやや照明を落としてあり、落ち着いた雰囲気になっていました。 料理は我が家的にはやや味が濃く感じましたが、元々関西風の薄味が好みのため、標準的な味付けだろうと思います。 2箇所のメインダイニングは朝食、昼食を含め、標準的で可もなく不可もなく、と言う印象でした。 一方、テーブルチャージの掛かるLe BistroとStake houseは期待以上の絶品で、食事中の雰囲気やサーバーさんのサービスなど全く別物と言う好印象した。 特に、Le Bistroのラムはこれまで最高だと思っていたDisney MagicのPaloのラムに勝るとも劣らないもので、大満足でした。 隣のテーブルは3人のグループでしたが、メインディッシュのお皿にはドーム状のカバーを掛けて配膳された後に、サーバーさん3人が目配せをして同時にカバーを取る演出で、隣のテーブルからも歓声が上がっていました。 Disney Dreamのレミー以来、久しぶりに目にした、視覚と嗅覚に訴える演出で思わず隣を見入ってしまいましたが、こう言った演出もさりげなく行われる感じで楽しめました。 テーブルチャージの掛かるレストランは日本料理を含めて4箇所ありますが、これらを利用する人はフォーマルではないものの昼間とは明らかに異なり、ジャケットとロングスカートなどフォーマルに準ずる装いの人が多く、お店の雰囲気を壊さない配慮と自らも楽しむ意識を持っているように感じました。 難点は、バフェのガーデンカフェの営業時間が21:30までと短いことでした。座席数も多くドリンクサーバーは24時間動いているのですが、夜食的なものは閉まる前にキープしておく必要があります。カウンターが閉まった後も、23時頃まではいることができました。 無料のレストランとしては7デッキにローカルバー&グリルがありますが、テーブルに座ってオーダーするため、常に満席状態と言う印象でした。そのため、自分のタイミングでは空席が無く、最後まで利用することができませんでした。この辺りは今後の改善を期待したいと思います。




メインレストランWindowsはディナータイムの指定が無いので楽々。 メニューは日本語ですが、写真が無いのが惜しいところ。 ガーデンカフェは料理の種類はMSCほどは有りませんが、必ず席があるので良かったです。 ローカルは何時でも出来立てが食べられるのが何より良かったです。 今回はスペシャリティレストランは利用しませんでした。

まず最初に残念なのがノルウェイジャンクルーズにはロブスターナイトはないとのこと。 ノルウェイジャンスピリットにはメインダイニングの他に無料のアジア料理レストランシルクやビュッフェのガーデンカフェ。フィッシュアンドチップス、ナチョスなど食べられるローカルがある。 有料レストランとしてはノルウェイジャンの看板店フレンチのル・ビストロやステーキレストラン、イタリアンなどがある。 今回は一回分の有料レストラン無料パッケージだったのでル・ビストロで食事をしたがここはとても美味しかった!サーモンケーキ。エスカルゴ。フルサイズのロブスター【追加25ドル】であった。 メインダイニングはステーキなど一般的な料理で味は普通といったところ。 アジアレストランはアメリカで食べる日本食といった感じでそれなりであった。 やはり船会社としても有料レストランに力を入れているのを感じた。



【スタッフ】乗船客数2,018人に対する乗組員数は912人で2.2の比率になっています(注)。スタッフの配置を考えると、他の船会社に比較して食堂・ダイニング関係は多いものの、ゲスト・サービス、イクスカーションへの人員配置は足りないように思いました。 注)これはプレミアム船セレブリティ・コンステレーションの比率2.2(乗船客数2,170人に対して乗組員数999人)と同じです。 【ゲスト・サ-ビス】1) 出航スケジュールが変更されたため、第1日と第2日には情報を求めてゲスト・サービス(デッキ7)には長蛇の列ができました。 2) 第14日目の航海日に部屋の保守点検作業を行うという事だったので、前日の第13日目に私達は時間を「正午12時間から午後2時にお願いします」と指定しゲスト・サービスに伝え認められました。ところが当日の午後4時、「Don’t Disturb」のキャビンの表示にも関わらずキャビンに点検作業の人達が入ろうとした為、ゲスト・サービスに抗議をしました。NCLでは本件のような指定もきちんとペーパーで行うこと、認めてもらった担当者の氏名はメモに書き留めておくことをお勧めします。 【食事】私達のお気に入りはインド出身のトニーさん(ウィンドウズ)とミャンマー出身のミョーコウさん(シルク)です。私達の趣向を覚えてもらい、料理・飲み物等を勧めてもらう等、レストランはオールモースト・パラダイス(ほとんど天国)状態となりました。なお、日本に比べて大きな国の人達は自分の故郷に誇りを持って働いています。例えばインドで一括りとすることでなく、インドのどの辺りの出身なのか、こちらも興味を特定して話を聞く事が、スタッフと親しくなる第一歩であるとクルーズを通じて感じました。 【ルーム】担当はフィリピン出身のノビーさんで、航海の期間中、誠実な対応がずっと変わりませんでした。これは私達にとって非常に珍しいことでベストなスタッフと言えます。 【イクスカーション】ギャングウェイ(船出口)に向かうまでの手順は、他の船会社とは異なり次の通りです。①待ち合わせ場所の劇場(デック7)に行く。②できれば前の方の座席に座る。③下船準備ができたイクスカーションが発表される。④劇場から出て参加イクスカーションのシールを入手する。⑤もらったら自分で船出口に向かう。この手順で問題なのは、行った人からシールを渡し、イクスカーション毎に劇場内の座席を指示してあればスムーズなのに、アナウンスがあるまで適当な座席ずっと待っています。バスで良い席を確保したい為、シールを入手するのに近い劇場戸口に立って集まり、座席に座らず、イクスカーション担当者は絶えず座席に座るように怒鳴るというクレージーな光景が毎朝起こりました。また船出口に向かう際、スタッフの先導がないため競争状態、デック7から船出口のデック4まで下りる階段はぎゅうぎゅう詰めの混乱状態となり、いつ転倒事故が起きてもおかしくない危険な状況となりました。さらに驚いたことはイクスカーション不参加の下船者も同じ時刻に下船を許された為、混乱に拍車を掛ける結果となりました。 注:他の船会社の手続きでは①待ち合わせ場所の劇場に行く。②参加イクスカーションのシールを入手する。③イクスカーション毎に指定された劇場の座席に順番に座るように案内される。④下船準備ができたイクスカーションが発表さる。⑤スタッフに先導され、1、2列で船出口に向かう。とてもスムーズです。 【出入国管理・検疫】1) ビザを要する国々に寄港するため、パスポートは次のように取り扱われました。①チェックインの際に船会社がパスポートを徴集、②(イスラエル入国前)パスポートが返され、1人ずつイスラエルの入国審査を受け、上陸許可証(Landing Permit)を入手(パスポート上にはイスラエル入国跡が残らない)、③(エジプト入国前)前日もらったパスポートが徴集され、パスポートにビザ印が捺された後、返され入国、エジプト出国の際に徴集、④ヨルダンとオマーンにはパスポートのコピーを持参してイクスカーションに参加、⑤(アラブ首長国連邦入国前) パスポートにビザ印が捺された後、返され入国 2) コロナ・ウィルスに関する検疫・検査は次のように行われました。①チェックインにおいて非接触体温計による体温測定と健康に関する調査票を記入・提出、②エジプト入国の当日早朝5:20amに日本人5名、台湾人4名、タイ人4名がサービス・カウンターに集められ、エジプトの検疫官が非接触式体温計を用いて平熱であることを確認しました。私達は日本出国からエジプト入国まで24日間経っており、エジプト検疫官の関心のある14日以内に出国した日本人という条件から外れています。さらに私達は旅行会社を通じて乗船前にこの旅行の日程をNCLに連絡していました。結局、NCLが日本人については手を抜いて出国日と場所を確認せずエジプトの検疫官の検査を受けさせたという事だと思います(滞在していたハワイを出て乗船した日本人にも検査を受けさせたという事実はNCLがアジア系乗客を軽視しているように思われました)。③オマーンにてマスカットのイクスカーションから戻り、乗船した際、私達が隔離され非接触式体温計で体温を測られました。係員になぜ私達だけに体温測定をするのか説明を求めるも、答えられず。検疫官?が私達の抗議に応じてサービス・カウンターまで同行しました。ここでオマーンの検疫官と面接、何が起こっているのが判明しました。サービス・カウンターが乗船口のスタッフに「本件がオマーンの検疫官の要求である」という背景をきちんと説明していなかった為、私達は嫌な思いをしたわけです。


朝食・ランチはビュッフェ中心 混んでいて席を探すのに苦労するときもあったが気楽に好きなものを食べられるのはよかった ディナーも基本的にカジュアルで気にしていたドレスコードもクリアー出来てよかった アルコール類は持込出来ないので少し高めだったけど日本国内のレストラン並みかそれ以下 残ったワインはワインセラーで保管してくれ違うレストランでも飲めるのは便利
インサイドルームですが、 アウトサイドの向かい側では無く、 船体の前方中心にある インサイドルームでした。 静かと思いきや 上はカジノ、隣は清掃の倉庫で 夜中もうるさかったです。 隣室の声もハッキリ 聞こえました。 基本設計が古い船体なので 仕方が無いのかな? NCLは 安いインサイドルームでも シャワールームが 扉で仕切られている船が多く、 他の船会社よりも使い勝手が 良いのは好印象。 部屋のアイテムや清掃等は 問題無し。



期待して、有料の寿司バーに行ったがこれが全く口に合わなかった。昼食時、後方デッキで設けられるバッフェスタイルの食事は生演奏も楽しめたので、評価できる。要するに何処のレストランが自分に合うのか、早い時点で見つけ出すのが大事である事を知った。お金をである出せば美味しいと言う事ではありません。




味と内容は良かったですが、フリースタイルのため、混んでしまう時間帯がありました。初日7時ぐらいに行ったら、行列ができていて、「相席でも良い人はいませんか」と募集していました。落ち着かないので、もう1つのメインレストランに行ったら入れました。翌日から5時半に行くようにしたら、窓側の席で落ち着いて食べることができました。ブッフェレストランもいつも混んでいて、席を確保するのがたいへんでした。無料のアジアンレストラン(中華)があるので、飽きずに食事を楽しむこともできました。

